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日々量産 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-08-27

CSのマップ改造

以前、知り合いに頼まれて、

「ak-47_mapのm4a1版がほしい」

といわれた時のメモ。

一応、m4a1_mapをおいておきますね。

http://hlds.rying.net/maps/m4a1_map.bsp




マップデータは圧縮などの最適化がされていないため、普通に読み取れる形になっている。

バイナリエディタで見ると、後ろのほうに、

{

"origin" "592 -128 16"

"item" "6"

"count" "1"

"classname" "armoury_entity"

}

といった感じでデータが記録されている。

これは開始時に地面に置かれるアイテムの情報で、

おかれているアイテムの数だけ、この情報が書かれている。

こういった箇所を編集すれば、マップは同じで武器が違うということができる。


originは座標、かと思ったが、自信がない。

アイテムの変更は "item" "数値" で変更できる。


itemの対応表を作ったはずなのだが、手元に無いので、さようなら。