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骨皮日記

2016-03-19

アスパラ萌芽

今日ぼんやりした天気だったけどわりと暖かくて、家の物置のウラを歩いていたらつくしがたくさん生えていたし、カエルの鳴き声も少し聞こえたし、ニュースでは福岡で桜が開花したと言っていたしで、ひょっとしたらアスパラの芽も出てるんじゃないか?いやさすがにちょっと気が早いか、などと思いながらアスパラの畑を見て回っていたら、細いながらも芽が数本出ていた。

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昨年アスパラの萌芽を確認したのは3月30日で、一昨年は4月6日だったので(実際に地上に芽を出した日はもう数日前かもしれないが)、今年はだいぶん萌芽が早い。萌芽が早いということは、収穫作業が始まるのも昨年より早いということになる。いよいよだなぁ。

ここいら辺りは遅霜がけっこう降るので、芽がたくさん出たあたりで霜が降って霜害にあうのが心配ではある。

2016-03-08

羽生善治のみるみる強くなる将棋 終盤の勝ち方 入門

まえに読んだ「序盤の指し方 入門」に続いて、この本を買って読んだ。

羽生善治のみるみる強くなる将棋 終盤の勝ち方 入門 (池田書店 羽生善治の将棋シリーズ)

羽生善治のみるみる強くなる将棋 終盤の勝ち方 入門 (池田書店 羽生善治の将棋シリーズ)

主には、詰み・詰めろ・必死についてのことをそれぞれ詳しく書いてあった。「詰めろ」や「必死」という言葉は聞いたことはあっても、その意味はよく知らなかったので、この歳になってようやく理解できたという点で読んで良かった。

その他にもいろいろなことが書いてあったような気はするが、頭に残っているのは「相手玉の囲いは金からはがせ」くらいしか覚えていない。

前の「序盤」本を読んだときには、タイトルにもあるような「みるみる強くなってるかも自分」的な実感を感じられたのだが、今回の「終盤」本についてはそういうのがほとんど無い。何らかの形でプラスにはなっていると思うので、表には出ないような終盤の見えざる力の基礎固めになっているのかもしれない。

序盤・終盤のこの2冊には、きっと将棋の基礎の基礎としての大事なことがたくさん盛り込まれていると思うので、次の本を買う前にもういちど最初から2冊とも読み直しておくことにしよう。

2016-03-01

就農3年目

就農3年目に入った。

1年目は何も分からないので、親の後ろにひっついて見て学んだり、本を読んだりしてとにかく勉強勉強

2年目は、勉強して学んだことをあれこれ試行錯誤してみた一年だった。アスパラは立茎がまあまあうまくいき増収できたが、水稲の方はちょっとひどかった。何が悪かったのかその原因がよく分からない。今年どこを改善したらいいのかもよく分からない。

3年目は、これまでの二年間の準備期間を踏まえてのスタートの年だと思う。昨年、アスパラの畑も広げたので、その収穫もいよいよ始まる。今年は出費をなるべく抑えて、ほんの少しでも利益(儲け)を出すことが目標だ。

3月に入ったというのに今日は一日じゅう雪が舞っていたが、アスパラの堆肥マルチに早く取り掛からないといけないし、月末には稲の苗の準備も始まるし、そろそろ自分も休眠打破して活動量をあげていかないといけない時期になった。

農業はまだまだ分からないことだらけで、自分の思う通りにいくことは少なく、だから勉強のしがいも工夫のしがいもあって、自分ちの田畑はある程度自分の思うように出来るから、そこが面白いし頑張りがいがあると感じる。

2016-02-29

2月の将棋戦績

2月1日から29日までネット将棋33回対局して、戦績は16勝15敗(+中断が2回)。

レーティング値(自分の持ち点)のグラフは下の通り。赤線より上が6級で、黄色の線が5級のライン

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戦績はなんとか勝ち越しているし、2月の半ばにズドンと落ちたところからだいぶ回復してはいる。しかし、対局の内容がどうもよろしくない。自分の実力はこのグラフのようには上がっていないと感じる。

毎日やることにした詰め将棋は、わりと習慣づいてきて、基礎体力(?)の向上のためにもこれは続けていこうと思う。

なかなか強くならないので、もどかしいような鬱々とした気分が続いているが、今はとことん基礎的な力を磨いて、下に下に根を伸ばす時期だと思って、地道にやっていこう。そのうちポンと芽が出るときが来るかもしれない。

2016-02-15

7級陥落

毎晩やってるネット将棋。とうとう7級に落ちてしまった..。

下はレーティング値(自分の持ち点)のグラフ赤線は6級のライン

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先月末に決めた通り、毎日詰め将棋を数問解いているのだが、その効果は(まだ)感じられない。i羽生将棋で、1手詰めを3問やった後に3手詰めを2〜3問解いているのだが、もっと脳みそストレスを与えるように問題数を増やすとかした方がいいのだろうか。でも、毎日継続することを考えると、今はこれくらいで抑えといた方がいいのだけども。

くっそー、ここから這い上がってやる。この(自分にとっては高い高い)壁をなんとしても乗り越えたい。どうしてもクリアできないシューティングゲームラストステージに再々挑戦するみたいに。でも、将棋一筋縄ではいかないところは、ただただ対局を繰り返しているだけでは上達が難しいということだ。