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その先は永代橋  草森紳一をめぐるあれこれ このページをアンテナに追加 RSSフィード


「崩れた本の山の中から 草森紳一蔵書整理プロジェクト」に経過報告がされているように、
「もの書き」草森紳一の蔵書約3万冊は、2009年11月故郷の帯広大谷短期大学に寄贈されました。
このブログでは、以後の草森紳一関連ニュースをお伝えしていきます。
(「その先は永代橋」は、『東京人』1996年4月号から連載のタイトルより。写真 草森紳一)

崩れた本の山の中から 草森紳一蔵書整理プロジェクト

草森紳一ホームページ 白玉楼中の人

2017-08-11

続 1966年ビートルズの隣の部屋で・・・

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レコード・コレクターズ」7月号の特集はチャック・ベリー追悼でした。8月号はプリンスの「パープル・レイン」で、すごくおもしろい。
私的には、「追憶の『泰安洋行』」、「洋楽マン列伝」、「レコード・コレクター紳士録」、「蒐集奇談」を読みふけりましたが、「初盤道」、「アナログ奇聴怪会」他、本当にミュージシャンとレコードへの愛のあふれた雑誌で人気のあるのがよくわかります。

なかでも長期連載でひときわ人気を集めているのが、宮永正隆氏による「ビートルズ来日学」。1966年、来日したビートルズ4人に接した日本人関係者の証言を克明に集め、あの時の、あの後の、ビートルズ熱狂の意味を深く探ろうとするもの。

7月1日付ブログ、第85回浅井眞平氏 写真家のに続く第86回をご紹介します。草森紳一が生きていて、インタビューに答えることができればよかったのですが。

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