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両谷園日記  お茶、入りましたよ

2018-06-18

紅茶 

14:39

只今、両谷園では梅雨の合間を縫って、紅茶の収穫 製茶が行われています。

一番茶の時期とは違って草の伸びる速さがすごいので、草取り作業がなかなか大変です。茶の木の間に潜むカズラやシダを根気よく抜いていきます。 

  

 農繁期のてんこ盛りの農作業、ひたすらひたすらの、田植え、田畑の草取り、人参の間引、梅のヘタ取など、焦る気持ちをクールダウンさせてくれる瞑想のような作業たち。

 なかでも茶畑の草取りは雨でもできるので、合羽をきて黙々と草取りします。



【6月の色川】






〜鈍色の水墨画の世界にビビッと華やぐアジサイたち〜


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〜昔と変わらぬスタイルの手植え田植え〜


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 毎年誰かが手伝いに来る、温かい田植え風景の外山家

 

 農繁期で忙しい忙しいとドタバタ、ヒィヒィですが、自給の為に手間暇かけれるとこは、豊かで贅沢なこと。色々なことに感謝です。  

2018-04-30

新茶情報

22:00

 今日で一番茶の収穫・製茶作業が終了しました。

今年は例年になく早くからの収穫が始まり4月中にすべて刈終わりました。(いつもならゴールデンウィークまでかかる)

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「袋持ち」からみた茶刈風景

 都会から子守助っ人に参上してくれたばぁばと両谷園生産者の子供たちの子守により、育児休暇の沈黙を破り、久しぶりに茶刈に参加。 

 核家族田舎移住者にはバァバは神。


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生産者の娘 「袋持ち」体験

保育園児だった彼女を思い出し、感慨深い気分に浸る

 

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 両谷園茶工場の横にある桜の木 

 

 今年の茶刈を空から見守ってくれている榎本さんが子供たちにプレゼントしてくれたのでしょうね。


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 甘酸っぱい最高のおやつ




 この時期は畑、田圃などでみんな大忙しな時期ですが、今年も無事に一番茶が終わりました。これより 選別→焙じ→袋詰め→発送という作業に入ります。

 新茶のお届けまで今しばらくおまちください。

 番茶、ほうじ茶は5月中頃に収穫がはじまります。

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出来立てほやほやの上ほうじ(玉緑茶) 

今年のお茶はとても綺麗な芽が出そろい美しい仕上がり。

2018-04-23

いよいよ始まりました!

22:28

初夏のような気候の中、いよいよ新茶の刈り取りが始まりました。

先週の金曜日、土曜日と両谷園の看板の上ほうじ茶をつやつやに輝く一番茶の新芽で製茶しました。昨日は中休みで、今日は両谷園の煎茶 大雲取 光ヶ峰の収穫、製茶です。


先週の茶刈前の静寂 一番茶生えそろう茶畑風景 「  」は茶畑の通称

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その名のごとくわらびがたくさん生えている「わらび野」

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奥には棚田が広がる眺め最高 「モノレール

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わき道を入ると広がるプライベートビーチならぬプライベート茶畑「小坂」

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美味しそうなわらびもついでに収穫



 今週は茶刈、製茶を重点に、その後、焙じ作業を行い袋詰め出荷作業に入ります。

新茶のお届けまで今しばらくお待ちください。 

2018-04-11

新茶

12:06

  桜はすっかり葉桜となり、ゴンパチ(イタドリ)、筍、タラの芽が最盛期の色川です。 お茶の芽も今年はスクスクと大きくなり、少し早めの新茶シーズン到来かもしれません。 

 農繁期が始まり、梅の木にぶら下がる小さな梅を横目に、田を起こしたり、夏野菜の畑の用意をしたり、茶畑の草取りをしたりとにぎやかなな色川の風景になってきました。

  ただいま、新茶のご予約を承っております。 お電話、ファックス、eメール、お葉書でのご注文、生産者一同心よりお待ち申し上げております。

2018-02-27

お茶前線 

23:50

 日が長くなり、草木も、人も春らしい装いになってきました。

両谷園では、新茶の準備が始まりだしました。それぞれ、新茶に向けて茶の木をバリカンで整える「刈慣らし」の作業が2月中旬から始まっています。 

 農閑期といえば、両谷園のお茶をいろんなところで試飲、販売する時期で、今年も、我が町のビックイベント「南の国の雪まつり」や、「マグロ祭り」などに出店しました。


雪まつり 多彩な品ぞろえの色川ブース

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色川の妖怪キャラ「たたらん」はやっぱり人気。

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おなじみの両谷園のお茶シリーズ

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