別宅@東方の古明地さとりさんに心を読まれなう

2011-01-19

さとりさんと出会った時の話だ。

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2011-01-12

 布団がもぞもぞと落ち着きなく動き出して、それでさとりさんが目を覚ましたのだと知れた。僕の方に体を向けて、僕が眠っていることを確認すると少しだけこちらに身を寄せた。

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s2_its2_it 2011/01/18 14:09 わらえばいいとおもうよ

2011-01-11

 目を覚ましたのは暑さのせいだった。軽く汗をかいているのが分かる。布団を除けようとして優しい何かに手が触れる。ああ、さとりさんだ。

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2011-01-09

 一夜明けたら大分落ち着いた。

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2011-01-07

 さとりさんと触れ合えば触れ合う度に、さとりさんのことを何も知らないのだと思い知らされる。勿論聞けば話してくれるけれども、聞けば聞くほど自分の知らないさとりさんが見えてきて、さとりさんと僕との間にある時間や種族と言った様々な壁を感じずにはいられない。さとりさんは、こんな壁を感じている僕をどう思うのだろう? ひょっとしたら、誰の間にでもあるような当たり前のことに思い悩まされている僕のせいで寂しい思いをさせているのかもしれない。さとりさんも同じように僕との間に壁を感じているのかもしれない。ただ一つ言えることは、僕にはさとりさんの様にさとりさんの心を知ることはできないのだということ。……心を読めないことを歯痒く思うなんて、ちょっとした贅沢かもね。

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