愛の乙女GOCORO

2009-03-24 プラチナ 9 DISCO エピソード1

safaia2009-03-24

[][]モーニング娘。コンサートツアー2009春〜プラチナ 9 DISCO〜@松戸森のホール21(3/20・21・22)前編〜フィーバー・フィーバー・フィーバー〜

先週の3連休は3日間とも娘。紺に行って来ました。

ツアー初日がほぼ地元の松戸からで良かったんですが去年の秋ツアーの東京厚生と同じ3日間で5公演と栞菜り疲れました。(笑)まぁ、無事乗り越えられたので今週末の福井公演までには全身に溜まってる疲労を取り除かなければ大変なことに・・・。

恒例の初日後方支援は未だ続いてるのですが今回も後方支援スタートでした。

↓↓↓今回の座席↓↓↓

  • 20日昼→1階27列左
  • 20日夜→1階31列中央
  • 21日昼→1階24列右
  • 21日夜→1階27列中央
  • 22日昼→1階20列サブセンター右 左通路

一昨日は強風の為武蔵野線がかなり遅れてましたがその影響で25分遅れの開演でした。ダイヤルの乱れで開演を遅らせたオデッセーGJでしたね。自分が得た情報によると本来の開演時間の時4割程度しか客席が埋まってなくそれで遅らせた説もあるとかないとか。

そのお陰で開演に間に合いグッズも買えたので良かった×2。

前にも書きましたが今回は2年ぶりのオリジナルアルバムを引っ提げてのツアーでどんな曲を持ってくるか凄く気になっていましたが、率直な感想はツアーのタイトルどおり正にDISCOでした。


01.SONGS

オープニングからDISCOと思わせる虹の階段の光の中から現れる9人の娘。達。一人一人にスポットライトがあたり軽快なポップ音が流れると同時に春ツアーの幕が上がった。今までにない演出に加え一発目からこの曲をぶつけるメンバーやスタッフ今回のツアー相当気合いが入ってるようですね。

曲の出だしがパンクぽく聴けば聴くほどはまって行くタイプで最近のつんくさんにして良い物を作ったなと思いました。黒×シルバーの組み合わせ衣装が曲とmatchingしていてより一層曲の良さを引き立ててるのでマジかっこいい!!

特にれいな、絵里、小春の3人は必見ですよ!!


02.泣いちゃうかも

VTR(メンバー紹介)

03.みかん

MC

04.笑顔YESヌード

怒涛シングルの連続攻撃に懐かしく思えたりやっぱりこれなしで娘。コンは語れないよと色々ありますが合間のVTRではお馴染みメンバー紹介でいつものCDのジャケ写からそのまま使った物ではなく、一人一人色々な表情をしていてメンバーによって萌え〜と叫びたくなる表情してるメンバーもいるので案がこれだけでもお腹いっぱいになりそうですけどね。


05.情熱のキスを一つ / 高橋愛新垣里沙田中れいな

前回の「Take off is now!」はクールでかっこよくダンスも中々良かったのですが、今回は一変してしっとりとした悲しい感じへ。中央に椅子が置いてあり、時たまその椅子を使いながらのパフォーマンスがあまりにもセクシー過ぎて「それ以上は駄目〜!!」と今にも他のメンバーが出てきて言いそうな程

3人の色気がムンムンに出てるのでこの時ばかりは興奮気味で見てます・・・。

愛ちゃんれいなガキさんの3人だからこそあれ程の色気が出せるのであって他のメンバーがこの歌で色気を出すのは・・・無理かな?


06.片思いの終わりに / 亀井絵里

約一年ぶりのソロ。絵里がソロで歌ったのは過去に数えるぐらいしかなく本格的にオリジナル曲で歌うのは今回が初めて。本人も楽しいのか歌い始めからずっと笑顔で「君だけを見ちゃう」所ではちょっと前屈みになりながら客席を見る仕草なんか

「可愛い過ぎて惚れてまうやろ〜!!」

と言いたくなる位可愛いんですよ。ゆったりとした曲調で今の絵里にはピッタリな曲であり今後どんな表情して行くか楽しみです。


ソロMC (公演替わり)

初の試みだと思いますが毎公演MCメンバーが変わるのは楽しみがあって良いですね。フリートークなので自分の身近な事だったり楽屋での出来事だったりとステージ裏の事が聞けてちょっとお得(笑)


20日昼:田中れいな

最近、加湿器空気清浄機が一緒の物を手に入れ弟がその前をずっとうろうろしていて突然おならしてその反応を見ていたようで、それを見ていたれいなは「凄いちゃんと反応するんだ」と関心した。

20日夜:高橋愛

こないだ3月11日に誕生をむかえたリンリンと仕事終わりにご飯を食べにいき、リンリンがさゆとご飯を食べに行った時先に会計済ませていたを聞いてリーダーであり先輩である自分が払おうと取られないように伝票をじっと見て「そろそろ行こう」と立ち上がった瞬間リンリンの手が伸びたのでそこ先輩の自分が払った。

その後目の前にあった化粧品屋で欲しいのがあって自分が買うので感想を言いますと店を出た時にその化粧品愛ちゃんにあげた。

21日昼:亀井絵里

昨日(20日の初日)の話でステージが楽屋の上にあり気合いを入れ下に行ったら違う施設があって足を音を立てずにそっと階段を上がると警備員の人がいてその人顔が無で「こいつ間違えたな」と思われたくなく「お疲れ様です。」と言って通過してステージに出て来た。

隠したい気持ちがこんなにあったのかぁと自分の性格に愕然。

21日夜:道重さゆみ

登場するやいなや綺麗に見えるよう座り方に拘り決まった所でトーク開始。運動が嫌いていうか走る動作が嫌でマラソン大会とかいつも先生とか一緒に後ろ方で走り拍手を貰っていた。コンサートのリハで立ったまま体を反らす動作がありそのまま倒れて起き上がれない事がありダンスの先生にも

「背筋がないのだから鍛えれば上手くなるよ」

と、言われそれ以降はちゃんとやっていてが先日の泣いちゃうかも発売記念イベでその事を報告した安心かていうか言ってやったぜという気持ちになりやらなくなったがダンスの先生が聞いてるとまずいので20歳になったらちゃんと毎日やると。

ヲタが「え〜〜」というと口が達者なさゆは「え〜の次は「お」でしょ」とトークの腕をあげたさゆ。

22日昼:新垣里沙

最近れいなに「時代ていっぱいありますね」と聞かされ話を聞いてると「平成時代、昭和時代、・・時代、・・時代、卑弥呼時代」卑弥呼時代???て疑問に思いすかさずガキさんが「卑弥呼時代なんかないから」と突っ込みを入れるがあまり気づいていないれいな

ガキさんれいなはどんな勉強してるのか謎らしい。


07.ファインエモーション!/ジュンジュンリンリン

3年前のカレーツアーのミキティ×れいな以来でソロでまだ歌えない2人にとってこの曲をぶつけて来たのは意外と良かったかもしれない。ボンキュの時の「好きな先輩」は5期のイメージが強くどうしても納得のいかない部分ががあったりしたので、これならノリノリ系で良いし2人の弾けっぷりが見れて一石二鳥♪。


08.私の魅力に気付かない鈍感な人 / 光井愛佳(バックダンサー:ジュンジュンリンリン

昨年の秋ツアーで誰もが予想だにしていなかったみっつぃ〜ソロに会場にいた全員が度肝を抜かれた曲。最近のソロにしては珍しくノリノリ系で初めて来た人でも楽しく盛り上がれるのがこの曲の特徴であり魅力なんです。みっつぃ〜推しじゃない人達もイントロが流れだすと妙にテンションが上がり一気に会場全体がoiコールの嵐へと変貌する。

サビ前のBメロの所なんか会場が壊れるんじゃないかと思わせるぐらい強烈なみっつぃ〜コールに慣れない人は圧倒されるのではないかと。前回の完全ソロとは違い今回は同期の2人を引き連れての披露に正直驚きでしたがバックダンサーのジュンジュンリンリンの踊りもかなり可愛いのでみっつぃ〜を見ながら2人を見るってのもう一つの楽しみかもしれません。


09.弱虫/新垣里沙

「泣いちゃうかも」のカップリングで本来はガキさんとさゆの2人が歌う筈がまさかのガキさんソロ。

一人でバラードを歌う時のガキさんは顔だけではなく体全体でその歌を表現してるのでそういうのを見てるとさすが娘。イチの表現者だなと思います。「声」とか「INDIGO BLUE」などバラードを歌う機会が多くもっとアップテンポの


10.It's You / 道重さゆみ(バックダンサー:高橋愛亀井絵里

絵里と同様昨年のシングルツアーでソロで歌っていましたが自分名義でのソロはこれが初めて。曲を作ったつんくさんいわくこの曲の時のさゆは「可愛い部分、かっこいい部分」と見応えがあると言ってましたがその通りでした。今までのさゆはちょっとぶりっこだったり、バカ可愛く歌っていたのが今回はクールだったり、悲しげな表情だったりと別人かと思わせるほどの進化ぶりには正直驚きでした。

さゆのバックダンサーとして踊る愛ちゃん・絵里の頭にリボン、短めのスカートとセクシー過ぎてついついそっちに目が行きがちでまともに曲を聴いていなかったかも(笑)


MC / 久住小春ジュンジュン

去年の秋紺でナハッキーズのMCの時小春とジュンジュンの2人が暴走したせで成り立たなかったMCが再びやってきた。今回は何と2人だけでMCをやることになったのでまた変な事にならなければいいけどと思っていましたが・・・予想したいた通りまたも喧嘩越しでの言い争い。

ツアータイトルにプラチナが入ってる事からプラチナフォトと題して自分が撮って来た写真をスクリーンに映しそこから話を盛り上げて行く筈がどうしてもお互い喧嘩越しに色々と言うので見てる側としては「またか言い争いしてるよ、この2人ホント笑えるな」など色々な意見が飛び交うんですが、スタッフも前回ので気づいたのかキリが良い所でゴングを鳴らすという始末。

確かにコングを鳴らす位しないといつ終わるんだよとなりかねないからね。果たしてこの因縁の対決どう発展していくのか?


続きは後編で。久しぶりにあの人の親戚の登場!!そして長年の夢が・・・。

以上、Q.E.D 証明終了

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