あやのん手帖

2018.04.21

No.1186_マルニ60にくわしくなる .泪襯60のきほん

毎度お世話になります!

松永です∴

最近は暑いですね。私はアイスコーヒーいれ始めました。

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1年半ぶり?に外の看板の絵が変わりました。


現在開催中のマルニ60フェアは
2週間が経過しました。

フェアは5/6(日)※伊藤オーナーの誕生日
まで開催しています!


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マルニ60はカリモク60よりも知られておらず、
「これはカリモクですか?」
と言われてしまうこともあります。
木のアームだから、似てますよね。


もっともっと、マルニ60を皆さんに知ってほしい!
そんな気持ちで書くブログです。

ブログを見てからマルニ60のことが気になったら、ぜひぜひ座りに来てくださいね。


マルニ60にくわしくなる
「マルニ60のきほん」


マルニ60をつくっているマルニ木工は、
広島県にある木工家具メーカー。

昭和3年創業の「昭和曲木工場」が、
昭和8年「沼田木工場」とが合併してできたのが
「マルニ木工株式会社」です。

歴史は古く、今年で90周年を迎えます。


広島県といえば、世界遺産 厳島神社のある「宮島」が有名ですよね。

実は、マルニ60のメイン家具であるフレームチェアは
かつて「みやじま」と呼ばれたチェアです。
79ともよんでいたそうですよ。
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広島県を代表する場所と同じ名前のチェア。
これはかなり自信を感じたのが私の第一印象!



一度は廃番になったものの、
60(ろくまる)ブランドとして復活しました。

他に、コーヒーテーブル、デルタチェアが復刻された商品です。
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現代の暮らしに合わせながら、これからのロングライフデザインになりうる商品として、
マルニ60+(まるにろくまるぷらす)と位置づけられる商品も存在します。
(ダイニングシリーズやオットマン、ラックなど)
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マルニ60のなかには通常モデルの「マルニ60」と、木目無選別の「マルニ60キノママ」があります。

▽マルニ60
オークフレームチェアを中心としたマルニ60のメインライン。
キノママと比較し、私たちは「通常モデル」と呼んでいます。
基本的にオーク材が使用されており、カラーはナチュラル(無着色)とブラックの2つ。
テーブルやオープンラックなど、ソファ以外にもラインナップが豊富です。
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オークは大昔から、家具や家の建築材料としても使用され、
丈夫で永く使っていける木材として知られています。

また、経年変化していく木材(使っていくうちに徐々に飴色に変化)なので、
永く使えば使う程いいアジがでてきます。
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▽マルニ60キノママ
木目は無選別の木をつかう「マルニ60キノママ」。
フレームチェア、オットマン等のリビング家具のみのラインナップ。
キノママにはオーク材と、キノママモデル限定でウォールナット材があります(オークブラック塗装の物はありません)。
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木は自然のいきものなので、それぞれの木には個性があります。
この個性とは、木が本来持っている「ふし」や「色ムラ」のこと。
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木目は木一本一本から、1本の同じ木の中からでも、
様々な木目が出てきます。


通常、家具を作るときには、
目につきやすい場所へのふしや色ムラのある部分の使用は避け、
たとえばフレームチェアなら、左右のアームトップの木目はできるだけ近くなるように選んで家具を作っています。


最初にキレイな木目のものを選んで加工しても、途中でふしのある部分や色ムラがでてくることもあり、
どうしても使えない木材が出てしまいます。


そこで、強度に問題がなく、木目に問題があるだけで捨ててしまう木を使って
製品にしよう!というわけでできたのが「マルニ60キノママ」です。


木の持っている本来の表情はふたつとして無いので、もちろん1台1台の木目が違います。
自分だけの木目のソファになるのでより愛着が湧いてきます・・・!


特に木目や色ムラの違いはウォールナット材で顕著にあらわれ、なんともいえないステキ一脚になるのです。
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カタログの表紙にはウォールナットのアームトップがアップで写っています。
やはり木目を見せたい商品です。


マルニ60にはもう1つ、シェルフのラインナップがあります。
▽マルニ60コンビネーション
マルニ60のフレームチェアのDNAを汲んで誕生したあたらしいマルニ60。
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自由度は100点!
ハコの数とトビラの種類を選んで、自分の好きなようにシェルフを作ります。

ハコ・・・溝あり、溝なし 
    これを積んだり、平らに並べて置くこともできます。
トビラ・・・ガラス、木、白板、黒板
    用途に応じて扉の種類を選びます。 
その他・・・脚つき、棚板追加
    更にカスタム!

いろいろ選んで、自分スタイルのシェルフをつくっていくことが出来ます。
これが結構いいんですよ。
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趣味の棚にしてみたり、食器いれたり、
使い道は自分次第に変えられます。


私の中では、
◇マルニ60、マルニ60キノママ
◇マルニ60コンビネーション
コンビネーションだけは別ラインのようにとらえてるので、あえてあとから紹介してみました。


マルニ60についてくわしくなる
「マルニ60のきほん」
これにておしまい。

次回、
マルニ60についてくわしくなる
「マルニ60 フレームチェア」


お楽しみに!