不良リーマンのラーメン日誌(おぶぴーまん)


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2010-12-27

[][][] 07:25

東京都千代田区富士見2-7-2 飯田橋プラーノ モールC102 『横浜家系ラーメン 家家家(YAH-YAH-YA)』

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契約先の恒例の忘年会の後、神楽坂〜飯田橋方面をうろつき、同僚達と〆の麺。お上品なフレンチを堪能させていただいたが、やっぱりああ言ったお店は量よりも質ってなもんで、ラーメンを詰め込むスペースを残してくれるんだよね。うわはは。

そりゃ〆ずにはいられませんよ。社長。


ラーメン/サービスライス

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標準的な家系のお味だろうか。スープも非常に飲みやすく適度な粘度。若干ワイルドさに欠ける感もあるが、非常にバランス良くまとまっている。

チャーシューが鶏モモみたいな味と柔らかさ。これブタ?

ライスがガッツリと盛られていて、空腹時に行っても満腹になりそう。スープが染み込んだ海苔でご飯を巻いたり、麺をご飯に乗せてかき込んだり。家系とご飯のコラボはやはりガチ。

ああ、それにしてもちょっと今日は食い過ぎだろう。

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[rakuten:bali-indah:10119718:detail]

2010-07-01

[][] 08:10

東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1 『トナリ丸の内店』

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職場のトナリマニアの先輩(通称、親分。理由、ガラが悪いから)から召集指令がかかり、同僚含めて食べに行く話が進む。おいらとしてはここのところ食べ過ぎ飲み過ぎ傾向が過ぎ、体重が増加気味であるので遠慮したい。

しかも、夕方からロングランの打ち合わせが予定されており、参加者が出立する時間には間に合いそうもない、そんな理由で先輩からのお誘いを蹴ったわけだが、案に相違して打ち合わせが早めに終了。

こそこそと自席に戻り、ちょっと疲れ気味なので早めに退散しようと片づけをしていると、親分がやってきて「トナリに行けない理由がなくなったねぇ。」


(゚д゚lll)


親分!男が一度行かないって口にしたら、絶対に曲げてはイカンのです!ワシは男です!絶対に行かんのです!



ごちゃごちゃ言っとらんで、黙ってついてこんかい!このボケがぁ!


と言うわけで、殆ど拉致られる感じで連行される。


タンギョウ

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注文は前回と同じ。何だかんだ言いながらも食べれば大満足(^^;

もちろん同行者4人全員焼酎を注文。

それにしても、今回はかなり空いていた。行った時間的な問題かも知れないが、カウンター席の3割ほどの入りだった。飲むつもりの我々は連席を希望したので、席が空くのを暫し待つことになったが、お客が少ないときは入れ替え制ではないんだね。

焼酎とタンギョウを堪能し、店を後にする頃には店外に行列が出来ていた。やっぱり運が良かっただけのようだ。

それにしても、このところ溜まった余剰カロリーを消費しなければならないのに、うまくいかない…

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2010-06-24 0円で泥酔

[][] 10:02

東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1 『トナリ丸の内店』

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今日は先日振られたトナリ@丸の内。言わずと知れた、六厘舎@大崎の隣にジャンクガレッジ移転後の跡地にオープンし、その後木場に移転したタンメンの名店の2号店。

木場のお店にはまだ行けていないのだが、そちらに比べと比較的行きやすい東京駅となると、どうしても食べたい気持ちが沸々とわいてくる。

前回は営業時間〜22:00までにだまされ21:40に到着してラストオーダーが21:30であることを知らされ、見事撃沈w

本日は飲みも早めに切り上げて余裕を見ての21:00到着。


到着してみるとかなりの行列。店外に10人以上は並んでいるだろう。様子を見ていると、店内のカウンターを中央付近で左右に分け、片方ずつの入れ替え制を採用しているようだ。

右左どちらかの全席が全て空かないと列はすすまないので、回転が遅く感じる。同僚と暫く待っていると店員の女の子がオーダーを取りに来る。選択は最初から決めていたタンギョウ。同僚はタンカラ。

それとなんと0円〜80円と言う焼酎!聞いてみると、時価となっており仕入れの関係で0円で無くなる可能性もあるが、現状は0円でやっているらしい。

何とも太っ腹なお店。もちろん焼酎も注文。


タンギョウ(880円)/生姜(別皿)

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まずは焼酎で同僚と乾杯。氷入りのジョッキと氷を手渡され、焼酎は目の前に瓶を置いてくれ、割る用の水はペットボトルを手渡してくれる。要は自分で割るなりなんなり好き勝手飲んでくれ、そう言う訳だ。酒飲みのおいらと同僚に取っては驚愕のシステム。これが0円って!

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そして、ようやく念願のトナリのタンメンを味わうことが出来た。

まず麺。浅草開花楼の極太平打ち麺はモッチリとした食感が楽しめる。

スープは濃厚な動物系の出たベースに野菜の甘み旨みがじっくりとにじみ出た感じ。ガツンとしたインパクトを感じる。極太麺をドッシリと受け止めるパワフルスープ。

極太麺の上にはタンメンには欠かせないたっぷりの野菜。この野菜の火の通し加減が絶妙で、濃厚なスープと絡み合うと激旨。焼酎のつまみにもなる(^^;

とにかく感動ものの旨さ。途中から別皿でお願いした生姜を入れてみると、濃厚スープに清涼感がプラスされ、良いアクセントになる。

それにしても、タンメンの「あっさり」と言うイメージをぶち壊して独自のスタイルを作り出し、これだけの人気店となったんだね〜♪

すごいすごい!

そして、餃子

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これも旨い。肉汁たっぷりの餡としっかりとした皮。この皮が美味い。

それと、同僚の注文の唐揚げ。

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こちらもさっくりとした揚げたてが供される。美味しいのは美味しいが、味付け的にはちょっと好みではないかも知れない。これは好みの問題だから仕方がない。

ああ、美味かった。また近いうちに来たい。焼酎も沢山飲んでしまった(^^;

0円なのにほぼ泥酔w

感謝の気持ちで一杯です。ご馳走様でした。

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