ryuuseiemikoの日記

2016-02-13

—挿絵マエストロの公募展—

21:29

“日本出版美術家連盟主催日本挿絵大賞2016”

〜受賞作は紀伊國屋書店での企画展にて展示・販売〜

2015年12月21日より告知開始

 日本出版美術家連盟(Japan Publication Artist League、略称JPAL)では、 “日本挿絵大賞2016” として現在出版業界で、本の装丁画や、雑誌・新聞のイラストなどプロとして仕事をしている挿絵画家・イラストレーターの“手描き”による作品を募集いたします。

戦後復興期の挿絵の黄金期を牽引してきた最後の美人画家と言われる岩田専太郎。その日本人の誇りと美意識、技術を引継ぐJPALは、挿絵文化の理解を広めていくこと、新たな挿絵画家の発掘を目的に、特に「手描き」と「原画販売」を重視し、“日本挿絵大賞”を創設いたしました。

ご応募いただいた作品は厳正な審査の上、入選作品を表彰するとともに、JPALが主催する“JPAL紀伊國屋展2016〜第4週公募作品展/日本挿絵大賞”において展示します。さらにJPAL初の海外展示・販売イベントである“JPAL 紀伊國屋展2016 in NEW YORK”に出展することができます。

 皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

<日本挿絵大賞の目的について>

 19世紀中頃、西洋の芸術に多大な影響を与えてきた浮世絵。その最後の美人画家と言われる岩田専太郎は、戦後復興期の挿絵黄金期を牽引してきました。岩田専太郎の与えた日本人の誇りと美意識と技術を受け継ぐJPALは、挿絵文化の理解を広めていくこと、新たな挿絵画家の発掘を目的に「手描き」と「原画販売」を重視した公募展“日本挿絵大賞”を創設致しました。

募集要項

募集要項の詳細は、2月1日(月)に公式サイトにおいて掲載いたします。サイトをご覧いただくか、下記URLより資料を請求ください。後日、詳細資料を送付いたします。

http://syuppanbi.com/webmag/sasieaward

(1)エントリー受付期間 :2016年2月15日(月)~3月15日(火)

   ※ 3月15日までに作品をアップロードしてのエントリーとなります。

(2)応募資格

• 出版分野で、すでに仕事をした実績のある方(印刷物のある方)

• 広告などの分野で、すでに挿絵・イラストの仕事をした実績のある方で、出版の仕事に

 チャレンジしたい方

• 年齢・国籍は問いません
• 原画の販売が可能である方

(3)応募作品の条件

• デジタル作品は不可。画材・表現は自由です。

 ※小説等をテーマに、描き起こし出品可。 ※平面作品に限ります。

• 仕事として発表された作品での応募可。

 ※ただし、事前にクライアントに対し、展示すること/公募展のDMや印刷物へ掲載されること  

  など、応募者の責任において許可などの確認をお願いします。

【ご注意】

反社会的表現、著しい性的描写および、他者著作権等を侵害するものでないこと。

著作権侵害などの問題があった場合、JPALでは一切の責任を負いかねます。またそのような問

 題があった場合は、入賞を取り消すことがあります。

【応募作品のサイズ】

• 原画サイズ : 制限なし。タテ・ヨコ自由

※入選された場合のニューヨークでの展示には、サイズなどに別途条件があります。後述(8)  

 の“JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK” (NY展)出展条件をご覧ください。

キャンバス、パネルは可、額装はしないでください。

(4)審査方法 1)一次審査 審査はデジタル画像またはコピーによる審査。

  ※原画のコピー、写真、プリント画像は返却致しません。

2)二次審査 原画の審査

  ※一次審査通過者のみメールまたは、ハガキにて通知致します。

(5)応募点数 / 応募料 1人1点まで / 10,000円


(6)審査委員

 日本出版美術家連盟会長 濱野彰親

 日本美術著作権連合理事長 黒部洸瑤(デザイナー)

 日本画家 中島千波

 紀伊國屋書店

 バニーコルアート

(7)賞について

• 大賞 : 1点(最も優れた作品1点に授与)

紀伊國屋書店賞 : 1点

• バニーコルアート/リキテックス賞
 : 1点

• 入選 : 27名

※入賞、入選作は、“ JPA L紀伊國屋展2016~第4週 公募作品展/日本挿絵大賞 ”に展示します。

※下記ニューヨーク出展条件をご了承の方は“JPAL 紀伊國屋展2016 in NEW YORK”(NY展)

 に出展できます。

※入賞、入選作品は、展覧会で展示・販売するとともに、広告チラシなどに掲載します。

著作権は本人に帰属します。ただし入賞、入選作品をDM など公募のPRに使用します。

(8)“JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK”(NY展)出展条件について

1)日本挿絵大賞に入選した方 


2)原画の展示販売を希望する方 


3)現地で所定の額に入れ替えるため下図のサイズとし、必ずマットをつけてください。

4)海外展示のため、輸送・展示時の破損・紛失など、万が一の事故についてご了承頂ける作品のみとします。

5)ニューヨーク展への出展は、別途出展費用8万円がかかります。 


6)ニューヨーク展の出展作品は、4月末にNYへ発送する都合上、“JPAL紀伊國屋展2016~第4

  週公募作品展/日本挿絵大賞”には展示できません。 


(9)展覧会について

1)“JPAL紀伊國屋展2016”〜本の世界を彩ってきた挿絵画家たちの原画展

第1週 2016 5月27日(金)〜 6月 2日(木)「新聞連載」/モノクロームの世界

第2週  2016  6月 3日(金)〜 6月 9日(木)「挿絵黄金時代の仕事」

第3週  2016  6月10日(金)〜 6月16日(木)「パブリッシュファンタジスタの仕事」

第4週  2016  6月17日(金)〜 6月23日(木)「日本挿絵大賞2016」

※入選者は第4週目の「日本挿絵大賞2016」に展示されます。

会期 : 2016年5月27日(金)〜6月23日(木)

会場 : 紀伊國屋書店 新宿本店 4Fフォーラム

東京都新宿区新宿3-17-7

2)“JPAL紀伊國屋展2016 in NEW YORK” 〜日本の挿絵文化を世界に

会期 : 2016年7月12日(火)〜8月10日(水)

会場 : アメリカ紀伊國屋書店 ニューヨーク本店

1073 Avenue of the Americas New York NY 10018 USA

(10)表彰

・日時 : 2016年6月18日(土)

・会場 : 紀伊國屋書店 新宿本店 4Fフォーラム

(16)主催・協賛・協力

・主 催 : 日本出版美術家連盟(JPAL) 

・協 賛 : 株式会社紀伊國屋書店

・協 力 : バニーコルアート株式会社

本件に関するお問い合わせ先

日本挿絵大賞 2016 公式サイト  http://syuppanbi.com/webmag/sasieaward

公式サイトのお問い合わせフォーム またはメールにてお問い合わせください。

【日本挿絵大賞2016事務局】

sasieaw@syuppanbi.com


〒157-0068東京都世田谷区宇奈根1-21-6  

星恵美子 TEL 03-3749-8669 / 090-9332-9446

日本出版美術家連盟(JPAL)について

日本出版美術家連盟(JPAL)は、挿絵、装画、漫画図説を中心として装丁イラストレーションなど出版美術に関する研究・啓発・振興・発展、および挿絵画家・装画家(イラストレーター)などの社会的役割の発展と地位の向上、 および創作者の権利問題の改善に取組むことを目的に、わが国で最も古く設立された職能団体(プロのイラストレーター団体)です。 f:id:ryuuseiemiko:20160213212147j:image

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公募展のご案内『日本挿絵大賞」

21:13

絵文化は浮世絵の後に起こった大きなウエイブでした

戦前戦後にかけ出版美術は出版黄金時代といわれ出版の発展と共に大きな展開を見せる時代となりました。戦前から活躍していた本の装丁画、挿絵、新聞小説の挿絵を描く挿絵画家(イラストレータ−)。絵物語作家と言われる紙芝居から生まれた絵を中心とする物語を描く絵師が人気作家としてもてはやされた時代でした。

大物絵師がキラ星のごとく活躍し、いずれも小説と共に時には小説をそれ以上に物語を創造し絵で見せる技術を競い合うような時代だったのです。

その中において圧倒的な技術と人気を誇った天才岩田専太郎を初代理事長として昭和23年に創設された、日本では最初の挿絵画家の職能団体(プロのイラストレータ−の団体)日本出版美術家連盟(JPAL)が誕生しました。

その後所属した300名に及ぶ著名な画家(物故者)の活躍により70年の時がたち現在に至っています。

さてこの度『日本挿絵大賞』を立ち上げ全国から一般公募する事になりましたが、それについて私共の会は改めて挿絵の原点に帰り出版美術の役割を再度、再認識し再発見しようという試みです。本(小説や物語)においての重要なイメージである「絵」は作家またその作者以上に内容を読み解きそのイメージをもっと大きな世界へと創作する仕事です。それぞれの画家のデッサン力や感性、技術と才能と想像力で限りなくアートに近いものとし、仕事の中で限られたスペースに物語を創造するファンタジスタであるのです。出版において最も重要なビジュアルコンテンツである事を出版社にも書店にも読者にも見て知って頂きたいのです。

そこには挿絵画家(イラストレータ−)としてお金(原稿料)だけではない創造の世界があるのです。絵の魅力により圧倒的に読者(庶民)の心を熱くとらえるものそれが浮世絵にも通ずる挿絵なのです。

何故デジタルの時代に手描きなのかという問いにはこう答えましょう。

手描き原画は絵描きにとっては命のようなもの人間の力、デッサン力で創りだされる最高のもの。この世界に2枚として同じものを生み出す事ができない貴重なものだからです。本の世界と読者を繋ぐその原画と展示を見て頂く事で出版物とは全く違う美しさと瑞々しさ、巧みな技術と感性をそこに確認出来るでしょう。絵画とはまた違う魅力を見つける事ができるはずです。

販売により読者にとっても本の絵の原画を買って楽しめる新しい文化を創りだし、世界へむけても発信したいと思っています。

ニューヨーク紀伊國屋店においての海外展示、販売は浮世絵以外の出版美術を世界につなぐ窓になると思います。

昨年6月に亡くなられたアメリカで活躍されたイラストレータ長岡秀星先生が『絵の世界はただ見せるだけでいい、言葉はいらない。貴方にもできる事だよ。』とおっしゃられました。

日本出版美術家連盟は『貴方』を待っています。

公募お待ちしております。

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2015-01-05

京都町家暮らし

23:48

京都町家暮らし「第1章京都町家で暮らしたい」


そう、そんな安易な考えで3年前の5月ゴールデンウィーク京都観光をしていた。

町家っていいよね〜。なんかアーテイストっぽいかなとか、京都住んでみた〜いとか、理由はどうあれ、まずは借りれるの?ということで、ふらっと四条河原町不動産やさんに入ってみた。



「すいませ〜ん、町やってありますかあ?」と大胆にも京都では最大件数物件ありのエリッツさんに入って聞いてみた。


30代前半感じのいいイケメン京男「町やどすか、良〜い物件ありますえ〜。」「こんな昔のまんまのは物件珍しいですえ〜」ということで見に行った。

築100年ぐらいはたっているかも、しかも豊国神社の隣、妙法院のかつての敷地辺り、周りは三十三間堂博物館が裏、清水まで約10分四条河原町まで徒歩30分、京都駅まで徒歩25分。いいんじゃない?



しかし町家って何だと思います。

初めて知った「町や」アパートです。庶民の家です。鰻の寝床みたいな入り口狭く、ずずず〜っと土間。天井吹き抜け中庭があってお外にトイレがあります。

実際今でも普通に皆さん住んでます。

ただ、だんだん夏は暑い冬は寒い生活京都の人はマンションに住むようなっています。むしろマンションの方を好んで住んでいます。

「ノウ、昔の暮らしがしたい。」という方のみチャレンジ

した方が良いかもしれません


という事で古〜い100年は経っているかもという町家に一目惚れ即決め契約をしたのでした。

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これが一般的な町やスタイルの家実際皆さん住まれています

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これが私の借りた町や

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これはちょっと大きい町やスタイルの家

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これは町やの店舗「甘味処」

2014-08-26 2人展安内

展覧会のご案内


         吉田昭夫/星恵美子「2人展」

           

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上弦の月下弦の月

月が満ちかけるように女性の美しさも見る角度が違うだけで、妖艶にも儚げにも見えるものです。

官能出版業界では女性美を追求する第1人者としての不動の地位を築いて来た吉田昭夫とスポーツ新聞の連載官能小説のイラストを30年以上描き続ける女性イラストレータ−星恵美子の常に女性の艶やかさ淑やかさ華麗な美しさを追求する2人の美の共演をお楽しみ下さい。

出品点数100点

原画販売をしております。是非ともこの機会にお求め下さい。ご来場お待ちしております。

期日/2014年9月15日(月)〜20日(土)AM11:00~PM8:00

日本橋ナンワギャラリー

〒103-0022

東京都中央区日本橋室町4-2-16楠和日本橋ビル1F

☎03-3241-3927   http://www.nanwagallery.jp/

matsui@m-watanabe.co.jp

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2014-08-23

スポニチ連載中2

13:06

スポニチ連載も2ヶ月目に入りお話しもドンドン面白くなって来た。便利屋拓也が便利屋本業の他にHも副業するという。口コミで御指名が次々とセレブのお相手熟女のお相手という夢のような話

しである。

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イラストを抜粋してアップ致します。後はスポニチを買ってお楽しみ下さいませ

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