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2008-07-09

[][]誰も知らない改憲の動き

 世の中に伝わってない真実を独自の視点から伝える、とかかいてしまうと「お前はボーガスニュースですか」と突っ込まれそうですね。

 こういった事実を伝えている以上、たぶん、次の選挙でも共産党が九条維持を掲げるでしょう。そして、多くの有権者から「今それは争点ではないのに何をぼけとるんだ、あほかばかか今は貧困だ国民の生活が第一」と、国民の生活は第一に犠牲にする政党を支援する展開になるでしょう。

憲法審査会 始動ねらう

改憲派、規程議決に執念

 「臨時国会では、なるべく早い時期に憲法審査会が設置され、国会で正式に憲法の議論が始まるように努力していきたい」。自民、民主、公明、国民新各党などの改憲派議員でつくる新憲法制定議員同盟(会長・中曽根康弘元首相)の二日の定例会で、同議員同盟幹事長を務める自民党の愛知和男衆院議員はこうあいさつしました。

(略)

新憲法制定議員同盟は、国会閉会中もマスメディアの代表を呼んで定例会を継続臨時国会へ向けて戦略を検討しています。(中祖寅一)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-07-08/2008070802_04_0.html

 この挙動は無駄なあがきなのでニュースバリューはない、したがってマスコミが伝えることもない、と強弁することも、もちろんできるでしょう。しかし、動きがないことと、事実がないことは違います、と、私は立場上主張をしておくことにします。リテラシーとは異なります。すべての真実が国民の手元に届くようにできているわけではないのです。


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