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創作本気塾。

2005-06-07

[][][] 今日はちょっと辛口注意報。

ウォーターボーイズ 2005夏スペシャル(仮)」キター!!

8月19日(金)20日(土)2夜連続放送

主人公の田中昌俊役は、第1シリーズに引き続き、若手実力派俳優・瑛太が演じます。

やっぱり第一シリーズが秀逸だよな。

役者も演技も……。(⊃Д`).。


しかし、真偽は定かでないが『これで見納め』とは潔いね。

情報源:http://silverlion.tea-nifty.com/blog/2005/06/post_070e.html


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昨夜はちょっと遅く帰宅し「HEY!HEY!HEY!」をだらだらと観た。


うたばん」もヒドイけど、コレもかなりヒドイ音楽番組に成り下がっている。

正直、「オレンジレンジ」の手品とかプリクラなんて本当どうでも良くて、歌さえ歌って後はカエレという気がしないでもない。

紹介するアーティストも相当数減らされているようだ。

そうなると、新曲披露の場は単純に減ったこととなるな。


そういえば、近年において『歌手は芸人並に面白くないと売れない』そんな風潮は、この番組から生まれたように思える。(無名のシャ乱Qが台頭する引き金になったし)


今、CDが売れなくて、音楽業界が泡食ってますけど、それは過去に安易にバラエティ音楽番組と組んで『音楽界と歌手』の品位を下げたのが全ての原因じゃありませんかね。

今売れないのは、そのシワ寄せに過ぎないんだよ、と。

(コピーの横行とかそういうんじゃなくて)


自分が学生の頃は、歌手はまさしくアーティストであり、尊敬の対象でした。

それが、今は敬える人物が殆ど見当たりません。


最近では己の音楽性の無さを棚に上げて、売れ続けるアニソンを小馬鹿にするような発言をする『勘違いアホ歌手』とかが出てくる始末。

ここらへんで一度、音楽というものの価値を再考した方がいいと思う。


擁護ではないが、アニメソングは何かしらのテーマに沿って、かなり精巧につくられている場合が多い。

最近のテーマ性が皆無の楽曲よりも遥かに素晴らしく感じるものが多いと、私は思うのだが。


まあどちらにせよ、アーティストの数の多さに比べ、その楽曲発表の場は極端に減っているようです。

なんとか発表できたとしても、それは視聴率のとれるジャニーズや人気歌手のみ。

どこかで火がついて運良く歌がウケて、売れた新人も一発二発当てた後、どこかへ忘れ去られていく……。


これじゃあ、やっぱりいけないと思いますよ。

私もクラシックとアニソンを愛して止まないので、こっちの業界も頑張って欲しいのです。

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