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2008-10-03 カボチャクラシック

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茅ヶ崎のサーフィン道場

茅ヶ崎に住みだした1979年に住んでいたアパートから100mのところにあった最短距離のポイントがカボチャポイントでした。堤防にそって順序正しくブレイクする波は練習にもってこいです。でもよそ者の僕にはすごく敷居が高くて誰よりも朝早くに海に入ってました。そんな僕を何度も見るうちにドロンさんが声をかけて徐々にですがポイントに入れてもらえるようになったんです。

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去年の夏に池田真美ちゃんからカボチャで招待選手だけで大会があるって聞いた。ドロンさんがミッタカにも連絡してやってくれって言ってくれたそうだ。早速連絡先をきいて電話をしたむこうに懐かしいドロンさんの声が聞こえた。この写真はサーフィンライフ誌の1982年12月号の酒匂特集。カメラマンは藤沢裕之巨匠で酒匂特集全てをカバーされてました。

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この大会の面白いのがボーイズが34歳以下、メンが49歳以下、シニアが55歳以下でマスタークラスがその上になるんですね。僕はひそかに出場を狙っていますが招待してもらえるかが問題なのと、できればシニアあたりから出たいな〜。そのときに一緒に波乗りしていた人達とカボチャをもう一度乗ってみたいんです。http://www.takk.co.jp/natural/schedule.html#result

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昨年のマスターの覇者はランプの佐藤さんでした。優しかった佐藤さんの笑顔と大きな身体が思い出されます。

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ドロンさんは惜しくも2位。リラックスして乗ってますね。昨年の大会が終わってからドロンさんのお店にデビル西岡さんとマミと一緒に行きました。大会のビデオを見せてもらった。結構いい波が割れてたんですよね。4位には素晴らしいブラシを吹かれる魚切正人さん。5位には昔からヘルメットで逆立ちされていた小島二郎さん。

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そして3位の加藤勝明さんがカボチャクラシック実行委員長なんです。大会に向けての文章を少し掲載させて頂きます。

茅ヶ崎市・カボチャポイント。かつては茅ヶ崎のローカルサーファーの道場として、茅ヶ崎で育った者はこのポイントで、波乗りとそして厳しくも温かい先輩たちからサーファーにとって大切なものを教えられてきました。その独特で上質のライトブレイクは、堤防に沿って波がブレイクする完全なポイントブレイクの波で、テイクオフするエリアが極端に狭いため、茅ヶ崎ローカルの中でも認められたもののみがサーフできる特別な波でした。そしてこの波で鍛えられた茅ヶ崎サーファーの活躍は、かつての湘南のサーフィンがもっとも輝いていた時代において、「名門 茅ヶ崎」と呼ばれるにふさわしいものでした。”

僕はこの言葉に何度もうなずいてしまいました。茅ヶ崎には“赤頭巾ちゃん”という若手ローカルチームがあり今は天国で微笑んでいる阿部ちゃんが僕たちの面倒をみてくれてました。全日本にいくときも赤頭巾ちゃんと茅ヶ崎一のTシャツを揃えて茅ヶ崎のプライドをかけて戦いにいきました。

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今年も第3回カボチャクラシックのウェイティングに入っています。どうか良い波をカボチャにプレゼントしてください。僕は50歳に照準を合わせてゆっくり練習していきます。ハァーなんと気の長いことか。

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