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Making of Ryukoku-cha

2014-06-04

南山城村 茶畑コンサート 5/31

大屋

 5月31日、南山城村に到着。

 今日は、茶畑コンサート。

 私達はそのお手伝いをさせていただくことになった。

 会場の設営、来客の受付をし、準備に追われた。

 予想していたよりも多くの方が来られており、用意していた椅子が足りないほどであった。

 そして、茶畑コンサート開始。


 最初の一組目は、こうのとり&ほざきあゆみさん with Lepusさん。

 オリジナル曲から海外曲のカバーなど、様々な曲を披露されていた。

 その間、私達は、煎茶・お茶の葉の天ぷらを配り、こうのとり&ほざきあゆみさんのCDやパンを販売していた。(こうのとりさんのブログはこちらです)

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 演奏後、CDを販売ブースに来られた、高松和弘さん、ほざきあゆみさんのお二人。

 売り切れが出るほど、CD販売は大成功。


 二組目は、やまなみグリーネ管弦楽団さんの演奏。普段お目にかかることのない「ファゴット」などの楽器を用い、茶畑に心地よい音色を響かせていた。

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 童謡「ふるさと」やジブリメドレーなど、来ていた子どもたちも大喜び。


 茶畑コンサートの片づけも終わったところで、木野さん宅の前の茶畑にて、黒いネットを巻く作業を行った。

 そして、写真の赤い機械、「ななこ」で、茶葉の収穫をおこなった。f:id:ryukoku-cha:20140604182050j:image

 前回、私が参加した日は手摘みだったので、機械での摘採作業の効率の良さに驚いた。

 私達も機械の上に乗らせていただき、袋の中にたくさん入った茶葉を軽トラに積み込んだ。

 今日の作業はここまで。

 1日中、炎天下での活動ということもあり、みんなとても疲れていたが、茶畑コンサートと合わせてとても達成感を味わうことが出来た。

 3週間ぶりの活動参加であったが、木野さんに顔と名前をしっかり覚えてもらえていたことがとても嬉しかった。

 これからも積極的に参加していきたい。


浜田

 5月31日、茶畑コンサートのお手伝いで、二度目の南山城村。

 コンサートは、10時から、木野さんの茶畑をのぼったところで行われました。

 10時までは、のぼりをあげたり、椅子を並べたりしました。

 この日は30度を超える猛暑日だったので、少し動くだけでも汗がにじみました。

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 10時になり、約30人のお客様が来られました。

 小さいお子さんからお年寄りの方まで、幅広い年代の方々がいらっしゃいました。

 お昼にお茶のてんぷらふるまいががあったので、そのためのお茶摘みを行いました。

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 今回は「うじひかり」という品種で、抹茶の原料となるてん茶でした。

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 前回は一芯一葉で摘みましたが、今回は大きめのを摘みました。

 横で摘んでいた方が、

「これ(茶摘み)を楽しみに来た。」

「前回、自分で摘んだ茶を、家でお茶にしてみた」

とおっしゃっていて、この茶畑コンサートを毎年楽しみにされている方がたくさんいることがわかりました。

 コンサートは、歌や演奏、フラダンスなどが行われ、何人かのゼミ生は、お茶を出したり、物販のお手伝いをしていました。

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 私と久保さんは、木野さんの家で、てんぷら作りをお手伝いしました。

 てんぷらは、味も付けずに、そのまま衣を付けてあげたものでしたが、口に入れた瞬間にお茶の香りが口の中で広がり、さくっとしていておいしかったです。

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 色もしっかり綺麗な緑色を維持していて、見た目も綺麗でした。

 お客様にも大盛況でした。

 茶畑コンサート、片付けが終わると、茶畑のお手伝いをしました。

 今回は木野さんの家の前の畑で、寒冷紗を巻きとっていく作業でした。

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 摘採機「ななこ」にも乗らせていただきました。

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 ななこで刈った後の茶の樹を見ていると、チガイは一目瞭然です。

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ビフォー

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アフター


 この日は、NHKの取材の方も来ていて、改めて木野さんの茶畑がどれほど注目されているのか、知ることができました。

 これからさらに暑くなっていくと思いますが、熱中症に気をつけて頑張っていきたいです。


久保

 5月31日(土)ゼミ生7人で南山城村へ。

 この日は「♪南山城村茶畑コンサート2014」のお手伝いをさせていただきました。

 開催場所は木野さんの茶畑でした。

 天気も快晴で、青々とした茶畑に囲まれた会場は新鮮で、とても素敵でした。

 茶畑に着くとすぐに、私たちは会場設備に取り掛かりました。

 テントを張ったり、のぼりを立てたり。準備をしていると、お客さんが続々とやってきました。

 またこの日、茶娘の衣装を着ることができるかもしれないと思っていたのですが、 女性のお客さんの中に茶娘の衣装に着たいという方が何人かおられ、私たちは断念。

 木野さんは、なぜか大屋くんにとても着せたがっていました(笑)

 お客さんに「お茶の葉の天ぷら」をふるまうため、途中、ゆみこさんに呼ばれ、私は浜田さんとそちらのお手伝いをすることになり、お客さんと共に茶摘み作業へと移りました。

 茶娘に着替えたお客さんと茶摘みを行ったのですが、とても絵になっておられました。

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 今回摘んだのは「うじひかり」というてん茶用の品種です。

 摘み方は、天ぷらなので、一芯三、四葉まで大丈夫だそうです。

 摘んだ茶の葉を回収し、調理へ。

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 さっと衣をつけて約1〜2分間揚げます。

 揚げ過ぎると茶の葉の色が濁ったようになるので、すばやく揚げるというコツが必要でした。

 何も味付けせず食べたのですが、お茶の風味が強くとてもおいしかったです。

 揚げたてをお客さんに配りに行きました。

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「もう1つちょうだい!」

と子供から大人まで大好評で、たくさん召し上がっていただけました。

 やまなみグリーネ管弦楽団さんによる演奏を聴き、心地よくなり、また地元のサークルであるケアカプアさんたちによるフラダンスを見て、優雅な気分に浸りました。

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 今回、総勢40人くらいのお客さんが来られました。

 このイベント通じて、日本中、または世界中の方々に南山城村を知ってもらいたいと思いました。


渡辺

 朝から立っていても汗が出てくる気温。

 この日は、茶畑コンサートが開催される日です。

 茶畑コンサートとは、お茶畑の中で楽器の演奏をしたり、フラダンスを踊ったりするイベントです。

 初めは、会場の準備のお手伝いをやりました。

 どこでコンサートが開催されているのかわかるように、お茶畑の入り口にのぼりを立てる作業です。

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 のぼりが風で倒れないようにロープで固定している様子です。

 風の向きに合わせて、のぼりが遠くからでもよく見えるように工夫しました。

 今日はどんなお客さんが来るのだろうと考えながら作業をしていると、コンサートを楽しんでもらえるように頑張ろうとやる気が出てきました。

 準備を済ませると、コンサートの受付をすることに。

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 南山城村の案内冊子や、お茶の活動記事が載っている新聞のコピー。

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 そして、先着25名に煎茶とお茶のCDをお渡ししました。

 小さいお子さんを連れた家族の方や、仲睦まじい夫婦の方、遠方から来られた方やご近所の方と、椅子が足りなくなるほどたくさんの方が来てくださりました。

 そしていよいよコンサートが始まりです。

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 「ふるさと」を観客の方と一緒に歌う場面があったり、管弦楽器でクラッシック音楽を演奏されたり、途中で楽器紹介コーナーがあり、小話で笑いが起こる場面があったりと、和やかなムードが流れていました。

 僕たちは、観客の皆さんが熱中症にならないように、演目の合間に、こまめに水出し煎茶をお出ししていました。

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 お茶は冷たくて、何杯もおかわりする方がいるほど好評でした。

 僕も飲ませていただくと、お茶の甘みが出た後に、ぐっとお茶のうまみ、苦味がくる味でした。

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 そのほかにも、お茶の天ぷらがふるまわれたり、抹茶のパンの販売を行いました。

 茶畑コンサートが終わり、テントやのぼりの撤収作業を行ったあとは、寒冷紗と呼ばれる黒いネットを巻きとる作業をしました。

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 この作業は、巻き取る人とネットの巻き取りが偏らないようにする人、ネットを巻き取りやすくするために前でネットをぴーんと伸ばす人との息を合わせるのがうまく巻き取るコツです。

 今回やってみると、要領をつかんで、うまくできるようになっていました。

 しかし、専用の巻き取り棒から寒冷紗を外すのが難しいのです。

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 ひっかけをうまく外せないと、巻いた部分が横長になってしまうのです。

 1つ失敗してしまって、迷惑をかけてしまいました。

 今度は、全部うまく外せるのが目標です。

 毎回目標を決めて、お茶の新たなる発見をしていきたいと思います。


板谷

 5/31に茶畑へお手伝いに行きました。

 この日は茶畑コンサートの日でした。

 茶畑コンサートとは、木野さんのお宅の裏の茶畑で行われるイベントです。

 お客さんは地元の人が多かったのですが、中には大坂から来られている方もいらっしゃいました。

 久しぶりにお友達に会いに来たとおっしゃっていました。

 私たちはというと、会場設営の準備から片付けまで、最初から最後までお手伝いさせてもらいました。

 会場設営が終わるとお客さんが何人か見え始めました。

 先着25名様に新茶をプレゼントだったのですが、皆さん、

「これもらってええの!?ありがとう!」

と大変喜んでおられました。

木野さんの新茶となると、やはり美味しいのでしょう。

 皆さん喜んでおられたので、新茶は価値があるものだと感じました。

 お客さんもある程度入り始めたので、私たちはお茶出しとお茶の天ぷらを配っていました。

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 美味しいお茶と天ぷらを食べながら、出演者の素敵な演奏や演技を見て、会場にはとても穏やかな空気が流れていました。

 演奏していると、山の方から

「ホーホケキョ」

と、ウグイスも一緒に演奏してくれました。

 茶畑での演奏はすごく落ち着いていて、私たちにとっては非日常的な素晴らしい時間だと感じました。


 茶畑コンサートが終わってからは、寒冷紗を取り外し、お茶の刈り取りのお手伝いをしていました。

 たった9列だけでしたが、この日は猛暑ということもあり、汗だくになりながら作業していました。

 茶農家さんの大変さを痛感しました。

 私たちが何気なく食べているもの飲んでいるものは、農家さんたちがどんな状況でも丹精込めて作ってくださったモノなんだなぁ、と改めて実感しました。

 これから本格的に夏場ですが、私たちは暑さに負けずバリバリ作業したいと考えています。



馬場

 5月30日(土)ゼミ生7人で木野さんの茶畑で行われるお茶コンサートのお手伝いに行きました。

 当日は炎天下で、真夏を感じるような暑さでした。

 畑に着くと、役場の方数名がテントをはり、椅子を出しコンサートのステージを作るなどされていて、ゼミ生7人で会場設営のお手伝いをしました。

 準備ができ コウノトリさん、ほざきまゆみさんが演奏してくださいました。

 その間、私たちは、お客さんが熱中症にならないように、お茶を配っていました。

 このお茶は、木野さんが水出しでつくった冷たいお茶です。

 木野さんいわく、

「暖かいのより風味と味が落ちる、人肌くらいが一番美味しい」

とおっしゃっていました。

 少し小腹がすいてきた頃に 茶の葉の天ぷらをご馳走していただきました。

 青臭さがなく、茶の香り、風味が口の中で広がります。

 茶の葉そのものを食べることで、より一層、旨みを感じられました。


 お昼からは茶の収穫をしました。

 前回は一芯一葉を手で一つ一つ収穫していたのですが、今回は乗用刈り取り機にて収穫しました。

 木野さんが運転する刈り取り機に乗り込み、鋭い刃が茶の枝を切っていき、空気の力を利用して袋に溜まっていくというものです。

 その袋が1列、だいたい25メートルでいっぱいになります。

 ひと袋はだいたい10キロで、それが左右にセットできるので、25メートルで約20キロくらいの茶葉が収穫できることになります。

 その日だけでも20袋ほど収穫したので、とても多い量になります。

 次回は、収穫した葉をどのように加工していくのかを見学させていただきます。

 茶葉も茎も一緒に収穫されるので、その後、どのように分離されるのか、また、販売時のように乾燥されるのかを勉強したいと思います。

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