愛の乙女GOCORO

2010-07-01 アフタートーショーその3

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[][][]BS-TBS開局10周年企画「ファッショナブル」アフタートークショー(昼公演)@ル・テアトル銀座(6/17)〜モリティの投げキッス〜

先週の27日でファッショナブルも千秋楽を迎えました。当初の予定では千秋楽を観劇に行くはずだったのですが諸事情により残念ながら回避しました。

千秋楽に立ち会えなかった悔しい気持ちを観劇した東京公演の残りのレポを本気(マジ)ボンバーな勢いで仕上げて行こうと思います。

この日は平日公演の中で唯一昼と夜の2公演があった日で、DVD撮影も入っており、昼公演で中日を迎える色々な日でした。

カーテンコールでは劇中に歌う友(とも)を辰巳さんの無茶ぶりから歌うことになり、役柄の関係上一緒に歌えないさゆみんは「8人で歌えて嬉しい〜」と物凄い喜んでいました。

ちょっとしたフリも嬉しさのあまり人一倍大袈裟にしたりと、稽古も本番も一緒に歌えない踊れなかったさゆみんにとってはご褒美みたいなもんだったんでしょうね。

途中から共演者のなっきぃや辰巳さんたちも加わり最後は全員友(とも)を歌ってました。

さて、3日目のトークショーメンバーはこちら!?

えっ、トークショーで8人って多すぎじゃないΣ(゚д゚;)

辰巳さんと加藤さんには失礼ですが、若々しいメンバーが揃いフレッ、フレッ、フレッ〜シュ♪

川´・_o・)<なにソレ、ジュンジュン分からない。

自分もあまり分からないけど、こういう歌詞の楽曲があったな〜てf ^ _ ^ ;

トークショーは14日、16日と同じく公演を終えての感想から始まります。

主役の長谷川ココを演じた愛ちゃんは「8人で友(とも)を歌えて良かった。さゆは今頃騒いでるでしょうね。さゆ、友(とも)好きだから」とさゆみんの気持ちを代弁。

出来ればさゆみん本人の口から友(とも)を歌えた感想を聞きたかったけど、自身のブログで、

さゆみは『友』の曲が大好きだから、

ずっと歌いたくて…

歌えてとにかくとにかく嬉しかったです!!ヽ(´▽`)/

歌ってみたら、より『友』がすきになった(*^o^*)♪

ソデで真似して踊っててよかったぁ!!

途中わけわからんくもなったけど(笑)

http://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/458733606

歌えた喜びを一杯書いていたので、それで自分は満足です。

トークショー初登場の愛佳は「何回かやってるけど慣れないんです。舞台って凄いな〜」と、舞台経験が少なく色々と苦労したとのことで「ミカは美優の部下ですね。」と笑いも交えながら終始笑顔で話していました。

同じく初登場のなっきぃ、ユキの友人役の森咲樹×佐野香織里と妹役のオーディションで合格したJCJKと全部で4パターンあって、エッグの2人とは一緒にやることが多く上手く出来たが、JCJKの子達とあまり一緒に(稽古)をやる機会がなかったら呼んで一緒に頑張ろうとのこと。

モリティは、2度目の来店の時に芹沢(辰巳さん)に「オジさんぐらいに似合う服を探してるんです。」の台詞に加えて投げキッスをしたけど、中途半端になったと密かにアドリブを入れていたみたいです。

会場からは「やって〜」の声が飛び交い恥ずかしながら投げキッスをするモリティ。

キャ〜モリティ可愛い(≧▽≦)

全員感想が終わるといつものようにお題を変えてトーク。

今回は「この夏チャレンジしてみたい服は?」のお題で人数が多くメンバーそれぞれの色んなファッションの事を聞けました。

ジュンジュンは、つなぎみたいな服を着てみたくその名前が出てこなく思い出そうとするジュンジュンに「オールインワン?」と愛ちゃん&カメさんがフォローすると、れいな

从 ´ ヮ`)<ゴルフの話かと思ったとのこと。

に「それはホールインワン」と総ツッコミ!!

オールインワンホールインワン、一文字違いで似てるけど間違えるようなことかなf ^ _ ^ ;

つなぎの服はトイレが大変だそうで「脱いだら何もナイ」というジュンジュンに「いや何かはあるでしょ。」とカメさんが再びフォローし、

川*’ー’)ファッションは我慢だよ!!

と、綺麗に話を纏める愛ちゃん流石です。

愛佳は、去年買って着れなかったタンクキャミを6月だし着てみようかな〜とのこと。「今年は着るぞ」と意気込んでいた模様。

なっきぃは、特に「これだ!!」という服はないそうで、

ノソ*^ o゚)<流れて生きてる人なんで今年の夏も流れようかな〜(笑)

と、会場は爆笑!!

てか、なっきぃてそういう人なんだと初めて知りました。

アップフロントエッグの佐野ちゃんは「自分の顔が童顔なのでサングラスをかけてみようかな」と愛佳同じ17歳なんだけど、年下に見られることが多いそうです。

モリティは、女の子女の子した格好が似合うと言われ敢えてTシャツにGパンで着こなしオシャレにしたいとこのと。

カメさんは、夏にスニーカーを履く癖をつけたい。愛ちゃんの買い物に付いて行くとセールの物とかツイツイ買っちゃうそうで、最近だと2足も買ったとのこと。

愛ちゃん

川*’ー’)<人に薦めるのが上手いので絵里と買い物に行くのは危険。衝動買いする2人だから(笑)

そろそろトークショー終わるカナと探り探りのれいな

れいなは、れいなは何かなにの?」

と、みんなのを聞いて終わろうと思っていたれいな愛ちゃんとカメさんは逃さなかった。

気付かれたれいなは「ネットで最近買ったオールインワンの緩いやつが安かったから夏はそれで行こうかな」と前日にブログで紹介した服のことだと思います。

f:id:safaia:20100710030638j:imagef:id:safaia:20100710030637j:image

http://ameblo.jp/tanakareina-blog/day8-20100616.html#main

多分これのことでしょう。記事にもネットで買ったと書いてありましたので。

そうこうしてる内にトーク終了のチャイムが鳴り締め役を「誰にしようかな天の神様の言う通り」で、モリティに決まり何を言おうか戸惑うモリティに「投げキッスしなよ」とれいなに誘導され

川o‘ ー‘)||<チュ♪

照れながら投げキッスしたモリティに会場からは「ふぅ〜」の声が、メンバーからは「可愛い〜」の声が飛び交っていました。

この日のトークショーの一番の主役はモリティだったとみんなが思ったことでしょう。


【まとめ】

この記事を実際に書き始めたのは数日前(1週間前後)ですが、取り敢えず仕上げました。

3度目のトークショーでなっきぃとか若いメンバーが出てきたことでハロ紺の時のような賑やかさがあり途中で書いた通りフレッシュなトークショーでした。

れいなの司会ってのも新鮮な感じで前の日のカメさんよりは良い司会ぷりをしていたし、締め役をあんな形で決めるとは流石にメンバーも思いつかなかったでしょうね。

なっきぃの「流れて生きてる人」てのはかなり笑えましたね。イメージ的にガキさんみたいな真面目、司会進行役、リアクションがオーバーて思っていたけど意外とカメさんみたいなテキトーな一面もあるんだ〜と少しなっきぃのイメージが変わりました。

この日のトークショーも色々あったけど、やっぱり一番はモリティの投げキッス!!

まさかの投げキッス発言に「えっ?」と一瞬驚いたけど、テレビでフレッシュな美少女と紹介されることだけの事はあるなとモリティの策士ぶりに頭がありません。

2010-06-26 アフタートークショーその2

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[][][]BS-TBS開局10周年企画「ファッショナブル」アフタートークショー@ル・テアトル銀座(6/16)〜ジュンジュンの暴走劇〜

以前、38度近い熱で寝込んでるとちょい更新をして、後日書くと宣言していたので改めて文章を変えて書きました。

更新するならちゃんと書いてからにしろと思われるかも知れませんが、そういう事も含めてこれからも書いた記事を読んで頂けるととても嬉しい限りです。

さて、ファッショナブルのアフタートークショーの模様をドンドンお届けします。

14日に続き2回目のアフタートークショーは前日が休館日であった為、1日空いてとなりました。この日のトークショーメンバーはこちらの5人。

初回のガキさんはトークメンバーに回り誰が進行するのかと思っていた矢先「司会進行は私がさせて頂きます」と一番恐れていたカメさんが進行役に・・・。

日光バスツアーの時もカメさんが進行役(プレゼンターの為)で2日間共ぐだぐだな感じだったので、またぐだぐだトークになるな〜と目に見えていましたねf ^ _ ^ ;

いきなり「公演終えての感想を一人ずつどうぞ」と投げやりな感じの進行に「カメちゃんとやってと!!」お約束のやり取りも出たところで一人感想を言って行きます。

まずは、ガキさんからでジュンジュンの本番と稽古の違うとの事で「ジュンジュンがね、訳分からなくなってきたの。稽古の時の方が真面目だった」と暴露すると「本番も真面目だよ!!」とジュンジュンは否定してました。

本当の所はどうなんでしょうねf ^ _ ^ ;

続けて同じ事務所で先輩の加藤さんは最初の影のシーンで早めにステージに出なきゃいけないそうで、その時にジュンジュンが手招きの動作をしながら呼んでいたそうで愛ちゃんが「失礼でしょう(怒)すいません」と、先輩に失礼なジュンジュンに変わって謝る愛ちゃん

流石リーダー!?

その次のさゆみんは、来店してココが服を薦めるシーンで通常は「パス」と何回も言うところを

从*・ 。.・)<パス、パス、パ〜チュ♥

「今日は言った」とアドリブを入れていたが、カメさんはそれ「パンツ!!」と聞こえたそうです。会場からもヒューと下品な声が聞こえたのそう聞こえたからカナf ^ _ ^ ;

このトーク中、さゆみんは先輩である加藤紀子さんを加藤さんと呼んでいたのだが、紀子さんと呼んだ時は本人も「あ〜紀子さんになった」と意外とのってくれる人なんだと初めて知りました。

ラストは愛ちゃん

劇中ジュンジュンリンリンのようにアドリブを入れるメンバーが居てそれを我慢していたそうで、愛ちゃん曰く由加里(亀井絵里)は、我慢せず崩れ倒れていたそうです。

で、カメさんは愛ちゃんと辰巳さんのシーンがシリアスだからそうならないよう気を付けていたとのこと。

カメさんが崩れ倒れる瞬間は見れませんでしたが、あれだけアドリブを入れ続けてれば笑っちゃうでしょうね。

ここでカメさんから「こういうファッション着れたらラフとなれるファッションは?」のお題を変えてのトーク。

愛ちゃんは、気にいったシューズがあると色違いで買ったりするみたいで、よくカメさんと買い物に行くと「人に薦めている自分が買っちゃうんですよ」とセールの時とかは衝動買いするほど。

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こういったシューズが家に沢山あるそうで、その中の一つに自分と全く同じの靴も( ´艸`)

加藤さんは、つなぎの服を可愛くて買うとのことで私服で着てくる服にジュンジュンが可愛いと言ったら「あれ、あげるよ」と太っ腹でふところが広い方だわ〜。

ガキさんは「ディズニーとコラボになっているTシャツが一番。よく着ちゃう。」とマニアの領域ともいえるほどディズニー好きなガキさんらしい可愛いらしい♪

仕事前に時間があれば遊びに行っちゃう程ですからね〜ガキさんディズニーすきはf ^ _ ^ ;

ジュンジュンは・・・「ワンポイントの物は買っちゃう」とあっさりしていてもう少し何か言って欲しかった・・・。

役柄ではファッションに五月蝿いさゆみんは、

从*・ 。.・)<ワンピースが好き!!

「ビシッ」とした物をずっと避けて着ていなかったそうで、あんな役を演じて良いかなと役でワンピース着れて嬉しそうなさゆみん

ブログでも私服確認で更新するファッションもワンピースのようなひらひら系が多いことから、ジーンズのようなパンツ系は本当に嫌いなんだ〜とトークを聞いて納得。

そして、トーク終了のチャイムが鳴り響きます・・・。

最後締めてもらうメンバーを「愛ちゃんお願いします。」とカメさんに指名された愛ちゃん

川*’ー’)<ワイワイやっているけど本を読んでる時から泣いていました。ストーリーも本当に感動する内容ですし、一人一人頑張って演じてますので是非またお越し下さい。

大事なところで噛まずにちゃんと言えた愛ちゃんの顔に「よし、言えた。」とちょぴりニヤけていたように見えました。


【まとめ】

トークショーの司会をカメさんがやると分かった瞬間、真面目な話ですが「大丈夫か・・・」と不安で一杯でした。けど、そこは愛ガキのリーダー・サブリーダーコンビが居たのでなんとか纏まったかなって感じ(笑)

それとジュンジュンの加藤さんへの話し方など軽すぎるな〜と観ていて冷汗もんでした。小春も去年までそんな感じでメンバーと接していたし、加入した頃はよっすぃ〜ミキティの膝の上に平気で座るぐらい肝が据えていたから、その遺伝でも移ったのかもしれない。

一応、先輩だから礼儀は大事だからもう少し言葉を考えようねジュンジュン

最後にさゆみん扮する森成あんなの「パス、パス、パ〜チュ♥」、良い意味で殴りて〜!!

2010-06-23 アフタートークショーその1

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[][][]BS-TBS開局10周年企画「ファッショナブル」アフタートークショー@ル・テアトル銀座(6/14)〜差し入れは箱!?〜

20日に東京公演千秋楽を迎えたファッショナブル。

数日後には大阪公演が行なわれ27日で幕を閉じてしまう訳ですが何か淋しい気もします。父と娘の親子愛とありがちなストーリーだが、おじぎシリーズのように選抜メンバーだけでなく全員に(モーニング娘。)見せ場がある舞台もまたありかなと思ったので、今後もやって全員出演て形で欲しいなと密かに願います。

さて、先週は毎日のように銀座に通っていましたがアフタートークショー込みの公演に参戦しましたので、本編終了後のトークショーの模様をぉ伝えします。

14日が初トークショーでこの日のメンバーは以下の通りです。

MC:新垣里沙

簡単にいえば5・6期+辰巳さんて訳です(笑)

娘。の名司会者ガキさんの鋭い進行によりトークショーは行なわれます。

本編終了して幕が閉じたままの状態で「アフタートークショー始まるよ!!」とガキさんの声で会場は沸きます。幕が上がりラスト衣装を着たままガキさんを先頭に6人が登場して客席から歓声が沸く中、

(・e・)<ここからは新垣節で行きたいと思います。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ガキさんの鋭いツッコミが発動する〜!!

まずは、ハプニングや裏話についてのことで愛ちゃんが「リンリンがアドリブ多いの。辰巳さんの帽子が曲がってることが気になって楽屋でもそのことを話していた」と劇中も帽子のことでアドリブ入れてたりしていたが、楽屋でも話しているとはねf ^ _ ^ ;

愛ちゃんの喋り方は福井訛り交じりがあって微妙に聞き取りづらい部分があるんだよね。

続けてカメさんは、リンリンが辰巳さんと喧嘩をするシーンでカメさん(由加里)がリンリンを止める時に「リンリン」と言ってしまったらしく役名も李(リー)だからややっこしい〜。

更に続けてさゆみんは、NEWシングル「青春コレクション」のc/w「友(とも)」を劇中で歌う場面があり7人で歌ってることに、

从*・ 。.・)<さゆみだけ友(とも)歌ってない。これ以外はないでしょう(。・ε・。)

少々ご立腹のようのさゆみさん。更にトークは続き舞台稽古が始まる時にスタッフに「道重ちょっと。」と呼ばれいつものように「写真集ですか」と調子にのっていたら、

「スマン、道重、友(とも)歌わない」

とのことで、稽古中も隅の方で羨ましそうに見ながら踊っていたそうです。

まぁ、この劇だけで他では8人で歌うからσ(^_^;)

更に更に続けてれいなは、辰巳さんの差し入れがいつも箱で持ってくるといきなり暴露。

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こんな具合に辰巳さんがまるごと差し入れで持ってきていたそうで、いや〜凄いと言いようがないですわ。

辰巳さん太っ腹!!

それと差し入れにもらったオロナミンCブログで紹介したら辰巳さんのマネージャーに「有り難うございます。」とお礼されたそうです。れいなオロナミンCの記事を書いたのがこちら↓↓↓

http://ameblo.jp/tanakareina-blog/entry-10554144734.html

れいなのトークが終わると同じくして愛ちゃんとカメさんがイチャイチャしてような感じを察知したガキさんは「そこなにしてんの?」とツッコミを入れると「違うのマイクを受け取ろうとしないの!」と愛ちゃんがカメさんにマイク渡そうとしていてカメさんが受け取らなかった様子。

次の瞬間カメさんの口から、

ノノ*^ー^)<回鍋肉を食べたから(笑)

はぁ!?(笑)

キタよ、亀井ワールド!!

カメさんの相変わらずのテキトーぶりに会場は大爆笑!!

愛ちゃんも「・・・ハァ!?わけわかんないでしょ。」と亀井ワールドに付いて行けずガキさんに「えっ、カメどういうこと? 」と何度聞かれても「だからホイコーローを食べちゃったの(笑)」とみんな少しばかりカメさんに呆れかけている様子。

この面白いやり取りで「ホイコーローを食べたからマイクを受け取らないって意味わかんないでしょ。」と愛ちゃんの言う通りごもっともな意見に

(・e・)<あの〜亀井さん、はけてもらっていいですかね。

愛ガキコンビのカメさんへの集中砲火!!

辰巳さんも苦笑いしながら「・・・なんかおもしろいね」て気を遣わせてるみたいでこちらが謝りたくなりそうな気持ちです。

ここから辰巳さんもトークに交じり辰巳さん曰くカメさんはいつもニコニコしていて「今日も眠そうだな〜」って言われてるそうで、

ノノ*^ー^)<辰巳さんはお父さんに似てるんです。年も近いし親近感があります。

「お父さん好き? 」

ノノ*^ー^)<好きです。辰巳さんも好きです。

辰巳さん、カメさんとのトークお連れ様です。

お題を変えて「ファッションのポイントは?」と劇中に来ている衣装についてメンバーに訊ねます。

劇中さほど出番が少ないれいな

れいなのジャンルは何ですか?」

て、逆質問!?

すると横にいるさゆみんが「れいなというジャンルじゃない。」とナイスなフォローにれいなは納得して、「高いヒールとか、ふりふりのを着てなんか変わったって感じがする」といつもの自分と違って嬉しそうな感じでした。

ここで無残にも終了を告げるチャイムが鳴ります。

当然、会場からは「えっ〜」の声が飛び交い、終始見守っている感じであった辰巳さんがまとめ役に。

劇で演じてる時、男くさい会場だな〜と感じ今までこんな経験が無かったので新鮮な感じがします。可愛いらしいモーニング娘。のみんなを来てる方が殆どだと思います。

今日は一番前に女性の方がいますが、まだまだ公演は続くので是非観に来て下さい。

流石プロの役者さん纏めるのが上手い!!

男くさいで会場の笑いを誘いましたが、ブログの方にもそのことが書いてあり、

公演中はビッシリ男、男、男、男、男… 舞台から男性客しか見えない公演というのは、長い役者人生で初めて。本当にいい経験をさせて頂いています。

と、締めで言った時と同じことを言っていて笑えましたね。

終了時刻になり幕が下がりトークショーは終了です。


【まとめ】

本編が終わってからのトークショーなので10分ぐらいしか時間がなかったのは仕方のないこと。けど、短い時間でも劇中のハプニングや出演者しかしらない裏話など演じる緊張感から解放されたメンバーの素の姿が見れたんじゃないかなと思います。

自分はこの回が初見でしたのでアドリブなのかも分からなかったけど、トークショーで「あれはアドリブだったんだ」と知れて次回以降の観劇が楽しみでしたね。

娘。中心のトークだったので辰巳さんも積極的にトークして欲しかったな〜とそれだけが消化不良でした。

2010-06-19 FASHIONABLE STORY Volume

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[][]BS-TBS開局10周年企画「ファッショナブル」〜本当のトレゾアとは!?〜

昨日、東京公演最後のアフタートーク付きの公演を観劇してきました。ここ数日はアフタートークショーを含めた公演が続き、以前書いた通りその回の分のチケしか取ってなかったので毎日銀座に通う状態でした(笑)

東京公演のアフタートークショーは14〜18日の4日間のみで17日の夜公演を除いては全て観劇。18日の公演を終えた時点で中日を迎え漸く折り返し地点に到達した訳ですが、メンバーにとってはここから正念場になるのではないでしょうか!?

さて、東京公演もまもなく終了するのそろそろ詳しくストーリーのに触れて行こうかなと思います。

川´・_o・)<キサマモガンバレ

貴様?

とまぁ、置いといて。

今回の舞台はミュージカルでお馴染みの挿入歌が所々に用意されていてその挿入歌では全メンバー(モーニング娘。)に見せ場があります。

アパレル業界をテーマにファッションを通じて父と娘の絆を描くファッションサクセスストーリーとよくありがち内容。

確実にネタバレになりますが関東組は殆どの方が観たようで地方組もチラホラ観た方もいるようなので、ネタバレしたくない方は見ない方がいいかとf ^ _ ^ ;

開演5分前になると娘。メンバーの全員による注意事項等のアナウンスが流れます。

そして、いよいよファッショナブル開幕です。

最初は、辰巳琢郎扮する芹沢眞一郎と加藤紀子扮する川久保可南子のシルエットでの会話のやり取りから始まります。

地域マネージャーの川久保が元ファッションプロデューサーの芹沢にある依頼をしてそれを了承を得ます。だが、芹沢から2つの条件を出され、

「一つは私の指示に全面的に従うこと」

「もう一つは長谷川ココと私の関係を・・」

と、この時点で2つ目の条件の意味が大体読めてきます。薄い幕(シルエット用)が上がりアパレル店のシーンに変わり、ストーリーの中心人物である高橋愛扮する長谷川ココが登場して「TRESOR(店名)へようこそ」の合図で舞台テーマソング「青春コレクション」を8人全員で歌います。

PVとは違いそれぞれ違う衣装での青春コレクションは新鮮であり始まって早くも涙を流してました。


【トレゾアと芹沢眞一郎】

今回のステージは普段目にするアパレル店と殆ど変わらないソファ、マネキン、キャスター、鏡と自分が本当に来店してるかのようにその世界に引き込まれ行く感じです。

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辰巳さんのブログから拝借したステージのセット写真。トレゾアというこのお店でさまざまな人間模様が繰り広げられます。

チーフのココを中心に同期店員の亀井絵里扮する折口由加里、アルバイトの光井愛佳扮する越野ミカとリンリン扮する李芳芳、ココと対立する新垣里沙扮する村田美優が働くトレゾアに2人のお客が来店するがすぐさま帰ってしまう。

トレゾアの向かいに新しい店が出来てから売り上げが激減していき勝率が悪いココに批判的な美優、値段が安いや服が可愛いなどで痛い所を突くミカと李、そこにバイヤーの田中れいな扮する草壁ルイ、ジュンジュン扮するニナ・リッキーが届いた服を店に出しに登場します。

f:id:safaia:20100624135430j:image:leftトレゾアで取り扱う服を色んな人に着て貰いたいと願うココに「キサマモガンバレ」と敬語のつもりで言ったニナに会場は大爆笑。アメリカ生活が長いからとフォローするルイは「他の所から引き抜きの話が来てるだけど」と売り上げが落ちて悩んでいるココを面白可笑しくほのめかしたりと、ココの悩みの種はドンドン広がるばかり。

ココに追い打ちをかけるかのようにルイから「トレゾアに新しい責任者がくる」という話を聞かされそのことを知らなかったチーフのココは「新しい責任者がくる、てことは私はクビ!!」と心配するココに「お払い箱」と遠まわしに酷い事を言うニナに会場は大爆笑。思えば意外と日本語を知っているんだなと思いました。

そんな中、中島早貴扮する三宅ユキを引き連れ一度来店したユキの友人森咲樹佐野香織里がトレゾアに来店し2人のススメから服を買いにきたユキだが嫌がり直ぐに帰ってしまいます。またもや客に逃げらた店員たちは冷やかし、この店に合わない人はお断りと上から目線で話していると男性の客が来店。この人こそファッション界で名を知られたカリスマ的存在の芹沢眞一郎であることに美優とミカと李は気付かず、芹沢が発する言葉に怒る3人。

閉店時間が近づき片付けようとするが、あれやこれやと次々にお店の指摘をする芹沢に対し頭にきた李は芹沢に喧嘩をうります。ここのシーンでリンリンが「ぶん殴ってやる」「この〜帽子曲がってるくせに」など毎回アドリブを入れてくるので、辰巳さんも「やるか!!」と受けて立ったりして会場は大爆笑!!

そこにマネージャーの川久保から売り上げが落ち閉店の危機を告げられ経営不振に喘ぐ「TRESOR」を救うべきジェネラルマネージャーとして凄腕バイヤーでも有名な芹沢眞一郎に来てもらいみんなに紹介すると、「あっ!!」と指を指しながら芹沢をじっと見て動揺するココ。

名を知られてるだけあってみんな芹沢のことを知っていたが、ニナだけは知らないようで「本物か?」と李(リンリン)のように服を掴んだり、辰巳さんの腕を掴んで上げたりのアドリブに辰巳さんも時たま笑っていました。客が来ないのは従業員のファッションが「ダメだ!!」と美優たちに怒鳴る芹沢(辰巳さん)の迫力のある演技に流石だと圧倒されるばかり。

一方、その場を離れたココは川久保に「あの人と一緒に働くなんて絶対にイヤ」と何か理由があるようで、芹沢に名前を聞かれ「○×△□☆」と誤魔化し変わりに由加里が「長谷川ココです。」とココの名前を言っても思い出せない芹沢に怒りを露わにするココ。愛ちゃんのこの怒り方がマジな感じでちょっぴり怖かった(笑)

母親を早くに亡くしお葬式にも来なかった芹沢を凄く恨んでおり「あんなやつに負けないからね。」と天国の母に誓うココの気持ちに同感してしまった自分。愛ちゃんがはけると入れ替わりに美優×由加里×ミカ×李が「ファッションモンスター」を歌います。

そして翌日から厳しく店員を指導する芹沢のやりかたに納得いかず変わろうとしない美優を注意するが、美優はキレてしまいミカと李を引き連れ仕事をボイコットしてしまい、お店の心配するココに「そこのおっさんに聞いて下さい(怒)」と捨て台詞をはく美優(ガキさん)が一瞬れいなに見えたような・・・。


【ファッションは人を変えるマジック】

流石のココも芹沢のやり方に頭にきて反発しているところに道重さゆみ扮する森成あんなが来店します。後のストーリーのキーマンの一人としてココが変わるきっかけ作りの重要な役目を果たす人物。

f:id:safaia:20100624135311j:image:left誰なのか気付かないココに自ら「日本一、世界一、ううん、宇宙一可愛い森成あんなよ!!」と役でありながらさゆみんとそっくりな所が良い意味で殴りたて〜と拳を構えてしまうことが多々ありました。来店した理由が「私を輝かせて」と自分を変えるファッションを求めていて、流行の物ばかり薦めるココに「何も分かってない」と切れるあんな。

戸惑うココは「え〜どうしよう・・・」とどれを薦めても「パス」とあんなに言われ仕舞いには「パス、パス、パチュ」とあんなのアドリブにまたもや良い意味で殴りて〜と役柄と実際の本人そのものやんとツッコミどころ満載。ココのセンスの無さに怒って帰ろうとするあんなに芹沢が人差し指を立て上下右左と何かを見てるみたいで、愛ちゃんとカメさんもマネしていたのが笑えた。

「黒い綺麗な瞳だ」とあんなを褒め彼女に合う服を探し手に取った物は明色がある物ではなくシンプルなピンクのワンピースをあんなに薦めます。試着してみたあんなは「何かしっくりこない。」と芹沢がピンで裾をあげる為にスカートの中に手を入れた瞬間、さゆみんファンはどう思ったことやらf ^ _ ^ ;

ピンワークにより少し短めになったワンピースは見た目からしても全然違う感じになり「あなた凄いわね」→「お客様の魅力です。」→「それは言わなくても分かってるんだけど」とこのやり取りのあんな(さゆみん)に3度目の殴りて〜を思った瞬間。

ご機嫌になって帰ろうとするあんなに芹沢が「こちらのお直しを受け取る際にここにいる長谷川ココにもう一度チャンスを下さい。」と、ココに名誉挽回をお願いします。あんなの了承を得て期限の1日(台詞では明日)であんなのハートを震わせる為に芹沢と一緒にピンワークを勉強するココ。ピンワークシーン中に上手上段でミカ(愛佳)×李(リンリン)の題名は不明ですが歌があります。シットリとした滑らかな曲調に心が和みます。

そして、あんなのハートを震えさせる当日。まず、あんな×ルイ×ニナによる「No.1ガール」の歌があります。歌詞を聞く限りあんな(さゆみん)を意識した歌詞だなと感じました。

ココが1日かけて考えたあんなに似合うファッションは黒のジャケットと白のパンツ(ジーパンじゃないタイプ)、それとマフラーみたいな物(名前が分かりません)の3点。流行の物を着るあんなにさわやかで滑らかな物が似合うと考えたココの心理は見事あんなの心を震えさせます。(←刺激的ってこと)

この時のさゆみんの白ズボンがパツパツで○○ツのラインが・・・。

ココの頑張りとトップタレントあんなの影響もありトレゾアの業績は上がり、トレゾアのファッション性も世間に認められ亀裂が走った店員のチームワークも戻り以前のような活気を戻すトレゾア。芹沢とココの仕事上の関係も良い方向に。


【2つのサクセスストーリー】

ある日、以前トレゾアにきたユキ(なっきぃ)と友人2人がまた来店。

友人に引っ張られながら離婚した父親に会うための服を買いに来たユキ、友人2人はユキの為にお店の人だと思い芹沢に声をかけ「オジさん」と言われ「えっ、私ですか?」と表情をする辰巳さんがマジ面白い。

それからユキの思い出の話を聞きながら芹沢がは思い出話に花が咲くように子供っぽい服を薦めるんですが、ココは成長したユキを見て欲しいと大人っぽい服を薦めて対立します。

ココが薦めた大人ッぽい服のことでユキとココが話している内に「今更ね、会えるなら前か会えばいいのに」の言葉に芹沢が「お父さんの方にも事情があるんじゃないかな」と大人の事情を告げる。

ユキは芹沢とココが選んだ服がどっちも気に入り合わすことが出来ないかとお願いすると美優が両方を組み合わせてくれて素敵なお洋服になりその服装でお父さんに会いに行くことに。

それから数日、店内の鏡の前で思い出の赤いドレスを自分にあてながらニコニコしているココに「やっぱり赤いドレスが似合うな」と芹沢の一言に「やっぱり知っていたんだ。私があなたの娘だってこと(怒)」と今まで黙っていた芹沢にまたもや怒りを露わにするココ。

母とココを捨てファッションの世界へ進み、前からココに会いたかったと芹沢の言い訳に「自分勝手すぎる」と責めるココ。店のことで聞きに来た川久保(加藤紀子)とすれ違いにココはその場を去り「あのこと話したんですね」と全てを打ち明けた芹沢。

最初のシーンの自分とココとの関係、それは父と娘であること。この辺りから涙腺が緩い人にとっては泣けてくるんじゃないかなと思います。自分はこの辺りから涙を流していました。

「もうここにはいなくともいい」とその場に倒れてしまう芹沢だが、実はこの件を引き受ける前から体はガンに侵されておりココに会いたい一心で川久保のお願いを引き受けた親心に泣けちゃいます。

父と娘のもう一つのストーリー、ユキがお父さんに会うシーン。

お父さんとの待ち合わせ場所で待つユキと友人の2人。久しぶりにお父さんに会うことに緊張しているユキを励ます友人たちは「私も緊張する」とユキの緊張を解いてあげ2人は帰って行き、ユキがお父さんと会う瞬間の

「お父さん」

のあのセリフも泣けます。

シーンは変わり、商品チェックをするココの元に川久保が1週間ずっと休んでる芹沢のことを話します。休んでる本当の理由は「ガン、それも末期の」と告げてもココは「私には関係ありません」と突き放すかのようなに返し「もって、1ヵ月なの」と少し動揺するが強がるココの気持ちに変化が。

加藤さんがはけると入れ変わりに上部で由加里(亀井絵里)が「がんばってココ」を歌います。歌自体は短くすぐに終わりますが、淋しげに応援する由加里の気持ちが籠っていて心にジーンときます。

ステージ上ではココが一人になり、父(芹沢)がガンで亡くなる前に自分に会いにきたことに動揺するココは下手側のソファーで「さみしい日」を歌います。

このさみしい日で感情移入して流した涙を更に流させる愛ちゃんの素晴らしい演技の最大の見せ場かと。

母が亡くなる最後まで父のことを許さなかったことをココは知っていてそれをずっと守ってきた自分の気持ちに、どうすればいいのか分からず天見上げながら「おかあさ〜ん」とこの台詞の瞬間だけ長谷川ココでなく高橋愛に戻る瞬間。

入院していた芹沢は病院を抜け出しジェネラルマネージャーとしての最後の仕事、そしてココの父親としての最後の役目を果たそうと従業員全員を集め訓示をして、芹沢とココの2人だけが残ります。

ここからが涙なしで見れない感動のシーンです。

ココが4歳の時に離婚する際、2度と会わない約束したにも関わらず約束を破った芹沢に怒るココだがそれにはもう一つの約束があり「君(ココ)が本当に困った時は助けてやってくれ」と亡き母と交わしていたことをココに話す。

だがココは「ウソだ!!」と信じない。

「苦労してきて強い子だが頑固で意地っ張りなので人の手を借りれないので頑張ってきた」と残り僅かの命を振り絞りあの時母と交わしたことを全てココに話す芹沢(辰巳さん)にもうボロボロに泣いていました。

1人になった芹沢は「死を目前にして、みっともなくあせった。ココに会いたいと。成長した姿を見れて良かった。」といつ死んでも可笑しくない状況、そこに赤いドレスを着たココが「本当に自分勝手なんだから(涙)」と子供の頃寝る時も着ると言っていたお気に入りドレスを父に見せます。

ココがファッションの道を選んだ本当の理由、それは、

「TRESORをナンバーワンにして会いたかった。ファッション業界に生きるあなたに認められたかった。」

「ファッショナブルで、誰よりもカッコイイお父さんが大好きだった」

今まで自分が思っていた気持ちを全て父に打ち上げたココ。例え自分を捨てた酷い人であっても自分を生んでくれた只一人の父親であるココの気持ちに会場から涙を啜る音がチラホラ。

立ってるのやっとの芹沢はその場に倒れ、お互いまた会えて良かったと芹沢とココは抱き合い、そして芹沢の命が尽きる

運命の鐘の音が鳴り響き、芹沢は去って行く。

芹沢が母との約束を守り最後に父親としての役目を果たして娘のココを残しこの世を去って行くところは、絶対に泣いてしまうほど切ないシーンでした。

両親を亡くし一人残されたココは

父と母、二人がくれた宝物を持ってファッションの仕事をしています。2人がいてくれたからみなさんが輝ける宝探し(洋服探し)のお手伝いをしています」

ココの強い気持ちに心を打たれました!!

トレゾアの店員が揃い「みなさんの宝探しお手伝いをします。TRESORへようこそ!」で幕は閉じます。


舞台を観劇してストーリーを書いていて改めて父と娘の想う気持ちがこんなにも違うだと感じさせられました。ありがちなストーリーでもユキとココ同じ父と娘のサクセスストーリーがあって個人的には大好評です。

娘。メンバーの役柄が普段モーニング娘。として活動してる時と変わらないメンバーのありのままを描いた物なんだと坪田さんがメンバーの素の姿を見にいた眼力は尊敬に値します。

劇中の辰巳さんの迫真演技も娘。メンバーに負けず劣らず輝いていて流石プロの俳優と今回の舞台に辰巳さんを抜擢したの正解だったなと思いました。

特に愛ちゃんとの駆け引きのシーンで芹沢眞一郎から父親になっていくその展開は分かっていてもつい見蕩れちゃうんですよね。一つ一つの演技にインパクトがあって書いている途中でもその情景が浮かび上がるぐらい辰巳さん印象は強かったことかな。

それと、劇中の挿入歌はミュージカルではよくあるパターンだが劇でここまで使ってきたのはおじぎシリーズ含め初めてのことで冒頭付近で書いた通りメンバー全員に見せ場があったのも大好評ですね。

衣装の数が一人当たり5〜7着ぐらいあってその都度に衣装替えをするのは大変だな〜と思いました。

大阪公演が残っているのにストーリーを書いてしまいKYなのかもしれないけど、行けない人がこれを読んで観に行った気分になってもらえたらなと思い書きましたので、その辺はケースバイケースで(笑)

2010-06-14 ファッショナブル 見てきました!!

[][]親と子のすれ違う心の気持ち

本日、モーニング娘。主演舞台「ファッショナブル」を観に行って来ました。

舞台の方は11日に初日を迎えており3日間で6公演消化しています。自分はアフタートークショーがある公演のみしかチケを取っていなかったので、4日目の7公演目の今日が初見でした。

座席は13列どセンターだったんですが、全体を見渡せてストーリーを把握できる初見にしては絶好のポジション。ヲタモダチや観に行かれた人のレポなどなんの予備知識も得ず観ましたが、率直な感想・・・・・泣けます(ノ_-。)

今まで観て来た舞台(ミュージカルは除く)の中で「寝る子はキュート」に続く涙なしで見れないstoryで、親と子が互いに想う気持ちが違うんだなと考えさせられます。

実をいうと初見で涙を流したのは今回が初めてです。

いつもは内容を把握したり、細かい表情、動きや台詞のアドリブなどをチェックして最初に観た時と違う所を見つけることが楽しいのですが、感情移入してしまいそれどころじゃなかったです。

序盤の辰巳さん扮する芹沢によって愛ちゃん扮する長谷川ココを始めとする店員たちのチームワークが崩されていくシーンはこの先どうなるんだろうと、気になりましたね。

芹沢のやり方に、気にくわないガキさん扮する美優、愛佳扮するミカ、リンリン扮する李芳芳が「仕事をやらない」とボイコットする団結力だけはチームワークがあるんだと芹沢の言葉に少し笑えた。

残されたココとカメさん演じる由加里、そこに物語のキーマンであるさゆみん演じるあんなが来店したことで、芹沢とココが考えるファッションのことで対立仕合い益々溝が深まっていくあれはゾッとした。

中盤にかけて芹沢がココに挽回のチャンスとして与えたあんなに似合うコーディネート、あの服は下がパツパツでちょっとセクシーで目のやり場に困る〜(≧▽≦)

終盤の方で、もう一人のキーマンなっきぃ演じるユキが10年ぶりにお父さんに会うための服を買い再び来店した時、ココの気持ちに変化が起き、そして、芹沢とココのすれ違っていた気持ちが・・・。

これ以上書くとネタバレになっちゃうので、ここまで( ´艸`)

今後、観に行かれる方もいると思いますのでこれ以上は・・・。全体を通してそれぞれのメンバーの演技を観て思った事を少し書いてみました。

愛ちゃんの演技はこれまでの舞台・ミュージカルを観ても分かるように感情移入が激しく、入りやすく、数々の舞台などで主演を務めるほどの実力は流石だと改めて感じました。

6期の3人もおじぎシリーズでの舞台経験があってか1年前の「おじぎでシェイプアップ」より一つ一つの台詞に対しての感情移入がハッキリしていた。

ガキさんは一見クールで嫌われ役をわざとしているけど本当は心優しいメンバー想い(劇ではチーフー想い)な所や素直になれずちょっと遠回しに自分の気持ちを伝える所は役柄も娘。の時と似てるなと。

8期の3人は舞台やミュージカル経験が浅くシーン毎で台詞が聞き取りずらかったたり、動きに無駄な部分もあったりと探せば一杯あるんだけど、初舞台としての演技は中々でした。

娘。メンバー以外の出演者に関しては、辰巳さんは流石ベテラン俳優といわれるほどの演技に圧倒されっぱなし!!

なっきぃ森咲樹、佐野ちゃん(アップフロントエッグ)はそれぞれの演技は8期よりは良いけど、ただ出番が少ない分なっきぃが父親に会うサブショートストーリー的な感じに思えました。

加藤紀子さんは辰巳さんのフォローをする役で合間にナレーターのような役柄もあり、娘。メンバーと絡むシーンはそれほど多くはない。

本編終演後、数名によるアフタートークショーがあり10分ぐらいでしたが、今日は5・6期と辰巳さんの5人で行なわれました。

ガキさんはお決まりの司会進行役。

主に裏話、パプニング等のトークでした。

と、まぁ、簡単にご報告をしましたが、story編、アフタートーク編と分けてまた後日書こうと思います。

舞台に興味ある、出演者に興味ある、そんな方は一度観に行った方が良いと自分はオススメします。涙腺が緩い人は80%の確率で泣くと自分は思っています。