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「しまだ環境ひろば」 の日記

2017-02-22

金谷小から、環境塾「ごみ問題」のお礼状が。

NPO法人 しまだ環境ひろば 「しまだ環境ひろば塾 開催担当」 と 「事務局」 です。


今日 (2月22日 水) は、大変嬉しい便りが届きました。


去る2月8日に、金谷小より招かれて、5年生のゴミ問題調査グループを対象として開催した、環境塾 「島田市のゴミについて考えてみよう」 のお礼のお手紙でした。


お手紙は、グループ全員が、A4版用紙1枚ずつ、書いた感想文で纏められておりました。


一枚一枚、文字の周りは、花が散りばめられて、それぞれ色ぬりされていました。


児童たちが、心を込めて一生懸命に書いてくれた様子が目に浮かびます。 ありがとう。


中身を見てみると、 (1〜7頁まで  ほぼ原文通り)


 ■ 「ごみは宝だ」 というのが心に残りました。本当にありがとうございました。

 ■ 島田市はごみをもやしていて、(市民は) それが満足とはしりませんでした。

 ■ 島田市のかんきょう基本計画、とてもわかりやすく、すごいと思います。

 ■ 島田市のごみのことをたくさん知りました。ありがとう。

 ■ 自分で調べた事や、諸田さんに教った事についてまとめて新聞にしています。

 ■ 帰ってお母さん、お父さんにも言いました。そのあとしっかりプリントにまとめました

 ■ 「ごみは宝だ」「ごみは全て資源だ」という言葉が強く心に残りました。


8頁から最終頁まで、良く理解した内容の感想文が綴られていました。


特に、


 ■ ごみは出さないことが一番だが、出てしまったごみはリサイクルを心掛けたい。

 ■ キエーロというものがあって、すごいなと思って自分もほしくなりました。

 ■ 安易にごみと言ってはいけない意味がわかりました。

 ■ ごみ処理費用はすごくかかっていることを知ったので、減らす方法を考え実行したい。

 ■ 特に驚いたのは、島田市人口のわりにごみの量が多いことです。


児童たちの素直な感想文に接して、パワーポイントの製作に時間を費やしましたが、疲れなど吹っ飛んでしまいました。


児童たちは、これから新聞づくりなどまとめに入るようですが、是非頑張ってほしい。


大人が出来ない分、社会人になったら、今度のことを思い出して是非実践してほしいものだ。

2017-02-21

人口減に悩む、静岡県の各市町村

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


昨日 (2月20日 月) の、あさひテレビ 6:54 「池上彰静岡のちから 人口減少に悩む静岡市・・・」を見た。


静岡市を始め静岡県の各市町村で、人口がヒタヒタと減少している。


静岡市も、70万人を割り出した。


島田市もとうとう10万人を割りました。


人口減には、自然減 (生まれた人−死亡した人) と 社会減 (流入した人−流出した人)があるとのこと。


特に、若い女性の社会減が激しいとのこと。


進学や就職で都会に出て行って戻ってこないという。


人口減は、消費・生産を減らし、いずれ財政難となり、負のスパイラル化していく。


行政サービスをどんどん削減せざるを得なくなる。

図書館・病院の併合から始まり、ごみ処理の有料化などになって行きます。


島田市も、ごみ処理経費は極めて高く、いずれサービスの削減 有料化) になると思う。


有料化になる前に、やること (生ごみの自家処理・紙の分別・プラスチックの資源化などなど) は極めて多い。


いずれ、市民に降りかかってくる。


静岡市と似通っている岡山市が人口増となっていると言う事で、番組はその要因を紹介していたが、やはり、住み続けたい、戻って来たい、と思うような、一つひとつ魅力のあるもの (図書館ショッピングセンター保育園・病院などなど) にしていくしかないようだ。


人口減対策に近道はない。


一つひとつ取り組んでいくしかない。


そのためには、市民意識改革と、人づくりだ。


今、市は、市民意識改革と、人づくりに取り組んでいます。


今の財政に箱作りの余裕は全くない。


市民意識改革と、人づくりは目立たないが、しっかりやってもらいたい。

2017-02-20

「大村酒造場」を見学

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


昨日 (2月19日 日 PM) は、島田市の、「大村酒造」 さん見学会に参加しました。


環境活動だけでは偏るので、種々の見学会には努めて出席しています。


折りしも、今日 (2月20日 月) の日経新聞朝刊 35頁に、酒米、地方色を醸す」 の記事が載りました。


酒造好敵米(酒米)といえば兵庫県を中心に生産される山田錦や、新潟県などの「五百万石」が知られるが、各地で開発したり、復活させたりした個性的な酒米日本酒を作る動きが広がっていると記事は書いています。


昨日の見学は、杜氏のHさんが案内してくれましたが、大村酒造さんも、「静岡米」を中心に、山田錦」「五百万石」を使っているという。


地元(金谷)の、「五和米」を使った品種も、生産者から依頼されて製造しているという。


「島田の逸品」 の中に、大村酒造さんが考案した、「若竹 鬼乙女 特別純米酒」 が、登録販売されているという。


さて、酒造りは、「お米」 と 「水」 決めてと言われていますが、大村酒造さんの水は、「大井川伏流水 を汲み上げて使っているという。


不純物の交じりが殆どない、大井川伏流水は、酒造りに向いているという。


その水を、また、「竹炭」 で浄化して、更に純度の高い水を使っているという。


南アルプスを源流とする、大井川の水の大部分は、海岸近くにある、水を通さない粘土状の壁に守られて、巨大な地下貯蔵湖を形成し、周辺の企業や工場に水を供給しているという。


島田市 初倉在住の、堀本陽三 氏 資料による>


更に、酒造りは、お米と水以外に、「麹」 と 酵母菌」 に左右されるが、酵母菌は、静岡酵母」100%使用だそうで、大村酒造さんは、地産地消を地で行っている酒造場だ。


昨日は、貴重な勉強をしました。


地元唯一の酒造場としてこれからも頑張ってもらいたい。

2017-02-19

「地域起こし」に是非参画を!

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (2月19日 日) の、日経新聞朝刊 日曜に考える 14頁 こころの健康学欄に「退職後に沈む心 関心あることに時間を」 の記事が掲載されています。


記事は、年度末が近づいてきた。3月いっぱいで定年になってこれまでの仕事から離れる人も多いのではないだろうか。


とくに仕事一筋に頑張ってきた人は、そこから離れることで大きな喪失感体験することになる。


そうしたときには、趣味でもボランティアでも、自分が関心をもっていたことに時間を使うようにすることが役に立つ。と書いています。


筆者も、10年前、会社をリターヤーすると同時に、心にぽっかりと穴が開いたような気持になり、直ぐ地元の環境ボランティア団体 「しまだ環境ひろば」 に入会し、今日に至っています。


平成27年からは、相賀地区で、自然環境の維持保全を基盤とした、地域起こしを目的に立ち上がった、「相賀の里を良くする会」を、周辺地域・地元・都会の有志と一緒に立ち上げ、今日に至っています。

「しまだ環境ひろば」 は、平成25年にNPO法人化しました。


「相賀の里を良くする会」 は、まだ法人化前ですが、目的が地域活性化ですので、法人化は時間の問題です。


「しまだ環境ひろば」 は、理念である、地域の環境維持保全を、相賀という地域で実現すべく、「相賀の里を良くする会」 を事務局入りをして支援をしています。


今日の日経新聞記事 「退職後に沈む心」 を読んで、是非地域起こし活動に参加してもらいたいものだ、と思いました。


会社と違って、上下関係や、命令系統もありません。


みんなで相談し、決めたことは、何でもできます。


勿論、何かを成して行くには、上下関係は全く不要ですが、指示系統がなくては成り立ちません。


そこは、暗黙の了解で自然にできてきます。 ご安心ください。


今年、退職の方、既退職した方で家で悶々とされている方、是非、地域起こし団体に入って来てください。


思っていることは何でもできます。


自分で起こすのです。

2017-02-18

「平成28年度 島田市社会福祉大会」へ出席

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (2月18日 土 PM) は、島田市民総合施設プラザおおるり ホールで開催された、「平成28年度 島田市社会福祉大会」 へ出席しました。


しまだ環境ひろばは、「島田市社会福祉協議会」 の会員です。


しまだ環境ひろばは、住民参加による福祉まちづくりの実現」を目指す、社会福祉協議会賛同しています。


今日は、次のような内容でした。


◇ 開会アトラクション

◆ 式典

   島田市社会福祉協議会会長表彰

◇ 福祉活動発表

   島田市障がい者福祉連絡会〜バリアフリーてけてけ隊〜

◆ 福祉講演会

   書道実演  金澤翔子 氏

   講   演 金澤泰子 氏

   演   題 「ダウン症の娘と共に生きて」


金澤泰子さんの講演は、障がいのあるなしを越えて、人生を語る話でした。


最後に言った言葉、「人事を越えたことは起こる」 「生きてさえいれば絶望はない」は、素晴らしい言葉だった。 


これからも母娘で頑張ってもらいたい。