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2015/12/31

"元RX-7乗りの適当な日々"の2015年人気エントリランキング


2015年も残すところ、あと数時間・・・ではなく、すいません、年を越してしまいましたが、今年も書き残しておきます。

今年も当ブログへアクセスいただき、ありがとうございました。

例年通り、まとめの意を込めて、当ブログでの2015年のアクセスランキングを残しておきます。


今年の当ブログへのアクセス数(PV数)を確認してみると、Google様のパンダアップデートの影響か、PVの下降傾向は止まり、昨年(2014年)比で約16%増という結果でした。2013年の総PVよりは少ないですが、書いたエントリ数も少ないので、2年くらい前の水準には持ち直している感じです。

例年通りではありますが、過去に書いたエントリへのアクセス数がそれなりに上位を占めていますので、例年同様、2015年に書いたエントリのランキングと、ブログ全エントリに対する2015年アクセスランキングの両方を残しておきます。

ちなみに、過去のランキングは以下のエントリを。


まずは、2015年に書いたエントリに絞ったランキングBEST10から。


1. サイバーエージェントを退職します


2. NVMe SSDのベンチマークをとってみた (約70万IOPS/1台)


3. Linuxサーバに搭載されているCPUコア数の確認


4. 「サーバにログインしない・させないサービス運用」講演メモ (AWS Summit Tokyo 2015) #AWSSummit


5. 「Amazon RDS for Aurora Deep Dive」講演メモ (AWS Summit Tokyo 2015) #AWSSummit


6. アスタミューゼ株式会社にジョインしています


7. WRX STIのランプ類・メーター類・ドラレコ・レーダー・その他電装品取り付け(2013-2014年)


8. サーバの状態のテスティングツールである「Serverspec」の書籍を読んだ


9. iPhone6のフロントガラスが割れたので修理した話


10. 「Amazon EBS パフォーマンスベンチマーク2015」講演メモ (AWS Summit Tokyo 2015) #AWSSummit


・・・何と言うか、例年に比べて、あまりにも薄っぺらいランキングになっていて大変反省しております。来年は必ずもっとアウトプットできるよう頑張っていきたいと考えています。




次に、ブログ全エントリに対する2015年内のアクセスランキングです。

例年の傾向ではありますが、2015年に書いたエントリに限らず、それ以前の過去エントリの閲覧数が全体的に非常に多くなっています。(2015年のエントリはベスト10内で1つ。)


1. 様々なLinuxのOSバージョンを確認する


2. Linuxサーバがディスク容量不足になった!何か消さねば!ってなった時にどう対処するか


3. Linuxで使っているNICのドライバやバージョンを調べる方法いろいろ


4. auの3円/月ガラケーとドコモのMVNO SIM + iPhone6を使う運用に変更した


5. 新しい車を買いました「WRX STI tS」


6. psコマンドでスレッドを表示させたり、スレッドごとのCPU使用率を確認する


7. サイバーエージェントを退職します


8. ある文字列をファイルの特定行に挿入するコマンド


9. ハネムーンで行ったタヒチの海が素晴らしすぎた件


10. 大容量ファイルのSCP転送を高速にする方法


次点




・・・と、2015年の当ブログはこんな感じでした。

今年も1位だった「様々なLinuxのOSバージョンを確認する」は7年以上前のエントリですが、過去5年は当ブログで2, 1, 1, 1, 1位とアクセスを集めているエントリです。

ベスト20なエントリも、半分以上は昨年も同様にランクインしていて、賞味期限的な意味で、割と長い息をしているエントリがいくつか目立ちます。まー、結果として多くの方に少しでも何かのお役に立てたと思うと嬉しい限りです。


では、今年はこれが最後のエントリとなります。どうぞ、来年もよろしくお願い致します。

それでは、よいお年を!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


関連リンク



2015/12/22

第二子が誕生しました

第二子が誕生しました


改めて、このブログでも報告いたします。

2015年12月22日の午前中に第二子となる女の子が誕生しました。2950gの女の子で母子ともに健康です。

第一子の時と同様に、出産に立ち会うことができました。


上記の通り、TwitterやFacebookに書きましたが、200以上のLikeを頂戴し、もうそれはたくさんの祝福のお言葉をいただきましてありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。


今回は、前日の晩に入院となったものの、陣痛の周期がどんどん短くなる・・・というよりは、それほど進展がなく朝を迎えてしまったのですが、ガンダムに例えると、カタパルトに乗ってからは、あれよあれよですぐに出てきてくれました。

第一子のときも立ち会ったので、結構余裕を持って見ていられた・・・はずだし、短時間で終わったわけですが、前回より緊張してしまい、泣き声が上がった時には、一気に脱力してしまいました。ともあれ、元気で生まれてきてくれて本当に嬉しいです。

個人的には、女の子の人生の過程に触れたことがなかったので、これからの成長がとても楽しみであり、息子が兄として一段と成長してくれることも楽しみです。

一家の主としては、責任が大きくなったこともあり、健康に留意し日々頑張らないと、と気合が入ります。というよりはこれくらいプレッシャーがあった方が生活が締まって良い、くらいには思っています。


息子の時も書いた気がしますが、生きていると本当に色々なことがあって、周りの環境は当然、自分自身も考え方が変わっていくなど、とにかく変化の連続なので、それを楽しみながら生きてほしいのと、人生は決断の連続とよく聞きますが、私は決断とは覚悟することだと思っているので、決断することに対して覚悟と責任を持てるよう、ちょっとずつ背中を見せていきたいなあとは思っています。・・・でも、女の子だし、あまり深く考える必要ないのかしら、と思ったり。


生後

1 day old

生後1日。髪の毛、フッサフサです。

抱っこしてみると、その小ささと軽さにとにかくビックリします。息子も散々抱っこしてきたはずなのに、こんなに軽かったのかぁと驚くと同時に、クビが座るまではこわいなあ、という気持ちも同時に思い出す。


1 day old

息子も喜んでくれているのが大変良い。少しずつ、家族としての自覚みたいなのが芽生えてくれると嬉しいなあ、と親としては思っています。


8 days old

生後、1週間。ちょっと目力みたいなものも付いてきました。

こう何というか、既にベッピンさんの雰囲気が漂っていると思うのは、完全に親バカ全開なんですけど、まだ生後数日なのにマジでかわいいなぁ。


とまぁ、こんな感じで、赤子のうちはすごいスピードで成長していくので、その瞬間瞬間を見逃さないように見守っていきたい所存。

改めまして、家族共々どうぞよろしくお願い致します。


おまけ

2015/12/10

認証・認可制御している Jenkins CLI で get-job や update-job の時だけ "No such job" と言われちゃう場合


この前エントリにブログ書いてなさすぎるから、12月は1人アドベントカレンダーやるかーと書いて、気付くと 12/10 になっていました。進捗全然ダメです。

最近、慣れない Jenkins 氏と久しぶりに戯れているのですが、昨日勉強したメモについて残しておきます。

ちなみに環境は、 Jenkins 1.640 / Java 7 でございます。


前提

前提として、Jenkinsの検証環境では、ユーザ単位での認証に加えて、ジョブに対する認可制御を加えています。

開発ユーザは、このジョブ(ビルド)を編集したり実行できるけど、オペレータユーザは実行しかできない、匿名ユーザはジョブの存在自体も見えない、とか、そういう感じ。

で、そういう環境で、Jenkins CLIからジョブの更新などを行おうとすると、指定したユーザの認証がうまく通っていそうにも関わらず、ジョブが無いとエラーが返されるというケース。


状況

具体的には以下のような感じ。


$ java -jar /usr/local/bin/jenkins-cli.jar -s http://localhost:8080/ list-jobs
hudson.security.AccessDeniedException2: anonymous には、全体/Read パーミッションがありません。

ジョブ一覧を取得するべく、上記のようにユーザ情報を記述しないと、匿名ユーザからのアクセスとなって、情報が取得できない感じ。認証・認可の制御をかけているので、これは想定通り。


$ java -jar /usr/local/bin/jenkins-cli.jar -s http://localhost:8080/ list-jobs --username user --password pass
test-job01
test-job02
test-job03

適切なユーザ情報をこんな感じで指定すると、ジョブ一覧が取得できる。よって認証はうまくいっているように見える。

で、問題はここから。


$ java -jar /usr/local/bin/jenkins-cli.jar -s http://localhost:8080/ get-job test-job01 --username user --password pass
No such job 'test-job01'
java -jar jenkins-cli.jar get-job JOB [--username VAL] [--password VAL] [--password-file VAL]
ジョブ定義XMLを標準出力に出力します。
JOB                 : Name of the job
--username VAL      : User name to authenticate yourself to Jenkins
--password VAL      : Password for authentication. Note that passing a
                      password in arguments is insecure.
--password-file VAL : File that contains the password

get-job や update-job を実行すると、この通り、そんなジョブは無いと怒られる。しかし、上記のジョブ一覧で取得した通り、ジョブは確かに存在する。

で、切り分けるべく色々やってみると、匿名ユーザ(Anonymous)の認可制御で、ジョブに "READ" パーミッションを付けてあげると、下記のようにジョブ内容が出力された。


$ java -jar /usr/local/bin/jenkins-cli.jar -s http://localhost:8080/ get-job test-job01 --username user --password pass
<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
<project>
  <actions/>
  <description>ジョブのテストだよ</description>

  ・・・・・ 省略 ・・・・・

ちなみに、ユーザ情報を渡してあげないと、匿名ユーザ扱いとなり、パーミッションが無いとエラーの文言が変わります。

よって、get-jobやupdate-jobは、認証段階の前に、ジョブが存在するかどうかを匿名ユーザ(Anonymous)で事前チェックするような挙動になっていると思われる。(ソースコードは読んでいないので推測)


解決

はい。ドキュメントにちゃんと書いてありました。

1.576 and later

Whenever the CLI tries to to connect to the Jenkins server, it offers the before mentioned SSH keys. When the user has those keys but don't want use them to authenticate, preventing being prompted by the key's password, it's possible to use the -noKeyAuth argument. This way the CLI will never try to use the SSH keys available.

1.419 and later

If your Jenkins requires authentication, you should set up public key authentication. Login from the web UI and go to http://yourserver.com/me/configure, then set your public keys in the designated text area. When connecting to the server, the CLI will look for ~/.ssh/identity, ~/.ssh/id_dsa, ~/.ssh/id_rsa and use those to authenticate itself against the server. Alternatively, the -i option can be used to explicitly specify the location of the private key.

認証を使いたい場合は、SSH鍵を使いましょう、と。

というわけで、Jenkinsのユーザ管理画面で、公開鍵の設定を行った上で、下記のような感じで "-i" オプションで秘密鍵を指定して実行すると、何の問題もなく get-job や update-job が出力されました。

$ java -jar /usr/local/bin/jenkins-cli.jar -s http://localhost:8080/ -i ~/.ssh/id_rsa get-job test-job01
<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
<project>
  <actions/>
  <description>ジョブのテストだよ</description>

・・・・・ 省略 ・・・・・

ちなみに、公開鍵の設定は、Jenkinsの [Jenkinsの管理] → [ユーザの管理] → [設定したいユーザ] → [設定] → [SSH Public Keys] のところで設定できます。


まとめ

ドキュメント嫁。以上。

それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́



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