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2009.01.05
現在はサブアカニッキをぬるぬると。
関係ないけどけっこんしました。

04/07/29-Thu

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俺のロック!!を取り上げたブログがこれだけあったらしい。やっぱり大人気なのですよ。http://bm.ishinao.net/detail.html/4111960

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SP ウィーク第1週もいよいよ最終日。本日のゲストはお待ちかねのKABA.ちゃん!ということで、登場前から馴初めを語る上田は、最初に会ったときはもっと男らしかったのだけども、会う度にどんどんカマっぽくなっているそうで、「正直、こいつ段々綺麗になってきたな、とか思い始めてるからね」と早くも嵐の予感満載。そこにやってきたKABA.ちゃんに対し、上田が今日は本名の椛島さんって呼ぶことにする、と言い放てば、「じゃあわたしは晋也って呼ぶわ〜」とざくっと返されたりして。ここのところしばらく、テレビ局のスタジオなどですれ違う度に口説かれる、とあちこちの番組KABA.ちゃんへの苦情を申し立てていた上田は、「男が好きだとしても、本当は俺みたいなのタイプじゃないでしょ?」とKABA.ちゃんに訊ねるのだけども、KABA.ちゃんは「違うの、晋ちゃんはエッチが上手いのよ、きっと!」と絶叫、上田自身よりも体目当てだと高らかに宣言されてしまうのだった。

何かねえ、もう、いつもに比べて密度濃すぎたんで、こっから箇条書きで失礼しますよ。起こせない、こんなの!!

  • 小室ファミリー時代事務所の意向もあって、対外的には普通の男性のように振舞っていた、というKABA.ちゃん。それでも私生活ではずっとオネエだったそうで、目覚めたきっかけは、小学校2年生の夏休みに田舎に泊まりに行ったとき、高校2年のお兄ちゃんから押し入れでお昼寝しようよ、と誘われ、その中で脱がされ.....とか、気持ちよくなったら、じゃあ同じことをと言われ.....とか、よく分からないと言ったらソフトクリームの要領でと言われ.....とか、もうとにかくえげつない。途中途中で何とかえげつないフレーズを掻き消そうと、懸命にナレーションを被せるものの、面白がった上田に裏切られて無視されてしまうナレーターさんが哀れすぎる。
  • リスナーのノリノリな質問メールによって、女性との体験は?*1 とか、勝負下着は?*2とか、何ら躊躇なくぶちまけるKABA.ちゃん、まさに暴走機関車なんである。
  • と突然、この後に控えるナイナイのANNに備えてニッポン放送入りした有田乱入!! 1年以上の番組の歴史上初めて、生でくりぃむ揃い踏み! しかも有田はホロ酔いとのことで、「お前、何飲んでんだよ!」と叫ぶ上田なんだけども、有田は雨上がり、さまぁ〜ずとの仕事をこなして来たんだ! そして仕事を1つ決めて来た! 上田がすぐに帰っちゃってる間に!! と逆襲。この仕事あんだから仕方ねえだろ! と上田は叫び、場がとっちらかっちゃうのが楽しくてたまらんよ!!
  • 有田は「上田さん、この番組では虐げられてるんだね、本当に」「他の番組で威張ってるところばっかり見てますからね」と声だけで笑ってしまってるのがおかしい。ここでリスナーからKABA.ちゃんへの質問メール結婚するなら有田上田どっち?」というものに、「やっぱり充実したHが重要だから上田さん!」と断言。あくまで上田は床上手、という推測に基づいてトークを展開するKABA.ちゃんがものすごい。しまいには上田、「俺、チンコタレントかよ!」と悲鳴を上げてしまうのだった。
  • 有田は「相方に頼みたくないけど、たまには出してくれよ!!」「俺が番組やったら絶対呼ぶよ?」「前は言ってくれてたよ、"2人でラジオやるのが夢"とかさ!!」「リスナーも、あいつら何なんだろう、って皆思ってるよ!」と喚き立てた挙げ句、進行モード上田に追い出されてあっけなく退場。ああ、もっとくりぃむ2人のラジオトークが聴きたかった。残念。しかしそこは進行マシーン上田KABA.ちゃんとのトークに戻った直後、「ごめんね、時間あんまなくなって」とフォローし、KABA.ちゃん乙女心をくすぐるのも忘れない。
  • 「今好きな人は?」という質問メールに、いっぱいいる、2桁くらいいる、とKABA.ちゃん。彼氏いない歴は7年とのことで、「7年もいないからこんなんなっちゃってるのよ!」と自虐のちらつかせ方も天晴である。好みのタイプは、なで肩、がっちり、深爪、とのことで、伊藤秀和、長井秀和、DonDokoDonの山口ぐっさんなどが例に挙がる。「あと、Hが好きそうな人ね」「だから上田さん!」と最終的にはそこに落ち着くのだった。

有田乱入したのが本当嬉しくって、ちょっとわたし、壊れました。すみません。しっかしKABA.ちゃんベタベタながらもメリハリ分かってて腕があるなあ、と素で感心することしきり。また有田のハイテンションもおかしくて、この後のナイナイANNへの期待も高まるというものだわ。しかし、雨上がりとさまぁ〜ずとの収録って何だったんだろう。アメトークの特番とか? 仕事決めてきた、って、口約束じゃなくて? あめくりさまぁ、いよいよ実現?? 話半分に聴いておきつつ、本当だったら嬉しいなあ、とワクワクなのです。

[][] ナインティナインのオールナイトニッポン  ナインティナインのオールナイトニッポンを含むブックマーク

レイティング SP ウィーク第1弾、「壊れてなければラジオじゃない! 27時間テレビ直後、壊れたレディオまつり」とのことで、ゲストにくりぃむしちゅー有田を迎えての2時間、丸々27時間テレビ総ざらい。ベタに内容をぶわーっと起こしてみたので、録音してまだ聴いてない方は飛ばしていただければ幸いですよ。

※ 読み返してみたら文章が相当ひどいのですが、時間がないので、後からちょぼちょぼ直してゆくと思います。お目汚し失礼。

  • 時報の直後、「もう、大変でした、ナインティナインのオールナイトニッポン」とおぎやはぎばりのユニゾンによる番組名コールから放送開始。「何から喋りますか?」「山ほど喋りたいことありますけど」ということで、「SPウィークだし」「本番前からもう、よく喋るゲストが」と言う矢部は「こっち入ってから喋ってくれたらいいのに」と有田テンションの上がり具合を示唆しつつ若干の苦笑まじり。本当はこうだった、ああだった、と言いたいことは山ほどあれど、皆までは言わない、という岡村は、ゲストも交えて語ろう、と。「あの人も目え真っ赤にして来てくれましたから」「あの人も、本当に忙しいんでしょう、でも来てくれましたから」と言うナイナイは、本人27時間全部観たと言っている、でも録画もして本当に全部観たでしょう、としみじみと。岡村は「観てるほうは楽しかったでしょうけど、我々はやる前から全然楽しくなかった」と言い放ち、矢部はただひゃあひゃあと苦笑いするのみ。
  • 岡村は「始まる前から普通の精神状態じゃなかったですから」とのことで、滅多にないことだけども、前日の夜中に「相方から落ち着けメールが届きましたから」と。あまりに尋常じゃない岡村の精神状態に、「顔色見てたらちょっとおかしかったからねえ」と矢部は、ツボを押さえた絵文字入りのメールを送ったのだとか。そしてその返事は「ヨロシクたのむわ」という一言だけだったそうで、「本当はこれ、ナイナイ会議みたいなもんですから、電波で言うもんじゃないんですけど」と言いながら、そのときのお互いの様子を語る2人。岡村はテレビの前でじーっとしていたところにメールが入り、見たら、怒り、不安をなだめるような内容で、ああ、こんなんアカン、と自分で思い、ものすごく急いで返信したのだとか。矢部は返信が一言だけだというのがものすごくおかしかったらしいのだけども、岡村は「それに俺のすべての言いたいことが集約されてる」「あなたなら分かってくれるでしょうけど」って言ってるのが、コンビ間の信頼関係を物語っているなあ、と聴いててじんわり嬉しくなったりして。ただ矢部は「ヨロシク」がカタカナに変換されていたのがすごくツボだったそうで、そこの余裕はあったんかい、と笑ったらしい。岡村いわく、変換候補の一番最初に来てたのがカタカナの「ヨロシク」だっただけで、とにかく早く返したかった、矢部が見逃すことがないようにすぐ返そう、と思ってのことだった、と。多分岡村にしても、矢部だって本番前なワケで、早く安心させなきゃ、と焦ってのことだったんだろうなあ、とか思ってしまう。いいなあ、相方って。
  • 2人の周囲のお笑い関係の人たちの間では、まだまだ27時間テレビは続いているそうで、メール電話がひっきりなしに入っているらしい。でも岡村は誰にも返してないそうで、「岡村さんらしいね」と笑う矢部に、「そっちはテンション上がってるんやろうけど、こっちはもう、一息つきたい」と。岡村は日曜の放送終了後、今日に至るまでバラエティ番組を一切観ていないのだとか。「ちょっと分かる気がします」とだけ言う矢部。
  • ここで中居くんからのコメント。「大きな怪我もなく終わって何より」「ただ矢部っち、鼻くそがぴろぴろしててねえ」「大きかったなあ」「きのう、スマスマとめちゃイケの収録が重なってちょっと喋ったけど、"俺らすげえな"って自分で言うの、やめな?」「岡村くん、ボクシング好きだねえ?」「やりたがり? 3ラウンドで良かったんじゃない?」「4ラウンド、岡村くんの意志が堅いんで、みたいな、あれ、余計だったんじゃない?」「それ以上何かあんのかな、と思ったら、1分くらいでダウンもしてたし、何やりたかったか分からなかった」「好きやなあ、芸人ボクサー?」と。短い中でたっぷりのフリを喰らわせた中居のコメントに、「これだけや言うとこか、自分の名誉のために」と岡村、本人は4ラウンドやるつもりは毛頭なかった、と激白するのだった。4ラウンドやったのは「空気やね」と言う矢部、「空気と、あとは」と続ける岡村が言うには、レフリーが3ラウンド終わって膝をついてしまった岡村を、本人そっとしておいてほしいのに即刻抱き起こし、「よかったよかった」と言いながら「もう1コ行く? もう1コ行く?」としきりに訊いたのだとか。岡村は呆然としたのだけども、「アピールしろ、アピールしろ」とレフリーは指示を繰り返し、誰に? 終わったやろ? と思う岡村に言い募り、上からの指示なら仕方ない、と嫌々4ラウンド行くことになったのだそうだ。矢部も、中居から言われて鼻くそを取ったのだけど、実は中居も出ていたのにアイドルには言えなかった、と告白。
  • 今週、来週と SP ウィークとのことで、「今週はこの後、27時間、ずーっと張り付いてくれた有田レポーターが来てくれます」と言う矢部は、その後来週の放送内容の告知などを読み上げる。そしてCM 等を挟み、いよいよゲスト、有田哲平が登場! しかし、登場早々、「我々が派遣したレポーター」というナイナイのフリに「言っといてくれません?」と異議を唱える有田によれば、先週の放送でナイナイがこの告知をしたのを有田は一切知らされておらず、偶然「知ってる?」放送終了後に帰宅する途中の上田が、車で放送を聴いていて有田に教えてくれたのだとか。ナイナイの意向としては、こういう体を取って有田にでたらめなレポートをさせる趣旨だったようなのだけども、聞いてしまったからには、と有田は放送を全部録画し、きのうやっと観終えた、と。岡村も、先週の放送を聴いていたカメラマンから、当日「あれ、有田くんいないよ? 張り付いてないじゃない?」と言われたのだとか。そこだけ文句を言ったからもういい、と気の済んだ様子の有田に、「ごめんね、勝手に」「でも、有田さんやったらきっと観てるだろうな、と思ったから」と言うナイナイが、普通にいい人らすぎて、聴いているこっちがこう、こそばゆい気分に。
  • 有田はナイナイにはっきり言いたい、と口調を強くし、「おつかれ」とねぎらいの言葉を発する。とにかく感動した、何せ同世代の、放送のあった週にも2回収録一緒にやって、いわば仲間のような感じの芸人が、国民的な番組MC をやって、すごい結果を出したのだから、と絶賛する有田に「勘弁してくださいよ」と照れる矢部。ただ有田は、「今週はいつものリスナーが聴いてると思うな」「リスナーが聴きたいのは、27時間ぶっちゃけどうだったのかということだけだ」「僕だって訊きたいことが山ほどある」と言い張り、いやいや、企画内容としては有田が答えることになってんのよ? と2人からツッコまれる。有田はそんな風にふられたので、全部観た上に、出演していた芸人たちにリサーチを入れて来ている、と。「ただ、僕はリスナーに言いたい、僕に任せろ、と」とのことで、リスナーに代わってナイナイから全部聞き出す、と宣言する有田に、「何で設定引っくり返すんですか?」と矢部は呆れるのだけども、有田は「ことの重大さを分かってない」と2人に言い放つ。今注目度トップ、との有田の言葉に、矢部は「勘弁してくださいよ」、岡村は「まあ軽く、うんちく王には勝ってるかな、と思いますけど」と返すと、有田は「うんちく王なんて屁ですよ」言い放ってしまうのだった。
  • じゃあ、有田の訊きたいことから行こう、という流れになり、有田はまず、「頑張りすぎだ」とばっさり断罪。27時間、どっかで弱音吐いてほしかった、どっかで「寝さして」と言うべきだった、それが聴きたかった、と。実際ナイナイを始めとした MC 陣はトイレに行く暇もなかったのだそうで、「局アナはともかく、芸人なんだから」と言う有田に、岡村は「いやいや、あのな、機会あったらホンマにいっぺんやってみたほうがいい!」と。矢部も思わず笑ってしまっていて、こればっかりはやってみないと分からない、的な、言葉で上手いこと言えない、超絶した何かがあったんだなあ、という感じが滲み出ているのがものすごい。じゃあ、疲れのピークはどこにあったのか? と訊ねる有田に、矢部は「個人的には、いいともの時間帯」と。朝、めざまし報道のほうに行った途端、場がすごく静かで、あ、これは寝てしまう、という感じになってしまい、中居も含めて3人ともずしーんとした空気になったまま、いいともに入ってしまったのだと言う。そんな空気の中でもあんな、タモさんと絡んで笑いを取って、そんだけ腕があると言いたいのか? とヤラしい質問をする有田に、またまた「言いたいこと山ほどあんねん」と言う岡村。何でも、タモリゲストでテレショの仕切を、なんて企画、普通だったら「ちょっと止めてください、できませんから」と絶対に断ってるのに、それができなかったのだとか。先週の木曜、本番2日前の打ち合わせで初めてその企画を知らされ、びっくりしてしまったらしい。断れるような状況じゃないので、もう仕方ない、と、事前に聴いたことのあった海の話を、ものすごい面白いし、ぶつけたらタモさんが何とかしてくれるかな、とぶつけただけだったのだそうだ。「他のコーナーとか、俺らも出てたけど、正直どんなコーナーか知らんねんもん」という岡村は、本当に、スタッフに対して言いたいことは山ほどもありそうな雰囲気を漂わせる。
  • スタッフと言えば、という感じで、矢部は「あの時間帯、AD がどっと少なくなるんですわ」と。MC 陣には1人ずつ専任の AD がついていて、確認や質問、誘導などを担当するようになっているのだそうだけども、あの時間帯になると皆、どこか人目につかないところに行って仮眠を取ってしまうのだとか。そのせいで次にどのスタジオに行けばいいのか、等、大混乱になってしまい、ようやく姿を現した AD にどこ行ってた? と訊いても、ゲヘゲヘ笑っているだけで、「もう、おかしくなってんねん」「おかしなってる人、そこいら中にいっぱいいてん」とのこと。矢部を誘導する係の AD は、エレベータが目的の階に着いて、ドアが開いているのに動かず、よく見たら立ったまま眠っていたのだそうだ。SMAP の中継のところも、岡村はカメリハだと思ってぼーっと観ていて、次何すんやったけな〜、とか思っていると、「入って、入って!」と指示が出て、何が何やらワケが分からないままフレームインしたのだとか。
  • そういう状態の中、キレたことはなかったのか? という有田の質問に、2人とも基本的にはそういうことはなかったけれども、と言いながら、岡村が「ちょっと面白かった」という話を。SMAP のライブの際、普段絶対そんなことをしない矢部が、体で無意識リズムを取っていたらしく、「おかしなってんねん」と言う岡村に、手を叩いてギャアギャア爆笑するだけの矢部。照れてるんだろうなあ。
  • リスナーからの「やばいですよ有田さん、まんまとナイナイだけが喋ってます」というメールに、そんなことより今日はナイナイの話が聴きたいんだ俺は! と言う有田。じゃあ、とナイナイから有田へ、深夜のお笑い枠の感想を訊ねると、笑わず嫌いが終わった後、さまぁ〜ず大竹やおぎやはぎ矢作と話をしたり、ロンブー、ネプ、雨上がり、さまぁ〜ず、と放送後にあったどの芸人に会っても、皆一様に「あの中に参加させてもらえたことがありがたかった、幸せだった」と言っていた、と。色んなお笑いの番組があるけれども、一生の間に、あれだけ芸人だけでやれる番組というのはもうないと思う、という有田は、最後にばーっと並んだときにちょっと涙が出そうになったのは、やっぱり同世代でやったから、と語る。いわゆる第4世代、30代が主だったのが嬉しかった、と感慨深そうに熱く語る有田に、「でもちょっと、かま騒ぎとか、人数多すぎた」と振り返る岡村。始まってすぐに、これは大変なことになった、どないすんねん、とふわーっとなって、進行の矢部にどうする? どうする? という感じで混乱しまっていたのだとか。それを話すのに、「これはコンビ間でしか分からんと思うんだけども」と言う岡村に、コンビの信頼感みたいなものが垣間見えて、聴いててものすごく嬉しくなってしまう。矢部は事前に各芸人のすっごく面白いネタを押さえていたそうなんだけど、始まってみたら無茶苦茶なことになってたんで、咄嗟にあの場で、内容よりも、かま芸人を全員喋らせることのほうが面白いと判断して、全部カットして切り替えたのだとか。
  • 芸人はやっぱり皆、かま騒ぎに注目していたのだそうで、「必ず話題になってます」という有田。出演者の大半が、自分の番組を持って、若手いじって廻せるくらいのクラスだったというのがものすごい、としみじみ振り返ると、岡村が「ネプチューン、おもろかったな」と思い出したように言い出す。CM 中に、「あそこで服脱がせたら、後はもう何もねえだろ!」と本気で泰造がホリケンに怒っていたのだそうで、「何がおもろいって、その喧嘩に名倉は入っていかないのよ」と矢部。岡村はあんまり出てゆかずに引いていたのは、場がすごすぎて、どないすんねん、と混乱していたからなのだそうだけども、総合司会だから前に出なくていいと思ってたんじゃないの?という有田に、「いや、その後ボクシングがあったから」と当時の精神状態を説明。そこで、ボクシングのパートだけ笑いがなかったのは何故か、視聴者は何があるはずと思ってたはずだ、と有田に振られ、ナイナイは、当初予定されていた番組全体のオチについて語り出す。実はボクシングの最中に加藤がゴールしてた、というオチになるはずで、そのための壮大な前振りのボクシングだったのだとか。でも実際には、加藤が脱水症状で走れなくなってしまった、と。前の日に電話もして、「絶好調だぜ!」と言っていたのに! と嘆く岡村に、でも、と有田は「いないところでお疲れ様セレモニーをするのがオチなんだと思った」「他局の24時間番組へのアンチテーゼも含まれてるし、考えたなあ、と思った」と。「だから余計にどうしてボクシング? と思った」という有田の、だから単に岡村がやりたかったんだと思った、という言葉に、「そやろ!!」と岡村は悲鳴を上げるのだった。
  • 番組としては「実際は張り付いてなかった有田が、視聴者からの質問に何でも答える」というでたらめさを想定していたため、リスナーから寄せられた多数の質問に答える有田。「ボクシング対決は史上稀に見る壮絶な戦いでしたが、長州力さんはどう思いました?」という振りでものまねタイム突入。27時間の裏でやってたプロレス番組で、有田の持ちネタレスラー各位のマイクパフォーマンスが炸裂していたのだそうで、きのうやっと観た、という有田は、ネタを一杯拾えた、とご機嫌な様子。
  • くりぃむしちゅーが出演した「笑わず嫌い」の有田感想として、トップバッターを任せてもらって本当にありがたかった、と。しかしその実、裏ではものすごい緊張していたのだとか。「でも、一発目であの空気作ったのはホンマすごいよ」と口を揃えるナイナイ。しかし有田は、「よく知ってる人からは、最初1分くらいすごい緊張してたでしょ、と言われた」とのことで、実際、そのしばらくの間も噛んだりはしなかったけれども、どこか自分を俯瞰して「何喋ってるんだろう?」っていうところがあった、と語る。出番が終わって裏に戻ったら、さまぁ〜ずが「何落ち着いてんだよ! こっちはまだなんだよ!」とキレていた、とか、始まる前はヒロミも含め、裏で全員「もう、どうしよう」とどよーんとしていたのが、終わって戻って来た組からホッとした感じで、フリスクや煙草を心おきなく味わえてたとか。「その前にもフリスクとか喰ってるんだけど、味が分かってなかったからね」と有田
  • 来年は俺らに任せろ、と思いますか?」という質問に、有田は「ずっと観てて分かったけど、俺らじゃFNSの顔は無理」と断言。ずーっと観ていられる顔じゃないと、ナイナイはかわいいよ、と言う有田は、27時間の寸前に一緒に仕事していたし、最近ナイナイに慣れてしまっていたけど、27時間後初めて今日ナイナイに会ったら、「うわー、ナイナイだ!」と、改めてすげえ!と感じたとか。だから自分たちには無理だ、という有田に、またもや「ちょっと待て、いっぺんやってみたほうがええって」と岡村。矢部は「有田さんの顔、27時間全然保ちますよ?」と繰り返し、シャクレなんか、飽きられなくて丁度いいじゃないか、とナイナイは自分たちのスター性みたいなものを否定する。有田は「だって、うちの相方なんてああいう人だから、段取り悪いよ、とかキレておかしなことになりそうだし」と言うのだけども、岡村は「いや、それが結構怒らないもんよ?」と尚も言い募る。有田は、「もし本当にできるような格になれたと仮定しても、来年はやめて、一旦局アナとか、細木数子とかに任せません?」と。3年くらい置いて、また芸人まつりでやるのがいいんじゃないか、という有田の提案に、ナイナイの2人も賛同していて、「そしたらまた、皆も腕上がってるだろうしね」という矢部の台詞には、またいつか、あのまつりが観られるに違いない、という気持ちにさせられ、胸がうわーんとなったりして。
  • 有田さんが一番しんどかったのはどのへんですか?」との質問には、「俺、10分くらいしか出てないもん」と素で返す有田。あくまで番組のネタより、27時間の視聴者に向けて発信するべき、という主張を貫くところがものすごい。じゃあ、ということで、笑わず嫌いの裏側について更に語る有田。その日は結構ゆったり臨めるかな、と思っていたところ、日中5本撮りの収録があったせいで、ネタ合わせをしたのは上田の車で移動する間だけだったのだそうだ。しかも有田は後部座席に座ったので、前後で漫才、みたいな状態になってしまっていたとか。局に到着し、マジオネアを観ながら、ホリケンすげえな、とかやっていると、高須が楽屋に来て一緒に「今のホリケン上手いなあ」等々と言っていたら、気付いたらもう、あっと言う間に笑わせ嫌いじゃないか、と。慌てて着替えようとしたら、スタイリストさんがどこかでテレビを観ているらしくて見当たらず、あ、これだ、とかかっていた衣装を着たら、2人の服が逆だったのだそう。そんなこんなでてんやわんやはあった、と。27時間分視聴していてしんどかったのは、無法地帯のかま騒ぎの後、「ココイチテン」が始まったところで、皆がルールを守る、きちんとしたコーナー進行に、ああ、ここいいなあ、見守らなくても大丈夫だ、みたいな感じで睡魔が来た、と打ち明ける。そのせいで、今日食事をするときに山崎邦正と一緒になった際、つい「邦正さん、どっか出てましたっけ?」と言ってしまったのだとか。ただ、ウッチャンがテレ朝のカメラマンを連れて来たところで、うわっ、と目が覚めた、という有田は、「だって、内村プロデュース! とか言ってんだよ?」「カメラマンのことなんて、一般視聴者何人知ってんの? という話ですよ?」「なのにやっちゃうのが、いいところ衝いて来るんだわー」と大絶賛。
  • ここでレギュラーの「出てこいや!」のコーナー*3有田はもっと27時間の話がしたいみたいんで、「こんなことやってる場合ですか?」と苦情を言うのだけども、このコーナーは有田が作ったようなものだから、となだめる岡村に、「そりゃあ、神様みたいな存在のナイナイだから、言われりゃ何でもやりますよ?」とヤラしい言い方。「そのほめ殺し、やめてくれ!」と矢部は半ば悲鳴を上げたりして。高田のマイクパフォーマンス風の投稿をものまねで読むのだけども、まずはいつもやってる岡村に読ませ、「全然ですよ、ちょっと貸してみて」とやり直す有田がずるっこくていいな。投稿ネタには「27時間テレビ、東野幸治、出てこいや!」というものもあり、ナイナイは、企画の途中までは名前も挙がっていて、出てもらえるはずだったのが、何らかの理由で途中でダメになった、と残念がる。「ネプチューン、元気出せや!」というネタから、かま騒ぎにおけるネプのグダグダシーンの話に。27時間後に有田がネプに会った際、ホリケンに「本当におつかれ!」と言ったら、「おつかれじゃねえよ、お前何で出ねえんだよ! 逃げんなよ!」とむしろキレていたのだとか。あー、皆、そんな感じになってんや、と言う矢部に、岡村は「でも、ホリケンはすごいわ」と。あの状況で水を持って前に出て、ぶわーっと水まいて、それで何もないというのが本当にすごい、と。「あのバッターボックスへの立ち方は真似できない」というのは、何だかすごく分かる気が。その水まきによって、今田の床拭き→さんまの「これかけといて」の流れができたワケだし、という有田は、そこを「笑ったシーン・ベスト10に入る」と絶賛。他には遠藤の歌や、三村のツッコミがすごかった、と。「三村飯?」と言う矢部に、「それもそうだけど、ネタの中の"タオルと綿!"って、かよ、じゃなくて言い切るのとか、"グレーのやつ"って、そんなのをあの場でやっちゃうところが最高」「三村さんのツッコミなんていっぱい見た来てるのに、あれは本当にすごかった」と熱く語る。岡村は、自分も含め、緊張のあまり喉が乾いて、唇と歯がくっついてしまっていた芸人さんをたっくさん見た、と。
  • やっぱり話題は笑わず嫌いとかま騒ぎがメインになっていて、語り合ううち、有田は「でも、俺ら、なまってたね。編集とかに甘えてた気がする」としみじみ言い出し、ナイナイの2人も深く賛同する。矢部は「強くなったな」、岡村は「あれだけ怪我したら、大抵のことはもう怖くない」と言っていて、確かに今、芸人が仕切るトーク番組も多いし、この2コーナーに出てた芸人さんの大半はメイン MC番組も持っているのだけども、芸人同士がガチで「喰うか喰われるか」みたいにやり合う場っていうのは少ないと思う。何より、ネタ見せ番組には若手しか出ないから、ある程度のポジションまで行くと、もうネタを見せる緊張感みたいなものとは違うところで仕事をするようになっちゃうというか。わたし自身、常々一視聴者として、仕方がないんだけど、でも寂しい、と感じているところなだけに、本人たちがこんな風に言い出したことがものすごく嬉しくて、不覚にもちょっと涙が出そうになった。
  • 「一番やりづらかったのは誰?」ということで、放送できないなら紙に書け、と有田に振られると「いっぱいおったよ」と岡村。極めつけの人物を思い付いた岡村は、絶対放送できない、居酒屋とかでも絶対言うなよ、一番あんた言いそうだから、と有田に釘を刺しながら書こうとするのだけども、矢部がやんわりとそれを回避するように、「芸人さんにはそういうの感じてないなあ」と言うのがすごいコンビネーションだ。尚も「じゃあ芸人以外?」と訊ねる有田に、「でも、ムカつく奴とかいっぱい出て来るの分かってたから覚悟してた」「だから、それも含めて楽しんでたなあ」という矢部には、本当に、ああ、この人すごい大人だ、って当たり前のことながらもものすごい感動してしまった。
  • CM が明け、矢部から「昂ってるのは分かるけど、もういい加減帰ってください」といわれた有田は、「あんだけ2人でべったりいたから、気まずいんじゃないの? って話ですよ」と。そんな2人のクッション役としていたほうがいいのでは、と主張する有田に、岡村は「でも逆に、あれをくぐったことで、一度2人で飲みたい、みたいな心境になってる」「あの10何年前に戻って、すかいらーくで話し合ったりしたいような」と言うのだけども、照れた矢部は「岡村さん、勘弁してくださいよ!」と叫んでいるのが本当に微笑ましい。有田は「まあ、そういう空気を邪魔してるんだったら申し訳ないですけど」と言いながら、やっぱり腰を上げようとしないのだけども、「きのうも収録一緒だったし、明日も会うのに、こんだけ喋ったら新鮮味がなくなるから」と言われ、仕方なく帰ることに。若干酔いが残ってるのかもしれないのだけども、有田は本当にナイナイと一緒にいたいらしくて、名残惜しくて仕方ない感じに満ちていて、色んな方向から優しく説得するナイナイも、居座ろうとする有田も、何だかもう、無茶苦茶可愛いくって、愛おしくってたまらない気持ちに。
  • 有田が去った後、放送終了後の話をする岡村。家に帰ってもなかなか眠れず、缶ビール1本飲んで寝たんだけども、朝8時くらいにうわーっと目が覚めて、「今日何やったっけ、何やるんやったっけ?!」と一瞬パニックになったんだとか。でも、いや、今日はゆっくり寝ていいって言われた、と思い直したのだけども、また寝付けなかったらしく、ふと部屋を見れば台本やら解答用紙やら資料 V やらが散乱していて、ビニール袋を持って来て、すべてを捨てて「一旦リセット」したらしい。寝付けなかったのは矢部も同様だったらしく、あまり詳しくは口にしてなかったけれども、眠れなかったという岡村に「同じやなあ」と言っている口調がしみじみとしていてすごくよい感じ。
  • 岡村宅の留守電をねつ造して投稿するコーナー。東野からの「お呼びがかかるのを待ってた、かま騒ぎとか、俺使えたやろ、誰や、誰に文句言ったらええんや、飛鳥か? 港か?」というメッセージに、いたらすごかっただろうなあ、と、詳しくは語らないまでも、残念そうな口調の2人。さんまからのメッセージのねつ造では、出演者の採点をする内容で、「2位はピーッ、他と絡むことの少なかったロンブー淳が"このデブ、ぶっ殺してやる!"等とはっちゃけたのも、彼女の存在があったから」とか、「ランクと別に頑張っていたのは加藤、濱口、東野幸治」とか、「ナイナイは22点」とか、「1位は平畠」とか、あのコーナーのあの言動でプラス何点、でもその後のこの振る舞いでマイナス何点、と、番組をきっちり全部観ていた人ならではの細かなネタのおさらい的な投稿内容に、「この人、ホンマに全部観てくれはってるな」「こうやって細かく言われると色々思い出すな」とナイナイも思わず感心してしまう。岡村は実際にさんまとあの後に電話したらしく、「俺何点やったー?」と言っていたのだそうだ。100点、と言うと、「そやろー? 数字もよかったって聞いてるし、お前らの評価が上がってしまったと思うと、ちょっと俺ヤなんやけど?」とばっちりオトしていたのだそうで、岡村が「あの人は、怪獣や」と感極まった口調で言っているのがおかしかった。
  • 「具志堅さんとさんまさん、どっちが怖かったですか?」という投稿に、「いい勝負」と言う岡村、矢部は「両方、リングはリングだから」。岡村は、具志堅の顔を見たときに「うわ、この人、本当に入れて来るんだろうな」と思ったのだとか。具志堅のセコンドのトカちゃんが、始まる前に岡村のところに来て、やけに楽しそうに「ボディだけは気をつけてね、あの人本当に入れちゃうからね、ガードしてねガード」と言われたのだそうだ。「でも、2人ともダウンさせられました」「完敗です」と真面目くさった口調で岡村は呟いていた。
  • 番組中、SMAP の曲、しかも中居くんリードのパートが目立つものを2曲かけていたナイナイ。最後の曲は「君の瞳に恋してる」で、曲をバックに流してのエンドトークでは、「一番キツかったのが加藤だ」という話に。岡村が前日に電話したときの話をしていて、オチの設定から言って、岡村自身は「1ラウンドでダウンしてしまうかもしれない」という不安を持っていたのだけども、「1ラウンドまでじゃあ間に合わないかもしれない、何とか3ラウンド保たしてくれ」と加藤に言われ、2人で暗黙の「男の約束」という感じになったのだという。そして、「じゃあ、スタジオでな」という加藤の一言で男前に電話を切ったのだけど、フタを開けてみれば脱水症状で「後から振り返ったら逆にオチがついてるな」と笑う矢部。岡村も、「やれる、という気持ちのほうが大事だったから」と最後までちゃんとフォローしていたのが本当にいいなあ、と最後の最後までじんと来てしまった。

ところでこの日記、放送を聴きながら書いてたんですが、25:50頃、エディタがクラッシュしてそれまでのデータが吹っ飛ぶというアクシデントに見舞われたりしつつ、録音していた MD を、放送を最後まで聴いた後に再度頭から聴いてしまったのでした。27時間当日は日記に参加していなかったけれども、この放送で主に話題になってた笑わず嫌い王とかま騒ぎはリアルタイムで楽しんだので、あの夜のワクワクを己の心中でこっそりなぞってみた感じ。クラッシュはびっくりしたけど、すんごく楽しかったですこの放送。

まつりが終わって1週間近くが経ち、有田じゃないけど、あそこまでの芸人まつり、普通に考えたらもう2度と観られないかも、という気分にもなろうというもので、少し寂しく感じていたのですが、この放送を聴いたらいつかまたきっと、この人たちはまつりをやってくれるに違いない、と信じる気持ちをもらった気分。勿論、彼らがやろう、と言ってできるものではないのだけれども、それでもできると信じてしまおうじゃないの、という、無闇に前向きな気持ちにさせられた放送でした。

中でも、MC と一出演者という立場の違いを超えて、「3年後」の構想をイキイキと語らい合うナイナイと有田の仲間意識の強さにはぐっと来てしまったなあ。「1回はやってみるべき、でも2回は絶対にできない」と言っていたナイナイにすれば、3年後のまつりは、実現したとしても自分たち以外の誰かが MC、ということになるのだろうけども、誰がやろうが関係なくて、ただ、また皆でまつりをやりたいね、やれたらいいね、ということしか考えていないんだなあ、と。今回の27時間に出られたことを芸人が皆とても喜んでいた、と聴いたナイナイが、自分たちの手柄のように言ったりしないところにも胸を打たれました。何というんでしょう、苦労や憤りは他の芸人たちの何十倍も抱えていただろうに、達成感を独り占めせず、同世代の芸人たち皆のものとして還元しているナイナイの姿勢に感じ入ったというか。そんな彼らの大変さを、他の芸人たちも皆、至近距離で眺め、胸を熱くしていたのだろうと思います。追い払われても帰ろうとしない有田の様子にはそんな昂揚が感じられ、芸人さんたちの連帯感の強さに笑みがこぼれたり、涙ぐんだり、とにかく色んな感情を刺激されて仕方がない放送でした。

今は、視聴者からは見えない無茶苦茶な経緯も、放送できないレベルで佃煮にするほどあったんだろうに、それでも最後までやり切ったナイナイに、改めて「おつかれさま」という気分で一杯です。まつりの後は寂しいけども、次のまつりに思いを馳せるのもなかなか贅沢な楽しみかも、とか、ちょっとニコニコしてしまいましたわ。ああ、いい放送だった〜。

*1:ちなみに回答は「17のときに1回だけ、ダンスの先輩で21くらいの人と。終わったときに、何か違う、ということで改めて「やっぱりわたしは男が好き」と思ったのだとか。

*2:踊るときはボクサーパンツ、普段はトランクス。もちろんTバックも持っていて、白いぴったりした服にも対応できるように、とベージュ色のものだとか。勝負パンツピンクトランクスだけども、実際のところ、お尻で勝負だと思ってるとのこと。

*3:正式なコーナー名は存じ上げません。リスナーの方、すみません。

misamisa 2004/07/30 09:34 こんにちは。読み応えありました&お疲れさまでした。私もやっと昨日見終わりました・・・27時間テレビ。

misamisa 2004/07/30 09:34 また途中で押してしまってました・・・。

misamisa 2004/07/30 09:37 「かま騒ぎ」何度見ても面白くて。ナイナイのラジオレポで、またしみじみ見たくなりました。くりぃむしちゅーがあまり出てないのは残念だったけど、見応えある番組でしたね。次があること期待してたいですね!

sahyasahya 2004/07/30 09:53 有田さんも言ってらしたとおり、笑わず嫌いのトップバッター、というだけでも、くりぃむファンとしてお釣が来るほど幸福でした〜。いつか次が実現するよう、これからじっくり語り継いでゆきたい気分です。

yukiyuki 2004/07/30 11:49 こんにちは。私、ラジオ、録音するのがなかったんで、最初から最後まで聴いてました。

yukiyuki 2004/07/30 11:53 つづきですが、この番組、普段から聞いてるので、留守電を捏造するネタのコーナー名を教えましょう。あれは、「悪い人の夢」コーナーです。厳密にいうと、ネタの最初はたいてい、「悪い夢をみました。悪○○さんが○○してました。」みたいなネタばかりです。つまり、東野さんネタも、さんまさんネタも、悪い夢の中の留守電、という設定のネタのコーナーです。けっこうこの番組、昨日みたいなスペシャルウイークでなくても、楽しい番組ですよ。ほかに、楽しいネタ投稿コーナーありますし。

yukiyuki 2004/07/30 14:55 気になったんですが、湊さんは港さんの間違いですよね?・・・・ちなみに、港さんは昔、「とんねるずのみなさんのおかげです」で、小港さんとしてネタにされてましたよ(古いですね、すいません)。あと、有田さんが帰ったあと、和田アキ子さんから番組にメッセージがあって(和田さんから先月か今月の初め、岡村さんに電話があったのですが、たびたび返事を返すのを忘れて、番組でふと思い出すんですけど、時間が遅いから今かけるのはまずい、って思い、かけてない、という話を

yukiyuki 2004/07/30 15:02 何週間か前から番組で話してました)、和田さんはラジオでその話を岡村さんがしていたのを聞いたらしく、「時間が遅いから今かけるのは、まずいっていったって、携帯持っているし、着信があれば確認できる。だから、いつでもかけれるから、電話かけてらっしゃい」とのこと。でも、早く連絡せい、といわんばかりの少し怒り口調の和田さんでした。やっぱ、和田さんは怖い・・・。

sahyasahya 2004/07/30 21:38 あ、本当だ、漢字間違えてしまいました。yukiさん、ご指摘ありがとうございます。訂正しました。

ノートノート 2004/07/31 02:37 ココで書く事じゃないのかも知れませんが「裏話、後日談」無しだと27時間は消化不良でした。でも観ててワクワクしたり、ニコニコしてしまうのは何かあるんでしょうね。何かは説明できませんけど良い時間を過ごしたなぁと思います。エヘヘ

sahyasahya 2004/07/31 13:16 全部を観なくても、一部だけでも楽しめる、という点でも今回は意味があったのかなー、と個人的には。加藤がゴールできてたらちょっと違ったのかもしれないですね。今日のめちゃイケが楽しみです。

shibakushibaku 2004/07/31 20:03 はじめまして。普段はナイナイのオールナイトはきいてないんですが、27時間でナイナイとキングコングがちょっと絡んでてびっくりしました。あれに関するコメントはラジオではなかったのでしょうか?なかったんでしょうね・・・

sahyasahya 2004/08/02 00:27 shibakuさん、はじめまして。若手に関する言及は残念ながらなかったと思います。現場の混乱ぶりを話しているとき、「はねトび、どこのスタジオでやってるのかも全然知らなかった」という発言があったくらいいじゃなかったかしら? 中堅世代は本当に横のつながりが強いので、はねトびメンバーはあまり旨味がない役割の中、27時間頑張ってましたね。ボクシングの観覧席でも、めちゃイケメンバーの後列で一生懸命応援していたのが印象的でした。

gorogoro 2004/08/05 22:19 くだらないと思ってみなかったけど、この記事みてすごい見たくなった。悔しいけどありがとう。

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