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「しまだ環境ひろば」 の日記

2017-05-25

市民活動の情報交換会

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (5月25日 木 AM) は、初倉地区で、樹木の苗を生産販売しているI氏と、旧島田市内で造園業を営んでいるH氏と3人で、日頃の市民活動について、地域交流センター 歩歩路にて情報交換を行いました。


諸々の話題の中で、その後の第一次 島田市ゆめ・みらい百人会議」の成り行きについて議論が集中しました。


第一次 ゆめ・みらい百人会議」は、各分科会とも提言発表会を終えて、今後は行政の中で提言を活かして行くことが約束になっています。


既に行政の中で実行に移された提言、あるいは現在検討中の提言がいくつかあるが、それが百人会議の提言が活かされて実現したものかどうか、百人会議に参加した市民にはその後連絡がありません。


参加した市民は、自分たちが提言した案件が、どう市政に活かされるかどうか最大の関心事であるし、もし活かされたのであれば、達成感や満足感に浸ることが出来ます。


そこに行政との一体感が生まれるのです。


市民は、達成した喜びや満足感を期待して参画しているのです。


約2年間、何回も何回も集まって検討し提言したものです。


それが市政に活かされようとした時には、参加した市民をもう一回集めて、「みなさんの提言が漸く陽の目を見ようとしている。もう一度意見を聞かせてほしい」 などのフォローがあればそれは最高です。


それが市民との協働の仕上げですが、それが全くありません。


提言が実行計画化され、全ての準備が終わった段階で通知されても市民は嬉しくありません。


具体的な実行計画の企画から参加したいものです。


市民の拠り所 「市民活動センター」 の設置などは、その最たる案件です。

2017-05-24

6月2日(日)は、伊太の梅林で梅の収穫を

NPO法人 しまだ環境ひろば 「森づくり 担当」 と 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばでは、伊太観音様奥の放置梅林を、地主さんの了解の下で再生して維持管理しています。


伊太地区は、毎年2月には、「梅まつり」 を開催するなど、加工梅の産地です。


今年も、良い梅の実がつきました。


来る6月2日(金)、しまだ環境ひろば塾 「梅の収穫体験・自然環境について話し合おう」を開催します。


興味のある方。梅の実のほしい方は是非ご参加ください。


 ■ 日時: 6月2日(金) 朝 9:30〜11:30

 ■ 会場: 伊太・観音様奥の梅林

 ■ 参加料は無料ですが、梅をお持ち帰りの方は有料 (安価斡旋) 致します。


詳しくは、下のチラシをご覧ください。 お越しをお待ちしています。


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2017-05-23

「NPO法人 自治会」の口座変更手続き

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、去る平成24年に、NPO法人化しました。


法人化以来、定款や、代表者変更時は、所轄官庁や法務局への登記変更手続きを自前で取ってきました。


NPO法人自治会は、定款(規約)や、代表者変更は、行政が代行してくれているようなのでその点は楽ですし調法しています。


代表者が代わると、当然銀行口座の名義書き換えや、借入金の書類の更改などが必要になりますが、今日 (5月23日)は、某銀行を訪問して、必要書類や資料について打合せしました。


その際、要求された添付資料の中に、新しい登記簿印鑑証明書がありました。


これらは、島田市の場合、法務局の支局がないので、藤枝市静岡地方法務局に出向かなければなりません。


郵送でもできるようですが時間がかかり、即応性がありません。


島田市行政窓口では、行政が発行する、「手続き完了書類」 で良いのではないか、と言っていますが、余りにも代表者変更で、必要書類が多すぎます。


自治会代表者変更は、日常茶飯事でしかも頻繁にあります。


自治会代表者変更に伴う、銀行口座の変更手続き等は、登記簿謄本とか、法人印の印鑑証明など抜きで、もっと簡略化できないものだろうか。


自治会の代表は変わっても、自治会そのものの存在は不変なのだから、もう少し性善説で考えても良いのではないか。

2017-05-22

相賀小で「身近な水環境全国一斉調査」の打合せ

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (5月22日 月 PM)は、相賀小学校を訪問し、「第14回 身近な水環境の全国一斉調査」 の下打合せを行いました。


「身近な水環境の全国一斉調査」 は、しまだ環境ひろばが、平成21年〜24年まで4年間にわたって、大井川・伊太谷川・静居寺谷川・大津谷川・東光寺谷川など6ヶ所を定点観測してきましたがしばらく中断をしていました。


この度、「相賀の里を良くする会」 と 「相賀小学校」 の賛同を頂いて、「相賀谷川」5ヶ所を調査することになりました。


今日は、その下打合せで相賀小学校を訪ねました。


<打合せの結果>


 ■ 実施日時: 6月5日(月)午前9:15〜11:00まで

         雨天・川の状態を見て朝7:00中止、順延(9日)を判断する。

 ■ 集合場所: 相賀小学校 講堂

 ■ 調査参加者: 相賀小学校 4年生9名 先生2名 相賀の里を良くする会 2名

 ■ 調査場所: 相賀谷川 上相賀〜国本 間の5ヶ所

 ■ 移動手段: 市有車手配 (バス)

 ■ 調査項目: 水温・水質・ごみの状態

 ■ 調査方法: 本部より指定されたキットを使って、調査マニュアルに従って調査する。

 ■ いで立ち: 軽装・ゾウリまたは長靴・手袋・手ぬぐい

 ■ 準備: バケツ・ロープ・水温計・ビーカー・ごみ袋

 ■ 当日は、先生のあいさつに続いて、調査方法を、「しまだ環境ひろば」 からわかりやすく説明することになった。

 ■ 調査結果の記入やまとめも、児童たちでやることになった。


今日は、大変有意義な下打合せでした。


児童たちの環境教育の一環として、できる限り児童たちに自立して調査させたいようでした。


「身近な水環境全国一斉調査」 が再び島田市でも実施できるようになり良かったと思う。


6月5日(月)当日は、是非共晴天の好環境の中でやりたいものだ。

2017-05-21

今日は、「消化訓練」

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、市民環境団体ですが、同じ市民団体でも「自治会」の市民への浸透力や、徹底スピードには大変関心を持っています。


そんなわけで、これまでいくつかの自治会へアプローチしてきました。


平成29年度は、中溝町自治会の3役入りをして、特に「ごみの減量化」について浸透を図りたいと思っているのですが、そう急にはいきません。


今日 AMは、中溝町自治会の「消化訓練」でした。


平成29年度も、中溝町自主防災組織がスタートしました。


自主防災組織は、6つの係で成り立っているのですが、今日は消火係の消火訓練でした。


5台の手押し消防車を近くの用水まで引き出して、放水訓練です。


今日は、隣組みの消火係 50人が集まっての訓練でしたが、始めての人では、エンジンをふかせて、ホースをつなげて、放水をするまでの道筋を習得するのは難しい。


消火係を長年務めている、部長や副部長、指導員がいなければとても放水まで辿りつけない。


長年、この役に当たっている人には頭が下がる。


このあたりが、訓練の難しさ、曖昧さであるが、継続して継承していくしかなさそうだ。


いざという時どれくらい役に立つのか、という疑問はつきものですが、防災意識の醸成を計って行く意味では重要な行事だと思う。


さて、一般町民の防災訓練は、いつも集団で避難場所へ集合するパターンですが、実戦形式に是非改め、役に立つ訓練にして行きたいと思っています。



「ごみの減量化」や、「防災訓練の実戦化」は、是非自治会運営の中でやり遂げたい。