佐童子哲のつれづれ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-10-06 前向きの生活 このエントリーを含むブックマーク

人生ややもすると元気がなくなり、何をするのも億劫になる時がある。特に歳を重ねてくると、気がふさぎがちになることが多い。

全くもって気分の問題である。そこで気が付いた。人生、何といっても前向きでなければならない。やらなければならないことは即実行である。クヨクヨしないで、ストレスを体に溜め込まないでやってしまうことだ。決して後々まで延ばさないことだ。

また、おっちょこちょいのそしりを受けないように常に自分立場を考え、状況判断を惜しまず、ここぞと思うときに「サッ」と行動する。これは事を早まらないこと、やり過ぎないことのコツでもある。まあ不言実行よりも有言実行独断専行よりも人と仲良く、手を握りながらの行動も必要である。トランプさんの行末が心配だ。大きなことは言わず、これからも明るく楽しく大いに長生きをしよう。       (了)

2017-09-29 感動を求めて このエントリーを含むブックマーク

感動がないと、人間は老ける、衰えが早まると言われている。

あのアウシュビッツ収容所で獄中の1人が「ああ、夕日が美しいよ。」と感嘆の声を上げた時、「どれどれ」と見に行った人たちはしっかり生き延び、「そんなのどうでもいいよ」と動かなかった人たちが死んでいった、というデータが残っているとか。

最近、私も感動が減ったと感じて久しいが、これではいけないと気が付いた。感動は受け身で得るものではなく、自ら進んで求めていくものである。

ここ数週間で私の得た感動を並べてみる。

1 テレビやすらぎの郷」で大御所有馬稲子」が「八千草薫」演じる亡き友「姫」に捧げて「ゴンドラの唄」を一人で切々と

 しかも堂々と2番まで歌ったこと。人前で披露するほどのいい声というわけでは決してなく、ありのままのお年寄りの声ながら、

 「いのち短し、恋せよ乙女〜」とそこに深い情が籠っていて聴かせてくれた。その時の情景と歌声は今も忘れられない。

2 先日、上野の都美術館で「ボストン美術館展」を観た。目玉はテレビで紹介されていた英一蝶の「涅槃図」であったが、モネの 風景大海原と遠景の山々)とルノワールの静物「陶製ポットに生けられた花」を見つけた。見慣れない題材に惹かれ、とても感 動した。

3 昨日、NHKBSプレミアムの「大岩壁に挑む!登山家夫妻日記」を見た。グリーンランド未踏峰大岩壁を山野井夫妻が友人と3 人で組んで、綿密な準備の末、約3Wかけて挑んだ登頂記録である。

 ほぼ垂直に近い、高さ千メートルを超える大岩壁をよじ登るのである。とても人間業とは思えない。しかも彼らは過去体験から 凍傷を負い、手足の指は既に半分くらい欠損していた。これではいくらがんばっても握力は正常の6割くらいしか出ない。

 それでも日夜の鍛錬とあとは気力で頑張った。常に命の危険と隣り合わせ、長時間の緊張が続く。登り始めて16日目に頂上に立つ ことが出来た。人間、こうと決めたら成し遂げられるものだと感動した。

4 尺八仲間の山崎先生から、本人の主催する和楽音の演奏会のDVD2枚を送ってもらっていた。

  昨日、ようやくそのうち1枚を聴けたのだが、10曲も入っている。後半の7、星空への想い 8、陰陽句 9、雪ものがたり

  10、花は咲く に感動した。 これらをもっと頻繁に聴いておきたいし、今後もっといろいろな曲目を聴いて感動を求めてい きたいと思った。

  以上、ここ2Wくらいでこんなに感動を得る機会が増えた。じぶんも少し若返った気がする。     (了)

2017-05-21 富士山 このエントリーを含むブックマーク

sadoji2017-05-21

昨日、スーパーくじ引きで当たったバスツアー”2017富士芝桜まつり”へ妻と行ってきた。天候がピタリと当たり、4日ぶりの快晴とかで素晴らしい富士の山を堪能してこれた。

”日の本に聳え雄々しき富士の山”

大勢の人々と出会ったが、ほとんどが海外からの旅行者で、日本富士山の人気ぶりが実感された。

素晴らしい富士山! まだ少々の雪が残っているところが良い。

ここで小話を1つ。

富士山が小さかったころ……、あれれっ、そう聞こえたのでビックリしてテレビを見ると、何と富士真奈美がゲスト出演していた。」

閑話休題河口湖遊覧船にも乗って、泰然と聳え立つ富士山の雄姿にみとれ、満喫した。

久し振りに間近に富士の山を仰ぎ見れて良かった。日本は本当に良いところだ。        (了)

ryokenryoken 2017/06/06 18:13 よく当たったね!

みゆたんとみゆたんと 2017/06/10 23:56 ツイてたね。我が家は、業務スーパーで応募した所です(笑)

2017-03-26 進展 このエントリーを含むブックマーク

人生、なるようになる。」いや、「なるように持っていこう。」

4月から心機一転だ。自分の思い通りに事が運んでいなくても、思い直して前向きに考えを進めていこうと思う。

別にくよくよすることはない。やるだけやって、(人事を尽くして)あとは天命を待つ。

「この秋は雨か嵐か知らねども 今日の務めの田草取るなり」(二宮尊徳)の心境である。

兎に角健康第一である。不摂生を慎み、暴飲暴食を控えること。毎日風呂前の健康体操はよく効く。これを続けていこう。

そして長生きをしよう。

本日大相撲千秋楽で、新横綱稀勢の里が13勝2敗で、奇跡の優勝を勝ち取った。たいへん目出度い。あきらめずに最後まで頑張った大戦果である。応援している方にも同じことが言える。「あきらめるな。最後までとことん粘れ!」これからの人生に生かしていこう。                           (了)

ryokenryoken 2017/04/12 14:42 たしかに!

2016-11-30 記念旅行 このエントリーを含むブックマーク

sadoji2016-11-30

妻と二人で良い旅をしてきた。この寒い冬場に北海道へ行った。前々から行きたかったザ・ウィンザーホテル洞爺を目指したのだ。北海道洞爺湖サミット(2008年)の会場となった、あの有名なホテルである。

何せ、連れ添って50年の記念旅行子供達からお祝いをもらっての大名旅行である。

泊まった部屋は6階の湖側で、大きな窓から洞爺湖と湖の中央に浮かぶ中島等がよく見えた。

夕食時に最初に出た、カボチャスープのまろやかな舌ざわりと料理のトリに出た北海道産黒毛和牛サーロインのやわらかでおいしかった味は忘れられない。翌朝の和食も非常に凝っていて素晴らしかった。

事前の天気予報は雪のマークがついていたが、実際は日中にお日様を拝めたくらい良かった。途中、小樽で一回だけ、降りしきる雪の中を歩かされた。

お互いに多忙で、また愛犬を置いてきているので、(一泊ならと、娘が面倒を見ている。)今回、一泊旅行と駆け足であったが、これがかえって良かったのかもしれない。これが二泊、三泊となると、途中でけんかが入りかねない。

道中、終始仲良く、50年記念の素晴らしい思い出として残った。これから先も、元気に頑張っていける自信がついた。  (了)

みゆたんとみゆたんと 2016/12/07 06:21  素敵なご旅行、良かったですね。喧嘩もなく、終始仲良く(笑)私も銀婚式辺りには、ウィンザーホテル洞爺に行きたいです。

ryokenryoken 2017/02/05 01:09 よかったね!

ryokenryoken 2017/02/05 01:09 よかったね!

ryokenryoken 2017/02/05 01:09 よかったね!