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2017/10/31

ブレーキキャリパーペイント

WRX STI 足回り一新 (2015) - 4. キャリパーペイント編


さて、2年以上前の話を思い出しながら書いていくシリーズその4。

前回(WRX STI 足回り一新 (2015) - 3. 車高調(サスペンション)・ディスクローター交換編 - 元RX-7乗りの適当な日々)の続き。


さて、これまでのエントリでも何度か書いていますが、足回り最後の仕上げは、ブレーキキャリパーのペイントです。


WRX STI - Prodrive GC-012L

こんな感じで、ホイールがマットブラックに変わったので、ブラックなキャリパーが目立たなくなったのでした。


で、過去、RX-7に乗っていた頃、10年以上昔の話ですが、同じようにキャリパーの塗装をした( オイル交換とブレーキキャリパー塗装 - 元RX-7乗りの適当な日々)のですが、ディーラーでやってもらったら、価格相当のクオリティだったので、それなりの専門店にお願いしたいな、と。

色々、調査した結果、結論から書くと「ボディファクトリー荻野」にお願いしました。こちらのお店ですが、ポルシェの整備を得意とするお店で、ポルシェディーラーオプションのキャリパー塗装もされているとのこと。お値段もそれなりですが、クオリティも期待できそうだったので、お願いしました。


WRX STI - Prodrive GC-012L

で、こんな感じになりました。レッド。


WRX STI - Prodrive GC-012L

クオリティもめちゃ高くて大満足です。ロゴシールも貼っていただきました。


WRX STI - Prodrive GC-012L

この当時に撮影した、後輪部分の写真が見当たらないので、全体感の写真で代用。なかなかカッコよい感じになりました。


WRX STI ドライカーボンリヤスポイラー

ホイールの雰囲気も、このSTIのドライカーボンリヤスポイラーとあっていて、それで尚ブレーキキャリパーの存在感もあっていて、なかなかお気に入りです。


長々と書きましたが、こんな感じで足回りの一新を行ったのでありました。2年以上経っていますが、今も特に不具合なく使えておりますし、点検等で指摘されたこともなく、ホッとしております。

2017年6月の保安基準の改正により、はみ出し具合については、実はもうちょっと攻めても大丈夫な気もしますね。


足回りの話はここまで。それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́

2017/08/31

OHLINS Road&Track

WRX STI 足回り一新 (2015) - 3. 車高調(サスペンション)・ディスクローター交換編


さて、2年以上前の話を思い出しながら書いていくシリーズその3。

前回(WRX STI 足回り一新 (2015) - 2. ホイール交換編 - 元RX-7乗りの適当な日々)の続き。


ホイール交換を終えて、想定していた通り、おそらくこのままだと車検が微妙なラインなのと、元々もう少し車高を落としたかったので、車高調を入れることにしました。(入れることにしたというよりは、ホイールを変える段階で入れるつもりだった)

RX-7(FD)に乗っていた頃、アラゴスタかオーリンズで悩んで、アラゴスタにした経緯があるので、今回はオーリンズの車高調・サスペンションを試してみることにしました。「OHLINS」といえば二輪のイメージが強いですね。


今回は、以下製品の取り付けを行いました。


OHLINS Road&Track

HYPERCO スプリング

スプリングはハイパコ製を使ってみたかったので、コンプリートキットではなくスプリングレスキットを選択。

攻めた走りをするわけではないので、スプリングのレートは、コンプリートキット付属のスプリングより若干小さいものを選択。


DIXCEL ブレーキディスクローター

ブレーキのディスクローターは、見た目的にもRX-7時代に使っていたドリルドローターが良いなと思っていたのですが、冷却性と耐久性のバランスに魅力を感じて、ディンプル(非貫通ホール)ローターをチョイスしてみました。これはスリットも入っていて、見た目もカッコ良い。

あと、写真はないですが、純正のブレンボのブレーキパッドは、とにかくダストがひどいので、ダストが小さくて性能も悪くなさそうな、DIXCELのブレーキパッドをチョイスしました。


WRX STI - Prodrive GC-012L

こちらは車高調交換時の入庫前にパシャリ。


WRX STI サスペンション交換

サスペンションの交換中・・・。アライメント調整もしてもらった。

ちなみに、「サスペンション+スプリング」「ブレーキディスクローター+ブレーキパッド」「キャリパーペイント(後日実施)」は、それぞれ別のショップで作業してもらっています。全部一気にやってもらった方が明らかに効率良さそう(コスト低そう)なのですが、個別にパターン毎に見積もりを取った結果、こうなりました・・・。まぁ、それぞれのショップで得意分野が違うということですね。当たり前ですが。


WRX STI - Prodrive GC-012L

ディスクローターとパッドも交換済み。


車高を少し落とした結果、結論としては、 Prodrive GC-012L FACE2 (18 x 9J +45) をはいた WRX STI (GVB) は、無事スバルディーラーでの車検を通すことができました。

サスペンションの減衰については、20段階調整なのですが、HARDから15段戻し、17段戻し、20段戻しで色々と試していましたが、ハードな走りをするわけではないのと、基本的に家族も乗るので、基本的には最弱(20段戻し)で乗っています。

これで大体、STI製サスペンションと比較して、同程度 or 少しかたくなったかなー?という程度です。尚、ロールは明らかに減って、ドライバー的にはかなり乗りやすくなりました。低速域では多少ゴツゴツも見られますが、それ以外は乗り心地もかなり良好だと思います。

ハードな走りをするわけではないので、ぶっちゃけブレーキ関連はあまり変化を感じられませんでした。ブレーキダストについてはかなり減ったような気もしますが、そもそもホイールがマットブラックになっていて目立たなくなったので、はっきりとした比較はできていません。


その3はここまで。それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


追記: 続きを書いた


2017/07/31

Prodrive GC-012L

WRX STI 足回り一新 (2015) - 2. ホイール交換編


さて、2年以上前の話を思い出しながら書いていくシリーズその2。

前回(WRX STI 足回り一新 (2015) - 1. 検討・準備編 - 元RX-7乗りの適当な日々)の続き。


ホイール4本が自宅に届いたので、割と近くで評判の良いタイヤ専門店である「タイヤフィッター」さんにお願いすることになりました。

尚、スバル車のハブ径、Prodriveホイールのボア径が異なるので、ハブリングは別途用意しました。安物でなければどれでもいいとは思うけど、Prodriveにあわせる形でブリヂストンのハブリングを購入。(意外と入手しづらかったので、タイヤ館まで買いに行きました。)


WRX STI ホイール交換

さて、ジャッキアップされていきます。tSモデルに付属していたこのSTIホイールも見納め。脱着フェーズ。


WRX STI ホイール交換

無残な姿にw STIのサスペンションがチラリ。

ちなみに、新しいホイールの取り付け前に、1つ極小な傷があることを事前に指摘・確認される。自分でも確認したつもりだったけど、これは言われないとわからないわ、というレベルだったのと、どーせ走り出すと小さい傷なんて無数についてしまうので、スルーすることにスルー。


WRX STI ホイール交換

新しいホイールが組み上げられていきます。


WRX STI - Prodrive GC-012L

WRX STI - Prodrive GC-012L

さて、こんな感じになりました。個人的にはマットブラックのホイールが、このカラーの車には映える気がするなぁ。ちなみに妻曰く、前の方が良かったとコメントを頂く(^^;)

で、大体みなさん思うことは同じかと思いますが、ホイールをブラック系にしてしまうと、キャリパーがブラックなので存在感がなくなってしまうんですよね。(つまり後日カラーリングされます)


組み上がった後、作業員の方に「これ車検どうですかねぇ?」と伺うと、「んー、後ろが微妙かもしれませんね」とのこと。(18 x 9J +45)

まあ、想定通りだし、どちらにしてももう少し車高は落としたかったので、たぶん問題ないかなと。


あと、ホイール自体が軽量化されたわけですが、運転の乗り味が明らかに変わったのはビックリしました。軽くなったから加速性能が上がったというか、トラクションが明らかに変わったのと、旋回時のグリップの感じが変わり、ハンドリングが軽くなったというかキレがよくなりました。

おそらく良いところばかりではなくて、巷でよく言われる乗り心地とロードノイズに影響するという点については、元々そんなに気にしていないので、よくわかりませんでした(白目


その2はここまで。それでは!=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)=͟͟͞͞(๑•̀д•́


追記: 続きを書いた


オススメ (一部は、最近読んでいる本とも言う)
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