2012-11-22 さいだねからの手紙
■[ニュース]さいだねからの手紙

こころ穏やかに、軽やかに、いきいきと過ごす毎日がイチバン!
http://blog.livedoor.jp/saidane/
というブログを始めました。
医療現場で働く人への“手紙”というメッセージ形式で書いています。
職業関係なく、どなたにも気軽に読んでいただける内容ですので、
一度、覗いてみてください。
この『さいだねブログ』の姉妹版になるのかな??
今までの投稿記事のタイトルです。
- 1通目〜日常
-
- 2通目〜何気ないひと言
-
- 3通目〜カレーパンその1
-
- 4通目〜こころの扉
-
- 5通目〜そう思う
-
- 6通目〜善しとする
-
- 7通目〜繰り返しの力
-
- 8通目〜成分表
-
- 9通目〜集中と解放
-
- 10通目〜好きな匂い
-
- 11通目〜とびきりの笑顔
-
- 12通目〜雨の日、おしゃべり
-
- 13通目〜見え方
-
- 14通目〜広告の使用方法
-
- 15通目〜遠慮と我慢
-
- 16通目〜これ大事
http://blog.livedoor.jp/saidane/
数秒で読み終えることができるのが、このブログの良いところです。
(自分で言っちゃいます〜。こういうのを“自画自賛”って言うんでしょうね^^;)
今のところ、毎日書いています。
たまの息抜きに立ち寄っていただけると嬉しいです♪
2012-10-11 延長線上に見えてきた
2012-09-30 合格するまで、ちゃんと送り届ける
■[本][言葉]合格するまで、ちゃんと送り届ける

この小説は、いくつかの短編で構成されています。
いちばん最初の『1983年のほたる』というタイトルのお話。
街の進学塾にバスで通う小学6年生の少女に、バスの運転手が話しかけます。
おれは、あんたが合格するまで、ちゃんと送り届けるのが仕事だと思ってたんだよ
この言葉がとても響きました。
このバスの運転手は、バスのある乗り場から、乗客が行きたい降り場まで、
安全に送り届ける、というとらえ方ではなく、
少女がバスを利用する、その行動のもとになる原動力、“希望の中学に合格する”まで、
少女の人生の一部を担っている、というとらえ方のように感じました。
日々、繰り返す業務。
お客さんを乗せて降ろしての繰り返し。
このバスの運転手のように、一人ひとりの生活や事情まで考えると、
単調な仕事がまったく違って見えてきます。
仕事に対する姿勢も変わります。
仕事で関わる人の背景や事情まで考えると、
仕事での体験が、今までとまったく違うものになるように思います。
もちろん、仕事が楽しくなる体験です!
2012-08-29 習慣を変えると発見がある
■[さいだねコラム]習慣を変えると発見がある

最近、意識して、習慣を変えようとしていることがあります。
食事のとき、ひと口50回以上噛む、です。
ひと口50回以上噛んでいると、時間がめちゃくちゃかかります!!
時間がかかるがゆえ、発見もあります。
発見1.食事を味わうことができる
今までの味わうとは違う、味わうです。
以前より、素材そのものの味が、感じられます。
発見2.ひとつひとつの食材のことを思う(考える)時間が増える
ひと口50回以上噛みますから、自然と意識が、その食材へと向きます。
旬や調理方法だけでなく、どんな人が、どんな思いで作っているのか・・・想像します。
思考がぐ〜んと広がります。
発見3.食材のかたさ・やわらかさが実感できる
野菜とお肉の違いを思い知りました。
お肉は、50回噛んでもそんなに形状が変わりません。
草食動物のヤギさんのように、上下の歯をすり合わせたくなります。
あまり噛まずに食べていた今までは、胃に負担をかけていたことがわかりました。
発見3.早い時点で、満腹感を得られる(腹八分目)
コレ、文句なしに、体にいいです。
意識して何かを変えると、今までと違った発見があって面白いです。
日常のなかで、いろいろ試してみるのが好きです。
小さな発見に新鮮さを感じます。
これは、わたしの小さいけれど大切な“さいだね”かな。
2012-07-30 いいものを持っている
■[さいだねコラム]いいものを持っている

担当の方との会話の中で、興味深い やり取りがありました。
講師を務めた私は、
「参加の皆さんそれぞれに、いいもの持っていますよね」
担当の方は、
「そうでしょう。英検や○○の資格とか、すごいですよね」
このやり取りに、私たちふたりの立場の違いが表れました。
私は、コーチという立場から、自然と、
その人の内にある才能や可能性に焦点を当てることで出てきた言葉でした。
担当の方は、再就職など支援する立場から、自然と、
その人が今持っているもの、資格や免許に焦点を当てることで出てきた言葉だったのです。
立場が違うと、その人の見方も違ってきます。
いろんな立場があって、いろんな見方がある。
このように、ひとりの人を見れる、いろんな目(視点)があるということが、
そのひとりの人のためにも、大切なことだなと思いました。
私は、さいだね(才能のたね)を見出し、サポートする。
担当の方は、カタチとなった才能を活かせるよう、サポートする。
サポートの仕方もいろいろあることが大切ですね。
