2006/09/06
■[Mobile][W-ZERO3 es]AEButtonPlus And W-ZERO3 UtilityPlusの便利な使い方?中間報告編
以前、ちらっとコチラでも書きましたが
http://d.hatena.ne.jp/saimushi/20060829/1156843483
他の方のBlogのコメントなんかにも小出しにしていたのですが
AEButtonPlusとW-ZERO3 UtilityPlusでちょっとした裏技を実現する方法を
溜まって来たのでいくつか紹介しようと思います。
目次: ・AEButtonPlusの便利な使い方 ・Winキー(スタートキー?Windowsマークのボタン)をAEButtonPlusで割り当てる方法 ・OKキー(OKボタン)をAEButtonPlusで割り当てる方法 ・W-ZERO3 UtilityPlusの便利な使い方 ・プリセットのアプリ割り当てでTodayを表示中かどうかを判定する方法 ・AEButtonPlusとW-ZERO3 UtilityPlusの合わせ技! ・画面回転ボタン(ローテートキー[Rotate Key])の長押しを実装する裏技
こんな感じで紹介しようと思います。
Winキー(スタートキー?Windowsマークのボタン)をAEButtonPlusで割り当てる
概要:
AEButtonPlusの”Add Button”と言う機能をばかす事によって実現します。
方法:
・AEButtonPlusの最新版以降(この記事を書いている時はv2.5)をインストールする。
※AEButtonPlusインストールフォルダに「AEBPlus.cfg」と言うファイルがあるので、取って置くと
ボタン設定をバックアップ出来て便利☆
・AEButtonPlusインストールフォルダにある、「AEBPlus.cfg」と言うファイルを開いて
Key 405b e0004 a000d a0000 e0005
と、言う行を追加する。
※「e0004 a000d a0000 e0005」と、言う部分は任意の記述になります。
cfgファイルを開けば理解できると思いますが、15行目付近から定義されている
Exec 0001 "\Windows\wmplayer.exe"
等と記述されている設定部分の認識番号のようです。
”e***”の”e”は”Exec”の意でしょう。
※「e0004 a000d a0000 e0005」は、それぞれ
SinglePress DoublePress TriplePress LongPress の順に解釈出来ます。
どれか一つでも定義されていればOKです。
※「AEBPlus.cfg」は、記述を間違えるとAEButtonPlus起動時にエラーを出します。
プログラムが壊れたりはしないようです。
定義の変更は全て反映されませんので、ファイルの記述を修正しましょう。
・AEButtonPlusを起動する。
※起動中に「AEBPlus.cfg」を更新しても、再度起動する必要があるようです。
起動て保存した次回より、設定が有効になるようです。
以上
OKキー(OKボタン)をAEButtonPlusで割り当てる 概要: AEButtonPlusの”Add Button”と言う機能をばかす事によって実現します。 Winキーと同様の方法で「4075」と言うキー定義を追加します ※4075は、OKキーを”押した時”に送られるキーコードのようです。 OKキーを”離した時”には、別のキーコードが送られるようです。 方法: ・以下、略 Winキー設定方法を参照 以上
W-ZERO3 UtilityPlusにて プリセットのアプリ割り当てでTodayを表示中かどうかを判定する 概要: タイトルの通りですね。 方法: ・プリセットのアプリ割り当てまで自力で到達して下さい。(爆 ・プログラムの選択で、「\Windows\shell32.exe」を選択し、前面にある場合自動切換えのチェックをONにする。 以上
W-ZERO3 UtilityPlusとAEButtonPlusを使って、画面回転ボタン(ローテートキー[Rotate Key])の長押しを実装する裏技(調査中) 概要: W-ZERO3 UtilityPlusとAEButtonPlusでは画面回転ボタンを”押して離した”時に振る舞いを決定しているようです。 そして、W-ZERO3 UtilityPlusとAEButtonPlusには実行に優先順位が存在します。 W-ZERO3 UtilityPlusが先でAEButtonPlusが後になり、W-ZERO3 UtilityPlusの実行が発生した場合は AEButtonPlusでは実行が発生しないようです。 しかし、”W-ZERO3 UtilityPlusでは画面回転ボタンの長押しが設定出来ない事”が ”AEButtonPlusに勘違いをさせる”きっかけとなります。 ※残念ながら音量ボタンには、この裏技は使えないかもしれません・・・ 音量ボタンは、ボタンを”押した”時に振る舞いが発生してしまうためです。 方法: ・W-ZERO3 UtilityPlusで、画面回転ボタンに動作を割り当てる。 ・AEButtonPlusで、画面回転ボタンの”SinglePress”に動作を割り当てる。 補足: 設定はたったこれだけです。 ようはこの設定だと、画面回転ボタンを”長押しして離した時”に”W-ZERO3 UtilityPlusが動作しない”ようなんですね。 しかしAEButtonPlusの方では、画面回転ボタンを”押して離した時”と勘違いをして ”SinglePressの動作を実行する” と、言うカラクリになっているようです。 追記: 設定によって動作しなかったり、再起動でダメになったりするようです・・・ まだ確実な方法ではないので、調査を続行します・・・ 以上
この文章読みずらいかも知れません・・・orz
何か参考になれば幸いです!
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