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2014/09/30

WRX STI エンジンルーム

WRX STIの吸排気チューニング&ECU書き換え(2013-2014年)


前回のエントリ(WRX STIの冷却性能アップ編(2013年))で、「残り三編にわけて書きます」と宣言していた割りに遅くなってしまいましたが、今日は吸排気チューニング&ECU書き換えを行った話を書いておきます。2013年を振り返るはずが2014年分まで盛り込むことになってしまった。


Coto Sports 純正加工強化ブローオフバルブ

まずは、Coto Sports 純正加工強化ブローオフバルブ

みんカラのパーツレビューを見ていても、皆さん割と効果を体感できているようなので、取り付け。

ぶっちゃけProvaの製品の方が見た目はカッコイイんだけど、安価で性能的に評判も良いので、こちらにしてみました。


Coto Sports 純正加工強化ブローオフバルブ

取り付けた後、明らかに体感できる乗り出しで、トルクが増したような感覚になります。ブーストの立ち上がりが良くなった感じ。これは確かに効果有りです。特に中低速が乗りやすくなりました。コストパフォーマンス良い!


参考

AVO ハイフローインテークパイプ&エアインテークホース

AVO ハイフローインテークパイプ&エアインテークホース

インテークパイプとホースの同時交換です。インテークホースの方はさほど効果が無いとわかりながらも、デザインを統一するために、AVOさんの製品をそろえて購入。

吸気の通り道でもっとも抵抗と容量的にボトルネックになっていそうなインテークパイプ部分を大容量かつシリコンホースに交換。ここは作業がクソ大変と聞いていたのでショップの方に取り付けをお願い。

パイプが太くなった影響で、写真の通り、プーリーカバーの端っこはカットする必要があります


同時交換なので単体ではわかりませんが、こちらも明らかなトルクアップ感があります。普通に走る分には正直よくわかりませんが、ブーストがかかったときのパンチ感が出たというか。これ以上は、毒キノコを栽培する必要がありそうです。というか、毒キノコを付けてこそ効果倍増というか本領を発揮する製品な気もする。


WRX STI tS

エンジンルームはこんな感じになりました。ブルーのシリコンホースが目立つようになってきましたw


HKS メタルキャタライザー

HKS メタルキャタライザー

※迂闊にも写真を撮り損ねたので、メーカーさんの画像を拝借・・・。


WRX STI tS 下部

全然関係ないですが、取り付けしてもらったときにリフトアップしてもらったので、下からパシャリ。

取り付け後のインプレッションについては、後述するECU書き換えのところに記載します。


尚、Provaさんと相談しながら取り付けたのですが、街乗り+高速道路での走行がメインとProvaさんに伝えたところ、プラグの番手(熱価)については「7番」をオススメされたので、そいつを取り付けています。



HKS フラッシュエディター

HKS フラッシュエディタ

こちらはECU書き換えツールですが、カスタムできる他に、メーカーでセッティング済みのデータが2つ入っており、気軽にECUのチューニングが楽しめるものになっています。

メーカーHPの車種別リストを見る限り「WRX STI tS」のECUも対応しているようだったので購入。


参考

WRX STI GRB/GVBでの詳細については下記リンク先より確認できます。


フェーズ1

まずは、マフラーのみ交換している段階で、フェーズ1のデータに書き換えてみました。

フェーズ1の内容は「スピードリミッター解除+ドライバビリティ向上


さて、説明書の通りにECU書き換えを実施し、エンジンON!!!

・・・めっちゃセルモーターまわってエンジンかかりはじめた・・・と同時に何かのオレンジランプが点灯(1年以上前の話でどれだったか記憶にない・・・すいません)。む?と思い、エンジンを停め、元の純正のデータに書き換えたところオレンジランプはでなくなりました。で、懲りずにもう1度フェーズ1のデータに書き換えたところ、、、今度はオレンジランプが出なかったため、しばらくアイドリングで様子見。


しばらく経っても問題なさそうなので、試走してみようと走り出したところ、、、エンストwww

アクセルを踏んでから、エンジンが回転をはじめるまで1秒近くかかったんじゃないかというレスポンスの悪さで何か間違ってるんじゃないかと思いつつも、しばらく走っているうちにコンピュータが学習しはじめ、レスポンスは徐々に改善。

結果論ですが、コンピュータの学習が進んでからは、「ドライバビリティ向上」の名の通り、アクセルレスポンスはかなり改善し、自然なレスポンスに近づいたと思います。滑らかな加速感で、もう少し大排気量のエンジンの車に乗っているような錯覚に陥りますw


フェーズ2

前述のように吸排気のチューニングが進み、フェーズ2(スピードリミッター解除+ブーストアップ)の必須アイテムであるメタルキャタライザーを取り付けたので、このタイミングでフェーズ2をインストール。


えー、、、すごいです。本領発揮でしょうか。ややどっかんターボ気味なところは、そこまで改善されていませんでしたが、ブーストのかかりが速く、全域に渡ってトルクが増えた感覚で、まさにパワーアップという表現がふさわしい気がします。劇的とまでは言いませんが、かなり変化は感じられます。

同時にメタルキャタライザーを変えたこともあって、アクセルを踏み込んだときの音も良いです。いや煩くなったともいいますが。。。


ちゃんと現車セッティングしたら、もうちょっと速く乗りやすくなるんだろうなぁ。と思いつつも満足できる仕上がりなのと、その気になれば純正のデータにすぐ書き戻せるのが、このツールの良いところですね。



と、色々書きましたが、今日はここまでにしておこうかな。

ということで、続きはそのうちになりますが、以下2本を予定しておりますw

  • 電装品・メーター類編
  • インテリア/エクステリア編

尚、余談ですが、最近はAudiの車に乗ってみたいと思っている。

それでは! =͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
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