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「しまだ環境ひろば」 の日記

2009-12-27

コミュ二ティ農園 仕事納め

しまだ環境ひろば 「5分科会」及び「事務局」です。

「しまだ環境ひろば」は5つの分科会で構成されています。

しかしこれまで、どうしても分科会毎の単独活動が強まって内政不干渉的な雰囲気になり、ギスギスして、とうとう昨年は、2つの分科会が、退会すると言う事態にまでになってしまいました。

そこで会員全体で仲良く協力して取り組むアイデイアがないかと、チエを出し合った結果、5つの分科会に共通する”休耕田を活用した農園の開設をしよう”ということになり、6月に350坪を借り受けて、名称も「しまだ環境ひろばコミュ二ティ農園」と名付けました。

更に、一般市民にも開放しようということになり、個人区域と共同区域に分けて、共同区域は去る11月22日(日)に37名で、5000鉢の菜種の苗を植え、現在極めて元気に成長しています。個人区域も、殆んどが農業初体験の一般市民が、先生の指導で、各自の冬野菜を植え付け、頻繁に農園に来て、自分で栽培する楽しさを味わっています。

お陰さまで、しまだ環境ひろばのゴタゴタもすっかりなくなってしまいました。

本日12月27日(日)は、第2回目の一斉作業日で、一般市民とひろば会員が、約20名集まり、共同区域の菜種畑の小さな草を剥ぎ取る軽作業を、みんなでやり、気持ちの良い汗を流しました。

しまだ環境ひろばの融和も戻り、市民も加わって、本日は、会員のFさんの”稲荷ずし”の差し入れをほうばりながら、

生ごみ対策や、廃油回収や、今後のイベント計画に花が咲き、予定の午前中が瞬く間に過ぎてしまいましたが、気持ちの良い”仕事納め”となりました。

写真は、本日の作業風景です。

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N-joeN-joe 2009/12/29 09:58 コミュニティ農園、大盛況ですね。
ところで、島田市の耕作放棄地の取り組みは少々話題になりましたが、行政刷新会議の事業仕分けでも「仕分け」られていましたね。
気になったので、そのあと22年度予算がどうなったか、環境関係のものといっしょに調べてみました。(長くなりますので、まず前半)

(農林水産省)地球環境総合対策推進事業↓
http://www.maff.go.jp/j/budget/2010_2_2/pdf/h22pr_all.pdf
農水省に環境予算があるんですね。

耕作放棄地再生利用緊急対策↓
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov12kekka/3-9.pdf

(農林水産省)耕作放棄地再生利用緊急対策交付金の予算↓
耕作放棄地再生利用緊急対策交付金↓
http://www.maff.go.jp/j/budget/2010_2_2/pdf/h22pr_4-43.pdf
カッコが前年度予算とすると「減額」かな?ちょっとみにくいです。

N-joeN-joe 2009/12/29 10:00 (後半です)
eコミのセルの方が取り組んでいる「里山」。これも減額でしょうか?
里山エリア再生交付金↓
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov11kekka/1-5.pdf

環境政策も「仕分け」られていました。
第1WG環境関係↓
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov25kekka/1.pdf

環境省重点施策(予算資料)↓
http://www.env.go.jp/guide/budget/h22/h22juten-2.pdf

s-k168s-k168 2009/12/30 08:16 N-joeさん、コメントありがとうございます。また、たくさんの環境関連予算情報、ありがとうございました。
今回の事業仕分けにより、各種助成金が大幅にカットされ、今月閣議決定された予算案にも大きく反映されています。
市民活動にも、かなりの助成金が出ていますので、今後の市民活動にも相当の影響が出てくる事は確実です。更に来年は、主に助成金を運用している特殊法人にも切り込むということで、減額は確実な情勢です。
しかし事業仕分けにより、無駄な助成金のカットや中身の純化は必要であり、徹底的にやって、必要な助成金を残し、必要な活動をやって行けば良いと思います。
市民活動にも確実にお金が掛かりますが、市民活動を見直す良いきっかけにしたいものです。
さて、N-joeさんがおっしゃるように今年、島田市でも休耕田の活用について、島田信用金庫さんが、定期預金の預け入れを条件に農園貸与を呼掛けたり、市が市民に市民農園への参加を支援したりして話題になっています。私たちしまだ環境ひろばも、一般市民と一緒になって、菜の花や大豆・野菜など景観作物の栽培を通して環境保全に活かして行くと同時に、農業体験の中で、生産者の苦労を理解し、地産地消、エコクッキングなどをやって行こうと、関係先にも相談をして、民間企業の助成金を得て、コミュニティ農園を開設しました。
現在は菜の花の苗や野菜が、畑一面に育っており、来春には、黄色のじゅうたんになり、市民の目を楽しましてくれる事を願っています。是非、温かい目でお見守りください。

N-joeN-joe 2009/12/30 21:03 s-k168さんの仰るとおり、政権が交代し、パラダイムがシフトしてるわけですから、1から「しきり」ならぬ「仕分け」直しですね。
こうしたときは、しっかり情勢を見定めていくことが大切かもしれません。行政にも民間にも、そして市民にも「時代を読む」力が求められているのかも・・・。

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