愛の乙女GOCORO

2010-09-11 朗読劇とは何か

safaia2010-09-11

[][][]観劇する前に作品を知れ!!

9月8日から始まった朗読劇「私の頭の中の消しゴム」、今回この劇に愛ちゃんが出演します。

昨日、出演の回の初日を迎え無事に成功したそうでいつもの大事な所でカムようなことはなかったとのことでホッと一安心です。

本日も出演予定があり愛ちゃんファンである自分は勿論観劇して来ます。

この劇には別所哲也さん、溝端淳平さん、笹本玲奈さん、紫吹淳さんなど想像たる顔ぶれの有名な方々も出演しており2人1組で朗読劇を行ないます。

そんな中に愛ちゃんが出演するなんて、ホント凄いとしか言いようがありません!!

さて、観劇する前に当初から愛ちゃんの出演が決まった時からずっと疑問に思っていた朗読劇という一つの言葉。普通に考えれば朗読する劇なんですが、なんせハロプロから初めての出演者ということでそのことが頭から離れずホームページ等を調べてみました。

2001年にテレビドラマで放送され、2004年に韓国で映画化された純愛ラブストーリー。朗読劇として、5月に上演され、余りにもの反響の多さに早くも今回キャストを変えての再演が決定。

更に上演にあたりこの作品を知ると意味で書かれていたのがこれです。

日本のドラマ「Pure Soul」として生まれ、リメイクが大ヒットした韓国映画私の頭の中の消しゴム」。永久不滅のラブストーリーが、日替わり豪華人気俳優陣による朗読劇で蘇える。映画やドラマにはない、生の声の感動があなたの胸に響く・・・ 死より切ない別れ。あの忘れられないセリフをもう一度。

この文によると韓国映画を劇という舞台で出演が語り、よりリアルにその情景や出来事を映像でなく声で伝えるということみたいです。

続けてストーリーの内容です。

私の頭の中には、消しゴムがある。

物忘れがだんだんひどくなって、自分の身の回りのこともできなくなってしまう。

そして、大好きなあなたのことも忘れてしまう...。

出逢い、恋に落ち、結ばれて...。

幸せな生活を送るふたりに、悲劇が訪れる。それは、死よりも切ない別れ...。

俺がお前の記憶になる。

忘れたら、これまでのことを何度でも話すよ。その度に新しく恋をするんだ。

若年性アルツハイマー病に侵された彼女を、彼は支え尽くす決意をする。

若年性アルツハイマーという重い病気に掛った薫は、徐々に病状が悪化しそのせいで今まで大切にしてきた思い出や浩介という大切な人の存在までが消しゴムのように消えて行くという切ないストーリー。

そんな薫を支えて行こうという浩介の決意が込められた内容のようです。

これを読んだけでもちょっと泣けてくる内容で、ハンカチ数枚は用意して行かないとダメかもしれない。

先週、この朗読劇の稽古が行なわれ共演者の佐々木喜英さんと読み合わせをしたとのこと。

f:id:safaia:20100830034355j:image

http://keshigomu1.exblog.jp/14528913/

始まった早々は「本当に大丈夫なのか?」と演出サイドも不安の色を隠せなかった様子でしたが、本を持った途端に絵になるような集中力を発揮し「これは良い物が出来る!!」と演出サイドを唸らせたそうです。

スタッフ側を唸らせるほどの集中力と実力を是非この目で確かめてみたいのでこれから出陣します!!

いつもとは違った新たな「高橋愛」が見れることを期待しながらワクワク気分で楽しみたいと思います。

ではではε=┏( ・∀・)┛

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/safaia/20100911/1284187022
Connection: close