うしろすがたのしぐれて行くか


コウレンレンタルCGI

2017-03-15

ご報告

 この度、旧校から通算すると15年お世話になった咲くやこの花から南高校へ転勤する辞令が出ました。南はかつて採用試験に受かる前5年間非常勤でお世話になった職場です。もう相当前の話ですから、もちろんまっさら気持ちで勤めたいと思います。

 今日卒業生たち数人が、受験アドバイスを後輩に話す企画で来校していました。彼らの顔を見られて良かったです。

ぼの2ぼの2 2017/03/16 22:39 異動は大変ですね。

ところで(すびばせんね)、デビルマンの原作の最後までのアニメ化の話があるそうです。

トランプ大統領、プーチン大統領、北朝鮮、中国の台頭‼を考えると、あまりにも…。
我々日本人は、少なくとも、聖書·黙示録の物語の中では生きて生きていない、むしろそれらを否定することを示していかないといけないと思います。
それは、人間·生物の多様性を認めることに繋がると思います。
必然·運命ではなく、偶然·たまたまではないでしょうか。
あらかじめ決定したものではなくて、さまざまな要因で変化していく。それがひとの世の中ではないでしょうか。

ぼの2ぼの2 2017/03/17 10:24 3/16 22:36のコメントは、酔っ払って打ったので、むちゃくちゃですね。
「他者の物語を否定しつつ、多様性を認める」なんて矛盾してます。読み返してみて、とても恥ずかしいです。
おそらく、デビルマン→黙示録→神の摂理·(逃れられない)運命とかからの連想かと思われます。
「必然· 運命ではなく〜」最後のところを言いたかったと思います。

sa10kazusa10kazu 2017/03/20 10:23 「デビルマン」の原作を初めて読んだときは本当に衝撃でした。いま漫画やアニメの鑑賞者も作り手も成熟してますから、時期が来た、ということかもしれませんね。
しかし洋画全般で思うのはやはりキリスト教的価値観の中に生きてないのでわからない・共感できない、という部分が多いなということですね。言われる通り、なんでもかんでも運命と受け入れていられない。

ぼの2ぼの2 2017/03/21 19:01 リチャード·マシスン原作の「運命のボタン」の実写版も、違和感を感じました。
アメリカ映画は、娯楽に見せかけてプロパガンダ映画であることは結構あるみたいですね。(アメリカは神の国、千年王国はアメリカ。ナチスは悪魔…みたいな図式。「インディ·ジョーンズ」のシリーズもそんな感じでしたね)アメリカ国内だけで上映されるなら構いませんが、日本の配給会社が買い付けてはいけないような気がします。
ところで、「スターウォーズ·ストーリー·ローグワン 」をとても面白いと思ったのは、「シン·ゴジラ」を直前に観たからではないかなと思います。
どちらも、活躍するのは「ならず者」「はぐれ者」だと組織の中で扱われた者たちだから…。

2017-03-01

卒業

 3月1日が卒業式でした。

 朝、ふじたさんから頂いた味噌汁であったまるところからスタート。キツキツの礼服に着替えるとさすがに緊張感が高まって来ました。

 意外な落とし穴があちこちにあって、思いもしなかったところで危うく泣きそうになります。答辞で込み上げて来るのは予想通り。

 林さんの答辞は本当に心のこもったもので、多くの人がここで泣き崩れました。ご本人もかなり早い段階で泣き声になっていましたが、見事最後まで詰まることなくやりきりました。ずっと後ろ姿にエール送り続けてました。

 式後の最後ホームルームでいつも結局泣いてしまう。けれど今年は頑張りました。思いが通じあっている気がしていたのは僕だけでしょうか?

 副担任のみずま先生と共に宝物を頂きました。その後は慌ただしく、話せず終いだった子も多いけれど、会えなくなる訳でなし。

 この学年、担任団にも教科にも進路にも、そして勿論生徒にもものすごく恵まれ救われ助けられ、それだからこそここまで来られました。本当にありがとうございました

 唯一、そして物凄く心残りなのはクラブ。本当に僕の力が足りなくて、軽音の子らには申し訳ないことばっかりでした。集まるタイミングがあれば頭下げたかった。

 嬉しくても悲しくても後悔しても時間は戻らない。恩返しや罪滅ぼしは、また新たな出会いの中でしかなし得ない。気持ち新たにまた進んでいくしかない。

ぼの2ぼの2 2017/03/04 18:25 毎年毎年、巣立っていく生徒を見送るのは感慨深いでしょうね。
万年平社員の私は、そのひと月後、そのうち何人かを、新社会人·同僚として迎えることになります。
まぁ、これも面白いですよ。向こうにとっては、私は汚らしいおっさんにすぎないですが。
その方達が次の世代の中核的な存在になって欲しいと思います。

ところで、「ペナンブラ氏の24時間書店」ロビン·スローン 創元推理文庫 読んでみて…気が向いたら。

sa10kazusa10kazu 2017/03/04 18:35 全国的な傾向として就職者の離職率が高いことを気にしていますし、若い連中の気質からしてありそうなことだと憂慮もしています。次世代の中核的存在、という意識を持ってもらえるよういろいろ話はしているつもりではあるのですが…
「ペナンブラ氏の24時間書店」、面白そうですね! 今は「眠れなくなる 夢十夜」というやつを読んでます。

2017-02-26

圧倒的な

 これ確かによう出来てますね! 自分が知っている初代ウルトラマンとセブンは実際こんなポーズをしてました。500円にしていい仕事です。

 息子にせがまれて「ハズレても知らんで」と言いつつやってましたが、もしかしたら僕ガチャポンはくじ運神かもしれません。ここまで被ったのは「ウルトラマン・ダイナ」だけです。発光パーツがひとつだけですので、光らせられるのは一体だけですが。

 テレビCMのナレーションで「圧倒的な再現力! アルティメットルミナス! ガチャポンで!」と言っています。息子ははしょって「あっとーてきなガチャポンで!」と連呼しております

f:id:sa10kazu:20170226132109j:image

ぼの2ぼの2 2017/02/26 17:51 ホントにクオリティが高い。僕らが子どもだった頃のガチャガチャは、インチキぽかったなぁ。造型もいい加減、彩色も前面だけとか、上半分だけとかしてなかったですよね。そもそも、キャラクターが現在だと訴訟問題になりそうでした。
ところで、何年か前に観た「決戦!超ウルトラ8兄弟」は面白かったです。
初代マン、セブン、ジャック、A、ティガ、ダイナ、ガイア、メビウスが共闘するんですが、メビウス以外は、我々と同じ世界、つまりウルトラマンは架空の物語である世界の住人たち。一市民としてそれぞれ一生懸命生きる人達として登場していました。
メビウスがピンチになった時、別の世界ではウルトラマンであったことを思い出して、全ての平行世界を闇にしようとする者と対峙することになります。
(最後は再び一市民に戻って…なら、自分的にもファンタジー作品的にも良かったように思うのですが、何故か皆一緒にM78星雲を目指して飛んで行っちゃうんです…例えジェットビートルやウルトラホーク、マットスペース、タックスペースが登場していても、そこは蛇足ではないでしょうか)

sa10kazusa10kazu 2017/02/26 18:49 その設定はすごく面白そうですね! 劇場版になると、制作者もかなり気合入るようです。
いま毎週土曜日にゼロをナビげいたーとして過去の劇場作品を再編集してちょっとずつ包装しているのを断片的に観てるんですが、やはり力の入りようを感じます。こうなるとちゃんとまとまった形で落ち着いてみたくなりますね。
最新作のオーブ劇場版を、息子の映画館デビューとして観に行くつもりです。親父の方がたのしみになってたりして。

2017-02-05

休日

 今日はNHKeテレ番組「いないいないばぁ」のワンワンがグランフロントに来るということでこれは行かねばならぬ、と。

 すごい人です。既に観る場所がない。二階の、しかもステージのほぼ真裏という場所から必死こいて見学しましたが、あまりにきゅうくつな場所で、始まるまでに既に息子の忍耐は切れておりました。暫くは観ていたけれど、途中離脱しよってからの方がご機嫌やった。

 あまりの人の多さに、14:00からの第二回目は中止に。こっち目指して来はった人は気の毒やよなあ。確かに警備スタッフさんたち必死でした。通路にはみ出して立ち止まってはいけない、さりとてフェンスガラス塀には触れてはいけない、肩車厳禁、撮影厳禁… もちろん警備の方は指示された通りのお仕事必死でやっておられるのですが、余りにあれもダメこれもダメで正直ちょっとこちらも不機嫌にはなってました。実際、なんぼダメて言うても指示聞かん人が多いし。…こういうイベントは大変です。

 結局別の場所でやってたリサとガスパールとの撮影で、この日の記録は残った!

 次は昼食はさんで久々復活イベント、この時期恒例のデパートバレンタインブース試食巡り。マイペースの妻が自由自在にすさまじい人混みのジャングルを遊撃するのを、息子と荷物を抱いて必死に追撃するのですが全然追いつけません。昼過ぎには仮死状態に陥っていました。

f:id:sa10kazu:20170205120532j:image

 でも数日後の僕の誕生日祝いということで、昼も夜もご馳走してくれたんだよね。全然許す! てかありがとう

ぼの2ぼの2 2017/02/06 19:12 教師としても、親としても大変ですね。
ところで、この間「恋妻家宮本」を観てきました。
良いお話しでした。
…わたしはやもめですけど。
「スターウォーズストーリー ローグワン」は、山本周五郎や藤沢周平っぽいかな、と思いました。

ぼの2ぼの2 2017/02/06 19:12 教師としても、親としても大変ですね。
ところで、この間「恋妻家宮本」を観てきました。
良いお話しでした。
…わたしはやもめですけど。
「スターウォーズストーリー ローグワン」は、山本周五郎や藤沢周平っぽいかな、と思いました。

ぼ 2017/02/09 19:52 「精霊の守り人」展を観てきました。
文化人類学者である著者なので、異文化と出会う時、お互い寛容が大切。フィールドワークを実際にしてきた著者だけに実感されたことでしょう。
同じ国に生まれ育っても、異なることは沢山あります・ましてや………。
乾石智子のファンタジーもオススメです。

ぼの2ぼの2 2017/02/09 20:01 もし、鹿児島に来ることがあったら、鹿児島中央駅の近くの「盛き」という居酒屋にどうぞ。

sa10kazusa10kazu 2017/02/19 08:27 またコメントに気づくのが遅くなりごめんなさい!
ローグワンが藤沢修平っぽいというのは面白いですね! 言われてみればわかる気がします。「精霊の守り人」展も興味湧くなあ。
常日頃の生活の中で、ひょっとすると以前以上に「異なること」に対する不寛容が広がっているのでは、と感じることがあります。これだけ国際化、て言われてるのにね…

二年前に修学旅行で鹿児島行ったんですよ。無論その時には知ってても個人行動で居酒屋には行けないのですが…何故か「惜しい!」と思ってしまう。次はいつ九州に行けるだろう?

2017-01-28

とりあえず

 昨日すべての授業が終わった。感慨に浸る余裕はゼロ。ただいま職場必死試験問題を作っています。

 しかし大きなひと区切りがついたのは事実。あとは生徒ら頑張れ。俺も俺で頑張る。

2017-01-15

応援

 昨日は大阪人間科学大学今日関西大学に、応援に行っていました。応援と言っても朝校門前で「頑張れよ〜」と声掛けるだけですので、受験する当事者の労力やプレッシャーに比すれば屁みたいなもんです。が、さすがに今日の寒さは堪えました。雪降りしきる中三時間強立ちっぱなしは老体にはキツい! しかし顔見られた子らはみんな笑顔で応えてくれたし、完全に報われております。(ただしこれ完全に業務外です。交通費さえ出ません。教員・公務員は不当に恵まれているとお考えの貴兄、毎年人事院勧告さえ無視して減給が続いている、これが実態ですので、もういじめないでください!)

ぼの2ぼの2 2017/01/16 08:43 「いぢめないよ〜」(ぼのぼのとシマリスくんじゃないですが)
いや〜、この最強寒波の中お疲れ様でした。
先生って本来の業務以外の仕事が多すぎませんか?
とにかく健康には気をつけて下さいませ。

ぼの2ぼの2 2017/01/17 20:02 ところで、スターウォーズ ローグワンを昨日観ました。
誤解を恐れずにあえて言うなら、「May the Forth be with you(フォースと共にあらんことを)」は「南無〜(〜ホニャララ)とか(〜阿弥陀仏)」ではないでしょうか。いざ、そもさん、。

ぼの2ぼの2 2017/01/24 20:16 「ブルーに生まれついて」観ました。
献身的な女性は、相手を選びましょう。
少なくとも、現在、後世に名を残すかもしれない人を選びましょう。そして、自分(女性)を一番愛してる人を選びましょう。
この映画のクライマックスで、男が選んだのは、ヘロインと前の奥さんの思い出。
それを歌っている時の仕草で、男の心の中には自分(女性ヒロイン)は存在しないことを直感的に理解してしまった。(バルブの部品のペンダントを返す)
…誤解を恐れずに言えば、幼稚な人間は、生き方をちゃんと見直せ、ということに尽きるのではないかと思います。
いざ、そもさん。

ぼの2ぼの2 2017/01/24 20:16 「ブルーに生まれついて」観ました。
献身的な女性は、相手を選びましょう。
少なくとも、現在、後世に名を残すかもしれない人を選びましょう。そして、自分(女性)を一番愛してる人を選びましょう。
この映画のクライマックスで、男が選んだのは、ヘロインと前の奥さんの思い出。
それを歌っている時の仕草で、男の心の中には自分(女性ヒロイン)は存在しないことを直感的に理解してしまった。(バルブの部品のペンダントを返す)
…誤解を恐れずに言えば、幼稚な人間は、生き方をちゃんと見直せ、ということに尽きるのではないかと思います。
いざ、そもさん。

sa10kazusa10kazu 2017/01/28 09:03 またコメントに気づくのが遅れて申し訳ありません!
「ローグ・ワン」も観たのに感想まだ書いてないし。結構気に入りましたヨ。特に後半。シッカリ4に繫がった快感!
「ブルーに…」のラストは切ないですよね。完全にヒロインの方に感情移入してしまいましたが。しかし男と言うものは大なり小なり幼稚な生き物やんなあ、とも。

2017-01-10

雑感

 年賀状中元歳暮などの儀礼的なものは排していこうという考えは広まっていて、それは全然かまわないと思っている。むやみにめでたがらないといけないという同調圧力は嫌いだから正月でも普通に過ごそうという考え方も実は昔から言う人はいて、有名な「去年今年貫く棒の如きもの」なんて句もある。

 でも、そういうライフスタイルを誇示して昔ながらのやり方を見下すとなるとどうか。年賀状なんてものいつまでもやっている人はヤボで迷惑、と言う必要はないじゃないですか。正月も二日以降もだらだらしているのは日本人だけだと自身普段通りに過ごすのは大変結構だけれど、それで正月のんびりしている人を批判して、同じコミュニティの人たちにも業務継続することを促すのは、それはそれで別の同調圧力ではないのかな? 普段あくせく働いていると批判される日本人正月休みにのんびりするのもひとつ文化だ。そこでしか帰省できない人もいるし、仕事を離れて家族と過ごす稀少時間だと言う人もいるだろうに。

 自身独自ライフスタイルを是としたいなら、人のライフスタイル尊重すべきではないのかな。という批判こそ「正論ってつまらないよね」と嘲笑したいのかもしれない。敵が多い変人を気取ってそれがカッコいいと思う人もいると思う。でも独自ライフスタイルはカッコいいが、それをもって人を見下した途端、むちゃくちゃカッコ悪くなるだけだと思う。周りを見下さないと自分独自性を誇示できないというのは、悲しいと思うのだけど。周りも不快にさせるし。

ぼの2ぼの2 2017/01/15 17:24 何時だったか「虚礼廃止」とかいうのもありましたよね。よく考えると「虚礼」って本当に失礼ですよね。
今やライフスタイルは多様化しているので、お互いに尊重するべきたと思います。(その分「常識」というのもどんどん幻想に…)

sa10kazusa10kazu 2017/01/28 08:58 ホントそう思います。もう何年も前に職場で管理職が「虚礼廃止で年賀状のやりとりやめましょう」と公言したときは、実はちょっとイラッと来ました。