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「しまだ環境ひろば」 の日記

2017-04-30

相賀の里の草刈り

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、地域起こしを目的に、相賀地区で立ち上がった「相賀の里を良くする会」 を応援しています。


相賀の里を良くする会は、発足から1.5年余ですが、もう5反部弱の田んぼを畑に再生して、杏子大豆栽培をしています。


相賀の里では、今年も田植えの準備が始まっています。


畑は、雑草が目立ってきました。


この29日〜30日の2日間、雑草刈りを実施しました。


日時を決めるとなかなか集まらないので、今回から期間の中で都合の良い日時に出動する方式に変えました。


それでも、出動してきた会員は、1/3です。


雑草の伸びは速い。


次は6月、その次は、8月と10月、あと3回はやらなければならない。


ボランティア活動は、イベントも、内部活動も人集めが本当に難しい。


人集めが出来たら、そのイベントは成功なのである。


さあ、5月7日(日)は、大事な 「総会」 の開催である。


頑張ろう!

2017-04-29

NPO法人の事業・決算報告

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月29日 土) は、去る4月22日 「平成29年度 しまだ環境ひろば通常総会」が終わり、平成28年度の事業報告及び決算が承認されたので、県の指定様式に書き直して所轄官庁(くらし環境部 協働推進課)に郵送しました。


通常総会で使っている、事業報告書・活動計算書が、県の指定様式と違うので、書き直しての送付です。


事業報告と、決算はどの様式でも結果は同じですが、団体には団体の特徴があり、会員の理解が得易い様式にしています。


団体の様式で受け付けてくれたら良いのにといつも思う。


今年は、役員改選年に当たっているので、代表者の重任登記資産登記が必要です。


また、貸借対照表の公開方法が変わり、NPO法が改正されているのでこれに対応した変更登記も必要です。


年度末と年初は、何かと事務量が多い。


事務量の多さは、市民活動団体の発展を阻害しています。


もう少しどうにかならないものか、といつも思う。

2017-04-27

社協の、「ボランティア保険」加入手続き

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月27日 木) は、島田社会福祉協議会に出向いて、「平成29年度 ボランティア保険 に加入手続きを行いました。


保険加入は、旧年度中でも受付が可能になったので、本来は3月末までに手続きをすべきとことですが今日になってしまいました。


今日まで怪我がなく助かりました。 事務局の怠慢です。


しまだ環境ひろばは、里山整備や、市民農園の運営など現場作業を抱えていますので、保健加入は欠かせません。


基本的にボランティア活動 (無報酬) ですので、怪我と弁当は自分持ちですが、保険料は会負担にしています。


この13年間で、作業中に3件の怪我が発生し、手厚い補償で大変助かっています。


今日は、支援をしている、「相賀の里を良くする会」 会員21名の加入も行いました。


ボランティア保険は、複数の団体に属している会員は、どこかで一ヶ所保険加入すればどの団体の活動でも補償の対象になるとのことで、保険料も節約できることになりました。


怪我のないようにいつもお願いしていますが、これで一応一安心です。


さあ、明日からまた頑張ろう!

2017-04-26

「駄菓子屋 なかみぞさんち」

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、市民環境団体ですが、自治会とのタイアップを望んでいます。


相賀町内会の「相賀の里を良くする会」や、中溝自治会執行部に入り、まちづくり環境保全活動に参加しています。


これ等の団体に入ると、何でもやることになりますが、まちづくりも広義の意味で、環境活動でもあります。


中溝町自治会では、勇気ある若い主婦が立上り、「駄菓子屋 なかみぞさんち」 が立上りました。


昔あった駄菓子屋を再現し、子供たちが小銭をもって駄菓子屋に集まり、だべったり買物をしたり楽しく過ごせる時間と空間を与え、みんなで作って行くことを目的としています。


最近の子どもたちは、スーパーに買物に行くお母さんについて行って、自分の好きな物をかごに入れるだけの買い物です。


昔のように、駄菓子屋で、自分が持っている小銭の範囲で工夫して買い物をするようなことは全くなくなりました。


「駄菓子屋 なかみぞさんち」 は、来る5月7日(日)午後1:00〜3:00オープニングセレモニーをします。


  ◆ 遊びコーナー: けん玉・ヨーヨーなど

  ◆ 駄菓子コーナー: あめ玉などお菓子がいろいろ

  ◆ 高齢者とのふれあいコーナー: 竹とんぼ・お手玉など


これから週二回 (毎週月・水曜日) 午後15:00開店 16:30 閉店します。


自治会応援します。


是非成功させたいものだ。

2017-04-25

自治会活動の情報交換会

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、市民の環境意識の向上や、環境活動の浸透を目指して、自治会や他の市民活動団体にアプローチしています。


努めて、他の市民団体との交流を大事にしています。


静岡生活情報交換会」も、そんな仲間です。


生活情報交換会」の会員は、自治会役員をやっている方が多い。


今日は、該当会員が集まって情報交換しました。


 ◆ 自治会の会計ソフトに関する情報交換

 ◆ 自治会活動の中身に関する情報交換


自治会の会計ソフトを探しているのですが、なかなかピッタリのソフトがありません。


今日は、静岡市小鹿町内会のソフトを譲り受けて研究することにしました。


活動の情報交換では、古紙の回収の仕組みと、相場価格が話題になりました。


古紙の回収は、自治会の経営上、無視できない収入源になっているようだ。


今日は、自治会の会計ソフトと言い、古紙の回収活動と言い、良い勉強になりました。


日頃から、努めて他団体との交流に勤しんできた効果が出ました。


自治会は、地元に密着した市民団体であり、何かを浸透させるには向いています。


頑張ってやって見よう。

2017-04-24

「相賀の里を良くする会」の外部監査

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、相賀地区で立ち上がった地域起こし団体 「相賀の里を良くする会」 を支援しています。


昨日 (4月23日 AM) は、「平成28年度 相賀の里を良くする会」 の、外部監査を行いました。


相賀の里を良くする会の監査役をお願いしている、A氏 (会員ではない) による、平成28年度の収支決算書総勘定元帳・現金出納帳・収入伝票・支出伝票・領収書のチェックです。


A氏は、銀行出身だそうで、総勘定元帳と現金出納帳を、じっくり30分程入念にチェック、要所で、イベントの収支表の提出を要求、最後に現金と預金通帳の残高をチェックして終了しました。


入金伝票と支出伝票、及び領収書のチェックはありませんでした。


監査役のやり方の違いでしょうか。


見るべき急所を見れば、不備か、そうでないか、不正はないか、を見分けることが出来る。


最後に、「分かりました」 の一言で監査報告書に捺印をして終了しました。


相賀の里を良くする会では、来る5月7日 「平成29年度 通常総会」 を開催して、今日の結果と、事業計画・予算計画を審議・承認し、名実共に、平成29年度のスタートを切ります。

2017-04-23

「平成28年度 島田市 まちづくり支援交付金事業報告会」

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月23日 日) は、地域交流センター 歩歩路にて開催された、島田市まちづくり支援交付金交付事業 報告会」に参加しました。


今日は、平成28年度に交付金を受けた18団体が、活動実績の報告をしました。


聴講者は、延べ50人位でしたが、関係団体の会員が多く、不特定の一般市民は少なかった。


こういった真面目な会議への出席者は本当に少ない。


寂しい限りだ。


今日の発表内容は、次にように大別される。


 ■ まちづくり・地域起こし・地域活性化など。

 ■ 健康・介護

 ■ 教育

 ■ イベント・趣味


昨年度 (平成28年度) から、同交付金事業は、継続性や将来性のある事業は、6年間にわたって最高180万円まで助成され、事業を育てようという意図が見える。


確かに助成金は、事業立ち上げのきっかけになるためのものだ。


助成金目当てや、助成金頼みはいただけない。


まちづくりといえば何でも含まれるが、入場料の補填のような事業はどうかと思う。


島田市まちづくり支援交付金を使って、一つでも二つでも、ものになった事業が出て来ることを切望したい。


そのための交付金 (税金) でありたい。


そのためには、並大抵の努力ではものにならない。


いくつかの事業が、その岐路にたっている。

しまだ環境ひろば「平成29年度通常総会」の 開催

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


昨日 (4月22日 土 PM) は、「平成29年度 通常総会」 を、地域交流センター・歩歩路活動室で、12名の出席の下で開催しました。


しまだ環境ひろばの設立は、平成15年でありますので、今年で通常総会は、14回目、NPO法人化以来5回目の通常総会になります。


来年度(平成30年度)は、15年の節目になります。


さて今日は、次の次第に従って、議案審議を行いました。


  ■ 第1号議案 平成28年度 事業実績報告

  ■ 第2号議案 平成28年度 決算報告

  ■ 第3号議案 平成29年度 役員船員

  ■ 第4号議案 平成29年度 事業計画

  ■ 第5号議案 平成29年度 予算計画

  ■ 第6号議案 平成29年度 細則変更

  ■ 第7号議案 意見交換


いろいろと意見は出ましたが、議案は全て承認されて、名実ともに新年度入りを致しました。


しまだ環境ひろばの会員の高齢化、会員数の減少、後継難などの悩みは尽きませんが、今暫く現有勢力で努力していくことになりました。


会員は、この13年間、良く頑張ってきたと思います。


平成30年度は、しまだ環境ひろばにとって節目の15周年に当たりますので、「活動のあゆみ(展示)と、シンポジューム」の開催計画も遡上に上りました。


この一年間をまた頑張って、記念会を迎えたいと思います。

2017-04-21

「4月度 生活情報交換会 例会」

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


いつも環境問題だけの取組みでは偏りますので、努めて異業種の方々の集まりには参加するようにしています。


静岡生活情報交換会」 は、そんな集まりです。


最初は、某企業をリターヤーした有志が、ボケないで生き生きと生活していこう、という目的をもってスタートしたもので、すっかり多種多様な方々の集まりになってきました。


今日 (4月21日 金 AM) のテーマは、江戸時代貨幣制度」 でした。


過日の、「日本銀行静岡支店見学会」 に続いての貨幣・紙幣の勉強です。


講師は、日本美術刀剣保存協会 静岡支部長 静岡歴史民俗研究会 委員 駿河海野会 会長 「海野 宏之 氏」 でした。


貨幣の貨は、貝が化けると書く。


貨幣は貝 (子安貝) から始まったという。


紀元前1600年 中国では、「殷」 の時代だという。


それ以降、貨幣の形は、「魚幣」「鍬幣」「鋤幣」「刀幣」などに変わって行ったという。


日本では、飛鳥・奈良時代から貨幣は、中国韓国から伝来したという。


平安時代には、(宋銭)室町時代には、(明銭)などが伝来したという。 


何と言っても、安土桃山信長の時代には、楽市楽座や、道路・航路の整備により、貨幣も発展したという。

江戸時代には、貨幣制度が完成したという。


小判一両は、今日の価値に直すと、10万円に該当するという。


10両3人扶持の侍の俸給は = 100万円+60万円 = 160万円だという。


今日は、海野先生が、時代の背景と貨幣の変遷を、実際の貨幣を持ち込んで解説してくれたので良く理解できました。


貨幣は、その時代の経済を読み解く鍵だと言われていますがその通りだと思う。


海野先生、次は刀剣の話を聴かせてくれるそうですが期待しています。

2017-04-20

総会の「議案書」が完成

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばでは、来る4月22日(土)午後1:30から、地域交流センター 歩歩路 活動室にて「平成29年度 通常総会 を開催します。


上程する議案書は、過日の4月の定例会 (理事全員が出席)を経て、今日 (4月20日)完成しました。


議案書は、第1号議案(事業実績報告)〜第6号議案(定款・細則改定)までで構成され、総会にてそれぞれ審議と承認が必要です。


今年度は、役員改選年ですので法務局への登記も必要になります。


また、例年通り、所轄官庁(県庁くらし環境部)への報告も必要です。

議案書を含めて関係書類(議事録・各種報告書)は、あるレベルの品質維持(出来映え)が必要です。


こういう手続きや、品質の維持を冷ややかに見て、評価しない人がいますが、こんな人こそ一度やって見たらどうだろう。


所轄官庁や、法務局では、法律に絡んだ事柄は、一文字違っても通らないのだ。


総会が終了すると、これらの仕事がまた始まる。


早く終わりたい。

2017-04-19

相賀の里を良くする会の、内部監査

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、相賀地区で立ち上がった、地域活性化を目指す「相賀の里を良くする会」の事務局入りをして支援しています。


今日は、相賀の里を良くする会の、「平成28年度決算の内部監査」 を行いました。


事務局が管理・作成した、総勘定元帳・現金出納帳と、収入伝票・支出伝票及び領収書のチェックです。


内部監査監査人は会長自らです。


2時間かけてすべてのチェックが終わり、最後に決算報告書を確認して今日の監査を終了しました。


相賀の里を良くする会は、来る5月7日(日)午後2:00から高山公会堂にて、「平成29年度の通常総会」を開催します。


今日確認した、平成28年度の事業実績・決算報告と、平成29年度事業計画と予算計画を審議・承認します。


市民のみなさん、オブザーバー参加、歓迎です。


是非、ご参加ください。 待っています。

2017-04-18

「キエーロ」と「雑紙の分別」を同時並行的にやることが成功の秘訣

NPO法人 しまだ環境ひろば 「ごみ 担当」 と 「事務局」 です。


一昨日 (4月16日)、「雑紙も資源です!」 の市のチラシが隣り組回覧された。


市も、雑紙の分別収集に一生懸命になっています。


第一島田市ゆめ・みらい百人会議」 の環境部会では、「ごみの更なる減量化推進合同検討会」を庁内に設置して、生ごみと雑紙の分別の推進について提言しました。


島田市は、面倒な分別をしないでも何でも燃やせる、「溶融炉」 という近代的な炉を持ち、市民は便利さを享受しています。


「溶融炉」は、何でも燃やせる半面で、コークスや石油を焚いて炉の中を1800度という高温で生ごみなど80%方水分のごみを焼いています。


もし、ごみが、水分80%の生ごみだけになったら、コークスの使用量は計り知れません。


燃えるごみ袋の中に、プラスチックや雑紙が混ざっているから、今のコークス量で収まっているのです。


しかし、雑紙は資源です。


分別すれば資源となり、お金になります。


しかし、分別しすぎると、コークス使用料量が増えるというジレンマがあります。


最近、筆者の家庭では、生ごみと雑紙の徹底的分別をしているのですが、余りのプラスチックの多さで、燃えるごみ袋に入れるごみの量は一向に減りません。


将来、プラスチックの分別もやらなければなりませんが、「溶融炉」を持っている以上、島田市のごみの減量化は、「生ごみの分別」と一緒にやらなければ効果は出ない、ということです。


幸い、生ごみの分別は、生ごみを消してしまう 「キエーロ」 という生ごみ自家処理器が見つかり、島田市も購入価格の半分を補助する助成制度が発効しました。


前述のように、今、家庭ごみに占めるプラスチックの量は並大抵ではありません。


それくらい、食品の包装にプラスチックが使われています


よって、雑紙は、100%分別しても、燃料のコークスの使用量が増えることはないかもしれません。


そうは言っても、「キエーロ」と「雑紙の分別」を同時並行的にやることが島田市の成功の秘訣です。


市民にこれを理解させて、「キエーロ」の普及 と 「雑紙」の分別を大いに促進したいものです。

2017-04-17

平成28年度 会計監査

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月17日 月 PM)は、「平成29年度 しまだ環境ひろば 会計監査 を開催しました。


監査人は、長年、M電機(株)や、その関連会社の経理部で要職を担当してきたKさんにお願いしています。


NPO法人化の前からですから、もうかれこれ7年になります。


今日は、勘定元帳はもとより、現金出納帳、補助元帳 (4種類) に渡って、それぞれの伝票及び領収書や関連資料を詳しく照合されました。


ちょっとした指摘はありましたが、前年繰り越し金・現金残高・通帳残高・新年度繰り越し金、全て合致し、問題がないことを証明頂き、監査印を頂戴しました。


今年から、会計担当理事が代わり少し心配しましたが、無事通過しホットしています。

来る22日(土)は、「第5回 通常総会」 を開催します。


これにて、漸く、平成28年度が終わり、名実共に平成29年度を迎えることになります。


頑張ろう!

2017-04-16

4月は、自治会行事が止めなく続く

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、地域から環境保全活動を浸透させるべく、自治会や地域市民活動と連携・協働を試みています。


まちづくりも、広義の意味で環境保全の領域です。


最近、去るものを追わず、来るものを拒まず、を信条でやってきましたが、いささかしんどさを感じる今日です。


卓上のスケジュール表が殆ど埋まる日々が続いています。


今日 (4月15日 日) は、自治会の、庚申様供養の行事に出席しました。


4月は、自治会行事が止めなく続いています。


参加してみると、これまで知らない世界ですが、地元の長老のみなさんが営々と受け継いできた供養祭であることがわかりました。


長年続いた町内会の行事は疎かにはできません。


しかし新しい試みの導入も大事で、これからどう新旧をうまく調和させるかがカギです。


あまり焦らず、長老の意見も取り入れながら、若人の意見も聞いて、自治会や市民活動団体の運営をやって行きたいものです。


そのためには、これから楽しく、くたびれないようにやることです。


頑張ろう!

2017-04-15

夢は広がるばかりである。

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


過日のテレビ報道で、群馬県 安中市の「ろうばいの郷」 が紹介されていました。


地元の有志が、毎年少しづつ植えて、今では約1000株の「ろうばいの郷」 が出来たという。


恐らく村中、黄色一色であろう。


2〜3月に、30,000人の観光客が訪れているという。


しっかり入園料も400円取って、産業化している。


長野県 千曲市は、杏子の郷」 で賑わっています。


4月上旬は、村中ピンク色に染まっています。


杏子は、栽培が難しいことや、短い加工期間が災いして殆ど普及していない。


島田市・相賀の里を良くする会」の会員のIさん (長老) の記憶では、その昔、島田市では杏子が育っていたらしい。


「相賀の里を良くする会」 では、杏子が全国普及していない事と、昔、島田市の農家で育っていたらしい事、を根拠に、一昨年から杏子栽培を始めました。


「しまだ環境ひろば」 は、「相賀の里を良くする会」を支援しています。


この1.5年間で、約100株の杏子が植わりました。


とにかく、毎年少しづつ植えていく心算です。


10年後にはどんな郷になっているのだろうか。


来年度からは、「相賀の里を良くする会」だけでなく、地元農家の賛同を少しづつ得ながら、点から線へ、線から面への拡大を目指したい。


夢は広がるばかりである。


写真は、「相賀の里を良くする会」 の杏子の苗植えの様子です。

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2017-04-14

まちづくりは、広義の環境課題

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、島田市の望ましい環境像の実現のため、立ち上がった市民活動団体です。


環境という分野は大変広い。


まちづくりも、広義の環境課題です。


まちづくりは、賑わいのあるまち、安心なまち、子育てのし易いまちなどなど、目指す方向は千差万別です。


どんなまちづくり共通な課題は、誰もが住みたくなるような、住み続けたいと思う環境の良いまちづくりだろう。


一市民活動団体が、これを目指してもなかなか難しい。


しまだ環境ひろばは、それができる自治会に自ら飛び込んでそれを実現しようと思っています。


「相賀の里を良くする会」も「中溝町自治会」もそうです。


急がず、慌てず、地域のまちづくりに参加して、「環境の良い、誰もが住みたくなるようなまちづくり」に邁進しようと思っています。


飛び込んでみれば、「相賀の里を良くする会」も「中溝町自治会も、本当にまじめで、面白い。


これからが楽しみだ。

2017-04-13

しまだ環境ひろばの活動は、「島田市環境報告書」」エコ活動報告を参照

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばでは、来る4月22日(土)午後1:30から、地域交流センター 歩歩路 活動室にて、「平成29年度 通常総会」 を開催します。


平成15年設立以来14年目、平成23年12月にNPO法人化以来5回目通常総会になります。


活動の理念は、環境問題を地域から解決していくため、島田市周辺地域の市民や事業者に対して、豊かな水を活かし、みどりあふれるまち・ごみのないまち・自然エネルギーいっぱいのまち・健康な食文化を育むまちなど望ましい環境像の実現をするための事業を行い、これをベースにして、地球環境の改善に寄与することを目的とする。ことです。


設立以来、これをテーゼとして活動してきました。


今年度の総会に向けて、今、「議案書」 を書いています。


会員の高齢化、数の減少、後継難などいろいろな問題に直面していますが、会員は良くやっていると思います。


10の事業を展開していますが、どれも精一杯やっていると思います。


活動の内容は、島田市が今年度公表した、島田市環境報告書 平成28年度版」 に9頁に渡って紹介されています。


市民のみなさん! 是非読んで下さい。


詳しくは、次をクリックください。

https://www.city.shimada.shizuoka.jp/kankyo/kankyohoukokusho.html

2017-04-12

身近で不幸が

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


OB会 (学校・職場) には努めて参加しています。


しかし、死去された方や、療養中の方が本当に増えてきました。


その殆どが、ガンと肺炎と脳・心臓病です。


これらは、直接、日頃の不摂生とはあまり関係がなく襲ってきます。


今日 (4月12日 水) も、お二人の悲報に接しました。


まだ68歳のSさんと73歳のIさんで、両人とも女性で、本当に身近な方です。


これだけ社会が発展し、科学や化学が進歩しても前記の3大疾病の治療技術が追いつかない。


まだまだこれからの方々だけに、気の毒でならない。


やりたいことがいっぱいあったのに。


とにかくご冥福をお祈りしたい。

2017-04-11

決算たけなわ

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月11日 火) は、しまだ環境ひろばの決算 (活動計算書) が終わりました。


「相賀の里を良くする会」 の決算報告書類も作り終えました。


自治会の決算は、前任者が担当し、去る4月7日、監査役による会計監査が終わり、これから組長会や、総会を得て承認の運びとなります。


しまだ環境ひろばの決算は、来る4月22日の通常総会で承認の運びです。


相賀の里を良くする会の決算は、5月7日の総会で承認の運びです。


誰も率先して事務局の仕事を受けようとする人がいません。


兼務、兼務で大変ですが、誰かがやらなければ先に進みません。


市民団体や、自治会用の会計ソフトを探しています。


なかなか実態にあった、簡便なソフトが見つかりません。


どなたか、良いソフトをお持ちではありませんか?

2017-04-10

島田市で、温泉のガスを使った発電を開始

NPO法人 しまだ環境ひろば 「エネルギー 担当」 と 「事務局」 です。


しまだ環境ひろばは、再生可能エネルギーの創出に向けて、主に「小水力発電」に絞って研究・検討を進めています。


島田市には、既に2基の小水力発電所 (伊太発電所・細島発電所)が立ち上がっています。


再生可能エネルギ−は、5つ(太陽光・風力・小水力・地熱・バイオ)に分類されています。


島田市は、4月11日から川根温泉から出るメタンガスを使った発電を開始します。


 ■ 4台の発電機を使って最大で毎時100キロワット 一日約2000キロワット時発電

 ■ 工事費は、1.7億円

 ■ 発電した電力の半分は、川根温泉で使用


島田市再生可能エネルギー比率は20%を超えており、我が国が目指す電力のベストミックスに占める再エネ比率 22〜24%を満たし、再エネのメッカと言えます。


市内には、大井川の恩恵である、大井川用水」 が網の目のごとく流れています。


また、日照時間にも恵まれ、太陽光発電の拡大もこれからです。


全国的には、電力のベストミックス (再エネで22〜24%) の達成は至難であり、恵まれた地域が押し上げるしか方法はありません。


島田市は再エネの創出に恵まれていますので、これからも再エネの創出に市民を挙げて努力していかねければならないと思います。

2017-04-09

市内一斉の川ざらい

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月9日 日 AM) は、市内一斉の、「川ざらい」 でした。


「川ざらい」 とは、用水路に溜まった泥をかき出し、袋に詰めて処分場まで運搬排出する作業で、島田市では毎年この時期に市内で一斉に行われます。


島田市公共下水道普及率は、まだ10.64%と低く、生活用水が用水路に流れ込んでいるので一年間でかなりの泥が溜まります。


ちなみに、生活雑排水処理率は、52.0%である。


それでも、一年に一度は市民総出で、川ざらいを挙行していますので、臭いが出るまでは至っていません。


あいにくの雨模様で、決行するか、中止するかの判断のため、自治会3役と、土木・衛生委員長・ブロック長が朝6時に集まって協議し決行を決め一旦散会。


再度、7時30分に、川ざらい用運搬車の運転手・助手を加えて朝礼を行い、開始されました。


これまで、隣り組の作業には毎回出ていましたが、役員が朝早くから準備に掛かったり、判断していることまでは知りませんでした。


さて、今日は、地区に配布したヘドロを入れる袋の返却が予想以上に多かったことが気になります。


ヘドロが減少したのであれば誠に結構なことであるが、回収ヘドロの量が減ったのであれば問題で、原因分析を要すと思う。


途中で雨が降り出したが、何とか予定の作業を終了し、借用した運搬車の清掃も終わり午前10時30分、全ての作業が完了しました。


みなさん、御疲れ様。

2017-04-08

第6回定例会(平成28年度最終回)

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月8日 土 PM)は、「平成28年度 しまだ環境ひろば 第6回定例会 (最終回)」開催しました。


定例会は、隔月で開催しており、今回は平成28年度の最終会議です。


今回の目的は、28年度事業総括と、平成29年度の事業計画で、来る22日開催予定の、通常総会」 への上程案の下打合せです。


そういう中で誠に残念ながら、会員の高齢化と会員数の減少による事業の先細りに関連した話題が多い。


事業の先細りとは言っても、まだ活動現場 (御仮屋市民農園・中溝町コミュニティ農園・伊太八幡宮西竹林・伊太観音様奥梅林・伊太八倉町公会堂横竹林)などなどを懸命に維持管理、


その他、


 ■ 「しまだ環境ひろば塾」 を年間 10回程度開催中

 ■ 生ごみの堆肥化活動

 ■ 小水力発電の創出研究・検討

 ■ 島田市環境基本計画 進行管理活動 などなど


を一生懸命にやっている最中の話です。


活動の中心になっている会員の平均年齢が75歳に近づいて、後継者もままならない今、事業のソフトランディングを考える必要が出てきたという話です。


しまだ環境ひろばは、平成15年に設立し、もう13年の歴史があり活動の記録やデータも沢山残っています。


また、これまで協力してくれた市民も多く、名簿も残っています。


2〜3年先に、これらの方々に集まってもらい、意見を頂戴した上で、会を終わったらどうか(解散)の意見も今日は出ました。


13年間の実績を引き継いでくれる人材が見つかるのが一番の願いだが。

2017-04-07

新しい出会いの中で、改革の気持ちを

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


環境の諸問題を地域から解決して行きたいと、飛び込んだ自治会は、前任者との引継ぎをしながら、三役会、交通安全街頭広報、会計監査防災委員会と、毎日のように会議と行事が続いています。


この時期の特有かも知れない。


スケジュールを追うだけでも大変なようだ。


これまで、お呼びの掛かった役割やイベントへは努めて参加してきましたが、また一つ変わった方々との出会いが始まっています。


長い歴史を持つ自治会であるが、不効率なことは多々ありそうだ。


役員は、長い人で8年、短い人で2年、比較的短い任期の中で、事業の効率化まではとても手が回らない状態ではなかったか。


そういう中で、急に改善案を出すのもどうかと思われる。


始まったばかりの今は、執行部の融和を保つ方が大事だ。


幸い、これでなければいけない、という決まったものはなく、時間を掛ければ理解や打開が図られることが沢山あるように感じる。


新しい出会いの中で、融和を保ちながら改革の気持ちは忘れないで行きたいものだ。

2017-04-06

NPO法人 事業報告書作成に悩む

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


NPO法に基づいて、所轄官庁へ提出する、事業報告書 を書いています。


指定様式は、事業名・事業内容までは良いのですが、そのあと、実施日時・実施場所・従事者人数・受益対象者の範囲お及び人数・支出額と続く。


イベントや集会などお祭りだけを行っている団体なら書き易いフォーマットであるが、そんなことより、毎日の活動を中心にしている団体から見ると非常に書きづらい。


例えば、里山の再生は、年に2〜3回、市民を集めてイベント (お祭り) をやれば、里山が整備できるのであれば良いのだが、日頃の地道な活動がなければ里山など維持できない。

市民活動は、単発的なお祭りだけではない。


活動の大部分は、お祭り以外の日常活動です。


耕作放棄地を再生した畑の維持・管理、放置竹林の整備による里山の維持・管理、生ごみの堆肥化活動などなど、日常の維持管理があって始めて、イベント(お祭り)を開催できるのです。

そうした、日常活動を、NPO法人の事業報告様式にどう書いたら良いのだろうか。


事業名欄・事業内容欄はともかく、実施日時や従事者人数など、活動は毎日であり、日時や従事者人数など、書きようがない。


お祭りの開催実績を書くより、毎日の日常活動を書く様式が必要であると思う。


毎年、指定様式にどう書くか悩んでいます。

2017-04-05

超多忙の乗り切り方

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


新年度、5日目です。


しまだ環境ひろばは、多くの事業や団体が採用している3月年度制をとっていますので、この時期は、事業実績や収支決算、事業計画・予算計画で忙しい。


それに、所轄官庁への届け出、認証、登記なども同じタイミングである。


団体をいくつか兼務すると、前記の作業が重なり超重労働となる。


これをこなしていくには、仕事のパラレル化と、早め早めの対応である。


人に頼む仕事は、自分の仕事をさておいても先に頼む。


自分だけでできる仕事は、時間を見つけてドンドン片づける。


これを励行すると、期限の一ヶ月前に片付く仕事も出て来る。


そうすると余裕が生まれ、ストレスがなくなる。


現役の時は、このノウハウで乗り切ってきました。


もうこんなノウハウは不要と思っていましたが、今役立っている。


無事リタイヤ―したのも世の中のお蔭である。


少しでも世の中の為に頑張ろう!

2017-04-04

市民団体は、本当に人材不足

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月4日 AM)、市・協働推進課を訪問し、「平成28年度 島田市まちづくり支援交付金交付事業」 が終了したので、その事業報告書・収支決算書・活動記録(写真)等を指定様式で提出しました。


交付金事業は、申請時に書類審査、審査を通過した団体対象のプレゼン会(申請の内容を説明する会)第二次審査を経て漸く認可が下りる。


事業終了後には、前述の報告書類の提出と、後日の「成果発表会」 が待っている。


税金を使う訳であるのでそれくらいの厳しさは当然であるが、とにかく年度末と年初は決算と、予算計画、各種手続き業務が延々と続く。


市民団体 (自治会・NPO法人・任意市民団体など) は、本当に人材不足である。


企画や経理事務ができる人がいない。


いても、リターヤーしてまで面倒な作業に携わりたくない、という理由で拒む。


よって、それができる人に企画・経理職務が集まってしまう。


どこの団体に行っても、兼務、兼務の人がいる。


何とかならないものかな。


今のままでは、市民活動は行き詰る。

2017-04-03

しまだ環境ひろばの日記が2400回に!

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


「しまだ環境ひろばの日記」 を書き始めて、平成29年3月末で2400回達しました。


テーマは環境問題に拘ってきました。


内容は、しまだ環境ひろばの方針や活動紹介、島田市の環境課題とその対応、世界・日本・静岡県島田市・市民活動団体の環境問題とその対応などなど。


正直に言って、書くことに苦労した日もありましたが何とか乗り越えて来ました。


どんなに良い事をやっても、それが一般に浸透しなければ潮流にはならない。


そのために、しまだ環境ひろばは、広宣活動を大事にして来ました。


島田市環境フェア 出展」「島田市くらし・消費・環境展 出展」「広報しまだへの掲載」 「公共施設の掲示板へ掲示」 「新聞・テレビ報道の利用」 などなど積極的にアプローチしてきました。


ブログ 「しまだ環境ひろばの日記」 も同じ目的をもっています。


これからも頑張って、継続投稿していきます。


宜しくお願い致します。

2017-04-02

「相賀の里を良くする会 4月度 全体会」

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月2日 日)は、「相賀の里を良くする会 4月度 全体会」 出席しました。


しまだ環境ひろばは、相賀地区で、地域起こしを目的に立ち上がった、「相賀の里を良くする会」の事務局入りをして支援しています。


支援の目的は、同地域の自然環境保全ですが、同会は、自然環境保全を基盤として地域の活性化を目指していますので、しまだ環境ひろばとは発展的協働できると確信しています。


今日の全体会は、来る5月7日に開催予定の、「相賀の里を良くする会 平成29年度通常総会へ上程する、事業実績・事業計画・予算実績・予算計画役員選任などの審議です。


同会の総会は、今回で3回目になり、会員はみんな、今、どんな風に会の活動が進んでいるのかは全員が理解している筈です。


全ての情報を共有化しています。


   ■ 月一回の全体会開催

   ■ 開催に当たっての、詳細な開催通知の発行・配布

   ■ 即日、議事録発行

   ■ イベント開催の都度の情報交換 などなど


役割り分担や、スケジューリング化もできています。


今日は、総会への議案上程の骨格が出来上がりましたが、新年度は、会員全員が当事者意識をもって携わってもらいたいものだ。


一部の会員がいくら一生懸命になってもできない。


人任せでは、いくらボランティア活動でも成功はおぼつかない

2017-04-01

某企業のOB会に出席、事務局に感謝!

NPO法人 しまだ環境ひろば 「事務局」 です。


今日 (4月1日 AM) は、某電機企業 静岡製作所OB会 「総会」 に出席しました。


会社創立、もうすぐ100周年、静岡製作所創立 60周年、OB会創立 30周年という輝かしい歴史です。


OB会会員数 600人 今日は、委任状を含めて570名の総会でした。


こうして、OBが元気よく主要の行事に出席できるのも、会社が元気で、献身的な事務局がいるからこそできることです。


会社は、今や、選択と集中の時代」、これを間違えた企業は市場から撤退をせざるを得ず、OB会どころの話ではない。


一方、どこも、どの団体も同じであるが、組織が存在していくには、献身的な「事務局」 がいなければ存続しない。


各所・各種OB会、自治会市民団体、その多くの事務局は基本的にボランティア (無報酬)である。


そこに余程の信念と執念と、奉仕の心がなければ継続はできない。


これら組織の多くの事務局は、余人に代えがたしと言われながら、万年幹事の人が多い。


それでも本人が良ければ良いのだが、感謝の気持ちは怠らないようにしたいものだ。


今日は、午後から「静岡まつり花見会」 を楽しむ予定であったが雨で中止となった。


この時期は本当に雨が多い。


今年の桜の開花は遅れています。