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「しまだ環境ひろば」 の日記

2017-10-19

第2小学区の、「交流ふれあい会」に参加して

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (10月19日 木 AM) は、島田第2小と、同小学区内町内会との、「交流ふれあい会」 に参加しました。


第2小からは、5年生2クラス全員が、町内会は、大井町宮川町若松町・中溝町の役員やお年寄りが50人位出席しました。


「交流ふれあい会」 は、もう10年位続いているそうで、企画は、第2小学校区の民生委員やPTAの方々です。


今日は、市の長寿介護職員の指導による 「健康体操」、続いて児童たちの、ソーラン節に乗せたダンスや演奏の披露、引き続いて児童たちとお年寄りたちのふれあい (ゲームや遊戯など) で楽しい一時を過ごしました。


この後みんなで今日の給食を談笑しながら食べて散会しました。


児童たちも、お年寄りも、結構楽しんで一時を過ごしました。


人口減少時代、児童の数もどんどん減っています。


学校の併合や空き教室の増加が目立っています。


逆に、お年寄りは増えています。


児童とお年寄りのうまいマッチングが必要なのではないか。


今日の交流ふれあい会に参加して、従来の発想にない新しい考えを入れて、学校の活用やふれあいのあり方を考えてみたいと感じました。


今日は良い企画でした。

2017-10-18

温暖化による、孟宗竹の北上が止まらない!

NPO法人 しまだ環境ひろば 「森づくり 担当」 と 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばでは、設立 (平成15年) 以来、島田市で暴走する孟宗竹による、「放置竹林=荒廃竹林」 の影響を訴えてきました。


訴え始めた当初は、島田市の山すそ (国道一号線沿い) に広がっている放置竹林の暴走を止めるべく、いくつかの竹林皆伐や間伐に挑んできました。


また、行政協働して、「竹破砕機」 の導入を図り、竹林所有者への貸し出し制度もスタートし今日に至っています。


今日 (10月18日 水) の日経新聞朝刊 38頁 社会欄に、見出し 「竹前線 破竹の北上」 の記事が載りました。


東北大学や、長野県環境保全研究所などの研究グループが、温暖化で竹の生育に適した環境が広がり、里山の管理などに悪影響を与えるリスクがあるとの予測をまとめたという。


暴走をしているのは主に、「孟宗竹」 であるが、ひと頃までは孟宗竹の北限は、東北と言われてきましたが、今回の報告は、北海道函館周辺、このまま温暖化が進めば、北海道全域に達するという。


記事は、竹林が拡大すればコナラやミズナラなど他の樹木が圧迫され、里山景観や植物の多様性が損なわれると警笛を鳴らしています。


しまだ環境ひろばが、設立以来訴えてきた事が間違いではなかったことが証明されています。


残念ながら、しまだ環境ひろばの思いは達成できなく、今や市内伊太地区で2ヶ所 (伊太の八幡宮西竹林 ・伊太矢倉町公会堂横竹林) を維持管理するのがやっとの状況でなさけない限りです。


放置竹林の再生活動の後継者を生み出すことができませんでした。


島田市の孟宗竹の暴走も、物凄い勢いで進行しています。


山すそから、どんどん頂上へも向かっています。


農家の高齢化が進む中、孟宗竹の暴走は手の打ちようがありませんが、孟宗竹を使った事業開発を夢見るばかりです。

2017-10-17

自治会組織と運営のあり方

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


中溝町自治会の3役入りをして早や半年を過ぎ、後期に入っています。


3役は5人いるのですが、早くも1名が一身上の都合でリタイヤ―し、その補充と来年度の交代人事を含めてこの程 「役員の選考委員会」 がスタートしました。


なかなか3役のなり手がなく、例年選考が難航しているようです。


自治会によっては、ブロックの輪番制なども採用しているようですが、願わくば自治会全体の中から最適任者を選ぶ方式を堅持したいものです。


半年経験して、自治会組織とそれぞれの機能のあり方を再構築する時が来ていると感じます。


自治会組織は長年の経験や知恵が働いてがっちり出来上がっており感心します。


市民活動団体では考えられない程の組織です。


しかし、いつの間にか組織全体が機能せず、3役や一部役員におんぶに抱っこの状態になっています。


これでは、3役に仕事が集中し過ぎです。


そういう状況の中で、結構無理な注文や要求が住民から頻繁に出ています。


まだまだやらなければならないことがいっぱいある中で、お祭りやイベントの開催に追われている毎日です。


暫く行っていない、「自治会組織とその運営のあり方」 をテーマにして、ワークショップ」 を開催したい。


次の3役会議で提案したい。

2017-10-16

相賀の里で働いてみませんか。

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、相賀地区で、地域の活性化を目的に立ち上がった、「相賀の里を良くする会」 を支援しています。


昨年から、相賀の里を気に入って何回か来相賀している、株式会社 エースリー さんがついに相賀の里に、コールセンターの設置の決断をしました。


事業開始は、平成31年4月でまだ先のことですが、既に古民家との賃貸借契約も終了し、仮事務所の開設に至りました。


人材は、地元採用を最優先することで、去る9月30日、仮事務所前に、人材募集の看板も立ちました。


地元相賀のみなさん、もしくは島田市在住のみなさん、


相賀の里で働いてみませんか。


詳しくは、次の募集広告看板を見てください。


お電話を待っています。


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2017-10-14

「第15回 中溝町文化展」開かれる。

法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばでは、自治会に於ける 「環境保全活動」 の浸透を模索しています。


中溝町自治会の3役入りをして、それを期待しています。


さて、今日 (10月14日 土) 〜 明日の2日間開催される、「中溝町 第15回 文化展」 に参加しました。


中溝町文化展は、2年に一回開催してきましたので、今年は開催開始から30年の記念の年です。


3ケ月前位から、実行委員会を開催し、出品リスト (出品者・種類・点数など) をまとめつつ、レイアウトを考え今日を迎えました。


あいにくの雨でしたが来場者は200人を超え、例年並みの賑わいとなりました。


島田市からは副市長殿も駆けつけてくれました。


明日は、染谷市長殿も来場の予定です。


中溝町自治会は、各種イベント (防災訓練・運動会・グランドゴルフ・文化展・敬老会などなど) も活発に開催、新設なった公会堂の活用率も高く、各団体が毎日のように使っています。


しかしながら、「環境保全活動」 は今一です。


急にはできないので、来年度あたりから徐々に、活動を提案していきたいものだ。


それには、住民の理解が必要で時間はかかる。


地道な活動を目指したい。