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ダーリンとわんこの夫婦日記

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2010-05-24

[]プロレスラーの余生は


プロレスラーラッシャー木村氏が68歳でなくなられたとのこと、この人の場合は晩年は全日本プロレスジャイアント馬場と一緒に古い楽しいプロレスをやれたのは良かったことなんだろう。


最近の人は知らないだろうけど、金網デスマッチの鬼といわれていた。というのも、国際プロレスという団体はスター選手がいなくて、お客を呼ぶために仕方なくという事情。


プロレスラーって人たちは、どうも晩年失敗しちゃうひとが多いようで、体に関する絶対的な自信があるのか逆に病気になっちゃったり、借金で身を持ち崩す人も多いですね。


猪木とかアニマル浜口とかはうまくいってるほうで、バックドロップで死んだ三沢光晴、病気での橋本真也サムソン冬木、借金はまああの人とかあの人とか。


最近は団体が増えすぎて、どこがどうなってるのか全然わかりません。どこも客寄せに苦労しているようです。


大阪プロレスは一回見に行きたいけどね。ハッスルのようなキャラクタープロレスロートルになってきたレスラーにはいい仕事だと思ったんだけど、ここも活動休止のようですね。


トークライブでちょっと話の出てたTAJIRI選手も新しい団体をつくっているようです。SMASHとかいうらしい。