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高槻市議会議員 高木りゅうたの「原の畑からこんにちは」

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2017-02-13 ご報告

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さよなら原発関西アクション.pdf 直

原発事故から6年。高槻のパレードの次の週の日曜日は12日です。

中之島で集会&デモがあります。

◆そしてそしてご報告です。

同じ無所属、無会派だった川口洋一議員とこの度会派を結成しました。

会派名はずばり「立憲主義を守り・憲法を活かす会」です。

ちょっと長いです。が名前の通り、憲法がないがしろにされるなか、

憲法を活かし、少しでもいまのこの政治状況を変えていきたいと思っています。

高槻市議会では3名以上でないと代表質問ができなかったり、議会運営委員会などに参加できない

制約がありますが、そのなかでも、市議会のなかで、存在感を出せるよう、がんばります。

2017-02-08 福島を忘れない

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◆事務所に反原発パレード実行委員会の方々が来られました。

今年で四回目。

本来はこのパレードを続ける理由がなくなればいいのですが、

継続して取り組まれていることに頭が下がります。

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2017-02-07 カジノ

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◆総合市民交流センター(クロスパル)で集会

「とばく依存に未来なし大阪カジノはいりません!」がありました。

講師は桜田照雄阪南大教授(写真手前)と鈴木嘉夫弁護士

◆賭博は刑法で禁じられていますが、特別法により、正当として認められているのが

競馬競輪といったいわゆる公営ギャンブル

法務省見解で違法賭博とされない要件があるのですが、民間事業者が運営するカジノはこの要件を満たしていない」

と鈴木弁護士

維新カジノを含むリゾート開発を大阪経済の起爆剤と位置付けていますが、

その経済効果は皮算用。投資分を回収する主な収益はカジノ客の掛け金。

ただ人からお金を巻き上げればいい。

そこに生産性はあるのか、地域経済再生といえるのか。

大阪は目立ったリーディング産業はなかったが、幅広く多種多様な産業を発展させてきた歴史がある。いまその歴史に見習うべき。

桜田教授。

◆生活破たんや犯罪を助長し、地域社会を蝕むことはカジノのある国ですでに実証され、問題となっています。

それにしても、こんなことしてまで経済成長が必要でしょうか。

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2017-02-01 通信

新名神・交通体系等対策特別委員かに出席。

現在の進捗状況について報告がありました。

私は新名神までの誘導ルートについて、高槻インターチェンジ付近の成合南の土地区画整理事業について質問。

成合の土地区画整理事業の事業費は総額約28億円。

費用は補助金約9億円と土地の売却収入の約19億円。

土地が売れなかった場合は業務代行者の大和ハウスが土地を購入することで、事業を円滑に進めるということです。

◆当該地に進出する意向がある企業は13社あるとのことですが、他市の土地区画整理事業では進出するはずだった企業が撤退し、事業の見直しを迫られるといったことが起きています。

今日の委員会の答弁では、当該地は立地条件が良いのでその可能性は低いとのこと(ふーむ)。

ただし、オリンピックなどの影響による人件費、資材費の高騰や、土地価格の下落などのリスクはまったくないとは言えません。

そうなると、事業費の不足分を賦課金(事業費の一部を地権者が支払う)で徴収するなど、地元の負担が増えることも考えられ、

事業そのものが立ち行かなくなるといった事例も各地で起こっています。

当該事業では地元負担を軽減するため、様々なリスクを回避するために業務代行方式など各種取り組みを行っているとの答弁がありましたが、

今後も事業の成り行きを注視したいと思います。

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◆今週、来週と朝駅前で「高木りゅうた通信」を配布しています。

今朝、JR高槻でお父さんと一緒の1歳半くらいの子どもさんが「おじさんそれ(ください)」と言ってくれました。

ありがとう!

最近は18歳選挙権の影響なのか、中高生の方もたまに受け取ってくれます。

こちらからどうぞ→高木りゅうた通信no28.pdf 直

2017-01-27 不便にしてどうする

図書館協議会に出席。

今年9月に市内の各行政サービスコーナーが廃止の予定になっていますが、服部図書館内の行政サービスコーナーも

その一つ。

図書館内の行政サービスコーナーは地元の人に受け入れられ、利用も多く、図書館利用にもつながって相乗効果を生んでいる。

廃止させないように図書館から働きかけるべきだと指摘しました。

が、「廃止後の利用の在り方を検討中」とつれない返答が。

また、阪急高槻市駅構内の行政サービスコーナーには図書の返却ポストがありますが、これについては存続させるということでした。

が、市民にとっては明らかに不便になります。服部図書館をはじめ、利用の多い行政サービスコーナーは存続させるべき。です。

◆そして今年の4月から池田市箕面市豊中市吹田市摂津市茨木市能勢町豊能町島本町高槻市で各市町の図書館が利用できるようになります。

貸出は5冊まで。期間は2週間。ただ貸し出しの延長や、貸出カードの期限など各市町の決まりにあわせるということになっていて、

高槻市は貸出条件を見直すとのこと。

おそらく他市町の方の利用はそんなにないと思いますが、貸出条件が市民にとって利便性の上がるものになるのはいいことです。

◆貸出条件を見直す理由のひとつに上牧駅前図書コーナーの利用が増えたこともあげられていました。

しかし。市内に図書館を7館設置する構想があります。そのひとつが五領地区(上牧)。

図書館が、いまだにない。

駅前に図書コーナー作りました。便利にします。

はいおしまいではダメ。ちゃんと図書館という拠点が必要だと思います。

そこを指摘しましたが、これまた反応がつれないものでした。

う〜ん、粘り強さが必要。

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