佐童子哲のつれづれ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-03-29 ゲーム麻雀 このエントリーを含むブックマーク

パソコンソフトウィンドウズXPの時は、フリーセルゲームを盛んにやっていた。これまでの記録としては69連勝(双葉山の連勝記録に同じ)を持っている。昨年、ウィンドウズ8に切り替え、パソコンも変えてからフリーセルゲームが出来なくなった。今年に入ってやっとゲームの内、麻雀が出来るようになった。元から好きな麻雀に熱が入ってしまい、日に2時間くらい、費やすので区切りをつけるため、何か目標をもってそれを目指すことにした。4回戦を一区切り(1セット)と考えるので、その4回を連続トップを取れたら止めて区切りにしようと決めた。そして記録を取り始めた。近頃、トップ結構取れるようになったが、惜しくも1,1,2,1とか、1,2,1,1、とどうしても4回ともトップを取れるのは至難の技であることが分かった。2,2,2,2ともなったりもするが、ただし4位(ビリ)になるのは極端に少なくなってきた。やはり1戦に10分、1セットに40分近くかかり、4セットもやると、2時間を軽く超えてしまう。4,1,1,1の次に1,1,2,3というのもあり、4回1セットとはいっても、自分勝手に区切っているだけであり、次と繋げて5連勝したではないかと自ら認めようともしたがどうもしっくりしない。

こうした勝負が10日余り続いた。そして昨夜、22時50分頃に部屋の明かりも暗くされてしまった中で、あまり肩に力を入れず、タンタンと流れに乗って進めたら何と1,1,1ときた。ここで一息を入れ、あとは深重かつ大胆にもう1回と張り切ってゲームを続けた。何とかツキもあってまた1位を取ることが出来、「ヤッター」と飛び上るほど嬉しかった。この記録紙には早速赤ペンで囲み、※祝 達成!として日付と時間を入れた。結果は1(+78)、1(+79)、1(+48)、1(+46)とプラスの合計は251点である。1回平均62.75であった。

これでゲーム麻雀卒業、当分麻雀はしないこととなる。ちょっと寂しい。これまでに「麻雀の極意」として18条の法則も作っている。(とりあえずこれは秘) そして、その頭に「所詮ギャンブル、深入りはするな!」としてある。目標が達成できたので深入りせずにまずは撤退出来たのでホッとしている。ゲームゲームロボット相手であり、本番はまた、こうはいかないとは思うが、いずれ麻雀大会にでも出場して、力を試してみたいと静かな闘志を燃やしている。   (了)    

2014-12-25 一人よがりはダメ! このエントリーを含むブックマーク

sadoji2014-12-25

一人よがりでは失敗する。いくら努力しても他人に認めてもらえない。自分がその身になってよく考えてみることだ。必需品でもないものを人は、おいそれとは欲しがらない。特に今回、近くのお寺さんでの「歳の市(バザー)」にこれらを同時並行的に出品してみて感じることは、何か「心に響くもの」「心に訴えかける何か」が必要なのではないか、ということである

中に入る「絵」は有り難い仏像か、富士山の絵あたりならどうであろうか、と道々考えた。

「歳の市」の期間中に是非、それらを試してみようと思い立ち、次の作品(「8−6」と「8−7」)を用意した。

いろいろ考えて試してみることは楽しいものである。      (了)

りょうけんりょうけん 2015/01/17 04:39 中身の絵は十分に魅力的です。額にお金をかけないコンセプトはわかるのですが、何らかの形で、高級感を出さないといけないと思います

2014-12-10 エハガクの完成ーその2 このエントリーを含むブックマーク

sadoji2014-12-10

前日に続いての「エハガクの完成ーその2」です。

番号は右から数えて、前日分が「8−1」「8−2」そして本日分は「8−3」「8−4」「8−5」

とします。この中身の絵はサービス品で、自分の好きな絵はがきと何時でも取り替えることが出来ます。

この額は、紙製なので非常に軽く、壁にピンでもセロテープでも簡単に止めることが出来ます。

1個800円(送料込み)です。数に限りがありますので(各3個まで)、早い者勝ちとします。

メールをご利用ください。ご応募をお待ちしております。

2014-12-09 エハガクの完成 このエントリーを含むブックマーク

sadoji2014-12-09

年の瀬の折り、忙しい毎日ですね。

この度、絵葉書用の創作額(略して「エハガク」と命名しました。)が完成し、ここにご披露出来るまでになりました。

永らく「つれづれ日記」をお読み戴いている方々にまずお披露目致したくここにご案内致します。

この作品を手に入れたい方は、是非下記のアドレスメールしてください。詳細をお知らせ致します。

hachisu1633@trad.ocn.ne.jp

現在、この額作りに精を出しているところです。添付写真は2枚あります。2枚目は別文になります。よろしく

2014-11-26 この道をどこまでも このエントリーを含むブックマーク

読売新聞コラム時代証言者」としてシリーズで27回連載された、体操選手池田敬子さんの最終回に載った言葉抜粋して掲げます。「小さな目的を持って、好奇心を失わないことが、生き方を楽しむコツ。老いとか挫折とか、道が曲がっていても、ああ私は年とった、もうだめなんて考えないこと。今の状態を「よし」としてまず受け入れるんです。こういう結果だった、それをよしとして、そこを基準にまた頑張る。体操競技で私はいつもそうしてきた。81歳の今も、何かがやりにくくなったら、この年だとこうなるのか、じゃあこっちのやり方はどうかなと工夫する。年を取れば着実に、人間は衰えていくんですから。それを認める力さえあれば、前向きの好奇心がわくんです。山登りは、下っている時も夢中になれる。自分ブレーキを踏みながら、うまく乗り越えていこうとするからです。夢中が続く限り、登山は終わらない。」

言っていることが、とても前向きでシルバー世代として大いに見習うべき生き方だと思います。この記事に「この道をどこまでも」という標題がついていました。      (了)