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価値創造企業融資研究所

2018-04-02

おかげさまで5年目スタート!

18:19

エスクローファイナンス株式会社のグループ会社である立心ファクトリー株式会社が本日設立5年目を迎えました。

これもひとえに皆さまのおかげです。心より御礼申し上げます。


この機会に、立心ファクトリー株式会社が携わっている事業についてご紹介申し上げます。


五反田ジビエバルUmaGoya

http://umagoya.tokyo/food/

美味しいジビエ料理オセアニアワインをお楽しみ頂いています。


FreeStyleBarF(エフ)

https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13095963/

その名の通りフリースタイルなバーです。貸切パーティーにもご利用頂いています。


LAGPA(ラグパ)

https://lagpa.jp

都内を中心にハイセンスなパーティーを開催しています。

企業様・同窓会・結婚式etc.各種イベント企画のお手伝いもさせて頂いています。


イベント出店事業

ジビエ食材を中心に、各種イベントに出店させて頂いています。

5/19・20にはベトナムフェス(http://www.vietnamfes.net)出店させて頂きます。


(番外編)

Panya Koppe in yangon

今年3/1、パートナーの方と一緒にミャンマーコッペパン屋さんを開店しました。


今後ともエスクローファイナンス株式会社ともども、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

2018-02-27

全住協戸建住宅委員会不動産テック小委員会

09:07

先日全住協戸建住宅委員会不動産テック小委員会に参加してきました。

参加されていた委員の方のほとんどが、不動産テックって...???というなかでのスタートです。

それもそのはず、不動産テックという言葉が対象とする領域(?)には特に明確な定義が無く、それゆえ、想定しうる領域は非常に広範なものとなります。

要は、不動産テクノロジーを活用したらどうなる?という話ですので、着目する角度によって、いかようにも使える(使われる)ワードなのです。

とりあえず戸建住宅委員会の小委員会ですので、住宅関係のハード面での付加価値づくり(ex.IoT)はもちろん、VRを活用した営業、AIを活用したマッチングetc.研究が必要なTechは日進月歩です。

今後小委員会では、いわゆる不動産テックの代表的なサービスを知った上で、各委員企業の課題抽出と、そのソリューションとなるTechについて研究をしていく予定です。


当日の小委員会に外部講師としていらっしゃって頂いたのはリマールエステートの赤木社長様でした。

赤木さんのお話しを伺うのは2回目だったのですが、知と実を兼ね備えた内容で、とても参考になりました。

今回の内容で特に参考になったのは2点。

1点目は、不動産仲介業(含む販売業)においては、マッチングよりもソーシングの方が効率が良いということ。

例えばインターネットポータルサイトに情報を掲載し、検索者とのマッチングを試みる方法は、顧客となり得る方の情報を充分に把握できないので、バラマキ型になりがちで、実はマッチングできないという結果に至ることが多い。

それよりは、物件情報と顧客ニーズを管理して、Techを活用した人力・人脈での「囲い込み型」の方が成約確度が高いのではという仮説。

検証してみたいと思います。

2点目は、不動産業は本来サービス業であるにも関わらず、サービスに付加価値を付けたことが無いという事実。

たしかに、コンテンツや体験付加価値としてサービス展開しているのは、異業界の方が多いと思います。

ここ、面白そうですね(^^)

2018-02-25

老人ホーム紹介業と高齢化社会の現状

17:30

先日、私が幹事をさせて頂いている「あかさか50」という会の研修会に参加してきました。

講師はスターツピタットライフ株式会社サードライフ事業推進室の石川さんでした。


そもそも老人ホーム紹介業という事業があるということすら知りませんでしたが、現在、様々な母体の紹介会社が100社くらいあると言われているのだそうです。

ただし、参入障壁が低い一方で、手数料が、一般不動産仲介手数料の50%程度しかもらえないという現状もあり、実働している紹介会社は2割程度ではないかとのこと。

一方で、紹介元の1者である病院としては、リスク(癒着の指摘や紹介によるクレーム等)回避や在院日数短縮のため、老人ホーム紹介業者を使うことが増えてきており、一定のマーケットはある業界のようです。


もっとも、高齢者の方の絶対数が増えていくなかで、高齢者の方のための住まいの専門家というのは、今後求められていくことになってしかるべきなんでしょう。

配布して頂いた資料の中で厚労省のデータがあったのですが、2012年現在、認知症の方の数は462万人で65歳以上の方の約7人に1人と推定されているそうです。

これが、2025年になると、認知症の方の数は700万人前後となり、65歳以上の方の約5人に1人の割合に上昇する見込みとのこと。

一方、介護費の80%が自治体負担の中で、介護認定が厳しくなっているというお話しがあったり、2000年の診療報酬改定により在院日数の短縮化が推進されるなど、公的な支援が限られる中での住まいプランのデザインが必要になっていくことが想定されます。


老人ホーム紹介業の現場からの高齢者の方の住まい選びのアドバイスとしては、やはり何事も早めの準備が大事!とのことです。

認知症

物忘れと認知症の典型的な違いは、直近に食べたものを忘れるのは、加齢による物忘れ、食べたこと自体を覚えていないのが認知症

判断能力が無くなり、あらゆる契約ができなくなります。

介護

富裕層向けの施設は、「入居時自立」という条件規定があることが多いとのこと。

お金があるから、いつでも入れるという訳では無いので、希望する施設がある時には入居条件の確認が必要です。

2搬牡崢汗

エンディングノート等を利用して、お元気なうちに将来のことを「前向きに事前確認」する機会を作るのが良いようです。

タイミングや誰が始めるかなどハードルは高いと思いますが...。

保証人

施設入居の際の保証人は、相続とは関係なく(ア)連帯債務保証、(イ)医療同意、(ウ)身柄の引き取りという役割を担うことになります。

の調整が上手くいっていないと、受け手が不在となる可能性もありそうです。

成年後見

親族が後見人になる場合には、事前にい諒歉擇砲弔い討粒稜Г睇要ですね。


研修を受けて...

自身の親族のことについて考えるのと併せて、自己の長生きのリスクを踏まえて、経済面・健康面での対策が必要だと改めて考えさせられました。

2018-01-22

シェアハウスとは何か?

08:17

先日、不動産流通推進センター主催のスペシャリティ講座というのを受講してきました。

私、不動産コンサルティングマスターという資格を持っていまして、この講座を何回か受講すると更新の時に楽になるのです。

テーマは「シェアハウスとは何か?なぜ、この時期、市場が拡大し続けているのか?」、講師は株式会社ひつじインキュベーション・スクエアの北川社長でした。

数あるスペシャリティ講座の中から、この講座を選んだ理由は、

^柄庵凌佑ら宴席で北川社長をご紹介頂きましたが、ちゃんとお話を伺ってみたいと思っていた。

∈廼シェアハウスのサブリース業者さんが何かと話題になっており、シェアハウスマーケットの実態を知りたかった。

の2つでした。

私の認識では、シェアハウスというのは、水回りやリビングスペースが共用で各居室面積が小さく(7屐10屬らいで良いことも?)て済むため、入居者の方の負担額が相対的安価で済む割には、床面積あたりの坪単価が高く取れるため、収益性が高いという程度のものでした。

実際に、上記△離汽屮蝓璽業者さんのなかには、新築シェアハウス物件を確定利回り9%(!)でサブリースするという宣伝文句で販売をしていたところもありました。

ということで、どちらかというと貧困ビジネス(失礼!)のイメージを持っていた私でしたが、講座を受講してイメージが全く変わりました。

シェアハウスの入居者の方は、既存の単身者向け住宅に満足せず、豊かに暮らすための住まいとしてシェアハウス選択する方が多いとのことでした。

属性としても、IT系を中心とした正社員の方が多く、長い年月を成熟した単身者として過ごす方々が選別して入居されているとのこと。

求められるのは、本来の住まいとしての安心感で、ものづくりの工夫を重ねて高い居住品質を満たしたシェアハウスが入居者から選ばれているようです。

収益物件として考えると、私のイメージしていた、ハイリターン(ハイリスク?)ではなく、ミドルリスクミドルリターンの堅実な事業運営を目指すべきなようです。

そもそもシェアハウスは賃貸住宅であり、テナントリテンション(いかに長期に渡り入居してもらえるか)が重要だとのことで、仮住まいのイメージを持っていた私の認識とは全く違っていました。

一方、本質的な成長領域であることは間違い無く、工夫次第で競争力を生み出せる余地は大きいビジネスであることは改めて感じました。

私が持っていた誤ったイメージが一連の騒動で増長すること無く、豊かな住まいの形態として成熟していくと良いですね(^^)

2018-01-04

明けましておめでとうございます

07:20

皆さま、明けましておめでとうございます。

エスクローファイナンス株式会社は本日仕事はじめです。

旧年中のご愛顧に深謝申し上げますとともに、本年もご贔屓のほど宜しくお願い申し上げます。

新年にあたりまして、当社のテーマと取り組みを書いてみたいと思います。


エスクローファイナンスの新年のテーマは「徹底」です。

ご相談に対して【徹底】して結果を出すことにこだわり、スピード感を持った回答を【徹底】します。

社内的には、共有を【徹底】します。

メンバーの経験共有を【徹底】し、共有知を育み、当社の価値を創造します。

組織としては、収益化を【徹底】し、強い会社になることで、安心を提供します。


具体的な取り組みを以下挙げさせて頂きます。


資金調達をお考えの方へ

すぐに・何でも・いくらでも


融資

不動産開発プロジェクトファイナンス

建築事業資金融資

不動産担保融資

ブリッジファイナンス・手付金ファイナンス

メザニン(後順位)ファイナンス

再生可能エネルギープロジェクトファイナンス

コンサルティング

プロジェクトファイナンスアレンジメント

ストラクチャードファイナンスアレンジメント

ファクタリングアレンジメント

事業計画策定支援

企業再生支援

助成金アドバイザリー

M&Aアドバイザリー

投資

不動産共同事業

株式・事業(プロジェクト)投資

債権投資ファクタリング

※ 原則的に、個人の方への融資は行っておりません。


資産運用をお考えの方へ


資産・事業承継コンサルティング

資産戦略策定支援(資産評価投資戦略・組換・資金化)

信託活用コンサルティング

不動産投資コンサルティング

不動産購入サポート(居住用・収益・賃貸併用)

収益物件開発コンサルティング

オペレーショナルアセット導入支援(店舗・宿泊施設等)

不動産購入資金調達コンサルティング(収益物件購入・開発・住宅ローン

以上、重ねて恐縮ですが、本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げますm(_ _)m