うしろすがたのしぐれて行くか


コウレンレンタルCGI

2017-08-03

 サンタロウノヒで今日ドーナツが貰えるらしいんですが、ほぼ興味ないんで寄らずに帰ってきたら妻が激怒

なんかアレむっちゃうっとおしいんですけと。

 欲しいもんは欲しいときに欲しい数だけ金払って買うから。貰えるもん貰えへんのは愚かやというこの圧迫感がむっちゃ嫌いです。

ぼの2ぼの2 2017/08/03 20:27 「サンタロウノヒ」は「英雄(au)」ユーザーだけの特典のようですね。…ぼくには関係ないわけですが…。
シネコンの中にも「英雄(au)」ユーザーだけの特典があるようですね。
…ドーナツがほしいというよりも、せっかくの特典を何故利用しないのか、ということなのでしょうか。
…ご主人、大変ですね〜。

2017-07-29

意地。しかし…

 「スパイダーマンホームカミング」、面白そうだけど… 僕にはひとつ、腹に据えかねてることがある。

 他でもない、前のシリーズ「アメイジング・スパイダーマン」が明らかに中途である2作目で強制終了させられた件だ。

 サム・ライミ監督シリーズ三部作は好評のうちに終わり、リブートして新たな三部作としてスタートした「アメイジング・スパイダーマンシリーズ。1作目から明らかな伏線があり、監督は最終第3作ですべてを回収する心づもりだったろう。2作目だって新たなバトルがスタートする瞬間で終わっていて、この新たな戦いを心待ちにしたファンは多かったはず! 少なくとも僕の周りではそうだった。

 制作サイドの皮算用としては不入りだったのだろうか。それともキャストスタッフと制作サイドで何か揉めたのだろうか。ビジネスから興行収入の加減で打ち切りになると言う話は珍しくはないだろう。けれど、あれだけ人気があって、しかも誰の目にも続きがあることが明白なものを。例のマーベルシネマティック・ユニバースだか何だかの展開でアベンジャーズに何とかスパイダーマン組み込みたくなったから正規シリーズの方が邪魔になった、というようにしか僕には見えない。

 ということで、新たに始まるスパイダーマンシリーズには何の恨みもないけれど、制作会社のファン無視のやり口が気に入らないので以後の新作は絶対観ない! と決めていたのです。まあ僕がほざいたところで痛くも痒くもない話です。しかも、もう決意が揺るぎそうになっています。

ぼの2ぼの2 2017/07/30 10:56 「スーパーロボット大戦」というゲームを知ってますか。マジンガーZやガンダム、マクロスとかスーパーロボットが共闘する夢のようなものです。
最近はゲームそのものをしなくなって、登場する作品も知らないものが増えたので、遊ぶことはなくなりましたが、現在も新シリーズが発売されている人気ゲームです。
それぞれ作品の世界観が違うわけなので、一つの世界に収めるのはもともと無理。
「パラレルワールド」で「お祭り」的な作品ですね。
「アベンジャーズ」シリーズもそういう感じですかね。(ただ「アベンジャーズ」になると「アメリカの(独善的な)正義」っぽい感じがします)
あと、「大人の事情」「舞台裏」が見え隠れすると、熱が冷めちゃいますね。

sa10kazusa10kazu 2017/08/04 05:59 「スーパーロボット大戦」って聞いたことあります! ずっと続いてるシリーズなんですね!
「魔界転生」なんかもそうですが、もし○○と○○が闘ったら… というのは楽しい夢で、それはよくわかります。でもおっしゃる通り「お祭り」ですよね。
最近あっちもこっちも○○ユニバースとかいう展開で別々のヒーローや怪物を同じ世界観に置いて多数作品に足を運ばせようとしてますが、やり過ぎだと思います。ましてや↑のようにそれのために正規のシリーズを途中で潰してしまうなんて言語道断ですよ。
なんかマジになって怒ってる自分が笑えてきた…

2017-07-27

文学踏査

 二泊三日のフィールドワークで奈良に行っていました。国語科の一年生が全員参加するという、なかなか大掛かりな行事です。

 日本で唯一の国語科という専科を持つ学校としての矜持を感じました。生徒の中にはただしんどかったという感想しか持たない者もいるかと思いますが、だんだんとわかってくるのではないかな。

 行程の要所要所でミニ講義があります神職さまや学芸員さんにもお話をしてもらいますが、我々国語教員9名、担任社会科先生一人もそれぞれ担当します。

 A4両面のプリント一枚だけが道具で、他に何もない屋外で、炎天下だったり雨降りだったりする中での講義ですから教室以上に力量が問われます。そうした条件でそれぞれ個性を発揮する先生方の講義を見られることが、僕などにはものすごく面白かった! 勉強になり、刺激になりました。

 もしかしたら一番得したと思ってるのが僕かもしれません。

 もちろん僕もひとつ講義担当しました。来年度に向けて、もっともっとブラッシュアップしていきたいと思います

ぼの2ぼの2 2017/07/30 09:38 たしか二ヶ月ほど前に話題に出てましたが、まさかこんなに暑い時期に行くなんて…。高校生は元気ですね〜。
外部の方のお話しや先生方の講義も含めて、貴重な経験になったことでしょうね。
「国語科」というのが設けてあるのですか。初めて聞きました。
昨今ビジネス的視点から、英語教育が重視されていますね。
でも高等な思索を母国語でできなければ、いえ高等でなくても、母国語でものを考えることをしなければ、結局のところ国力、国際的競争力は低下するのではないでしょうか、と思う今日この頃でございます。

sa10kazusa10kazu 2017/07/31 06:13 本当に、その通りだと思うのです。「国語科」という専門科を設けている高校は全国で唯一と聞いています。保護者としては不安あるでしょうけどねえ、ソコ行って進路・就職はどうなん? って。それだけに補習やこういった行事には力入れているようです。
今回は「珍しく」救急車を一度も呼ばず、誰も倒れなかった。
こう聞くとかなり命がけの行事ですね…

2017-07-19

接客

 この夏こそは連休を取って、家族旅行に連れて行こうと思う。知っていますか。石川県にウルトラマンスタジアムという施設があるのです。そこを中心に、温泉にもつかって来ようかと。

 まだ僕の休める日が定まってはいないのですが、妻が近くの旅行会社に行って資料を漁った上で、窓口の人に相談したようです。なにしろこのウルトラマンスタジアムを含めた観光コースの案というものがどこにもないらしく(つまりおそらくはそれほどマイナーであり、近隣にな〜んもないのでしょうね。あ、取手フィッシュランドという遊園地内の施設だということは承知してます!)、何かアドバイスしてもらえるかなと。

 ところが対応してくれた方が、「ないですね」以上。

 「研修生」という札をつけていたようなので、ベテランのように知識はないのはわかりますが、それならちょっと調べてみるとか、知ってそうな先輩に聞くとか、何かできるでしょ。ただパンフレット見て「書いてある通りです」と。それ以上何も言わないので、妻が「じゃ何もないんですか」と聞くと、先述の解答。「ないですね」。

 この人、絶対この仕事辞めた方がいいですね。接客全般向いてないと思う。パンフレット以上の接客ができないんだったら、それこそそういう窓口要らんでしょう。旅行慣れしてなくて、ネットでの情報収集も苦手というような人がわざわざ出向いて、接客型の窓口に行くんじゃないん? 対応できないというより対応する気がない。ある意味僕も接客業という側面のある仕事してるので、こういう奴の話聞くとムチャクチャ腹立つんですよ。よっぽど僕がもう一度出向いてそいつ探して話聞いたろかと思いましたが、さすがにそこまでヒマではないので、もっと有効情報収集に努めます

ぼの2ぼの2 2017/07/20 10:27 まぁなんともやる気のない接客ですね〜。
たぶん、本当に就きたい仕事には採用されずに、広い意味で旅行関連ということで、仕方なく…ってところでしょうか。
小さくても成功体験を通じて、その仕事の「面白さ」が分かり始めたら変わってくるのでしょうけどね。
ちょっと検索しただけでも、フィッシュランドから少し行ったところに辰口温泉、いしかわ動物園がありますよ。
おとなりの小松市には航空プラザという博物館、こまつの杜という建機の博物館兼加賀の自然に触れられるところがあるようですよ。
ところで8月はじめには大阪高島屋でウルトラセブン50周年の催し物があるようです。ええなぁ…。

sa10kazusa10kazu 2017/07/23 05:25 なるほどそうかもしれないですね。
不本意な仕事に就いて頑張っている人は多いのだろうな。どんな気持ちで続けるかは自分次第なんですが。
なんか結構周辺にもあるんですね! 行程練るのが楽しくなってきました! 京都では確か春にセブン50周年やってたと思います。大阪は夏やるんですね? これもいいこと聞きました!

2017-07-13

競技かるた

 文化研究?という授業でひと班だけ二時間も余るので、今日は四人いる「百人一首かるた部」の部員に、競技かるたのデモンストレーションをやって貰いました。

 札を並べて、位置を覚えながら一度素振りしながら頭の中でやってるんですね。その時点からの緊張感が半端でない! スピードが早すぎてどっちが取ったのかわからない。相手ブロックもしますし、ブロックくぐりもある。もちろんフェイントも。飛び散る札を浴びながら、ただただ呆然としていました。

 その後素人周は坊主めくりを始めました。こっちもエキサイトデモを終えた部員たちは散らし取りをしてまだ闘ってました。

 ウチならですね! 次回まだ時間があるので、中古DVD手に入れた「うた恋い。」というのを見ます

ぼの2ぼの2 2017/07/14 10:33 テレビのニュースで見たことがありますが、まさにバトルですね。稲妻や旋風、炎まで見えてきそうなぐらい凄い迫力。
ぼーっとしたぼくにはとても無理…。
競技かるたを題材にした「ちはやふる」という漫画とそれを実写化した映画もありますね。
「ちはやふる」といえば、ご隠居が妙な解釈をする落語を思い出しました。さらに、若旦那の一目惚れの相手を「瀬をはやみ〜」と言いながら街じゅう探し回る「崇徳院」という落語もありました。
いずれも百人一首の歌がとりあげられています。
昔の人のほうが教養があったようですね。

ぼの2ぼの2 2017/07/14 10:33 テレビのニュースで見たことがありますが、まさにバトルですね。稲妻や旋風、炎まで見えてきそうなぐらい凄い迫力。
ぼーっとしたぼくにはとても無理…。
競技かるたを題材にした「ちはやふる」という漫画とそれを実写化した映画もありますね。
「ちはやふる」といえば、ご隠居が妙な解釈をする落語を思い出しました。さらに、若旦那の一目惚れの相手を「瀬をはやみ〜」と言いながら街じゅう探し回る「崇徳院」という落語もありました。
いずれも百人一首の歌がとりあげられています。
昔の人のほうが教養があったようですね。

sa10kazusa10kazu 2017/07/19 22:44 教養ですね!
いま教養うっとおしがられますもんね。うっとおしがられるほどの教養もないのですが。
先日久しぶりに歌舞伎観たのですが、落語にせよ講談にせよ文楽にせよ、庶民の文化としての教養の塊ですね。ちょっと浸りたくなってしまった。

2017-07-03

sa10kazu2017-07-03

渋々デビュー

 ガラケー、とうとうアカンようになってきました。

 いろいろと不具合は出てたんですが、液晶画面がしばしば点灯しないようになりました。いつ突然機能停止するやもしれん。もう10年連れ添った携帯です。

 タブレットを持ち歩いているのでスマホ必要性を感じないなどと豪語してきました。そのタブレットもも全然あきません。毎日最初に起動した時は、スムーズに動き出すまでに早くて30分、下手すると数時間かかります。コンセントに繋いでないと、すぐその状態に戻ります。繋いであっても、時折えげつなく動作が遅くなる。同じポケットWi-Fiを使っている職場パソコンインターネットはなんともないのだから、これは端末の問題です。

 このタブレットのGmailで警音関係の連絡やりとり一切をしていましたが、もうそ必要もなくなった。どう考えてもこのふたつをとりまとめてひとつスマホ統合する潮時です。

 スマホについては全く知識がない。まあ、なんでもいいのですが。ゲームもしないし、写真デジカメだし。いろいろな機能も使いこなす訳でもないので。タブレットからの移行になりますので、モニターは大きい方がいい。それくらいですかね。でもモニターがデカいとバッテリーすぐなくなるんだろうな…。

 メアドは変わりませんので〜。

ぼの2ぼの2 2017/07/05 23:39 長らく私は携帯電話を持っていなかったのですが、昨年末からスマホを持つことにしました。
格安スマホなので速度は遅く、電話は090音声ではありません。LINEもしてません。ゲームは麻雀しかしてません。
でも、旅行とか時刻表を調べるのも予約するのも、なにか検索するときとか便利ですね。
使い方はいまだにわからないことだらけですが…。

sa10kazusa10kazu 2017/07/13 19:32 格安スマホもね〜、むつちゃ気になってはいたんですが、なんだかよく分かっていなさすぎて、情報集める余裕もなく最新機種に手を出してしまいました。スマホ初めてなので使い勝手がいいのかどうかもわからん!
それこそ、調べものさえできればいいのですが。

2017-06-29

映画メッセージ」「ローガン」「ブラッド・ファーザー

 「メッセージ」は原作も読みましたが、後半大きくストーリーを改変しつつも、原作大事なところを尊重した理想的に良い映像化が成されていたと思います。

 言語思考感覚規定する、というのは普段からよく喋っていることですが、「こういうことになるのか」と感動します。

 「ローガン」は、ジェームス・マンゴールド監督二度目の「ウルヴァリン」もの。前作「SAMURAI」のマンガ的世界面白かったですが、今回はシリーズ全作を突き抜けたオリジナルな名作になっていたと思います。

 ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演じるのは本作が最後、というのはだいぶ前から伝わっていましたが、見事に「当たり役」にとどめを刺したと思います。

 「ブラッド・ファーザー」は、俳優メル・ギブソン面目躍如集大成といっていいのでは。どんなにすたれても、この青い瞳の愁いを帯びた輝きは変わらない。マックス・ロカタンスキーもやはりこの青い目あってこそ、と思ってしまう。

 原作小説の後半だけを映画化したようですが、「ローガン」もこの「ブラッド・ファーザー」も、現代アメリカとこれからアメリカの暗部をえぐり取って描いていると感じます。いま問われるべき作品

 監督メル・ギブソンにもものすごく興味があって、新作「ハクソー・リッジ」も観たいのだけど、この監督に評判の残虐描写に腰が引けて、まだ監督作はひとつも観ていない。ん〜。

ぼの2ぼの2 2017/07/05 23:07 どれも観てないのでなんとも言えませんが…。
メル・ギブソン復活ですか。
「ハクソーリッジ」は沖縄戦が舞台のようですが、宣伝ではそのことをぼかしているようだとかなんとか物議を醸しているようですね。
その映画の本質は主人公の信仰と行動と苦悩でしょうね。

sa10kazusa10kazu 2017/07/13 19:30 そうですよね、宣伝からはパッとは日本が舞台と言うフツーに考えれば一番国内宣伝効果ありそうなところが感じられないですよね。「イメージ操作」か??