佐童子哲のつれづれ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-12-10 エハガクの完成ーその2 このエントリーを含むブックマーク

sadoji2014-12-10

前日に続いての「エハガクの完成ーその2」です。

番号は右から数えて、前日分が「8−1」「8−2」そして本日分は「8−3」「8−4」「8−5」

とします。この中身の絵はサービス品で、自分の好きな絵はがきと何時でも取り替えることが出来ます。

この額は、紙製なので非常に軽く、壁にピンでもセロテープでも簡単に止めることが出来ます。

1個800円(送料込み)です。数に限りがありますので(各3個まで)、早い者勝ちとします。

メールをご利用ください。ご応募をお待ちしております。

2014-12-09 エハガクの完成 このエントリーを含むブックマーク

sadoji2014-12-09

年の瀬の折り、忙しい毎日ですね。

この度、絵葉書用の創作額(略して「エハガク」と命名しました。)が完成し、ここにご披露出来るまでになりました。

永らく「つれづれ日記」をお読み戴いている方々にまずお披露目致したくここにご案内致します。

この作品を手に入れたい方は、是非下記のアドレスメールしてください。詳細をお知らせ致します。

hachisu1633@trad.ocn.ne.jp

現在、この額作りに精を出しているところです。添付写真は2枚あります。2枚目は別文になります。よろしく

2014-11-26 この道をどこまでも このエントリーを含むブックマーク

読売新聞コラム時代証言者」としてシリーズで27回連載された、体操選手池田敬子さんの最終回に載った言葉抜粋して掲げます。「小さな目的を持って、好奇心を失わないことが、生き方を楽しむコツ。老いとか挫折とか、道が曲がっていても、ああ私は年とった、もうだめなんて考えないこと。今の状態を「よし」としてまず受け入れるんです。こういう結果だった、それをよしとして、そこを基準にまた頑張る。体操競技で私はいつもそうしてきた。81歳の今も、何かがやりにくくなったら、この年だとこうなるのか、じゃあこっちのやり方はどうかなと工夫する。年を取れば着実に、人間は衰えていくんですから。それを認める力さえあれば、前向きの好奇心がわくんです。山登りは、下っている時も夢中になれる。自分ブレーキを踏みながら、うまく乗り越えていこうとするからです。夢中が続く限り、登山は終わらない。」

言っていることが、とても前向きでシルバー世代として大いに見習うべき生き方だと思います。この記事に「この道をどこまでも」という標題がついていました。      (了)

2014-10-09 エイラ・シリーズ完結編 このエントリーを含むブックマーク

エイラシリーズの第6部「聖なる洞窟の地」(上・中・下)を読んだ。完結編である

エイラはジョンダラーの故郷に落ち着き、大ゼランドニーの侍者となって、修行に励む。そして、召命を受けていよいよゼランドニー(霊を司る人)になる。その間、ジョンダラーと離れていることも多く、彼は昔の恋人と付き合いを再開し、それを見つけたエイラ自暴自棄となり、生きる自信を失いかけて、ひょんなことから霊の世界へ迷い込んでしまい、戻れなくなってしまう。死の一歩手前で、それを聞いたジョンダラーが放浪先から跳んで帰り、必死彼女を介抱して、何とか現世に呼び戻すことに成功する。

エイラがゼランドニーになることは、本人も望んでいたわけではなく、それまでの特別に変わった生い立ちや素質の良さ、経験の深さを大ゼランドニーに見込まれ、なるべくしてなったという感じで、それに伴う犠牲というか、あたら波風の立たない平穏幸せ生活から一転、人を霊の世界へ導く厳しい指導者へと踏み込み、成長していく過程がつぶさに書かれ、感動を呼ぶ。

終わりに最愛連れ合い、ジョンダラーと仲直り出来て、めでたしめでたしとなりホッとしている。

このエイラシリーズは全巻に渡って大勢人達が出てくるが、それぞれに特徴のある人物像がていねいに描かれ、また太古の世界生活空間描写自然描写もすばらしかった。

改めて作者のジーン・アウル(1936年、シカゴまれ)に敬意を表する。また訳者のご苦労もよくわかる。(白石朗 訳)

エイラのピーンと一本筋の通った生き方生命力、力強さに大いに感化されてきた。

私はこのエイラシリーズの余韻に浸っており、しばらくは他の本を読む気がしないでいる。 (了)

2014-09-29 忙しかった9月 このエントリーを含むブックマーク

いよいよ9月も終わりである。中々忙しい月であった。この一月を振り返ってみよう。

まず、1日は尺八場所取りで千葉へ。千葉市文化センター来年9月の講習会用の場所を確保してきた。(1年前のその月の1日に1か月分の申し込み受付が行われる。)7日(日)は柏三曲演奏会用の下合わせ「みづうみの詩」で柏公民館へ。11日は野田ガスの点検で野田へ。12日はガン検診(胃・大腸)で松葉町近隣センターへ。13日(土)は柏三曲の全体下合わせで柏公民館へ。14日(日)は朝、団地の草取り、午後は娘夫婦合唱祭を聴きに東京へ。そして15日(月、祝日)は尺八役員会と講習会(「飛躍の主題による合奏曲」(ないとうひろお作曲)と「祝典三重奏曲」(久本玄智作曲))で千葉市文化センターへ。この日のための準備も大変で、パソコンプリンターが動かず、役員会用のレジュメは「手書き」となってしまった。17日は月1回の歯医者へ。18日はいよいよパソコンテレビ電話ファックスと一連の機器更新で、朝から業者が立ち入っての工事日となった。(このため、事前の準備も多く、段ボールマルエツから3個もらってきて、パソコン周りを片付けたりした。)

そして20日(土)が埼玉県都山流演奏会さいたま市東浦和)へ。21日(日)は千葉県三曲研修会で千葉市文化センターへ。23日(火、祝日)は柏三曲演奏会アミューゼ柏であった。丁度30周年に当たり、尺八出演者和服を着ることとなり、良い機会だからと息子夫婦の孫達(6歳と3歳)にも邦楽を体験させてやろうと前日から柏に来てもらい、堪能(?)して帰ってもらった。

25日はさつき会(団地老人会)の例会。27日(土)は今度は神奈川県都山流演奏会大船へ。鎌倉芸術館で一日、邦楽三曲)に浸った。

そして28日(日)は四季の会(平野山師の会)で稲毛海岸高洲コミュニティセンターへ出向き、浜根湲山先生の素晴らしい演技(尺八語り「地獄見物」が特にすばらしい)を久し振りに聴いた。

こうして見ると、9月の30日間の内、行事で挙げた日が何と15日間もあり、何やかやと行事に追いまくられていたことになる。また、その日のための準備に煩わされた日も多く、やっとこれらが終わった今、ホッとしている。昨日(28日)の夜、久方ぶりに風呂の前に団地の周りを走った。1周り2.5キロを2周り、ゆっくりしたペースで(1周りが約20分)、しっかりと汗をかくのが目的である。今朝起きて、犬の散歩に出て、足腰がすっかり快調になったのを体感している。

昨夜はまた、テレビで「軍師官兵衛」の後、NHKスペシャル老人漂流社会「老人破産現実」を観た。月々4万円の年金だけでは一人暮らしの老人はとても生活できない。「人間尊厳」が失われてしまう現実に哀れさを痛感した。何が災いしているのか。少子化高齢化社会の歪みに「何とかせねば」と歯がゆい。私もせめて自分の「健康」だけは守り続けていこうと思っている。             (了)

みゆたんとみゆたんと 2014/10/23 14:18 合唱祭じゃなくて、合唱コンクールね。忙しい中、有難うございました。自分の健康は自分で守る、本当にそうですね。