ハンバーガーでもいかが?

2018-04-23

レディ・プレイヤー1感想

簡単に行ってしまうと寿司みたいな映画でした

オタクが好きなベタベタなストーリーというシャリに、様々なオタク要素というネタの数々、VRというサビを加えてその他の要素はお口直しのガリ!

現実と仮想とか言われている事もありますが、この映画はそんな事考えるよりオタクオタクオタク!って盛り上がるだけの映画だと思います

この映画ではレジスタンスという人々が出てきますが、何の説明もなく唐突に表れて一瞬で消えていきます
何故なら彼らはVR世界で進んでたストーリーのお口直しのガリであり、それ以上の意味合いを持たない
現実と仮想を考えるならレジスタンスは掘り下げるべき存在ですが、この映画では余計なバイアスでしかないのです

自分がオタクだと思うならぜひ見るべき!

2018-01-22

かもめ亭28〜comment te dire adieu〜使用デッキ解説

このブログすでに黒歴史みたいなもんなんですけど外圧に負けて更新することに

11年03月改定のマスタールール3の遊戯王の大会出てきました
チームメンバーは前回0‐7かまし汚名返上の機会をと燃えるオンゴニキと強い心を持つ人と呼びかけて現れたたっくさん
チームはかみ合いもみせ無事優勝出来ました

使用デッキ
ドラグニティを使用しました レシピ

基本方針
かもめ亭ルールでは先行ドローが無しで、デッキを考えるうえで後手を取れる事先行で最低限の強い動きを有している事が絶対条件であると考えています。
ドラグニティというデッキは当然先行ではスターダストドラゴン+罠+竜の渓谷という強力な先行展開があるので後手をどう立ち回るかを意識しました。
結論としては後手のレギオン・アキュリスが強力であり、構築の段階では罠を多めにするだけで特別後手に特化する必要はないという結論になりました。

レシピについて

メイン

ドゥクス・ファランクス
特にいうことなし。
先行で謙虚ターンにファランクス装備したドゥクスを置いておくと2ターン目に1キルを見据えた動きができます、この環境のドラグニティの数少ない1キルです。

レギオン・アキュリス
後手を捲るカード
基本的に相手の先行ガバ伏には謙虚や調和レギオン・アキュリスを揃えていくのが理想の動きになります。
また、アキュリスやファランクスは装備状態だと次元の裂け目で除外されない事、レギオンは横の装備を外せる事辺りは偶に発生するので覚えておきましょう。

ゼピュロス
特にいうことなし。
渓谷ゼピュロスで1キル出来るわけではないですが、先行のドゥクスにDDクロウを打たれてそのドゥクスが生き残った場合、渓谷ゼピュロスから21ドゥクス21ドゥクス38効果使用ヴァジュランダでジャスト8000パターンがあるので覚えておきましょう。

ケルベラル
渓谷で捨てて特殊召喚する2チューナー
この環境は先行ドローが無いため渓谷にアクセス出来ない事を考えいの一番に抜けていた一枚ですが、先行ドローが無い故にレイジオンが先行のアドを取り返す、後攻でアド差をつけて逃げ切るとどちらになっても強力であると途中で気づき再投入。
入れない意味がないレベルで活躍してくれました。

テラフォ・渓谷
無いと始まらない。
後手では相手のガバ伏にいきなり発動せずレギオン・アキュリスで伏せを減らしてから発動していくのが理想。
サイクロンに弱いが、逆に破壊されなければ勝ちを連れてくるこのデッキ最強カード。

サイクロンハリケーン・蘇生
特にいうことなし。
最初は砂塵まで入れようとしていたけれど、レギオン・アキュリスで踏めるので問題なしという結論に。

調和・謙虚
デッキの安定剤
渓谷を使わずレギオンとアキュリスを後手でそろえるのが理想なので、それらにアクセスする確率を増やせるこの2種類はフル投入。

宣告
特にいうことなし。

警告・奈落
最優先召喚反応。
ライフの消費が激しい警告、槍でケアされたり相手によっては使いにくい奈落と両方とも穴はありますが、スタダの後ろに伏せる罠として最強クラスであることに変わりはなく採用。

ミラフォ
スタダで守れるミラフォは強い、そういう事です。

激流
後手を取る選択をした時から入れているカード。
昔はスタダの後ろに置いても弱いので採用されてなかったですが、そもそも先行でスタダを立てないので単純なパワカとして機能します。

ゴドバ
レギオン・アキュリスと共に強力な罠剥がし要因。
後手を取る関係上レギオンが盤面に残ることが多かったのでほぼほぼ腐らなかったです。
また、腐る状況はこっちがマウントを取って渓谷を維持してる場合などが多かったので、そのままコストとして捨て去りました。

かかし
41枚目。
レギオンと相性がよく、ドラグニティの弱点の召喚権を毎回潰されテンポで負けるを防ぐ一枚。

エキストラ

カタストル
特にいうことなし。

ライブラ
特にいうことなし。
墓地にゼピュロス、渓谷、ケルベラルでライブラ8シンクロ2ドローの宇宙。

レイジオン
ケルベラルの所参照。

ヴァジュランダ
特にいうことなし。
昔2枚しか入れないで大会に出た馬鹿がいるらしい。

ガジャルグ
特にいうことなし。
先行で動けても罠が無いときはスタダでなくこっちを出しましょう。

ブリューナク
ケルベラルから出せる唯一の6シンクロ。
ケルベラル捨てて処理しながら8シンクロも可。

スタダ
特にいうことなし。
スタダ使わないドラグニティに何の意味が・・・?

スクラップ
特にいうことなし。

ギガンテック
オネストカルートに殴る、相手のスクラップに突っ込むが主な用途。
後天使相手に少し。

トリシュ
特にいうことなし。

トラドラ
最後まで悩んだ1枚。
ほぼほぼ出ないが出るときは1キルに絡むため結局入れた。
1回だけこれで殺しました。

フェニクス
天使のフェニクスと違いライフを取るカードではなく、チューナーを罠を踏むカードに変換するカードです。
グダった時にごくまれに必要になります。
最後まで抜くか悩んだけれどもケルベラルから作れることに気づき採用、正直あってもなくてもいい。

ローチ
他にない役割があるので採用。
天使相手にライフ取りながら出すのが基本。

サイド

ドッペル・槍・災害・お触れ
伏除去シリーズ。
全部入れるのではなく、相手によって入れる伏除去は変わっていきます。
災害は渓谷待ちでサイクロンを1伏せに打たれにくく災害単騎伏せでも意外と機能します。

クロウ
サーチできる妨害
ジャンドが減り気味だったので3から2に。

死霊
メインでよかった。
レギオンの相棒。

弾圧
一枚でジャンドに勝てる。

黒角笛
天使相手に追加の妨害として。
天使はトリシューラ、ヒュペリオンを潰していくゲームとなるのでそこを損なく弾けるカードとして入れます。


主要デッキ相手の立ち回り

対天使
基本はヒュペリオンで処理すべきカードを2枚以上作り出すことです。
具体的には竜の渓谷+ヒュペリオンで殴り殺せないモンスター。
この際ギガンテックファイターは強力で、相手のオネストという回答を一つ減らしてくれます。
上で書いた通り、ヒュペリオンとトリシュを処理すれば勝ちです。

対ガジェ
ドゥクスで大きいカード出してもフォートレスが強力でスタダが逆に悪用されたり他のカードも処理されてしまいます。
また強制転移もあり、基本的にはレギオンで後ろとともにライフを削りながらドゥクスでライフを一気に削れるタイミングを狙いましょう。

対ヒーロー
かなり不利です。
メインがレギオンに頑張ってもらい、サイド後はクロウでヒロブラとミラクルを潰し前面を消し続ける事を意識しましょう。
無理やりにでもスタダを狙いに行くのも重要です。

対ジャンド
リミリバリビデで追加の動きされるのが負け筋なので伏せを飛ばすことを意識していきましょう。
サイド後はクロウサーチで蓋をし続けるよう心がけます。




最後に
別にドラグニティそんな強くないです。

2015-02-10

クソデッキを作ろう

ある日の夜の話

僕「クリフォートでザ・ワールドで出してターンスキップしたら強くね?」
周り(何言ってんだこいつ・・・)
神速さん「面白そうですねそれ」

こうして糞みたいなデッキを作る旅が始まった・・・

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まず如何にしてクリフォートを並べ、ザ・ワールドを出し、効果を使うためのコストを用意するか、そこで目をつけたのが機殻の要塞とクリフォート・ディスクの二枚でした。

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この二枚をうまく使えばザ・ワールドに召喚権を回し効率よくコストの確保に勤められるのではないか?
さらにトレードインでコストでクリフォートを捨てソウルチャージで無理やり蘇生するプランを取ることに
幸いクリフォートはペンデュラムスケールを設置していてもクリフォートモンスターに対する特殊召喚制限はなく、墓地からも問題無くだせる。
完璧なプランが完成した、俺たちは恐ろしいデッキを作ってしまったとその時は確信をし、自分はADSを使えない為に神速さんへデッキレシピ案と自分のデッキ理論を送り帰路へ着いたのだった。

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神速さんへ送った第一デッキ案
最終案ではザ・ワールドが三枚になったりとかなりの変更が加えられた。


<悲劇は数日後に起こった>
神速さん「リュグローさん恐ろしいことが発覚しました」
僕「ん?」
神速さん「いや、ブン回って先行でアポクリフォートキラー、ザ・ワールド、クリフォート×2の布陣が出来たんですよ」
僕「ふむふむ(どうやったらそんな事になるんだ・・・)」
神速さん「キラーとザ・ワールドが墓地に吸い込まれていった・・・」
僕(゜д゜)
神速さん「効果使うって選択したらノータイムで墓地へ送られた・・・」
僕)^o^(


ペンデュラムモンスターはエキストラデッキに送られるためにコストによって墓地に送ることはできません。


こうしてクソデッキを作る旅は終わりを告げた。
でも僕はめげない、またクソデッキを作る日まで。



            クソみたいなデッキが思いついたら続く。

2015-02-01

レイピーCSで使ったクリフォートの話

そろそろブログ更新しないと某所に怒られるんでレイピーCSで使った構築について解説します

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レイピーCS
使用デッキ:クリフォート
予選
クリフォート○○
ネクロス○×ET○
ネクロス○○
ヴォルカニック列車○×○
決勝
ヴォルカニック列車○○
HERO×○×

使用した構築について
メイン
一番意識したのは先行でサクリフォート+クリフォートモンスターを成立させることです。
なぜそれを意識したかというと、単純にその布陣が他のデッキを使っていた時に一番辛い構図であり、一番簡単に発生しうる負けパターンであったからです。
また、この布陣は必然的にゲーム速度が速くなりクリフォートの苦手なエキストラターンを回避したいという意図もあります。
なので今回はそれを前提に話をさせてもらいたいと思います。

・モンスター
クリフォートモンスターがいなければ最初に言った布陣は取れないのでクリフォートモンスター多めに採用しています。
個別に説明すると
ツール3・・・説明不要かと
アセンブラ1・・・ドローを狙う構築なら2もありだと思いますが今回はあくまでもサクリフォート装備が目的なので妥協できないアセンブラは1に、他のカードの採用のために枠を割きたかったと言う理由もあります。
ゲノムアーカイブ3・・・サクリフォートを装備する理想カード、できればどちらかを出して装備したいのでフル投入。
ディスク2・・・序盤から8000ライフを狙うには必要不可欠なカード。ディスク装備スタートでキルできないのが嫌だったので2投入、サクリフォート布陣にハンドディスクだとフォートレスサーチからのイージーウィンが発生するのも魅力。
エイリアス3・・・先行の布陣から入る時の安定性を買って三枚投入に。先行ドローパターンやデモチェを戻したりと万能な一枚。
アクセス1・・・メインにおいてネクロスに対してヴェルキュルスに対する有効手段がデモチェしかなかったためサーチ出来る有効手段として投入、実際にスキドレ中にアーカイブとループして8000削り取った試合もありました。他にもサイド後ツールを割られて9スケールでゴリ押す試合も調整中発生し、9スケールの必要性を感じたのもあります。

・魔法
先行布陣への到達と先行を取れなかった場合に立ち回ることを意識した採用となっております。
スキル3・・・ノーコメント
サクリフォート3・・・今回の構築の要です。無論3。
クリフォートレス1・・・クリフォート多めの構築の利点と言うべきカード。手札にかさばったクリフォートを効率的に吐き出したり安全なワンキルに迎えたりとモンスター多めな構築だと大暴れしてくれます。
ブラホ1・・・制圧系のモンスターとミラー用。特にメインはミラーは罠としてはあまり見てないので後手を取らされた時に相手のサクリフォート布陣を返すためにも投入しました。
羽根箒1サイクロン3・・・先行を積極的に取るならいらないのでは?と思われがちですが、非公認等で使用デッキがバレて後手を取らされることがちょくちょく発生したので罠除去の必要性を感じ投入。自分のスケール壊してエクシーズへ向かうこともあったのでネクロス相手も全く腐る場面は少なかったです。
成金2謙虚3・・・どちらも布陣にたどり着くためのカード。成金まで投入したのは先行布陣からのディスクのワンキルの打点が9400で成金を一度使っても成立するラインであったため先行の成功率を高めるために投入しました。

・罠
現環境で全てのデッキを見れる構築とは不可能で、クリフォートミラーを行った時に罠の選択に関わらずツールの成立が勝敗を左右したためミラーをある程度無視し広く見れる罠選択を心がけました。
スキルドレイン3・・・現環境の癌の一つ。ミラーで使いにくいのを除けばメイン最強の罠です。
デモチェ3・・・羽根箒に対しても自分に使え、ネクロスのヴァルキュルス避けにも使える丸さの塊。メインがヴァルキュルスに対して不安があったので3投しました。
リクリフォート1・・・サーチ出来る罠が欲しかったために入れました。また、効果無効に隠れがちですが除外効果がネクロス・シャドール相手に共に強く相手のリソースを削ってくれます。なおスキルドレイ中にこのカードを発動しておくとペンデュラムで出したクリフォートがフィールドから離れると除外されるので覚えておきましょう、ミラーで使える場面と自分が苦しくなる場面両方あります。

エキストラ
ほぼ使わないです。ただ使う場面は無いと負けな場面ばかりなので慎重な選択が必要という事は覚えておいてください。
採用しなかったエキストラについては後ほど
・アルマデス・・・メインにヴェーラーを採用しておらず、ヴェーラーの投入相手がネクロスとシャドールだったためにカタストルではなくこいつに。メインヴェーラーならカタストルでいいと思います。
・ラプソディ・・・ネクロス相手に序盤で相手の墓地を空して殺しに行くのに使います。比較的発生しやすいので使用頻度が多い部類になります。(それでも使用は稀)
・深淵・・・ペロペロの様な墓地効果カードの増加に伴いランク4の必須の様なカードとなっている一枚。超電磁タートルケアにも是非欲しいです。
・ローチ・・・ミラーにおいてかなり厄介な一枚。後半の制圧で使用する場面があったので採用に。
ビュート・・・盤面リセット出来る貴重な存在。使用場面は来なかったですが盤面をひっくり返すパワーある数少ないカードなので採用。
・ダイヤウルフ・・・正直いらなかったです。おそらくハートラ
ンドラコかマエストロークとチェンジでした。
・カステル・・・ランク4の汎用除去の筆頭。利便性が他とは段違いです。
・ハンド・・・HEROに対する制圧枠。ディスクから出す事が割とありました。マエストロークとの悩み枠。
ルーラー・・・ペンデュラムが溜まった後のトドメとして使用するカード。このデッキのエキストラの数少ない必須と言えるカード。
ラグナ・・・サクリフォートに対しての安牌。スケール9を置いてコンボすることもしばしば。
・カンゴル・・・怪しかった枠その2。ツールを確実に通したいなら他でも代用できるしサイクロン以外の仮想敵がどうしてもクリフォート相手に入ってくるか怪しいものばかりだった。
・ヴォルカ・・・必須枠。特に今回レスキューラットの採用により出る場面はわりとありました。
・レディ・ジャスティス・・・守備をまとめて潰せるいぶし銀
・ガイドラ・・・ヴォルカとセット
・フェルグラ・・・ヴァルキュルス貫通枠。スケールをどかしやすいエイリアスから出てくるのも○

サイド
枚数に関してはサイドチェンジの枚数との兼ね合いもあるんで簡単に。アセンブラの存在もあり手札誘発を優先的に採用してます
・ヴェーラー2・・・ネクロスに対して。トリシューラーはロンギヌスに任せてロンギヌスで対処できない所に届くのがありがたいです。
レスキューラット1・・・サイド後のツール回収カード。最後までアポクリフォートと悩みました、どちらが上とは言い難い相互交換だと思います。自分はラットによるワンキルが存在するのとスケールとして使用したいためこちらにしました。
・ロンギヌス3・・・ネクロスに対しての丸さの象徴。無難で強い手札誘発です。
・キラー1・・・メインでない理由としてネクロス以外に対して出してもオーバーキルというのがあります。ただネクロスに対してはヴァルキュルス超えると言う明確な役割があるためサイドから投入に。
ツイスター2・・・魔法効果の矢にすればよかった。
・くず鉄の象1・・・使われてかなり厄介なカード、かぶっても打ちどころがないので一枚に。
・破壊輪1・・・ミラーにおける引導火力。メインだとライフ管理で首を絞めかねないのでサイドに。
・脱出装置2・・・シャドールに対して使いやすい罠。永続プランは割られる可能性を考慮して取らなかったです。グラウンドと悩みましたが自分のクリフォートを飛ばしたくなかったのでこっちに。
・奈落2・・・ミラーの強カード。宣告警告と悩みましたがライフの関係でこちらに。

採用しなかったカードについて
・魂の転身・・・サクリフォート+クリフォートの布陣を自分から崩してしまうのと、クリフォートモンスターが前面に存在してるからこそエイリアスによって相手の罠を否定してる構図があったために不採用に。先行で使えれば凄まじいパワーカードだとは思います。
・ガガガガンマン・・・ETEDでバーン全部禁止やったんや・・・
・ハートランドラコ・・・入れるべきでした。罠を全部踏むからETEDで使いにくいと考えてましたがあるとないとでは選択肢が段違いでした。
マエストローク・・・これも入れるべきカードだったと後悔。先行で出してダークロウに対して一度破壊されても役割を遂行できるカード。
・永続系・・・サイドから永続対策が多くなることは明白であったので極力減らし普通の罠でいなしていくプランにしました。


本当は各デッキへの立ち回りとかも書きたかったのですが想像以上に長くなってしまったので今回はここまでにします。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

2014-01-22

ドラグニティの基本パターンまとめ

ドラグの最も基本となる3つのパターンを紹介しておきます。
あくまで基本パターンなのでドラグ使ってる人ならもう知ってるよとなるかも知れませんがご了承を

基本パターン
ドゥクスNSファラSSからミスティルSSでガジャルグまでゼピュロス落としてミスティルとアトゥム

一番基本的なパターンで大体はここから派生していく形になります。


アトゥムスレダメ8シンクロパターン(手札:ドゥクスミスティル 墓地:ファランクス
基本パターンから
アトゥムスでレダメSSからファラSSレダメ戻してゼピュSSからヴァジュランダでファラSS
ヴァジュ除外でレダメSSからガジャ蘇生でファラと8シンクロ

大体ドラグの先行展開といったらコレな感じもしますね。
ヴァジュランダ除外したところでアトゥムスを除外するとアトゥムスの部分をトレミスに変えることもできますが特に理由も無ければやる必要も無いでしょう。


アトゥムスフェルグラントパターン(手札:ドゥクスミスティル 墓地:ファランクス 場:竜の渓谷)
基本パターンから
アトゥムスでレヴァテインSS装備からファラSSゼピュでファランクスと8シンクロまででレヴァとエクシーズでフェルグラ

フェルグラに限らず8エクシーズを作れる展開パターン。
手札にミスティルがいるとトレミス、レダメがいるとエクシーズに使った8ドラゴンシンクロを追加できます。


アトゥムスレダメショックルーラーパターン(手札:ドゥクスミスティル適当なドラゴンor鳥獣モンスター 墓地:ファランクス
基本パターンから
アトゥムスからレダメSSからガジャSS効果でガルーダサーチして適当なドラゴンor鳥獣をすてる
ゼピュでレダメ戻しアトゥムス除外でレダメSSでミスティル蘇生でアトゥムス2枚目つくり効果でデブリSS
ハンドのガルーダを出してゼピュガルーダデブリでショックルーラー

非常に強力かつ手札にパターンが揃う確立が現実的なパターンであるため現状なら十分使ってく価値がある展開パターンだと思います。
デブリを引いた場合でもガルーダをサーチする際にデブリを落としてレダメで蘇生すればアトゥムス2枚目を使わずレダメガジャルグルーラーの布陣を作ることができるのも評価が高い点です。



とりあえずドラグでよく使われる三つのパターンだけ示しておきました、これ以外にも派生パターンはいくつもあるのですがこの三つを変形させたものが主になるので是非色々ためしてみてください。

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