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アナログなカアチャンの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-02-17

記憶…

19:49 | 記憶…を含むブックマーク

昨日午後から平熱になり、今朝からは食欲も8割方回復した長男。

ダーリンも咳、鼻水だけで通常通りの生活に支障はなくなりました(^-^)

なので「隔離病棟」から一般病棟へ移動し、二人の患者は回復期。

長男は病み上がりに疲れると喘息の心配が出てくるので、可哀相だけど本日の「6年生を送る会」は遠慮する事にしました…

回復期の二人は留守番、元気な二人(次男&カアチャン)は教会へ…

日曜礼拝の説教は「復讐をしない」

ロマ書12章18〜21節。

確かにそうだな…と思いつつも、カアチャンの日々の生活はどうだろう?と考えた…

「すべての人と平和に暮らしなさい。」

揉め事を起こす訳でもなく、波風を立てる訳でもなく、腹の立つ事があっても復讐をする事もなく…

穏やかに暮らしているかに見えるケド…

果たして平和か?多分違う。いや多分じゃないな…

嫌な目にあって復讐しないまでも、「憎らしい!」という目で相手を見ているし、合わない人とは極力関わらないようにしている…

復讐はしないけど、決してカアチャンの心は

「すべての人と平和に…」ではありません(ΘoΘ;)

そんな感じで反省しつつ、説教を聞いていたカアチャン。

牧師先生がマタイの5章38節〜を読み始めた時…

「あぁ〜っ!これだ!これ!」と、よみがえる記憶。

小学校の3年生か4年生ぐらいだったか、日曜学校の子供礼拝でこの箇所の説教があったんだ…

「右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい…」って、要するに「仕返ししちゃいけないんだよ」とか「敵を愛しなさい」ってお話で…

礼拝終了後、それぞれのグループに別れて移動を始めた瞬間…

隣りに座っていた友達が、いきなり叩いてきたんだ!

もちろんカアチャン、「何すんじゃ〜(`曲´#)」って言った時にはもう…

そう、しっかり叩き返し(それどころか倍返し!)てた(^_^;

「あ〜、悪い〜!叩き返した〜」と、その友達(-"-;)

「じゃあ、叩き返すなよっ!」って小突きながら言ったんだった(ΘoΘ;)

もちろん注意されるわけで…

その日は牧師先生の「説教」の内容ではなく、「お説教」された記憶が残ったのでした(*_*)

「お説教」の後、その場を後にしたカアチャンと友達は、階段を上がりながら「あんたのせいで怒られたやん!」「い〜や!そっちが悪い!」なんて小競り合いを始めたもんだから…

今度は日曜学校でカアチャン達を担当する先生に、お説教をされたのでした(>_<)

子供の頃の教会の記憶はたくさん(よく歌った讃美歌やクリスマス会、遊んだ記憶etc.)あるのに、礼拝での牧師先生の説教や聖書の箇所の記憶は、そのひとつしかないなんてヾ(^_^;

今さらだけど、なんだか申し訳なく思ってしまったのでした…

この場を借りて…先生ごめんなさいm(_ _)m

牧師牧師 2008/02/17 20:29 いつも楽しく読ませてただいています。今日も礼拝にきてくれてありがとう。
「右の頬を打つなら左の頬をも向けなさい」イエス様はすごい事を言います。
ムリだよね、の一言で終わらせてしまいそうになります。でもカアチャンが、子供の時に聞いて、その言葉をずっと忘れなかったと言う事が、素晴らしい事だし、私にはとても嬉しい事でした。
パパと長男が早く元気になりますように、祈っています。

りょう母りょう母 2008/02/18 08:46 お陰様で、長男&ダーリン、今朝は元気に出掛けて行きました(^-^)
牧師先生のお説教の甲斐無く、翌日からしばらくの間、学校で「右の頬を叩かれたら、すかさず左の頬を差し出さなければならない」という…
そんなくだらない遊びが、一部の子供達の間で流行ったのでした(^_^;
でもそのおかげ?!で、聖書の一節が、今も記憶に残っている人が私の他にもいる事でしょう…

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