Hatena::ブログ(Diary)

「しまだ環境ひろば」 の日記

2016-05-30

「平成28年度 島田市まちづくり支援交付金」審査

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、市民活動の広がりや、自然環境の保全の見地から、まだ個人レベルですが、「相賀の里を良くする会」 の事務局入りをして支援しています。


昨日 (5月29日 日 PM) は、平成28年度 島田市まちづくり支援交付金事業申請プレゼン会 (審査会)」 に出席しました。


今年度から、「まちづくり支援交付金制度」 は大きく変わりました。


単なるイベント事業に交付するのではなく、発展性、継続性のある事業を行う市民団体を対象として、複数年に渡り支援しようとするもので、中長期計画を展開中の団体にとっては願ったりの制度となりました。


助成金にばかり頼る事業は、大成しないと言われていますが、立ち上げ時点の資金としては貴重です。


市民団体が、農業を素材として販売・加工収入で自立するのは並大抵ではできない。


今回の交付金申請に、「相賀の里を良くする会」 からは、地域活性化を実現するための一部資金の交付をお願いしていますが、近い将来の自主・自立は極めて大きな課題です。


どこかで自主・自立の決断を要しますが、まだ会員の意思が固まっていません。


地元会員や住民意識の高揚が大事ですが、島田市産業支援センターのアドバイスは、「総意を待っていたら何もできない」 でした。


若い人や女性、決断のできる人などの加入が待たれます。


席上では、プレゼンに対する激励の言葉や、貴重なアドバイスを賜りました。


プレゼンした活動は、完遂を目指して頑張って行きたいと思います。

2016-05-29

「梅の収穫をしながら自然環境について話し合おう」

NPO法人 しまだ環境ひろば 「森づくり 担当」 と 「事務局」 です。


今日 (5月29日 日 AM) は、しまだ環境ひろば塾 静岡県緑化推進協会協賛行事 「梅の収獲を通して自然環境について話し合おう」 を開催しました。


しまだ環境ひろばでは、伊太地区 観音様 奥の放置梅林を再生して、毎年この時期に収穫しています。


収穫した梅は、会員や会員の親族・友人達に斡旋し、梅干しや梅ジュースに加工されます。


伊太地区では、市民活動団体が頑張って、いくつかの放置竹林や梅林を蘇えらせています。


梅の管理は、剪定作業や、下草刈り、施肥、そして農薬散布が大変な作業です。


農薬を全く使わないと、黒い斑点が全面についてしまいますので、なるべく少ない農薬に努力しながら維持管理しています。


周辺情報では、今年の梅の出来は今一のようですが、しまだ環境ひろば梅園は、昨年より出来が良かったという自己評価です。


今日は、会員及びその友人が集まり、約100kg弱の梅を収穫し、参加者に安価斡旋を行いました。


参加者は、出来の良い梅の収穫に喜びを感じると共に、これから挑戦する梅干しやジュースづくりに夢を馳せていました。


回収資金は、しまだ環境ひろばの活動運営費となります。


写真は、今日の様子でした。

f:id:s-k168:20160529162631j:image

f:id:s-k168:20160529162617j:image

2016-05-28

「鍋島ハマナス園」で、花や新茶の摘み取り体験

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (5月28日 土) は、静岡ハーブ協会さん主催 「ハマナス (和のローズ) の香り新茶を感じる会」 に参加しました。


参加のきっかけは、相賀の里を良くする会 会員のNさんが経営している、「鍋島ハマナス園」 の、Nさんからの参加要請があったことと、ハーブ主体としてイベントを企画しているハーブ協会の運営に興味があったことです。


今日、集まったのは20人強、殆どが静岡市から来た人たちで、静岡ハーブ協会さんの募集で集まってきた人、鍋島ハマナス園のNさんの呼びかけであつまって来た人、半々でしたが、その殆どはフェイスブックの呼びかけです。


さて、今日は、スペア―ミントレモングラス・トガリペーパーなど、ハーブの摘み取りによるハーブ茶の試飲から始まりました。


次に、ハマナスの花びらの摘み取り体験をしました。

f:id:s-k168:20160528201953j:image


次いで、新茶の摘み取りと釜炒り茶づくり体験垣通し摘みとハーブ乗せピザ焼きバーベキュー等を体験しました。


昨今、お祭りや、単なる見学に飽き飽きしている人が多くなった。


今日の企画のように、めずらしい食べ物や飲み物、その手づくり体験などには予想外の人が集まる。


鍋島という、孤立集落でハーブハマナス園を経営する農家と、都会でイベントを運営する団体が、コラボすれば、賑わいの地域づくりが可能となる。


今日は、20人余の都会人が、集落の中を歩き、地元民も何事が起きたのかと驚いている様子が窺えました。


「相賀の里を良くする会」 も、相賀地区の活性化を目指しています。


それには、何か一ひねりした素材が必要です。


都会人に魅力を感じさせる何かがあれば、人は自然に集まってくる。


肝に銘じて、鍋島ハマナス園を後にしました。

2016-05-27

6月5日(日)相賀の里めぐり、飛び入り歓迎

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、まだ個人レベルながら、「相賀の里を良くする会」 の事務局入りをして支援しています。


「相賀の里を良くする会」 では、去る3月28日、「歩いて発見、相賀の里ガイド」 を手づくりで作り上げました。


来る6月5日(日)には、ガイドを持って、地元の古老を案内人として、「相賀の里めぐり」 を計画しました。


市民のみなさん、飛び入り参加、大歓迎です。 お待ちしています。


    <歩いて発見、相賀の里巡り 計画


  (1) 日時: 6月5日 (日) 午前9:30        終了:13:30

  (2) 目的:   ガイド製作を終えて、会員の多くが、先ず歩いて見ることが肝心。

            地元古老の、鈴木至さんの話を聞きながら歩いて地元をもっと知る。

  (3) 案内人: 「相賀の里を良くする会」 

  (4) 集合場所: 和田公会堂 (相賀地区の広い舗装道路真っすぐ和田まで来てください)


  (5) いで立ち・持参: ハイキングのできる服装・お弁当・水筒


  (6) 雨天中止


  (7) 連絡携帯: 090−3563−6998 (諸田)


 参加者には、次の、「歩いて発見、相賀の里ガイド」を一部差し上げます。

f:id:s-k168:20160407162855j:image

2016-05-26

自動車運転「高齢者講習」を受けて

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


市民活動団体の会員の年齢は、どんどん高齢化しています。


高齢者の寿命が延びて、新入会員が増えないのですから、団体の平均年齢もどんどん上がっています。


これまで平気で出来ていたことが、できなかったり、時間がかかったり、活動範囲も、活動効率も落ちています。


今日 (5月26日 AM 木) は、自動車教習所に、「高齢者講習」 に出掛けました。


70歳以上は、「高齢者講習」 、75歳以上は、「講習予備検査」 を受けることが義務付けられています。


運転適性診断 (視野測定や、運転の機敏性検査等) と 運転実技指導 (コース走行) を受けました。


診断結果を見て、参加者一同自分の視野の狭さ、機敏性のなさ、確認不足など、思い知らされました。


高齢者講習」 など、めんどくさいなという気持ちで参加しましたが、気持ちは一転し、参加して良かったと感じました。


そうして、改めて、今日からの安全運転を誓いながら帰ってきました。


しまだ環境ひろばでは、竹林・梅林市民農園を維持管理していますが、この数年で3回の怪我に遭遇しました。


3回とも、若い時ならなかった高齢者ゆえの体の緩慢さや衰えからの怪我です。


交通事故も、ボランティア作業も、過信しないで、安全運転・安全作業心掛けたいものだ。