2012-05-11
さくら見物
今年は、お城ではなく桜を見ようということになり、吉野山に出かけた。すごい人でした。駐車場はマイクロバス一万円と言う事で、みんな料金が高い高いの大合唱。さくらは下千本、中千本、上千本、奥千本と見事でした。桜が密集して咲いていて、豪華な感じでした。
実際は三万本ぐらいあると言う事でした。世界遺産になっているのもわかるようなきがします。なぜこんなに桜ばかり植えたのかなあと思った。それは金峰山蔵王権現の神木が桜で、祈願、お礼に競って植えたかららしい。又ゆっくりきたいと思いました。吉野の葛餅の茶屋は混んでいるのと時間が無いということで、お預け、食べたかった!とみなブウブウ。それから高遠の桜を見に向かった、途中から雨がふりだしました。桜は少し早かった。今年は寒いので遅れているらしい。
曲がりくねった山道で車酔いに見舞われてしまった。何も見ていないでひたすら耐えていた。窓を開けると良いということで、開けたが冷たい風で寒かった。家に帰ってホットしたら、喉がヒリヒリ寒気がして,せきが出て眠れず、次の日は声がかすれていた。散々な花見でした。と言うわけで、お土産や桜の写真をとることができませんでした。ふるさとのさくらは山の松と桜が交じり合って綺麗です。いろんな桜がありますね。三春の滝桜是非見たいと思っています。4月18日は母の命日。西行の歌にあるように、満開のさくらの満月の夜でした。その前の日姉とベットを起こして窓から桜を見せてあげようと重いベットを廻して、満開の桜を3人で黙って眺めました。看護婦さんも車椅子で病院の庭の桜を見せてくれたそうです。桜の季節は思い出とともに複雑な気持ちになります。やっとこのごろ、20年位たって桜を美しい、豪華だ、華やかだと思えるようになりました。
sakura_sakura123
こんばんは。
せっかくの吉野山・高遠の桜でしたのに残念でしたね。
桜にまつわるお母様との思い出しんみりと読ませていただきました。
ほんとセリちゃんは可愛いですね♪
cafesasha
20年経って、桜を慈しむが湧いたこと・・・きっとお母様は喜んで見ておられることと思います。吉野の桜は、世界遺産なのですね。またいつか見に行ってくださいね。ゆっくりと・・・葛も食べて! 私もいつか行ってみたいです! セリちゃん笑ってる!
s-russia
sakuraーsakura123さん、こんばんは。日頃の行いが悪いからかな?高遠は歴史があるところなのに、さっぱり覚えていません。強行軍はついていけませんね。セリに代わってお礼申し上げます。
s-russia
cafesashaさん、お忙しいところコメント有難うございます。本当に母に何時までこだわっているのっていわれそうですね。吉野のさくら見物はハイキングですね。結構歩きます。セリは散歩して、おやつも食べて満足して、いつもの公園で一休みしているところです。桜と佐倉ちょつと無理がありましたね。
2012-04-30
セリは人気者?
新緑の今頃は散歩も気持ちがスッキリしてたのしいです。セリと歩いていると、人々がいろんな声を掛けてきてくれる。
季節が寒いときは、毛皮暖かそうだね、毛皮すごいね、暖かそうだね、むくむくだね、ふわふわだね〜、大きいね〜、かわいいね、わらっているね。楽しそうだね。などなど。
季節が暖かくなると、暑そうだね〜、ぼさぼさしている、ブサオに似ている、など毛がきになるらしい。
なに犬?チャウチャウと柴の雑種だ、シェルテイーとポメラニアンだとか勝手にかしましい。私は正真正銘の雑種です!なんとなになど、なんてものではありません。
この前など、自転車に乗ったおばさんが、わざわざ自転車を止めて、「なんで、こんなに太らせちゃったの!」なんて叫ばれました。
そういわれましても、誰かと間違えているのじゃないですか?
きゃ〜可愛い!とは女子高校生、おーかわいいじゃんとは男子
高校生、微笑むのはご婦人と紳士、撫でてくれるのは、おばさんとおじさん、でもおやつをくれないと、わん!といいますよ。
ワンワンと走ってくる幼児には、ちょっと警戒します。
公園も犬は入れないけれど、ちょつと位なら許してください。
「ワンとなかず、ニャンとなきなさい」、と猫おばさんにアドバイスされています。
セリ「狭いながらも楽しい我が家〜」
2012-04-25
セリの歳は?
夜の散歩をいつもの公園にいきました。おやつをたっぷり食べてさて帰ろうと入り口の方に歩いていると、何かあったので近づいて見るとなんか黒いものが、へびがとぐろ巻いていた。「うわー」と叫んで公園の外に飛び出した。艶々し少し縦に縞のような模様があった。
次の日どうしたかと朝の散歩に公園に行くともういなかった。獣道や茂みにはもういけないなー。と思いながら、真ん中を歩いた。夜の散歩にいつものように猫おばさんと話をしていたら、猫おじさんがやって来たので、「あそこにへびがとぐろを巻いていたよ」と話すと、「ああ、あれねおもちゃだよ」「昼間もあそこにあった」というので「なーんだ、おもちゃのへびでしたか。」よかった。ベンチに座るときも気にしちゃいましたからね。どうりで猫たちが周りで遊んでいたけれど、蛇の方には関心がなさそうだった。おもちゃと知っていたんだ。でも草むらに長くなって見え隠れしていたら、ほんとにへびだと何度でも吃驚するとおもいます。いまだ思い出しています。
ところで、今年もセリの狂犬病のお知らせが届いた。中を見ると、セリの生年月日が2歳若くなっていた。
えーすると、8歳ではなく6歳だったのか?、私の記憶違いかとあせった。ごそごそとセリの生い立ちを書いた紙を探した。すると間違っているのは、台帳の方でやはり8歳でした。届出をするとき間違ったのかな。セリも女の子だなあー2歳さばを読んだりして!
セリ「わたしって若く見えるのよね。うふふ」
sakura_sakura123
やっぱり女の子、若く見えるのは大歓迎ですよね♪
s-russia
sakura-sakura123さん、せりは年齢詐称で逮捕ですね。
cafesasha
おもちゃのヘビで良かったですねぇ。誰でしょう? いたずらっ子ですね。
セリちゃんのやさしいお顔が、新緑とマッチして、綺麗な写真ですね!
s-russia
cafesashaさん、有難うございます。びっくりしましたが、考えて見ると食べものが無いですよね。池もないし、ねずみもいないし、・・・?周りは住宅がひしめいていますし。悪がきにいっぱい食わされたって感じです。
セリは高いところが好きで、一休みをしているところです。
2012-04-17
公園の一日
何気ない公園の一日でも結構いろんな事がある。朝は会社に急ぐサラリーマンの人々が公園を横切っていきます。犬が散歩に来る、はとがくる。午前10時ごろにゲートボールがはじまる。保育園の子供たちが」やってくる、帽子の色が黄色、赤なので、2ヶ所からきているらしい。母と赤ちゃんがくる。桜が満開のときは10台位の車椅子の老人施設の方々が花見にきていた。午後まったりとした時間が流れている。トイレを借りに来る人が来る。
猫たちが寝たり、茂みにいたりしている。休み時間なのか、食事をしたり、本を読んだりしている。ベンチは結構だれかしらすわっている。近所の人々が公園のそうじにくる。
ホームレスのおじさんも眠っている。
子供が自転車であそびにきた。滑り台、砂場、ブランコ、けものみち茂みの間で駆け回っていた。そして夕方、買い物のおばさんが通る、会社帰りの人々が横切る。夕方の犬の散歩がくる。
中学生が騒いでいた、近所の人の通報か警察の車が来ていた。又8時ごろベンチに座っていたおじさんがベンチの下に倒れていた。あわてて救急車を呼んだ、なかなかこないのでやきもきしていたら、通りを隔てて、いたので、迎えに走る。若い男性、おばさん、ジョギングのおばさん、猫おばさん、などみんな結構心配して集まった。声を掛けたりしていた。日本の人々は本当に親切だなあ、と感じた。そして
夜が更けても携帯をしたり、ベンチにすわっている人がいたりする。
こんなに賑やかな公園も珍しいと思う。











わんちゃん可愛いです^^//
私は準備不足で断念しました。
今日のセリちゃんも可愛い♪
「金冠塗って、また塗って」に大笑いです〜 :-)
セリ「有難うございます。よろしくです。」
わかって頂きましたか、よかったです。