動画紹介blog

2009-06-07

じっくり語り語られてみよう エントリーNo.24

イベント 『じっくり語り語られてみよう』 に参加し,作品について語っています.

作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,

イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.

他の方の語り記事一覧 →

No.24: No.24: 架空戦記アクトマスター 【未完結】

  

 

【リンク】マイリスト 架空戦記 アクトマスター‐ニコニコ動画(ββ) 

井川KP

 

【語り視点の注文】

じっくり語っていただけるなら、がっつりと語っていただきたい次第です。

あっ語の時では、充分な面白さに達しているということを聴くことが出来て、

何より嬉しかったです。

それならば、『なんでこの架空戦記は面白いんだろう』……という理由を

皆さんに語っていただきたいです。

このシリーズからはどのような魅力を感じたでしょうか?

そして、真美様及び取り巻くキャラたちについて、

思ったことがあればそこもお願いします。

 

この架空戦記はそんなに特殊な演出はしてないし、

至極平凡な物だと私は思っていたのですが……。

これはもう、皆さんに語っていただいて紐解いて下されれば、

より嬉しいことはありません。

あと、作者が井川KPってことは抜きにして、お考え下さると嬉しいです。

 

ちなみに以前、私が上で言うあっ語に参加したときのレビューがこちらです。

「真美が神様、亜美がエンジェルという配役の時点で、ドタバタ展開は必至。

展開を説明するナレーションで、知らない人にも優しく解説。

2人のオモシロ暴走を活かしつつ、話を展開させる手腕に期待。」

 

3行全てに『展開』という文字がありますね。ボキャ貧丸出しです。

そんな私ですが、「アクトマスター」の魅力について語ってみたいと思います。

 

 

【1】お約束

 

アクトレイザーは戦闘Aパート(中ボス戦)→クリエーションパート→

戦闘Bパート(大ボス戦)を6度繰り返し、ラスボスへという流れのゲームです。

元のストーリーでは淡白な流れなので、マンネリ化してしまいそうですが、

そこを「お約束」の流れにして視聴者に「またこの流れかw」という

安心感のある笑いを見せています。

 

1つには真美(神様)が地上に戦闘へ赴く際の突き落としシーン。

 

f:id:sabushin:20090607174837j:image

 

f:id:sabushin:20090607174938j:image

 

f:id:sabushin:20090607174955j:image

 

 

毎回手を変え、品を変え、様々な方法で落とされる真美に同情を禁じえない。

と、ともに笑いも禁じえないw

 

他にも毎回登場する住民が真(男)と伊織(女)で「またお前らかw」となったり、

3-A(第7話)からはナレーションでやよいへの無茶振りなど、

視聴者がコメントしやすい流れを毎回入れるのは、

架空戦記をおもしろくする上で、非常に有効な手段だと思います。

 

 

【2】うさん臭いいナレーション 

 

アクトマスターを語る上で、避けては通れないのが、

井川KP本人によるナレーション

文字だけでの味気ない説明では分かりにくい部分も、

人の声を通すことで微妙なニュアンスなどを分かりやすく

伝えられると思います。

 

また、ニコマスではちんこうPや玉ふたつPなどの活躍により、

人の声に対する苦手意識が少ない土壌が、形成されていたことも

ナレーションが受け入れられる要因になったと思います。

 

 

【3】生き生きとした真美と亜美

 

架空戦記で亜美真美が主役を張る作品は少ないと聞きます。

それはひとえに、2人の破天荒ぶりが災いしているように思います。

2人だけでは話が進まないという事態も起こりそうです。

 

しかし、そこを上手く活かしてネタへと昇華しています。

 

f:id:sabushin:20090607175221j:image

 

f:id:sabushin:20090607175243j:image

 

f:id:sabushin:20090607175301j:image

 

 

架空戦記はダンスPVと比べると、動画の視聴時間や状況説明が長くなり、

そこでリタイアする人も多いと思います。

しかし、ボケ続ける真美亜美のおかげで30秒に1回くらい、

笑いどころがあります。

 

そして、細かいネタにもしっかり食い付くコメント群。

以前の第2回じっ語の際にも言及されてましたが、

自分が知らないネタでも、コメントで笑いが起こっているとおもしろい

というのは、ニコニコ動画における長所の1つだと思います。

 

これだけボケやメタ発言を繰り返すと、2人のイメージが壊れてしまいそうですが、

アイマスキャラとしてのバランスの取り方も上手いと思います。

 

f:id:sabushin:20090607175456j:image

 

f:id:sabushin:20090607175453j:image

 

f:id:sabushin:20090607175443j:image

 

人間たちと接する時は、厳かなふいんきになる真美。

こういう何気ない、真美らしい振る舞いアイマスファンに安心感を与えます。

 

 

【4】動画作成ペース

 

1ヶ月で1エリア、動画3つというペースを、今年2月から5月まで

4ヶ月間守り続けているということ。

地味かもしれませんが、視聴者を飽きさせない素晴らしい仕事だと思います。

 

 

【まとめ】

 

真美と亜美にクローズアップして、語らせていただきましたが、

他のアイマスキャラも、原作から逸脱しすぎないおもしろいキャラ設定に

なっているので、まだ見てない方々には、是非見ていただきたいです。

原作であるアイマスと、2次創作であるニコマスとの絶妙なバランスによって、

突っ込みどころ満載の楽しい架空戦記になっていると思います。

ストーリーはいよいよ、残すボスが2人とラスボスのみ。

今後も楽しみに待たせていただきます。

 

 

7月5日追記

2009上半期ニコマス20選:その4

 

「あの名作がバラエティ満載の架空戦記に生まれ変わった」

20選用の追記です。

と言ってもほとんど上に書いてあるんですけどねw

むしろ、じっ語に参戦と聞いたので、先に書いておこうと考えたわけで(ひどい

 

でも、実はアクトマスターが1話からずっと観た、最初の架空戦記なんですよ。

途中を見て1話から見返した架空戦記は多いですが、最初からずっと観てるのは

これだけです。

その理由は「アクトレイザー」だからです。

 

学生時代、友人の家でプレイしてるのを見ていて、

有野課長のプレイで再燃し、VCで買って去年クリアしたばかりでした。

音楽が良いし、アクションとシミュレーションの両方を楽しめる、凄いゲームでした。

 

そのアクトレイザー井川KPの手によってコメディへと昇華し、

毎回コメントしながら楽しく観させてもらってます。

 

伏線が色々出てきたりしていよいよ佳境ですね。

生まれ変わった魔物たちはどうなるのか、

魔物たちを強化したのは誰かなど、

ワクワクしながら待とうと思います。

cha73cha73 2009/06/08 05:49 うおおん、テラテキカク!
自分でも書いててこれサブシンさんの主戦場かも?
とちょっと思っていたw 案の定だなあ。
動画のつくり、構成なんかを見る目が違う。うん。
制作ペースなんか考えもしなかった自分orz

sabushinsabushin 2009/06/08 07:08 どうも、ありがとうございますー。
ホメても何も出ませんよ?w
 
1番最初に書いたお約束って、他の架空戦記でもなかなか
上手く扱えない、結構難しいテクだと思います。
製作ペースはマイリストを見て気づきましたw

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

カウンター