Hatena::ブログ(Diary)

s3731127306の資料室

2013-08-23

CiNiiで公開されている論文リスト

http://ci.nii.ac.jp/


「CiNiiで読むことができる翻訳物リスト」

[著者名]らんに「[訳]」と入力するとよい。

水崎 博明 プラトン、アイエーネス

Doblin Alfred 岸本 雅之

門田 俊夫 雑誌スペクテイター

ババッド・タナ・ジャウィ

アブル・ファズル

戯曲『大いなる館』(1) : ユージン・オニール

アルトゥル・フリドリン・ウッツ『政治倫理学』

一人称 : 私は何を意味するか、アンスコム
『春の嵐』 - テネシー・ウィリアムズ
ラインホールド ニーバー


〈翻訳〉セルバンテスドン・キホーテ(十八)
ロバート・バートン『憂鬱の解剖』
ダヤック人(上)
翻訳 アンドリュー・ユングステッド著『マカオにおけるポルトガル人居留地とローマ・カトリック教宣教の歴史 : 外国人の繕写した濫觴の記』(第5戦争体験の継承をめぐって:「良識と正義の呼び声」 (宋吉慶)
ジョージ・エリオットの小説、(ハーディ・バーバラ)
イタリアの黒死病関連史料集(1)〜(10) (石坂尚武)
パリ:誕生から現代まで(12〜33)(P.クールティヨン)
『若き日の芸術犬の肖像』から(9本) (坂本正雄)
ティモレオン : ハーマン・メルヴィル
江南製造局:李鴻章と中国近代軍事工業の近代化 (トーマス・ケネディ
オットー・フォン・ギールケ 『ドイツ団体法論』 (庄子良男)
朝鮮語文法概要 (菅野裕臣)
グスタフ・ラートブルフ『法哲学綱領』
ヒロシマと歴史家:修正主義の興亡 (コート マイクル)
グスタフ・ラートブルフ:法哲学入門(上)(下)
G・エリオット詩集 (高野秀夫)
ジョナサン・ウィフト 詩について――ある狂詩(西山徹)
人間の倒城性:(ロバート・サック)
フラメンか物語(中内克昌)
北米インディアンの生活 (神徳昭甫)



敗戦後論」と戦後日本のナショナリズム : ナショナリズム理論による分析
メアリ・エリザベス・ブラッドン著「クライトン館の謎」
法哲学綱要 シュタムラー ルドルフ[著] , 森 三十郎[訳] [訳]
(欧州の高等教育労働市場 : 第2部 : 各論) 第2章〜第10章
註釈付き翻訳 グスタフ・パルタイ著『ブリューダー通りの家 : ベルリンのある有名な家族の暮らしから』
哲学的エンチュクロペディー講義 カント
朝鮮解放直後の社会運動 : 慶尚南道馬山地域を中心にして
チャールズディケンズ著「殺人裁判」 松岡光治[訳]
<翻訳>ケン・アンロク伝
フォースタス博士の悲劇 (1)
カルタゴの女王ディド(1)〜(3) - クリストファー・マーロー作
慎重居子グリフィス
二十世紀中国文学図誌」
戦争神経症と軍事訓練
月下の自然 ソロー
第二次世界大戦下の日本=スペイン関係と諜報活動
<翻訳>日本関東軍"満"ソ国境陣地に対する初歩的な考察と研究(上)(下)
ロシア語訳『更級日記
短い自伝 ヘルマン・ヘッセ
空間から場所へ、そして再び : ポストモダニティの条件に関する省察 ハーヴェイ
アジア・太平洋におけるソフトウェア技術
ディオニュソス酔歌 (翻訳) ニーツェ
グスタフ・ルネ・ホッケ『ヨーロッパの日記』

哲学のアクチュアリティ アドルノ
〔翻訳〕ローレンス・スターン:センチメンタル・ジャーニィ(1)〜(6)、「エライザへの日記」(1)〜(4)
ナサニエル・ホーソーン作「自己中心癖、すなわち胸の蛇」
アルフレート・ウェーバー『文化社会学としての文化史』翻訳研究
マックス・ウェーバー『ドイツにおける選挙法と民主主義
D・H・ロレンス(大川浩:訳、6本)
英語訳 十巻章 高野山大学出版局






「雑誌「化学と教育」「化学教育」」

CiNiiにて化学関連の記事をさがしていると、雑誌「化学と教育」という雑誌がよく記事を公開していることを発見した。参考になると思い、ここに公開されている連載記事をメモしたものを紹介する。
他にも「日本物理學會誌」「大学の物理教育」「化学教育」「高分子」「膜」「炭素」「日本エネルギー学会誌」「日本結晶学会誌」「日本結晶成長学会誌」「分光研究」といった雑誌がよく記事を公開してくれる。数学系の雑誌ではこのようなものは見つからなかった。医学・生物学系の雑誌ではくくりが「医中誌」となって記事が閲覧できなかった。
さらに知りたい方はhttp://www.journalarchive.jst.go.jp/other/jarchive2009list.pdf



資料紹介:雑誌「化学と教育」にて参考になりそうな連載記事

講座:反応はなぜ起こるのか
講座:光で読み解く生命現象
講座:高校で習わなかったところが分かる
講座:化学の大学入試問題を考えるための基本
講座:電磁波と物質の相互作用
講座:測定の考え方と実際の装置
講座:生命に係わる化学物質・反応
講座:分子のかたち
講座:変化や反応はどのように起こるか
講座:ナノ粒子
講座:周期表を読む
講座:らせんの織り成す不思議な世界
講座:全国高校化学グランプリ
講座:良くわかる界面化学
<シリーズ>教科書から一歩進んだ身近な製品の化学
<シリーズGSC>低炭素・循環型社会を先導するGSC
ヘッドライン:こんなモノ!が電気を流す
ヘッドライン:日本発の人名反応
ヘッドライン:マイクロ化学がもたらす世界
ヘッドライン:超伝導材料
ヘッドライン:有機半導体の新展開
ヘッドライン:植物由来の高分子材料
ヘッドライン:市民として必要な基礎・基本の化学V-身近な疑問と化学(○○はなぜ××なのか?)
ヘッドライン:悪魔が創った表面
(ヘッドライン:2003年〜2012年〜)
<特集>話題を探る
<特集>興味・関心を高めさせ授業に役立つ化学実験
<特集>表示材料の進歩
<特集>有機金属の化学 : その正体と秘められた可能性
<特集>切っても切れない化学と物理
<特集>すばらしき機能性高分子
<特集>児童・生徒はどこでつまずくのか
<特集>環境と化学
<特集>身近なものをつくる化学実験
<特集>わくわく化学実験
<特集>天然物を素材とする化学実験
<特集>自動車 : 動く化学工場
<特集>おもしろ化学実験
定番!化学実験
電気を通す高分子・通さない高分子
教科書の記述を考える
小分子の化学
私のくふう
コンピュータソフトウェア紹介
タンパク質・酵素の化学
化学実験虎の巻
クスリの化学
さまざまな微空間を持つ無機物質
化学反応 : その本質にせまる
無機機能材料を創る : 先端材料と基礎化学
化学への招待
化学が変えた 20 世紀
イオンのひらく新しい化学
有機反応 : どうしてそうなるの
教科書の記述を考える
化学への招待
化学物質と危険性
どうして分子の形がわかるのか
高分子をどう教えるか
電池の化学
金属の化学
社会の土台を作る基礎化学製品
天然高分子と生体分子
分子を超えた形と性質
グリーンケミストリー : 21 世紀の環境と化学
新しい高分子材料 : より強くより高性能に
現代社会を支える高分子材料
小・中・高のページ

検索した言葉
有機・無機・物理・高分子・金属・電池・シリーズ・講座・ヘッドライン・反応




資料紹介:雑誌「化学教育」(少し古い)にて参考になりそうな連載記事

<特集>日本の化学と化学工業の近代史
<特集>最近の化学教育機材
<特集>やさしく興味ある化学とするために
<特集>界面のはたらき
<特集>化学史
<特集>高校と大学の化学教育の一貫性を求めて
<特集>共通 1 次と化学教育
<特集>共通 1 次と化学教育
<特集>錯体
<特集>魅力ある授業にするために
<特集>身のまわりの化学
<特集>廃棄物の処理はここまで解決されている
<特集>高校化学指導上の問題点
<特集>新時代の化学工業
<特集>中学・高校の教科書
<特集>これからの中学理科と高校化学
<特集>化学のふるさと
<特集>放射能と化学
<特集>印象に残った一冊の本
<特集>化学教育における実験の役割とそのあり方
<特集>単結晶
<特集>高校化学 A・B の基本的概念について
<特集>高校化学指導上の問題点
<特集>ライフサイエンスと化学
<特集>海の化学
<特集>CBA 化学
<特集>人間生活における化学
<特集>工業における化学および工業化学の役割
<特集>大学における化学教育
<特集>新しい化学製品の素材
<特集>学園の外の化学教育
<特集>見直そうコロイド




「中国人・朝鮮人・連合軍捕虜の強制連行強制労働に関する論文」

宇部の長生炭鉱と戦時中の朝鮮人労働者
太田川水系発電所工事と朝鮮人労働者
戦後補償問題における運動と記憶 I : 壱岐芦辺町朝鮮人海難事故をめぐって
戦後補償問題における運動と記憶II : 強制動員被害者の遺骨調査をめぐって
戦後補償問題における運動と記憶III : 強制動員被害者の遺骨返還
三信鉄道工事と朝鮮人労働者 : 『葉山嘉樹日記』を中心に
佐渡鉱山と朝鮮人労働者(1939〜1945)
「近代」の"縮図"球磨郡深田銅山の歴史 : 鉱毒問題から朝鮮人労働まで
1940年代,日本石炭産業の労働事情と「朝鮮人労働者移入」の事例 : 佐賀県西杵炭鉱を中心として
1940年,日本石炭産業における労働問題と「朝鮮人労働者移入」: 「石炭鉱業聨合会」の「労務担当者会議々事録」の分析を中心として
戦前,日本石炭産業における「朝鮮人労働者移入」の経過 : 1940(昭和15年)「肥築石炭鉱業会」の資料を中心として
<資料研究>「戦時下の朝鮮人炭鉱労働の実態」 (九州大学石炭研究資料センター10周年記念)
肥薩線工事と中国人・朝鮮人労働者
第二次世界大戦期の朝鮮人強制連行・強制労働
戦時朝鮮人強制動員と統治合理性
中国人強制連行・地崎組--『華人勞務者就勞顛末報告書』について
中国人強制連行と一九四五年の「移入」状況 : 地崎組を一つの事例として(松沢哲成教授退職記念)
強制連行・強制労働訴訟と国家無答責の原則
中国人強制連行・労働事件について『国家無答責』の法理の成立が否定された事例 : 東京地方裁判所2003年3月26日判決(平成9年(7)第19625号損害賠償等請求、請求棄却)
日本人による中国人戦後補償訴訟支援研究 : 強制連行・強制労働問題を中心に
医療の側面から見た中国人強制連行 : 地崎組大夕張事業場を中心に
中国人強制連行政策の成立過程
戦時下常磐炭田における朝鮮人鉱夫の労働と闘い(1)
戦時下常磐炭田における朝鮮人鉱夫の労働と闘い(2)
朝鮮人強制連行における企業のイニシアチブ
朝鮮人・中国人強制連行と現代 : 歴史認識の方法によせて
北炭と朝鮮人強制連行 : 数量的側面を中心に (日本史特集号)
足尾銅山・朝鮮人強制連行と戦後処理
日本製鉄株式会社の朝鮮人強制連行と戦後処理 : 『朝鮮人労務者関係』を主な素材として
朝鮮人強制連行問題の企業責任
第二次世界大戦期の朝鮮人強制連行・強制労働
強制連行と原爆災害--長崎における中国人犠牲者の遺族調査を終えて
佐井洋一・跡部義夫著「『異郷の炭鉱-三井山野鉱強制労働の記録-』を読んで-嘘や捏造、誤聞、伝聞を排す-」
第二次大戦時の強制労働に対する米国における対日企業訴訟について
第二次大戦時の強制労働に対する米国における対日企業訴訟について(続編)(一)
第二次大戦時の強制労働に対する米国における対日企業訴訟について(続編)(二)
第二次大戦時の強制労働に対する米国における対日企業訴訟について(続編)(三)
第二次大戦時の強制労働に対する米国における対日企業訴訟について(続編)(四)

日本土木建設業の近代化と「朝鮮人」労働者の移入
明治期の土木建設業と「朝鮮人」労働 : 京釜鉄道建設と日本土木建設業の進出
戦前期日本海地域の朝鮮人労働者
戦時下における炭鉱労働者について--労働力構成を中心にして
市民・自治体からの安全保障 : 東アジアのなかの福岡



外国人研修生受入れのプロセスと受入れ経営の負担問題
外国人研修生受入れのプロセスと受入れ経営の負担問題--枕崎市の花卉施設経営を中心として


花岡和解から西松和解へ : 中国人強制連行・強制労働「受難之碑」を「友好之碑」へ (大平祐一教授 徐勝教授 中島茂樹教授 松井芳郎教授 水口憲人教授 退職記念論文集)


「日本軍性奴隷制度に関する論文」

日本軍性奴隷問題の立法解決の提案 : 戦時性的強制被害者問題解決促進法案の実現に向けて(その2)
日本軍性奴隷問題の立法解決の提案 : 戦時性的強制被害者問題解決促進法案の実現に向けて(その1)


知っていますか?日本軍「慰安婦」
ジェンダーセッション(第57回) : ポストコロニアルフェミニズムの接点 : スピヴァク、「慰安婦」、「ジャパゆき」
韓国憲法裁判所・日本軍慰安婦問題行政不作為違憲訴願事件[2011.8.30決定]
日本は国際社会と和解できないのか? : 野田首相国会答弁と「慰安婦」問題の評価
沖縄戦の犠牲者をめぐる共感共苦(コンパッション)の境界線 : 自治体史誌における「慰安婦」と「慰安所」の記述に着目して
戦争と性暴力 : サバイバーの観点に注目する(<特集I>暴力と人間)
報告2.性暴力と宗教的ナショナリズム : 日本軍「慰安婦」問題を神学する(脱中心化の神学-マージンからの声-,テーマセッション3,2010年度学術大会・テーマセッション記録)
日韓の歴史教科書の日本軍「慰安婦」記述と相互理解 (特集 歴史と和解--歴史教育の現在)
<書評>朴裕河(佐藤久訳) 『和解のために - 教科書・慰安婦・靖国・独島 - 』
日本の対外政策決定過程におけるメディアの役割 : 2007年慰安婦問題を事例として^[○!R]
インドネシア文学者プラムディヤ・アナンタ・トゥールとブル島の慰安婦--『日本軍占領下の少女たち』についてのテキスト分析
中国戦線に形成された日本人町 : 従軍慰安婦問題補論
三つの認識ギャップ--定期報告審査、「慰安婦」問題、個人通報制度 (特集 日本のジェンダー平等の達成と課題を総点検する--CEDAW(国連女性差別撤廃委員会)勧告2009を中心に)
<修士論文要旨> 日本軍「慰安婦」問題 : 記憶の政治をめぐって
女性のためのアジア平和国民基金」の政策過程に関する一考察--アクター分析を中心に
フェミニズムナショナリズム植民地主義 (2008年度プロジェクトA1研究報告 ジェンダー・スタディーズ研究会 : 合評会 山下英愛著『ナショナリズムの狭間から 「慰安婦」問題へのもう一つの視座』(明石書店,2008年) )
民族の自尊心を背負う抗いの難儀 : 山下英愛『ナショナリズムの狭間から』をめぐる省察 (2008年度プロジェクトA1研究報告 ジェンダー・スタディーズ研究会 : 合評会 山下英愛著『ナショナリズムの狭間から 「慰安婦」問題へのもう一つの視座』(明石書店,2008年) )
元日本軍「慰安婦」被害者申立にかかる事件に関し大韓民国憲法裁判所へ提出された意見書 : いわゆる「条約の抗弁」について
ジェンダー的視座から見た国際関係論の権力と知--女性兵士と従軍「慰安婦」問題を中心として
欧州議会は、なぜ従軍慰安婦非難決議を出したか (特集 歴史認識問題と国際関係)
従軍慰安婦」問題と歴史認識 (特集 歴史認識問題と国際関係)
慰安婦の課題と日本のナショナリズム
いま「日本」はどう報じられているか : 靖国問題,北朝鮮ミサイル/核問題,慰安婦問題を事例として(ワークショップ9,2007年度秋季研究発表会ワークショップ報告)
「慰安婦」問題にみるジェンダーポリティクスジェンダージャスティス実現へ向けた課題 ―
従軍慰安婦裁判 : 原告の訴えるもの
現代における「希望」の在処 : ハンナ・アーレントと「想起の政治」(<特集>法の変革-希望としての法原理を求めて)
日本軍性奴隷制(「従軍慰安婦」)問題と最近の動向(<特集>戦後60年・ポスト北京の10年)
日本軍「従軍慰安婦」被害者の拉致事件を処罰した戦前の下級審刑事判決を発掘(続) : 資料 國外移送誘拐被告事件控訴審長崎控訴院第一刑事部昭和十一年九月二十八日判決
歴史教科書ジェンダー--なぜ「従軍慰安婦」は消されたのか
従軍慰安婦問題をめぐる言説の現在メディアはどう伝えたか
在日朝鮮人女性の主体構築 : 「従軍慰安婦」問題をめぐる運動から
ハンセン病判決と元従軍慰安婦判決に見る国家の責任
日本軍「従軍慰安婦」被害者の拉致事件を処罰した戦前の下級審刑事判決を発掘 : 資料 國外移送誘拐被告事件に関する長崎地方裁判所刑事部昭和一一年二月一四日判決
「慰安婦」被害者との格闘からみえてきたもの (特集 ジェンダー・暴力・身体)
The Memory and Record about The Battle of Okinawa〔タイトルはハングル
≪資料≫日本従軍慰安婦と戦後半世紀
ILO強制労働条約と「従軍慰安婦」問題 : ILO条約勧告適用専門家委員会による条約違反認定の法的妥当性
在日朝鮮人女性である私にとっての「慰安婦」問題(第4回講演,アジアの中の日本を考える-女性学の視点から)
山田盟子著 「ウサギたちが渡った断魂橋/上・下ー からゆき・日本人慰安婦の軌跡 〈書評〉
従軍慰安婦」への「戦後補償」とその法的問題点
1.本校における平和教育の歩みと展望(その2) : 生徒の平和認識に関して(国際理解と平和の教育について(第4報))(平和教育分科会)(特別研究)

翻訳 蘇智良著『上海の慰安所施設 : 「大一サロン」旧日本軍史上最初の慰安所の真相を暴く』 (松野周治教授退任記念論文集)
証言:日中戦争下南京の日本軍慰安所--松下富貴楼・土地所有者の記憶 解説及び注記
試論・戦場における兵士の"性"と性意識 : 「慰安所」・「慰安婦」をめぐって
日本占領をジェンダー視点で問い直す:──日米合作の性政策と女性の分断──
日本軍「慰安所」制度とセクシュアリティ : 日本軍将兵による「戦争体験記」に着目して
野戦病院・南支派遣軍第104D第2FL : 昭和17~20(1942~45)年
桃霏著「上海四川北路区域慰安所研究」

<書評>高崎隆治著『一〇〇冊が語る「慰安所」・男のホンネ』日本の軍隊の醜悪を告発
高校世界史教科書における西洋古代史--その叙述のあり方
教科書検定結果からみた社会科の教科特性I : 教科書記述の政治的文脈



ガラパゴス化」する慰安婦論争:何故に日本の議論は受入れられないか


「南京 虐殺」「南京 事件」

学術対話 : 日中歴史共同研究における南京大虐殺
複合的暴力に対する自己教育の思想と実践に関する研究(供
南京大虐殺」歴史事実の調査に携わって
最近の中国映画に描かれた日本像・日本人像について(2)『南京! 南京!』
繰り返される虐殺--映画で見る南京大虐殺 (特集 ポップ・チャイナ)
チャイナリスク
義憤と客観の間 : アメリカにおけるIris Chang, The Rape of Nankingの評価をめぐって
原剛氏特別講義(11月17日) レジュメ いわゆる「南京事件
南京事件70周年に想う(ゆく雲にたくして)
台湾「歴史教科書」における「南京事件
南京事件-事件の究明と論争史
一五年戦争史研究と戦争責任問題 : 南京事件を中心に
南京事件と幣原外交
万暦四十四年の南京事件について
第九師団と南京事件

南京事件について(東中野修道




「原爆」(2009年まで)

多言語で読む「原爆文学」 : 原民喜・峠三吉・栗原貞子の作品と関連の評論
原爆投下と敗戦の真実 : 米国の「アメとムチ」作戦の全貌
手記(2) : 動員学徒の長崎原爆体験記/手紙
広島市街地における原爆記念物の時間と空間
平和研究の窓 原爆70年 : 医師が見た非人道的結末
なぜ米国は2発の原爆を日本に投下したのか : 投下70周年の時点での再考 (斎藤敏康教授退任記念論文集)
『原爆の子』と戦後教育 : 反戦メディア(要旨)(幼児教育史学会第10回大会シンポジウム:子どもと戦争)
原爆投下から70年 薄れる記憶,どう語り継ぐ : 原爆意識調査(広島・長崎・全国)より
広島・長崎への原爆投下から福島第一原発崩壊へ : 日米核同盟,核燃料サイクル,原発の新増設・脱原発を中心に
原爆の記憶と観音像 : 広島・長崎の公園の事例から
原爆と被差別部落:被害の構造的差異をめぐって
原爆被爆者の「思い」についての一考察 : 憎しみと責任論の視点から
確立されなかった対日原爆使用をめぐる定説 : 2015年までの研究史概観
広島原爆の初期調査で収集された被爆岩石資料とその原爆放射線研究への利用
現代ギリシア語による原爆に関する文献資料 : 「多言語で読む広島・長崎の会」の調査に協力して
幻の「原爆避難」論
国境を越えた原爆に関する記憶の構築に見る日系アメリカ人の歴史に潜む影
堀田善衞『審判』論 : 原爆投下の罪と裁き
長崎の原爆被爆に関する研究史を巡る一考察 : 占領下の「復興」の問題に寄せて
原爆表象とジェンダー ([共同研究報告2]大衆メディアに見る第二次大戦期と戦後秩序の中のジェンダーエスニシティ)
原爆に抗って生きる
原爆投下・正義・道徳 : 研究史と考察
韓国人原爆犠牲者慰霊碑と「聖地」の論理 : 「聖地ヒロシマ」をめぐる一考察
ある「広島原爆早期入市者」の記録
町田市原爆被害者体験記録作成プロジェクト報告(1)(2)
ヒロシマ原爆被害者の人生を支えたもの(1)(2)
永井隆における原爆災禍 : 従軍体験と職業被曝に注目して(<特集>災禍と宗教)
原子力と文学 : 福島第一原発事故を長崎原爆体験と共に考える
原爆被爆者の問題と第二・第三世代への影響:被爆三世代へのナラティブ・リサーチを通して
韓国人原爆被害者研究の過程とその課題
原爆と社会保障法
原爆・集合的記憶・写真 ―深堀好敏さんのライフヒストリーから―
米国はなぜ2発の原爆を投下したのか : ヒロシマナガサキの悲劇の教訓 (内山昭教授退任記念論文集)
原爆投下から65年 消えぬ核の脅威 : 「原爆意識調査」から
[明治学院大学国際平和]研究所提供科目報告 核兵器と米国社会--スミソニアン事件と「記憶」の中の原爆投下
Harry S.Trumanの日記におけるEmerson的伝統--原爆使用の決断とアメリカン・サブライム
大北威寄贈資料目録(原爆関係資料)
1945年8月6日広島原爆投下時の救護所
ビキニ原爆被災事件から半世紀--今思うこと (核の被害再考)
原爆体験と〈心の傷〉 (核の被害再考)
「原爆外交説」批判 : "神話"とタブーを超えて(一九四九-二〇〇九年)
広島高等裁判所における原爆症認定集団訴訟のための証言


「満州国」





「沖縄戦」

1945年4月2日の沖縄県読谷村北東部・北西部の軍と住民
1945年4月1日の沖縄県読谷村北西部の軍と住民 : チビチリガマ,シムクガマの周辺
沖縄戦に関する新資料の紹介 : 援護業務関係文書を中心に
沖縄戦における集団自決と援護法 : 戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用と運用の実態 (中野敏子教授退任記念論文集)
「米兵は鬼畜ではなかった」のか : 沖縄戦をめぐる記憶の共有をめざして (西洋史特集号)
戦後70年 沖縄戦の「戦死者」と慰霊の意味を問う : 「戦没(者)」をめぐる政治学 (特集 戦後70年 : NO MORE WAR : 私達の未来と"いのちの尊厳"を考える)
沖縄県座喜味城跡陣地の日本軍
沖縄戦と援護法 : 戦闘参加者と戦闘協力者をめぐって
沖縄戦争時期のスパイ(防諜・間諜)論議と軍機保護法
高齢者福祉施設における沖縄戦体験の語りの実態調査 : 語りに対する施設従事者の対応と想いを中心に
陸軍人事資料制度にみる沖縄県所管の陸軍戦時名簿(陸軍兵籍簿)の概観とその由来 : 陸軍省制定の「留守業務規程」と沖縄戦・終戦前後の混乱が与えた現存への影響
田井等孤児院と日本軍「慰安婦」問題 : 沖縄戦直後の各地の孤児院研究その2と戦争犠牲者の類型
国頭村奥むらの戦争体験(1)〜(3)
東アジアの冷戦体制形成期における住民虐殺 : 沖縄・台湾・済州島を中心に
最後の徴兵で沖縄戦に駆り出されて : ハンセン病療養所「星塚敬愛園」聞き取り
沖縄本島の孤児院前史としてのサイパン孤児院の教訓 : 沖縄戦以前の戦闘経過と占領政策の実験
仲程昌徳著『「ひめゆり」たちの声『手記』と「日記」を読み解く』
「沖縄戦体験を語らう場」の実践的意義−「戦争に奪われたもの」を取り戻していった80歳女性の物語を通して−
沖縄戦と孤児院 : 戦後史のなかの児童福祉の空白を埋める
戦争体験を語り継ぐストーリーの分析 : 沖縄戦の語り
沖縄戦「集団自決」事件についての倫理学的理論モデルの検討-同事件に関する古賀徹論考「強制と自発の悲願」前半部を中心に-
日常性への帰還 : 沖縄戦後史研究の新たな視座
2000年以降の沖縄戦関係刊行物について
紛争後社会における大量死の意味づけ:沖縄戦の戦後処理と済州四・三事件の過去清算の事例から
沖縄現地調査による沖縄の現状と歴史に関する一考察 : 沖縄戦における「集団自決」問題を中心に
沖縄集落の日常的実践がもつ社会教育的意味に関する一考察 -字誌の沖縄戦記録を手がかりに-
沖縄戦の犠牲者をめぐる共感共苦(コンパッション)の境界線 : 自治体史誌における「慰安婦」と「慰安所」の記述に着目して
「戦後」なき沖縄
オーラル・ヒストリーと地域における個人の<歴史化>--沖縄戦体験を語る声と沖縄県米須の場合 (特集 地域研究とオーラル・ヒストリー)
沖縄ウーマンからみえる沖縄戦後史--フィリピンに生きる沖縄ウーマンの聞き取りを中心として
個人史から考える日中近現代関係史:沖縄現地調査報告を中心に
沖縄戦をめぐる言説--「白い旗」の少女をめぐって
沖縄の「慰安所」研究の再考 : 住民の役割に注目して
米軍政下沖縄における「靖国神社合祀」問題(上) : 「靖国化された沖縄」からの脱却をめざし
沖縄陸軍特攻における「生」への一考察 : 福岡・振武寮の問題を中心に
沖縄の「摩文仁(まぶに)の丘」にみる戦死者表象のポリティクス : 刻銘碑「平和の礎(いしじ)」を巡る言説と実践の分析
「援護法」によって捏造された「沖縄戦認識」 : 「靖国思想」が凝縮した「援護法用語の集団自決
沖縄戦における住民と日本軍の関係についての一考察--住民のスパイ視における兵士の対応を中心に
沖縄戦参戦米兵と戦争神経症--Moses R. Kaufman Report及びOscar B. Markey Reportの抄訳を通して
沖縄戦における心理作戦と対日宣伝ビラ(金児暁嗣教授 豊田ひさき教授 芝原宏治教授 退任記念)
私の戦争体験調査と大学生との係わり : 自家広告的石原ゼミナールの活動をとおして(<小特集>沖縄戦の記憶と記録-その共有化をめぐって-)
民衆の視点から見た戦争-沖縄戦 (林博史)
沖縄戦における住民「スパイ」視について--既刊行物をもとに
沖縄戦における中等・師範学校生徒の戦場動員
「恨--朝鮮人軍夫の沖縄戦」海野福寿,権丙卓 (戦争責任<特集>)
沖縄戦史研究序説--沖縄戦防衛庁文書・陣中日誌



「戦犯裁判にかんする論文」

ニュージーランドと戦犯裁判 : 戦犯裁判終了へのイニシアティブ
「台湾における戦後処理の問題点 〜台湾人処理方法と東港鳳山事件をめぐって」
永井均著『フィリピンと対日戦犯裁判一九四五-一九五三年』 (粟屋憲太郎教授退職記念号)
大衆文化からみるBC級戦犯裁判と「責任」(日本文学部会報告, 第4回 国際日本学コンソーシアム)
BC級戦犯裁判にみるビルマ・カラゴン村事件 ―裁かれた高崎215連隊
戦犯裁判の本質 : アジア・太平洋戦争イラク戦争における捕虜虐待事件を通じて
連合国戦争犯罪政策の形成--連合国戦争犯罪委員会と英米(下)
連合国戦争犯罪政策の形成--連合国戦争犯罪委員会と英米(上)
アジア人兵士とBC級戦犯裁判 : 太平洋戦争末期におけるニューギニア戦線とインドネシア兵補 (<特集>日本占領期のインドネシアフィリピン
アジア人兵士と BC 級戦犯裁判 : 太平洋戦争末期におけるニューギニア戦線とインドネシア兵補
被侵略国による対日戦争犯罪裁判 : 国民政府が行った戦犯裁判の特徴
ニュルンベルク裁判と東京裁判--ひとつの比較のこころみ
合衆国と対日戦犯裁判の終結
ユダヤ人絶滅政策と西ドイツの戦犯裁判
戦犯裁判研究余論(1)--1929年捕虜条約準用問題
「裁かれた憲兵〜中国国民政府の戦犯裁判を中心に」


シベリア抑留

ウズベキスタンにあるシベリア抑留者に関するモニュメントと「戦争」の記憶継承 : 集合的記憶論の視点から (教員推薦寄稿論文)
カザフスタンの捕虜収容所 : 保健衛生の実情を中心に (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (カザフスタンにおける日本人抑留)
ソ連指導部による日本軍将兵抑留決定の動機 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (抑留研究の現状と運動の課題)
日ソ戦争の日本人捕虜に関する公文書 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (カザフスタンにおける日本人抑留)
歴史の継承へ : 特措法制定3年後の課題 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (抑留研究の現状と運動の課題)
6月1日「シベリア抑留シンポジウム : 築かれた国際的共同研究の土台 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (公開シンポジウムシベリア抑留の実態解明へ」の概要)
カザフスタンの捕虜 : 収容から送還まで (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (カザフスタンにおける日本人抑留)
補・カラガンダ残留者阿彦哲郎 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (カザフスタンにおける日本人抑留)
シベリア抑留問題入門 : 何から読んだらよいか (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (抑留研究の現状と運動の課題)
カルラーグ博物館 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (カザフスタンにおける日本人抑留)
未来への記憶 : 『カラガンダ州における日本人捕虜』刊行に寄せて (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (抑留研究の現状と運動の課題)
回想記に見るカラガンダの日本人捕虜 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (カザフスタンにおける日本人抑留)
抑留研究の成果と今後の課題 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (抑留研究の現状と運動の課題)
写真で見る日本人抑留者の足跡 (特集 シベリア抑留の実態解明へ : 求められる国際交流と官民協力) -- (カザフスタンにおける日本人抑留)
シベリア抑留」の起源
シベリア抑留」研究の現状と課題--日露の先行研究から
ソ連における強制労働と建設 : 囚人と捕虜は、どのように労働利用されたか
第二次大戦後における日本兵シベリア抑留問題 : 収容所における「民主化政策」をめぐって
シベリア抑留「二十五年」の判決を受ける : 私の戦争体験記
国際法から見た日本人捕虜のシベリア抑留





「日本の植民地支配に関する論文」

・「朝鮮総督府
賞罰表象を用いた朝鮮総督府の「国語常用」運動 : 「罰札」、「国語常用家庭」、「国語常用章」


・「台湾総督府

・「満州国」「満洲国」
満洲国統治における保甲制度の理念と実態 : 「民族協和」と法治国家という二つの国是をめぐって (後藤乾一教授退職記念号 : アジアのなかの日本 日本のなかのアジア)
敦賀港における対「満州国」貿易の展開 : 輸送費と関税が日満貿易に及ぼす影響に注目して
満州国の軍事予算と兵器調達
時間を巡る日中戦争 : 満州国・華北傀儡政権・中共根拠地の時間とセレモニー(<特集>日中戦争における東アジア)
満州国における北村謙次郎の創作 : 「春聯」を中心に
「満州国」協和会研究の成果と課題
長春市における「満州国」遺跡群の保護状況に関する考察
日本人入蔵僧資料に見る戦時期「喇嘛教」工作と熱河承徳 : 多田等観関連資料を中心に
満州国国有鉄道の委託経営に関する一考察
「満州国の教育」に関する一考察 : 実業教育重視と民国教育のかかわりを中心に
「満州国」総動員体制下の社会変容の基底 : 農村生活の破綻と労働力総動員 (国際ワークショップ 日中全面戦争と地域社会変容(1))
在満鉄道に対する軍事的支配をめぐる葛藤 : 満州国線の満鉄への経営委託をめぐって (国際ワークショップ 日中全面戦争と地域社会変容(1))
日本の旧植民地における歴史・考古学系博物館の持つ政治性 : 朝鮮総督府博物館及び「満州国」国立(中央)博物館を事例として
長春市における「満州国」映画産業遺跡
長春市における「満州国」遺跡群の諸様相
在満鉄道に対する軍事的支配をめぐる葛藤--満州国線の満鉄への経営委託をめぐって(下)
「満州国」における在満朝鮮人指導方針と「民族協和」
「満州国」軍の反乱 : 中国共産党の浸透工作を中心に
満州国で捕虜になったB29搭乗員の証言
1930年代大連の工業化
1930年代における永登浦工場地帯の形成 : 大工場の進出過程を中心に
「満州国」商工業都市 : 1930年代の奉天の経済発展
同床異夢の「満州文学」(1) -「満系文学」側の主張から-
「満州」における朝鮮人「安全農村」に関する一考察--朝鮮人移民一世への聞き取り調査を通して
近代日本植民地における「憲兵警察制度」に見る「統治様式の遷移」 : 朝鮮から関東州・「満洲国」へ
731部隊と金沢
「満州国」における朝鮮人国籍問題の考察
古丁と「大東亜戦争」--大東亜文学者大会と三つの作品をめぐって
「満州国」の工業生産--『工場統計表』による推計
旧満州國からのある民間人引揚者、黒河トクの手記 : 一九四五年八月〜一九四六年六月
「満州国」初期における土地政策の立案とその展開
「満州国」における水豊ダム建設
<論文>関東軍将官,満州国皇帝と政府高官のソ連への抑留 (1945 年)
<報告>民族協和・王道楽土にかけた青春 : 満州国「県参事官」となった拓殖大学出身者たち
宗教結社、権力と植民地支配 : 「満州国」における宗教結社の統合
存在の負い目 : 高橋和巳『堕落』論
8月15日・終戦の日の思い出 : 出生・満州国間島省延吉県龍井村
「満州国」特別会計予算の一考察--1932〜1941
1930年代の中国東北農村における公租公課 : 満州国の『農村実態調査報告書』の記述から
「満州国」臨時産業調査局の農村実態調査について
現人神と八紘一宇の思想 : 満州国建国神廟
論説 : 「満州国」創建期における政軍関係 : 関東軍の政治的役割 (田上穣治先生喜寿記念号)
日本帝国主義下における「満州」への中国人移動について : 「満州国」成立以降における対満中国人移動政策史


・「南洋庁」






「1900年〜2000年の日本の政治・経済・社会に関する論文」

・「満州開拓」
「満州開拓」における北海道農業の役割
子ども時代と私(4) : 満州開拓団の引揚者の子
満州開拓と北海道農法
加藤完治の農民教育思想 : 国民高等学校運動と満州開拓団
満州開拓の若干の問題(東亜研究特集号)
滿州開拓農民の現況

・「満蒙開拓」
満蒙開拓青少年義勇軍--その生活の実態
白取道博著, 『満蒙開拓青少年義勇軍史研究』, 北海道大学出版会, 2008年2月, 255頁, 6720円
「日本海航路新潟北鮮線」乗船客の検討
満洲体験者と市民の出会い : 地域で満蒙体験を語りつぐこと(<特集1>地域におけるオーラル・ヒストリー実践の課題と可能性)
戦時体制下の看護教育 : 満蒙開拓義勇軍による看護婦養成
P311 旧満州気象データベースの構築と満蒙開拓団の送出母村と移民地における農業気象環境の比較
満州開拓団の「屯墾病」について
満蒙開拓の痕跡をたずねて : 山形県にあった「日輪兵舎」〔序章〕
「満蒙開拓青少年義勇軍」の生成と終焉 : 戦時下の青雲の志の涯てに
経済更生運動と満蒙開拓移民 : 静岡県地域の事例
「満洲移民」から「満蒙開拓」へ : 日中戦争開始後の日満農政一体化について
大都市近郊における戦後開拓地の都市化による変容--公団住宅進出による大八洲(おおやしま)開拓の一部移転の事例
「満蒙開拓青少年義勇軍」の政策的位置(1941〜1945年)
「満蒙開拓青少年義勇軍」の変容(1938〜1941年)--「郷土部隊編成」導入の意義
「満州」移民政策と「満蒙開拓青少年義勇軍」
「満蒙開拓青少年義勇軍」の創設過程
滿蒙開拓幹部訓練所大講堂の構造設計に就て
滿蒙開拓幹部訓練所の建築に就て




・「学徒動員」
大戦中の小学校・中学校生活 : とくに半田での学徒動員(1945年)について
回顧 学徒動員の記
「学徒」たちの「戦争」-東北帝国大学の学徒出陣・学徒動員−
岡崎師範学校・愛知(県)第二師範学校における学生の帰属意識





・「勤労動員」
戦時下における教育の崩壊過程 : 師範学校生徒の勤労動員
戦時下の女子教育II : 高等女学校家庭科と関連して
明大生勤労動員一覧表
愛知における学徒勤労動員 : 戦争に協力させられた少年・少女たち(<特集>戦後五〇年-平和を考える)
1943年ドイツ勤労動員政策 : 男女国防任務届出制度と事業所閉鎖措置を中心として
教育の戦時 : 学徒勤労動員と教育の存亡(第三会場(近現代))(日本史部会)(第一〇二回史学会大会報告)
山形県下における学徒勤労動員体制の確立過程
教育の戦時 : 学徒勤労動員と教育の存亡
通年動員態勢下における学徒勤労動員東北帝国大学法文学部伊勢崎隊−
山形県下の中等学校における学徒勤労動員の実態
城内住宅誌その2
誌上レファレンス
戦前日本の放課後事業に関する基礎的研究
教務日誌に見る昭和19年度の樟蔭女子専門学校
多田道太郎の思想形成 : 戦後思想の萌芽


・「日韓交渉」
続・日韓交渉史跡探索
大平正芳と日韓交渉 : 「大平・金メモ」の議論を中心に
書評 太田修『日韓交渉--請求権問題の研究』(クレイン 2003年 東京)
池田政権の対外政策と日韓交渉(1960-64)上 : 内政外交における「政治経済一体路線」の視点から
池田政権の対外政策と日韓交渉(1960-64)(下) : 内政外交における「政治経済一体路線」の視点から
日韓財産請求権問題の再考 : 脱植民地主義の視角から
「日本人」を考える : 古代日韓交渉史から
日韓国交正常化交渉をめぐるメディア言説の変遷 : 政治的正当化とフレーム分析の観点から
朝鮮半島出土弥生系土器から復元する日韓交渉 : 勒島遺跡・原ノ辻遺跡出土事例を中心に


・「過労死」
過労死問題と過労死家族会設立の経緯
過労死被害と労災申請



・「キャリア教育
日本における「キャリア教育」の登場と展開―高校教育改革へのインパクトをめぐって―
日本におけるキャリア教育の登場と展開(2)―初等・中等教育における「起業家教育」―
日本における「キャリア教育」実践の展開(1)―小学校におけるキャリア教育をどうすすめるか―
日本における「キャリア教育」実践の展開(2)―文部科学省『中学校職場体験ガイド』の検討―


・「陣中日記」
山本武の「陣中日記」下
山本武の「陣中日記」中
山本武の「陣中日記」上
青木茂人の「陣中日記」
第二回長州征伐の藝州藩士の陣中日記

・「陣中日誌」
小橋貫一「陣中日誌 シベリア派遣」
台湾植民地戦争における憲兵の生活環境 : 明治28〜36年(1895-1903)高柳彌平『陣中日誌』より
坪田留吉「陣中日誌」
足立栄之助の『陣中日誌』 : 一軍曹の日露戦役従軍記(翻刻)
米軍上陸前後の日本軍--第二十四師団山第八十九連隊陣中日誌にみる日本軍の対応
陣中日誌にみる兵営生活--玉城村に駐在した独立歩兵第十五大隊を例に
<新刊紹介>高崎隆治著『「陣中日誌」に書かれた慰安所と毒ガス』 : 書かれたもの書かれなかったもの
沖縄戦史研究序説--沖縄戦防衛庁文書・陣中日誌

萱野長知著, 『中華民國革命秘笈 附 中華革命軍陣中日誌, 支那革命實見記』, (教學書院叢書), アイシーメディックス, 二〇〇四・一一刊, 菊判, 九三二頁, 二〇〇〇〇円


・「ビルマ戦」
戦場の社会史 : ビルマ戦線と拉孟守備隊1944年6月-9月(前編)
戦場の社会史 : ビルマ戦線と拉孟守備隊1944年6月-9月(後編)
ビルマ戦線と憲兵の諜報活動(1945年7月) : シッタン河突破作戦における石渡憲兵軍曹の証言記録


・「東日本大震災
東日本大震災クロニクル 2011.3.11-2011.5.11
東日本大震災クロニクル資料一覧


「アイヌ」
「アイヌ」

・「M.M.ドブラトゥヴォールスキー著アイヌ語ロシア語辞典」
・”M.M.ドブラトゥヴォールスキー著アイヌ語ロシア語辞典”に関する1私察
・青少年のアイヌ観
アイヌ民族と2人の英国人
・現在の漫画表現とアイヌイメージ
・現代アイヌ民族の貧困
・講演正義の実現による社会的平癒――アイヌと日本の政府および人々との和解のための枠組み
・書評論文 榎森進著『アイヌ民族の歴史』
・「アイヌ口承文芸テキスト集」
・黄色い仮面のオイディプス:アイヌと日英博物館
・「同化」ではなく「共生」を
・人類学とオリンピック
・現代アイヌ文化観の歪み
・「アイヌ教育制度」の廃止

「国立歴史民族博物館研究報告」
「『調査と社会理論』研究報告書」
「北海道アイヌ民族生活実態調査報告」
「学術の動向」
「季刊地理学」

「小柳伸顕」「上野昌之」「上山浩次郎」「崔銀姫」「山崎幸治」「榎森進」「若林和夫」「マーク・ウィンチェスター」「中川裕」「新井かおり」「百瀬響」「小沢有作」




日本共産党」「朝日訴訟」「55年体制」「朝鮮学校」「新藤宗幸」「留用」「プロレタリア文学」「新藤宗幸」「シベリア抑留」「留用」「白団」「兵補」「冤罪」「日米安保」「違憲判決」「治安維持法」「インパール」「レイテ島」「対日協力」「小笠原研究年報 」「コリア研究」「ガダルカナル」「大本営」「空襲」「原爆」「第五福竜丸」「学童疎開」「疎開」「自衛隊」「三矢研究」「在日朝鮮人」「油井大三郎」「ベトナム戦争」「湾岸戦争」「原発」「労働運動」「日米開戦」「日米交渉」「東京裁判」「日本ファシズム」「柳条湖事件」「盧溝橋事件」「軍法会議」「丸山真男」「徴兵」「軍事郵便」「大正デモクラシー」「226事件」「皇民化政策」「教育基本法」「転向」「松尾尊兌」「笠原十九司」「木坂順一郎」「神田文人」「治安維持法」「大東亜共栄圏」「尾西康充」「南京事件」「関特演」「ノモンハン」「終戦工作」「大政翼賛会」「関東大震災」「李修京」「具島兼三郎」「満鉄調査部」「吉澤文寿」「豊下楢彦
「史苑」「一橋論叢」

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/s3731127306/20130823/1377206830