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sadaharu28の日記

2010-06-22

Redmienのリポジトリ情報の自動読み込みとバーンダウンチャート

| 01:30

コミット直後にリポジトリを読み込むようにする

Redmine.JP Blogの通りに設定

小技(0.9): コミットと同時にリポジトリの情報を取得する | Redmine.JP Blog

  • post-commitの内容
#!/bin/sh
REPOS="$1"
REV="$2"

#commit-email.pl "$REPOS" "$REV" commit-watchers@example.org
#log-commit.py --repository "$REPOS" --revision "$REV"

/usr/bin/ruby -ropen-uri -e 'open("http://localhost/redmine/sys/fetch_changesets?key=iIZbaD1eRPoW7Oy6Amue")'

バーンダウンチャートを見れるようにする(Charts pluginを入れる)

公式のWikiの通りにやってみる。

PluginCharts - Redmine


ただ、gitが必要なので先ずはそれをインストールする。

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repoの末尾に以下の内容を追記する。

[dag]
name=Dag RPM Repository for Redhat EL5
baseurl=http://apt.sw.be/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag
gpgcheck=1
enabled=1
gpgkey=http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
yum install git
cd /var/redmine
./script/plugin install git://github.com/pullmonkey/open_flash_chart.git
cd /var/redmine
git clone git://github.com/mszczytowski/redmine_charts.git vendor/plugins/redmine_charts
  • おまじない
rake db:migrate_plugins RAILS_ENV=production
cd /var/redmine
touch tmp/restart.txt
  • [管理]→[プロジェクト]でモジュールに"Chart"を追加する。
  • [管理]→[ロールと権限]で"Chart"の権限を設定する。
  • 感想

まずバーンダウンが良く分かってない。。。が、なんかかっちょいいし、見やすい。

とりあえず、開始日、期日、予定工数、作業時間をキチンと入力することで、進捗の度合いが分かるグラフを見ることができる。

作業時間の入力をキチンと運用できれば確実に使える!


以下、説明文のコピペ(こちらに倣ってredmine_chartsプラグインでバーンダウンチャートは表示可能: プログラマの思索)

バーンダウン
見積、経過および残りの時間を表しています
進捗とバーンダウン
進捗とバーンダウン(残り時間)。 各バージョンにおける作成日から(実際の)完了までのデータを表しています。
記録時間割合
時間はメンバ、チケット、活動、カテゴリごとに分類およびフィルタした記録時間の合計に比例しています
記録時間予定
メンバ、チケット、活動、カテゴリごとに分類およびフィルタして時間経過を表しています
記録時間分布
各チケットの見積時間と記録時間と残り時間の割合を表しています。この割合は100%以下になるべきです。見積時間のあるチケットのみ表示しています。左端に表示しているバーはこのプロジェクトの平均値を表しています。
チケットレート
指定された条件・グループでのチケット数を表しています。
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