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じぃ〜じの日記

2011-06-07

Chillagoe

f:id:s07020319:20110605044251j:image:w240:left先週末は1泊2日の旅行へ行ってきました。相変わらず、学校から申し込めるツアーでの参加です。なぜ、週末のたびにこのツアーに参加しているかというと・・・







1 ツアーコンダクター兼バスドライバーのトニー(写真)が最高

f:id:s07020319:20110606040547j:image:w240:rightTonyというのがこのツアーの主催者ですが、彼はなんと8年前、同じような英語学校で先生をやっていたのです。従って、英語の発音はきれい、生徒たちが聞き取れる適切なスピードで話し、トリビアやユーモアが面白いのです。

2 英語の訓練を兼ねている

学校の中だけで英語を勉強するのではなく、外の世界で実際に使われる英語を同時に体験するとすごい勢いで上達していきます。それを実感できます。

3 同じ学校、他の学校からの参加者、特にヨーロピアンと友達になれ、彼らと会話が出来る

1泊2日旅行の醍醐味はまさにここ!同じ時間を過ごし、同じ食事をとり、同じ場所に行くことで、ぐっと距離が縮まります。以前に参加したcape tribulationで感動を味わいました。


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特に今回の旅で印象に残ったことは別の学校から日本人たった一人で参加した「こうた」という人物と、ジュリアンというドイツのガイと意見をともにしたこと、そして名前は忘れましたが、おそらくbest of bestと思われるドイツの女の子と少し仲良くなれたことです。

「こうた」という人物の英語は、痛々しく、周りのヨーロピアンの90%は理解できていませんが、少なくとも彼は、英語を話そうとし、日本人とつるむことなく、たとえスイス人の女の子から「君はとても変わっているから写真を撮りたいんだ」と言われても、決してその奇怪な行動を止めることはありません。今回、自分が通っている学校の日本人には全く声をかけませんでした(このツアーに誘わなかったという意味です)。なぜなら、彼らは集団になると、日本人同士で日本語を話しまくり、騒ぎ、人の恋路を妨げるからです。


「ジュリアン」というドイツのガイは、私と同じようにとても頭の切れる、そして、決してどんちゃん騒ぎを好まない人物でした。また、彼の所属する語学学校では、スイス人が多く、禁じられているはずの母国語をばしばし話してくるそうです。


最後のおそらくJから始まる名前の女の子は、先週のジョセフィンフォールで一緒になったスーパーデューパー美人の子です。今回は、少し話すことができ、写真も撮ることができました。

誰が誰かは添付する写真から推測してください。


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