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2015-07-06 本屋行きたい

それよりもビールが飲みたい。

[]「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)


2007年に出版された本なんだが、今頃読んだ。というのも認定NPO法人フローレンスの障害児訪問保育アニーの立ち上げ資金をJustGivingジャパンで寄付したら、お礼にこの本が送られてきたからだ。あ、ちなみにサイン本な。

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実はうちもフローレンスの会員だ。幸いあまり利用することはないんだが、いざというときの備えとして非常にありがたいサービスだ。このようなサービスがどんどん出てくるとありがたいし、分かる範囲、出来る範囲で応援もしていきたい。


なおこんなエントリで書くべきことではないかもしれないが「育児関連の財源確保のためには消費税増税もやむなし(消費税再増税は問題あり、でも福祉の財源はどうする? - Togetterまとめ参照)」というご意見には僕は当初から反対です。「レク」に来られた財務省の方を呼び出して、消費税増税後に実際に財源が確保されたかどうかを確認・検証していただければいいなと思います。が、そのようなご意見とは切り離して、フローレンス周辺の活動には賛同してます。応援しております。




「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

2015-06-30 リストも更新

どんだけ積み上がってたんや…

[]積んどくリスト(2015/6/30)


その数式、プログラムできますか?
【読み始め】証明支援系から関数型言語に関心が向いた際に読んだ「コンピュータは数学者になれるのか? -数学基礎論から証明とプログラムの理論へ-」の関係かと思って買ったんだけど、ちょっとイメージとは違ったかな。OCamlの本を数冊買う予定なので、それとあわせて読むことになるかと。
P≠NP予想とはなんだろう ゴールデンチケットは見つかるか?
【ほぼ読了】「P≠NP予想」をまとめて読んだことがなかったので、面白そうだと思って買った。この本の2章の「もしP=NPだったら」がけっこう面白くて、この章読むだけでも買う価値あった。そのうちログ書く。
金融機関マネジメント: バンカーのための経営戦略論
【読み始め】【斜め読み】銀行の経営課題が簡潔にまとまってる本。状況整理のための本として買ってるので、通読するという感じではないかな。ここのところ金融審議会界隈もずいぶんと動いてるのでこの本の前提ががらっと変わってしまう可能性も低くはない。
HARD THINGS
【読み始め】twitterで見かけたのかな?個人的にベンチャー経営的なジャンルの本で、「成功しました」系を読むのって無駄だと思っている。ベンチャービジネスが事業計画通りに進むことなんてないわけで、例えば「プランB 破壊的イノベーションの戦略」のようなマドルスルー話のほうが現実だろうし、そもそも「なぜビジネス書は間違うのか」という身も蓋もない話が真実だろうしということで、ちょっと期待している。
決済サービスのイノベーション―資金決済法で変わるビジネス・生まれるビジネス
【未着手】【斜め読み】資金決済法が施行されたあの時の雰囲気を感じたくて買ってみた(おい)。決済周りもPayPalだーApplePayだーLINEPayだーといろいろ変わってるので、ざっと目を通して終了予定。
チェック・トランケーション研究-「決済の経営学」による考察
【読み始め】すごく不思議な本。「チェックトランケーション」という主に小切手電子化して流通効率を改善しようという取り組みの意義について書かれた本(博士論文がベースらしい)。だ、このチェックトランケーションの検討は10年以上前に「中止」が決定されていて、おそらくもう浮上することは無い案件。しかし著者は「チェックトランケーションがありせばこんなこともあんなことも」と夢や課題を真摯に検討している。読む意味はないんだけど(だって実用化されないし)、つい気になって読んでしまう(うわこんなことまで考えてたのか、とか)。読み進むべきかどうか悩み中。
マーケティング・サイエンス入門 -- 市場対応の科学的マネジメント 新版 (有斐閣アルマ)
【未着手】2003年の本の新版。手元に置いておくかなという意味の参考書。ただ「マーケティングサイエンス」の研究領域ってものすごい勢いで他分野の人たちに侵食されてねえか?というかビッグデータ的ななにかの理論的モデルってマーケティングサイエンスの中にあると思ったりもするんだけど、その辺中の人たちはどう思ってらっしゃるのか。
この1冊ですべてわかる ブランディングの基本
【半分読了】こないだ見かけた「意外と知らないマーケティングとブランディングの違い」の中の図が秀逸で、なんか一冊読む必要はないかなと思ってみたり。
マイナンバー制度で企業実務はこう変わる
【未着手】【giveup候補】マイナンバーが始まったら読むかも。
パーソナルデータの衝撃――一生を丸裸にされる「情報経済」が始まった
【未着手】【斜め読み】パーソナルデータ周りの事実確認用。
霞ヶ関から眺める証券市場の風景 -再び、金融システムを考える-
【読み始め】村の長老の語り部の本。夜寝る前にぼちぼち読むといいと思う。いいかげん「ハドリアヌス帝の回想」も読み終わらないとなあ。
詩学 (岩波文庫)
【読み始め】ドワンゴの人の記事で見かけて、あ、そういえば読んだことなかったなと思ってポチった。でもなんか文章が冗長な感じがしてあまり読めてない。
弁論術 (岩波文庫)
【読み始め】詩篇のついでに。
The Second Machine Age: Work, Progress, and Prosperity in a Time of Brilliant Technologies
【半分読了】人工知能の影響を論じた本で、かなり筋の良い論点を網羅してる印象。著者のお一人はTEDにも出てる(アンドリュー・マカフィー: 「未来の仕事は、どうなって行くだろうか?」 | TED Talk | TED.com)。そのうち翻訳出るかな?
Smart Money: How High-Stakes Financial Innovation is Reshaping Our World?For the Better
【半分読了】新しい決済周りと暗号通貨などなどの現状と将来像を扱った本。「スマートマネー」ってセンスいい造語かもね。「FinTech」よりは好きだな。
Digital Gold: Bitcoin and the Inside Story of the Misfits and Millionaires Trying to Reinvent Money
【半分読了】【givup候補】Bitcoin黎明期と、Mt.Goxの栄枯盛衰とを関係者のインタビューを元に書いたドキュメンタリー。うーん、まあそんなに力入れて読むような内容じゃないかな。
Trillion Dollar Economists: How Economists and Their Ideas have Transformed Business (Bloomberg)
【半分読了】タイトル買い。「1兆ドルを生み出した経済学者」とかカッコええやん? 中身は経済理論に基づく各種の施策が生み出した(改善した)事例を説明してくれる本。電波オークションとか規制緩和がその代表だね。個人的には第3部の将来予想(Part III: Looking Ahead)のあたりに面白いネタが転がってないかなと期待して読んだ。まあそれなりの収穫があったと思う。
Better Living through Economics
【読み始め】【斜め読み】上とかぶったー。

とりあえずこんなところか。


そういや、昨日kindleで「阿・吽(1) (ビッグコミックス)」ポチったですよ。今晩辺りに読んでみるつもり。