風待ち日記

2007.06.04

トピーク ジョーブロースポーツでの仏式バルブ(フレンチバルブ)への空気の入れ方

ジョーブロー取り扱い説明書今回購入したトピーク ジョーブロースポーツには、日本語の取扱説明書というものがありません、吊り下げ陳列用の紙っペラの裏に、外国語で簡単な特徴と使い方が書かれているだけ。私のような自転車ビギナーにはコレではツライ。というわけで、ジョーブロースポーツでの空気の入れ方仏式バルブ編です。

ヘッドまずはヘッドを見てみましょう。ジョーブロースポーツのヘッドは「ツインヘッド」といって、空気を入れる口金が2つあります。グレーの口金が仏式バルブ(Presta valve)と英式バルブ(Dunlop valve)に、黒の口金が米式バルブ(Schrader valve)に対応しています。よく見るとそれぞれPとSの刻印があります。ロードバイククロスバイクなどに多い仏式バルブにはグレーの口金を使います。

口金をロックするための黄色いレバーは、アルミニウムが使われています。安い空気入れにありがちな樹脂製のレバーと違い、自転車のバルブをガッチリ確実にロックできます。

エアゲージ1次にエアゲージを見てみましょう。エアゲージのメーターはBARとPsiの2種類の単位で表示されます。またメーター周囲のリングが、ちょうどダイバーズウォッチのベゼルのように回転します。たとえば100Psiまで空気を入れる場合は、100の目盛りに赤いを合わせておくとよいでしょう。

タイヤの空気圧表示忘れてはならないのが、タイヤの適正空気圧。自転車のタイプや乗る人の体重によっても変わりますが、よく分からない場合は自転車のタイヤを見て確認します。サイドウォールに○○BARとか○○PSIと書かれているのが、そのタイヤの適正空気圧。まずはこの空気圧まで入れて、もう少し固めに、とかもっとソフトに、という自分の好みを探してください。

バルブ1では、早速空気を入れてみましょう。まずは自転車のバルブの先に黒いキャップが付いている場合は、それを外します。この写真のように細いバルブが仏式バルブです。先端の子ネジを緩めたり締めたりすることができます。

バルブ2その子ネジを写真のように緩めます。そして指で子ネジを押してみましょう。「プシュッ」と空気が抜ければオーケー。先端の子ネジは固着しやすいので、空気を入れる前にはこの作業を必ず行ないます。仏式バルブに空気を入れるときの儀式と覚えておくとよいでしょう。子ネジが固着していると、空気を入れることができないからです。

それでも空気が入らない場合は、子ネジを「プシューーーーー」と長めに押して、一度チューブ内の空気圧を低くしておくとよいかもしれません。

口金のセットでは、バルブにポンプの口金をセットします。最初にスコッと軽く入るので、そのあとギュッと押し込みます。そして黄色いレバーを写真のように倒します。

あとはハンドルをひたすら上下させてポンピング。80Psiまでは軽々入りますが、それ以降がキツくなります。

エアゲージ2体重をかけないと空気は入っていきません。それでもエアゲージの針の動きが、確実に空気が入っていることを示しています。目標の空気圧まで入ったら、子ネジを締めて作業完了です。

仏式バルブの自転車に正しく空気を入れるためのまとめ

  1. バルブ先端の子ネジを必ず緩める
  2. 子ネジを押して固着していないことを確認
  3. バルブに口金をしっかりと差し込む
  4. ヘッドのロック用レバーの倒す方向を確認
  5. 体重をかけてポンピング
  6. 子ネジを締めて作業完了

いかがでしょうか?適正な空気圧のタイヤというのは硬すぎず柔らかすぎず、安心して気分よく乗ることができます。タイヤの空気圧の管理は、楽しい自転車ライフの大前提。その空気圧の管理には、使いやすいエアゲージ付きのフロアポンプがオススメです

TOPEAK(トピーク) ジョーブロースポーツ PPF035
ホームセンターで売られている空気入れと違って、作りがとてもしっかりしているので、自転車に空気を入れる作業が楽しくなります。しかも簡単にラクに空気が入れられる!ジョーブロースポーツを使えば、自転車に空気を入れる面倒な作業ともサヨナラ。大きなボディのおかげで、少ないポンピングで高い空気圧にできます。すでに携帯用ポンプを持っている方には自宅用としてオススメ。製品としてのクオリティも高く、剛性の高いイエローのボディは存在感があり、部屋に置くだけで自転車生活のレベルを引き上げてくれます。部屋に連れてきた女の子の視線もジョーブロースポーツに釘付け。自転車に対するあなたの真摯な姿に、彼女もメロメロになることでしょう。これはもう買うしかない!!!メーカーには補修部品が豊富に用意され、故障したときも安心です(参照: 「TOPEAK ポンプ一覧)。

わまわま 2008/04/19 13:31 先日購入したのですが、丁寧な説明で参考になりました。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/05/04 22:25 わまさん、こんにちは!
このポンプは本当はすごくコストパフォーマンスが高いのに、日本語の取扱説明書がないために、ちょっと取っ付きにくいんですよね。
実物を見ずにネットで注文して、使い方がイマイチ分からないなんて人も多いんじゃないでしょうか?私のそのひとりでしたが。
また、自転車側にしてもフレンチバルブの場合は子ネジをゆるめないと空気が入りませんからね。
メーカー、または販売元はこういう部分もフォローすべきだと思います。
というわけで、ジョーブロースポーツで快適な自転車ライフを送ってください!

ななしななし 2008/05/19 09:33 解説サンクスです。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/05/25 15:01 >> ななしさん

お役に立てて何よりです!!ななしさんもジョーブロースポーツで楽しい自転車ライフを!!

swordfishswordfish 2008/06/07 15:38 使用法解説ありがとうございます
仏式自体に慣れていないのであたふたしていました。
一点確認ですがゲージの針は止まらないものですよね?
ポンプを下ろした時の一瞬で目盛を読む、と。
針がゆっくり上がっていくものなんでしょうか(笑)
ちゃんとレバーも右側に倒してますがいちいちプシュプシュと抜けてるような音がするので…

saito-kazuosaito-kazuo 2008/06/08 21:54 swordfishさん、コメントありがとうございます!みなさんからいただくコメントが、記事作成の励みになります。
さて、結論から言いますと「バルブから口金を外さない限り、ゲージの針は止まったまま」となります。
swordfishさんの場合は、どこからかエアーが漏れていると思われます。
タイヤの中に空気が入っていくときは、低く「コー」と音がします。
空気を入れるごとに、針が高圧側に少し動き、口金がついているあいだは、針がその空気圧を示したまま、という感じです。
ちょっと確認してみて欲しいんですが、口金にバルブがしっかり差し込まれているでしょうか?差し込み方が甘いと漏れるというか、タイヤに空気が入っていきません。
それから、ジョーブロースポーツのツインヘッドは、構造的に漏れやすいみたいです。過去にある掲示板で「反対側の口金から漏れる」というのを見たことがあります。この場合は修理する必要があるかもしれませんが。
ひとまず「プシュ」の音がどこからしているのかを、空気を入れながら怪しい個所に手を当てるなどして調べてみてください。

swordfishswordfish 2008/06/09 12:11 レス有難うございました。
早速もう一度やってみました、結果「使い方を間違えてました」w
どうやっても漏れるのでおかしいな〜とは思っていたのですが、初クロスバイクを買った時にあさひで付けて貰った(買った)フレンチバルブアダプターを付けたまま(中のネジを緩めてまた付けて)シャコシャコやってたので抜けていたということのようです。
初めてフレンチバルブを見ると細くて折れそうなので重みのある口金をそのまま刺していいものだろうか?折れたらヤバそうだしアダプターは付けたままだろうな…という流れで付けたまま使用していました
アダプタを外して口金を奥まで刺してやると何の音もせずシャコシャコ入りました。あまり高圧のタイヤ(チューブ?)ではないようですが内側の目盛りで6〜8の間くらい、と言われたので入れましたが今まで使っていた【空気入れ】とは全く別物という入り方で少し感動すら覚えましたw
一応アダプタを付けたままという間違った使い方でも抜けながらも入るようで指定圧手前まで入っていましたが、疲れ方が違いますね。気持ちよく入ると気分的にも速く走れるタイヤになった気がします

saito-kazuosaito-kazuo 2008/06/09 13:05 swordfishさん、ちはっす!
ふふふ、なんだか予想外な結末でしたねえ。
アダプターっていうのは仏式を英式に変換するアレですよね、分かります。私の自転車にも付いてましたから(笑)
米式のアダプターがあると、ホームセンターで売ってるような、口金がクリップになってるポンプでも空気が入れられるので便利なんですけどね。
でもジョーブローを持っていればもうアダプターを使わなくて大丈夫。
アダプターなしでガンガン空気を入れちゃってください。
仏式のバルブは、他のバルブに比べると確かにヤワですが、空気を入れるぐらいなら全然オーケー。ただし、空気を入れ終わったら必ず子ネジを締めましょう。

それから念のため、この上の本文にも「アダプターが付いている場合には外しましょう」と入れておくことにします。
では、今後ともよろしくお願いします!

kobakoba 2008/06/20 00:18 仏式バルブは、初めてなのですが、空気は入っていくのですが、
ゲージが上がっていってもすぐ0になってしまいます。
空気が漏れている音もしないです。
使い方がわるいのでしょうか?

saito-kazuosaito-kazuo 2008/06/20 13:00 kobaさん、こんにちはっす!
ジョーブローのゲージの針は、自転車のバルブからポンプの口金を抜かない限り0にはならないはずです。0になるということは、空気がどこからか漏れているか、自転車側には全く入っていないものと思われます。
まずは確認しましょう。

・自転車のバルブの子ネジをきちんとゆるめているか?(ゆるめないと空気が入りません)
・自転車のバルブに仏式→英式の変換アダプターが付いていないか?(付いてたら外す)
・ポンプの口金はグレーのほうを使っているか?(黒い口金は仏式バルブには使えません)
・前と後ろ、どちらのタイヤで試しても同じ状況か?(どちらか空気が入るのならば、ポンプの故障ではない)
・タイヤはパンクしていないか?(パンクを直すことが先決)

以上のことを確かめてみてください。それから空気を入れているときに余裕があれば、口金のあたりに手をあててみて、空気がそのあたりから漏れていないかも確認してみましょう!

kobakoba 2008/06/20 23:45 有難うございます。
確かめながら、行ったところ空気は、入っていきました。
ただ、気になるのがタイヤにかかれている空気圧が、
35PSI〜65PSIとなっているのですが、
ゲージで40PSIぐらいで、かなりパンパンになります。
こんなものなのでしょうか?
MTB初心者なので気になってます。
以前のMTBルック車では、こんな事がなかったので。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/06/21 12:04 kobaさん、こんにちは!
まずは空気が入ってヨカッタ!
MTBのような太いタイヤの場合は、だいたい40〜50PSIであることが多いですね。クロスバイクやロードのように細いタイヤと比べたら半分くらいの数値です。
それから40PSIくらいでも、指で押したくらいではへこまないくらいの固さだと思います。逆にそれくらい固くないと、段差を乗り越えたときにリム(クルマでいうところのホイール)とチューブ(タイヤの中にあるドーナツ状のもの、ここに空気が入っている)がぶつかってパンクする可能性もあります。
空気圧が高すぎても乗り心地がコツコツと固くなりますし、低すぎると今度は転がり抵抗が増えて重い乗り心地になるなど、タイヤの空気圧で自転車の乗り心地が大きく変わります。
タイヤに書かれている範囲で、いろんな空気圧を試して、自分に最適な空気圧を見つけましょう。
舗装されていない道をノンビリ走りたいときは低めの空気圧で、市街地をガンガンに飛ばすときは高めの空気圧、なんてものイイですよ。

kobakoba 2008/06/22 21:30 有難うございました。
これで、安心して通勤できます。
いろんな空気圧を試して、走ってみます。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/06/30 08:09 kobaさん、こんちはっす!
自転車通勤ですか!

私も去年、一瞬だけ自転車通勤的なことをしていましたが、秋になって寒かったのと、引っ越しで会社までの距離が伸びたため、それ以来自転車通勤をしていません。
しかも、春を過ぎて夏になりかけている今でさえ、自転車に乗るのは月に一回くらいだったり。
私もいろいろとがんばってみます!

374374 2008/07/17 09:28 こんにちは。この空気入れを買ってからしばらく”???” な日々でしたが、ついにやっと正式な使い方が分かりました。
写真と説明がとても分かりやすくて、参考になりました。 ありがとうございました!

saito-kazuosaito-kazuo 2008/07/17 12:13 374さん、こんにちは!
「買ってからしばらく”???” 」…ですよねえ。私もAmazonから届いた取説のない空気入れ(つまりこのジョーブロースポーツ)を見て「コレはないワ!」と思いました。
以前から仏式バルブの自転車に乗っていた人ならともかく、このごろの原油高をキッカケに自転車を始めた人だったらチンプンカンプンかもしれません。
なにはともあれ、374さんのお役に立ててうれしいです。今後ともヨロシク!

エイイチエイイチ 2008/09/17 19:51 はじめまして!私も同じ空気入れをネットで購入、先程手元に届き、はじめて使ってみました。今まで苦労していた空気入れの作業(汗までかいて出発前のウオーミングアップ?苦笑)が嘘のように楽で、楽しいものになりました。サクサク入りますね!ゲージで空気圧もチェックできるし、作りもしっかりしてるし、本当にコストパフォーマンスの高いポンプですね!画像入りの解説、大変参考になりました。しかもバイクも同じスコットだし・・・大学生の娘は遊んでくれないし(笑)毎週末メタボ対策に走り回っております。これからもよろしくお願いします!

saito-kazuosaito-kazuo 2008/09/17 22:25 エイイチさん、こんちはっす!!
おお、スコットのバイクにお乗りですか!私のスコットはですねー、えーと、半年ほど「床の間自転車」状態です。最後に乗ったのはいつだったっけな…。ははは…。
でもジョーブロースポーツはいつも大活躍ですよ。娘の浮き輪に空気入れたり娘のゴムボートに空気入れたり。…って書いててなんだか寂しくなってきた。
話を戻しますけれども、ジョーブロースポーツをはじめとする「イイ空気入れ」での作業は、廉価な空気入れとは別次元ですよね。スコスコ入るのも気持ちいいですが、やっぱりゲージで空気圧が確認できるのが便利です。今日は疲れてるから柔らかめで行こうとか、気合入れて長距離走るから硬めに入れようとか、気分でタイヤの硬さを調整できますし
あとですねー、遊んでくれない娘さんの件ですが、娘さん用としてビアンキあたりのクロスバイク買ってきて「おい!父ちゃんといっしょに自転車乗ろうぜ!見ろよ、チェレステだぜ!」などと言ってみましょう。もしかしたらこれをきっかけに親子自転車ライフがスタートするかも。そういう親子関係、理想なんですよねー。
あ、うまく行かなかったらビアンキは私が引き取りますからね。ふふふ。
うーん、我が家の娘も、あとどれくらい私と遊んでくれるかなあ。
なにはともあれ、こちらこそ今後ともよろしくお願いします!

tadamtadam 2008/09/24 22:54 こんにちは。
ご多分に漏れず、ジョーブロースポーツの使い方がわからず途方に暮れていたところ、本掲示のお掛けで助かりました。
ありがとうござました。
80Psi越えがとてもきついですね。全体重を勢い付けて掛けないと空気圧に跳ね返されてびくともしませんでした。目標は125Psiだったのですが結局120Psiで断念しました。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/09/25 09:11 tadamさん、こんちはっす!
やっぱりあのペラ紙では理解不能ですよね。仏式のポンプを初めて使うという場合には、とくに難しいんじゃないかと思います。ポンプ側の操作だけじゃなくて、自転車のバルブをゆるめたりということも必要ですしね。
125psiというと、tadamさんはロードにお乗りでしょうか?MTBやクロスバイクなら100psi程度ですが、ロードは空気圧高いですからねえ。
ロード用のフロアポンプだと、「SILCA SUPER PISTA ポンプ」あたりが定番のようです。画像を見るかぎり確かに作りもよくて長持ちしそう。ただし、ジョーブローに比べると価格が高めですが…。
というわけで、今後ともよろしくお願いします!

tadamtadam 2008/09/26 00:28 saito-kazuoさん、早速のコメント、ありがとうございます。
私のはロードではなくクロスバイク(Specialized Sirrus A1)です。クロスバイク初心者です。
タイヤの表示を見ると推奨120psi−125psiとなっていました。
これってクロスバイクとしては異常?に高圧なのでしょうかねぇ?

saito-kazuosaito-kazuo 2008/09/26 10:18 tadamさん、ちはっす!
自転車はSirrusなのですね。いい自転車じゃないですかー。私も購入候補として考えていました。
SUBに比べるとSirrusのタイヤは細いので(28c)、空気圧は高くなると思います。
細いタイヤは接地面積が減って漕ぎが軽くなったり、スピードが出しやすいというメリットがあります。デメリットとしては、段差を乗り越えるときの衝撃でパンクしやすいことが挙げられます。そのため空気圧を高くしてタイヤを硬くしてあげる必要があるんですね。
結論としては、Sirrusのように細めのタイヤなら120psi以上の空気圧でOKということになります。
市街地をビュンビュン飛ばしたり、サイクリングロードをノンビリ走ったりというシチュエーションで、微妙に空気圧を変えても面白いですよ!

なまえなまえ 2008/09/26 23:44 saito-kazuoさん、こんにちは。
私は大きな勘違いをしていました。
私が購入したのは「ジョーブロースポーツ」ではなく「ジョーブローマックスII」でした。ご存じかと思いますが、マックスIIは最大気圧が120psiまでと説明書にも書いてあるので、125psiまで入らなくても当たり前ということですね(^_^;)
「ジョーブロースポーツ」の方にしておけば、さぞかしもっと楽にポンピングができたでしょうに・・後悔(^^;)

tadamtadam 2008/09/26 23:45 ↑失礼。上記のコメントは私です。”なまえ”を入れ忘れてしまいました。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/09/30 14:06 tadamさん、こんちはっす!
なるほど、MAXというとあの黒いジョーブローですね。実はジョーブロースポーツはAmazonではすでに取り扱ってないんですよね。以前はAmazonで送料も無料と、かなり安く買えたんですが…。残念です。輸入品なのでこのあたりは仕方ないですね。
とはいえ、スポーツのほうも100psiを超えると結構シンドくなるのは同じです。なにはともあれ、こまめに空気圧を確認することはパンク防止につながりますし、乗り心地にも関係してきます。
ジョーブローで楽しい自転車生活を!

RyoRyo 2008/10/16 22:43 こんにちは。私もポンプの使い方がわからずに困っていた人間の一人です^^;細かい解説のおかげで、解決することができました。ほんとにありがとうございます*^^*

saito-kazuosaito-kazuo 2008/10/17 08:12 Ryoさん、ちわっす!
コメントありがとうございます。
せっかくのいいポンプなのに、買ってみたら取説が外国語オンリーで使い方がよくわからない、じゃホントに困っちゃいますよねえ。
輸入品だから、ということもあるけど、日本のトピークには日本語の取説を同梱するなどの気遣いがほしいところです。
ともあれRyoさん、今後ともよろしくお願いします!

マサマサ 2008/10/28 07:58 こんにちは
自分は昨日、購入しました。
取説らしきものがなかったのでgoogleで検索したらsaitoさんのブログがヒットしました。おかげで何の苦労もなく使うことができました。
ありがとうございます^^

ちなみに自分はロード(scott)乗りで110psiいれてます

saito-kazuosaito-kazuo 2008/10/28 22:17 マサさん、こんちはっす!
アクセスありがとうございます。
トピーク的には取説はあの吊り下げ用の紙っペラなんでしょう(笑)でもあれじゃあチンプンカンプンですよね。
そして!マサさんもScottにお乗りとは!なんとイイ自転車の趣味!!
いやいや、それはともかくとしてマサさん、ロードいいっスねえ。私もデュアルレバー操作してみたいです。
というわけで、今後ともよろしくお願いします!

poempoem 2008/11/16 02:12 こんにちは!私も最近ロードバイクデビューしまして♪いい空気入れを探していたところでこちらのサイトを見つけてジョーブロースポーツの購入を決意しました。
詳しい解説のおかげでとても助かっています♪
使っているときに思ったのですが、空気を入れ終えて、ヘッドを外す際「プシュッ」と空気が抜ける音がするのですが、これは外す際にタイヤ内の空気が抜けているのでしょうか?それともポンプチューブから空気が出ていく音なのでしょうか?
これからもお世話になります!!

saito-kazuosaito-kazuo 2008/11/16 08:18 poemさん、こんにちはっす!ロードっすか!いいっすねえ、どちらのメーカーの自転車でしょうか?私は最近スペシャライズドあたりが気になってます。あのラウンドしたトップチューブがハァハァ…。といっても当分は新しい自転車も買えそうにありませんけどね。
さて、あの「プシュ」音ですがpoemさんの予想どおりポンプ側のチューブから漏れる空気の音なので、それほど気にすることはありません。上の解説にも、このことを付け加えておきますね。
コダワリ派の自転車乗りには単体式のエアゲージもオススメです。これならポンプを引っ張り出してこなくても簡単に、正確に空気圧の確認ができますしね。あと、マニアックな機械なので、自転車のそばに置いてあったりするとなんとなくカッコイイです。カッコ命です。
というわけでpoemさん、今後ともよろしくお願いします!

gingin 2008/11/18 22:48 詳しい解説ありがとうございます。助かりました!!
ついさっき、辞書を片手に取扱説明書を読んだところ、商品特徴と保証期間しか書いてなく、気を落としていたトコでした。。
お聞きしたいのですが、口金をロックするための黄色いレバーを倒す時に、雑にやるとバルブ先を抉るのではないか?と不安なのですが...大丈夫でしょうか?
私は空気を入れる際、右手でヘッドをしっかりを持ち、左手で恐る恐るロックしています。
何かいい方法があれば教えてください。よろしくお願いします。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/11/19 00:04 ginさん、こんにちは!
おおなんと!あの取説を読んだのですね!私はイラストをチラッと見て終わりでした。あーこれはちょっと…てな感じで。ginさんお疲れさまでした!
ところで、ポンプの口金をバルブに固定するときですが、私の場合それほど気を使っていません。でも確かにフレンチアルブは英式や米式に比べて破損しやすいみたいですね。これはバルブ自体の細さからくるものでしょう。
私がバルブに固定するときは
1. 利き手と反対の手でポンプのヘッドをガッチリとつかみ
2.ヘッドを バルブに押し付けるようにしながら
3. 利き手の親指で一気にグイッと倒す、
みたいな手順でやってます。
で、問題はバルブからヘッドをはずすときです。右手、左手どちらの場合でも、軍手をしていないとケガすることがあります。バルブといっしょに手がすっぽ抜けて、スポークにガッ!みたいな。
というわけで、レバーをロックするときはそれほど気をつかわなくていいと思いますよ!むしろヘッドをはずすときに自分の手を守ることが大事かも。それじゃginさん、今後ともよろしくお願いします!

gingin 2008/11/20 00:40 返信ありがとうございます。
そうですか。それなら私もそこまで気を使わず1.2.3.の手順で空気を入れてみようと思います。
ちなみに...saito-kazuoさんは左利きですよね??
んで、肝心なのは抜く時なのですね!しっかり覚えておきます。
これからもフロアポンプに関して何かありましたらよろしくお願いします。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/11/20 11:56 ginさん、こんにちはッス!
自転車のバルブに嵌めない状態でレバーを操作すると分かるのですが、ポンプの口金はバルブをギュッと締め付けるような動きをします。人の手が棒を握るような動きというか。なので、バルブに嵌めるときは力強く、最後までグイッと倒すとよいと思います。
それと私は右利きですが、慣れてくると片手でヘッドを押しこみながら親指でレバーを引き上げる、みたいなこともできます。あ、もしかしたら手がデカくないとコレはできないかも。
というわけで、今後とも何かありましたらコメントよろしくです!

GaGa 2008/12/20 21:57 こんにちは、クロスバイクに乗るようになって1.5年になります。ずっと他人の空気入れを借りていたのですがついにジョーブロー買いました。紙に書いてあるのを忠実に受け取って、バーをどっちに倒してもロックできると思ってしまい、はじめのうち、挿した側にバーを倒していてなぜ空気が抜けてしまうのか分かりませんでした(汗
よく見ると、逆方向に倒した時に内部が締まるんですよね。

saito-kazuosaito-kazuo 2008/12/22 12:45 Gaさん、ちはっす!
ジョーブロー購入おめでとうございます!
そうですそうです、レバーは反対側に倒すことで口金のゴムが締まります。製品付属の取り扱い説明書はスペースの都合上、ああいう書き方になってると思うんですが、やっぱり分かりにくいですよね。
ここはひとつ、Youtubeでジョーブローの使い方を説明する動画とか作ってみようかな?などと考えています。
というわけで、今後ともよろしくお願いします!

raouraou 2009/02/25 17:32 こんなに詳しく書いてあるサイトがあるなんて!
試行錯誤しながら独力で何とか入れました。
でも、この前扱いが乱暴だったのか子ねじがポッキリ折れました。。

saito-kazuosaito-kazuo 2009/02/26 21:27 raouさん、こんにちはっす!
仏式のバルブは華奢なので、米式などに比べると壊れやすいみたいですね。すぐに空気が抜けなくても、出先で突然ダメになる可能性もありますから、早めにチューブの交換をするのがオススメです。また、チューブの交換は意外と失敗することが多いので、とりあえず自転車屋さんに持っていって、やり方を見ておくとよいです。よくある失敗としては、チューブがタイヤの中でうまく広がらずに、リムとタイヤの間に挟まったことが原因でパンクするというものです。パンクの修理→直後にパンクというのは、結構よくあるパターンです。
というわけでraouさん、今後ともよろしくです!

tada-tadatada-tada 2009/05/28 01:16 トピーク ジョーブロースポーツ をロードバイクとママチャリ用に使っています。フレンチバルブのロードバイク用としては全く申し分のない、すばらしいポンプです。一方、英式バルブ用アダプターを取り付けてのポンピングは、購入当初こそ使用できたものの、最近ではほとんど圧をかけるまもなく、アダプターがデュアルヘッド部からはずれてしまいます。接合部はプラスチック製なので、バカになってしまったのでしょうか。スペアパーツに交換するなどの方策、またはアダプターがはずれないような取り付け方法が何かあるのでしょうか。
(アダプターは黒の口金側、黄色のレバーは灰色の口金側)

saito-kazuosaito-kazuo 2009/05/28 06:24 tada-tadaさん、こんにちはっす!
アダプターがヘッドから外れるということであれば、米式側の口金がユルユルになっているか、逆に英式アダプターの取り付け部がユルユルということになるでしょうね。果たしてスペアパーツはあるのかっ!?

実はジョーブロー用のスペアパーツ、あるんですよー。まずは口金。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/topeak/ppp051.html

そして念のため、英式アダプターも。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/topeak/ppp024.html

口金は気合を入れてねじると外れるようにできています。たしか時計周りにねじると外れかな?古い口金が外れたら、新しいスペアパーツを取り付けます。難しい作業ではないのですが、口金がきつく締まっている場合があるのでここだけチカラが必要です。

一つ一つのパーツはそれほど高くないのものの送料が結構かかるので、他に欲しい商品があればまとめて買ってしまうのがよいでしょう。あさひのお店が近くにあれば、取り寄せてもらうという手もあると思います。

というわけでtada-tadaさん、まずは口金の交換から試してみましょう!

tada-tadatada-tada 2009/05/28 22:22 saito-kazuoさん、早速のアドバイスありがとうございます。スペアパーツが充実しているのですね。
早速、近くのあさひに行ってみます。

masamasa 2009/05/28 23:22 はじめまして masaと申します。
MTBの仏式でジョーブローを使用していますが
ポンプの先をグッとタイヤ側に差し込んだ時に空気圧計の針が上がりません。
0psiからポンピングして指定の空気圧まで針が上がりポンプの先を抜きます、タイヤも固く十分に空気が入っていると思いながらも もう1度 ポンプの先を差し込んでも
タイヤはパンパンに張っているのですが空気圧は0psiです。なぜでしょうか?

saito-kazuosaito-kazuo 2009/05/28 23:46 tada-tadaさん、こんばんはっす!
おお、お近くにあさひがあるのですね。これは羨ましい。私の住んでいる長野県は大きな自転車用品店がないので、基本ネット通販に頼るしかありません。とくに自転車などは実物を見てから購入したいんですけどね。
そうそう、お店に行くときは上のURLのページをプリントアウトして持参するとよいでしょう。型番が書いてあるので、お店から問屋に注文を入れるときに品物を間違えるようなことがありません。では、よい自転車ライフを!

saito-kazuosaito-kazuo 2009/05/29 00:10 masaさん、こんばんはっす!はじめまして!

だいじょうぶです!masaさんのジョーブロー、壊れてないですよー。私のジョーブローも同じです(ねんのため、さっき試したみました)。

これはちょっとややこしい話になるのですが、ジョーブローの空気圧計が指す数値は、ジョーブローの筒の中の空気圧なんです。口金をバルブに装着した段階では、自転車のタイヤとジョーブローの筒の中の気圧はまだ等しくありません。筒の中の気圧はゼロです。空気圧計の針もピクリとも動きません。

ジョーブローのハンドルを押し下げて、筒の中で圧縮された空気がタイヤの中に流れ込んで初めてタイヤと筒の空気圧が等しくなり、筒の気圧(=タイヤの気圧)が空気圧計の数値として現れる、ということになります。

うーん、説明が下手で申し訳ない。こんな説明で大丈夫ですかねえ?そうそう、タイヤの空気を入れたあとで、もう一度口金を装着しても針が動かないのも、同じ理由になります。

それと、空気を入れ終わって口金を取り外すときに「プシュッ!」って言うじゃないですか。あの「プシュッ!」は、ジョーブローの筒の中やホースに貯まっていた空気が排出される音です。あのときに自転車のタイヤの空気が漏れているということはないんですよー。

単品の空気圧計の場合は、バルブに押し付けたタイミングで針が動くんですけどね。原理は同じです。押し付けるとタイヤの中の空気が空気圧計に流れ込み、その空気圧がメーターに表示されるということになります。

というわけで、なにも心配することはありません!ジョーブローをガンガン使って楽しい自転車ライフを!

masamasa 2009/05/29 23:17 saito-kazuoさん
丁寧な説明ありがとうございます。これで空気圧を気にせずにガンガン乗れます!!
これからも ちょくちょく遊びに来させていただきます。でわ!

saito-kazuosaito-kazuo 2009/05/30 00:44 masaさん、どもっす!
やー、こんな説明で伝わってホッとしました。実は私も次はMTBの購入を考えてます。重量13kg台くらいの軽めのMTBで、街中をノンビリ走ってみたいですね。こちらは田舎ということもあり路面の状態がよくないんで、ロードみたいに細いタイヤよりも、MTBみたいに太いタイヤのほうが走りやすかったりするんですよ。
というわけでmasaさん、今後ともよろしくお願いします!

masamasa 2009/05/31 22:04 saito-kazuoさん
十分な説明で伝わりましたよ。
次はMTBですか?私も1年ほど前にMTBに乗り始めたばかりの初心者です。
重量13kgぐらいですか? 私のはキャノンデールF5という昨年モデルで重量は
いくらか解らないですが、満足しています。

saito-kazuosaito-kazuo 2009/05/31 22:34 masaさん、こんちはっす!
キャノンデールのF5!!これはいい自転車にお乗りでうらやましいです。
F5の重量はメーカーから公開されていないようですが、ショップの実測によるとかなり軽い部類のMTBになるようです。サイズにもよりますがたぶん13kg台くらいじゃないかと。
すでにデジカメやなんやらで、今年分のおこづかいは使い切っちゃった雰囲気の私ですが、来年の今頃には新しい自転車で走りたいですね。その頃には長女も補助輪が外れているだろうし、親子でサイクリングできたらな、と思っています。
それにしてもこのごろはどのメーカーも「対面販売」ってのが多くて、通販以外に頼れない地方在住者にはキツイなあ。

mimimimi 2009/06/25 22:29 saito-kazuoさん、はじめまして。
クロスバイクに乗り始めて半年のmimiです!
先日やっとジョーブローを購入し、空気を入れてみたのですが私では全体重かけても50psiが限界です(泣)GIANTのescapeR3で適正は100psiくらいなのだそうですがいくら粘ってもそれ以上は入りません;
観念してお店で入れてもらうのが一番なんでしょうかorz

saito-kazuosaito-kazuo 2009/06/25 23:21 mimiさん、こんちはっす!
mimiさんは女性の方でしょうか?こないだ小学生の甥にジョーブローで空気を入れさせてみたら、やっぱり途中までしか入れることができませんでした。体重が軽かったり、腕力がないとキツイ作業かもしれませんね。背が低いというのもあるかもしれませんが。

ひとまず以下の2つを確認してみてください。
・自転車のバルブはこのページの5番目の写真と同じになっているか?
・バルブの子ネジをゆるめているか?
通販で購入した自転車の場合、仏式→米式アダプターが付けられていることがあります。バルブの先っちょを覆うようなパーツです。写真と見比べてみてください。これは私の自転車にも付いてました。このアダプターが付いたままだと、空気を入れることができません。
またバルブの子ネジをゆるめないと、やはり空気が入っていきません。

それと、バルブの子ネジをゆるめたときに子ネジを押し込んで、長めにプシューーーーと空気を抜いてからだと、ポンプで空気を入れやすくなるかもしれません。

タイヤの細いクロスバイクなので、50psiの空気圧だと段差でパンクする可能性が高くなります。ちょっと危険が状態です。自転車屋さんに持っていって空気を入れてもらい、そのときにやり方を見ているのもいい手ですが、たぶん自転車屋さんが使うのはガスボンベにつながったポンプなので、もしかしたらあまり参考にならないかも。なので、ここは勇気を出して「空気の入れ方、お・し・え・て♥」とお願いしましょう。ああ、男性の方だったらゴメンナサイ。

なにはともあれ、安全のためにもタイヤを指定の空気圧にしておくのがよいです。mimiさん、がんばって!

ukigumo33ukigumo33 2009/09/21 21:04 はじめまして。
自分も地方なので通販でクロスバイクと一緒に
ジョーブロースポーツを先日購入しました。
仏式なんて初めてで空気を入れるのにけっこう苦労しましたが、
(ロック時のレバーの方向が逆でした…)
このページのおかげでバッチリ入りました。
ありがとうございました!

saito-kazuosaito-kazuo 2009/09/24 06:42 ukigumo33さん、こんにちは!
おお、自転車といっしょにジョーブローを購入とは!すごくいいです。ジョーブローに限らず、初めての自転車といっしょにフロアポンプも買いたいものですね。1週間もするとタイヤの空気も抜けてきちゃいますし。
このページのコメント欄を見ても分かるようにジョーブロー自体はいいポンプなんですが、取説がもう本当にダメダメなんですよね。海外ブランドだからしょうがないとはいえ、こういうのは輸入販売元がしっかりフォローすべき。メーカーがそれをやらないのなら、私が印刷用の取り扱い説明書を作ってここで配布しよーかなー、なんて考えてます。
というわけでukigumo33さん、今後とも風待ち日記をよろしくお願いします!クロスバイクなら、ハンドルバーのカットもぜひぜひ!
http://d.hatena.ne.jp/saito-kazuo/20070530/p1

yuicciyuicci 2009/10/17 20:20 初めまして。
先週、クロスバイクと同時にジョーブロースポーツ2を買いました。
今朝初めて使ってみたのですが、空気が入らず、ヘッドの反対側から抜けていきました。なにが悪いのか判らず何度もWebで情報あさってはやり直したのですが、だめでした。最後に商品名で検索し、この記事にたどり着きました。
なんとロックレバーを反対側に倒していたのが原因でした!この記事と写真がなかったら店まで行っていたと思います。大感謝です!

saito-kazuosaito-kazuo 2009/10/19 23:29 yuicciさん、はじめましてこんにちは!
yuicciさんもレバーを反対側に倒しちゃいましたか。取説の文字も外国語だし、しかも全然詳しく書かれてないので焦りますよね。あれ?なんで?みたいな感じで。
なにはともあれ、うまく空気が入ってホッとされたんじゃないでしょうか。
ところで、yuicciさんのブログ拝見しました。TREKを購入されたんですね。私もTREKの7.3とSCOTTのSUBで迷った時期がありました。私の場合、最終的にSCOTTに行ったのですが。それにしてもyuicciさんのTREKはキレイなブルーですね。アメリカンな雰囲気がイカしてます。
それと、もともとはロードを購入予定だったとのこと。こんなことを言うのはアレなんですけどyuicciさんは近い将来、ロードバイクも買うんじゃないかと思います(笑)
というか買いましょうよロード!で、本気で乗るときはロードを、お散歩にはTREKを、なんていう自転車オタライフを満喫しましょうよ!
ちなみに、私は本気で乗るときはSCOTTに、娘とお散歩するときはBMXに乗ってます。そういう、シーンに合わせて乗る自転車を選ぶのって、なんだかオタクっぽくてすごくイイですよ。ぜひぜひ!

らいんらいん 2010/05/25 15:18 はじめまして、色々悩みながらこちらにたどりつきました
先日クロスバイクをかってから雨続き、やっと今日初乗り
・・でもどって空気入れチャレンジしてみよう とやってみたものの
バルブに口金をいれることができずかれこれ3時間・・
購入前に本という本を読んでいたので仏式での準備もあっているようなのですが
各写真とかをみても5mmは差し込めてますよね?
中のバルブをゆるめてタイヤはもうまったいらになってしまってますが
どうやっても バルブを口金にさす?という行為ができません
なんか根本的にちがってるんですかね?
自転車屋は今日明日やすみだし;;
ようするに、「がちっ」と空気入れの口を自転車側の口がかみ合うのでしょうか?

topeakの空気入れです。もし目にとまればお願いいたします。

saito-kazuosaito-kazuo 2010/05/25 15:42 らいんさん、こんにちは!とてもお困りのようですね。とりいそぎ、次のことを教えてください。

●トピークの空気入れの機種はなんでしょう?
ジョーブロースポーツ?
ジョーブロースポーツ2?
ジョーブローMAX?
ジョーブローMAX2?

ジョーブローにもいろいろありまして、ジョーブロースポーツ2などはヘッドのかたちが全く違います。ですのでこのページでの使い方はあまりあてにならないかも。

ですが、基本はヘッドのレバーを動かして口金のゴムを緩め、自転車のバルブに挿します。レバーを動かしながら空気入れの口金を見ると、ゴムが緩んだり締まったりするのがわかるはずです。まずはここから確認してみましょう。

口金のゴムが締まった状態ではバルブに刺さりません。口金が緩んでいると、ズルズルッといった感じで自転車のバルブに刺さります。そうですね、5mmから1cmくらいは刺さるかも。

このあたりを確認して、もう一度トライしてみてください。あ、それから、ダメだったらジョーブローの機種名を教えてくださいね。本体に書いてあると思います。

らいんらいん 2010/05/25 15:48 トピークのジョーブローsポーツ2 というやつでしたー
米式の口金は洗濯ばさみみたいなオプションだとおもうので
仏式でまちがいなさそうです
ロックもはずれてる状態のようですし
なおバルブは中のを回転させて空気をぬいた、その状態のままでいいんでしょうか?
(タイヤはついに ぺったんこになるまで 空気がぬけました。。)
やはりその状態だと、バルブをねじ折るようなかたちでしか、差し込めないようなので・・

まだ5分しか乗ってないのに、空気入れの前で汗だくです、ダイエットにはなっているらしいw

らいんらいん 2010/05/25 15:54 さっそくすみませんです;

ロックをしめたりもどしたりしても、ヘッド内に変化はないです
この中がなんか動くのでしょうか?だとしたらまったく変化はないですね
銀色の小さい穴がみえているだけです、ごむ?の動きもみられません

ここのどこにバルブがささるのか、検討もつかないじょうたいです

???

saito-kazuosaito-kazuo 2010/05/25 16:03 らいんさん、なるほどジョーブロースポーツ2ですね。了解です。私も今Amazonでヘッドのかたちを確認しました。

それではためしに、オプションの英式口金がヘッドに装着できるかどうかを確認してください。またはオプションのボール用やエアークッション用の口金でもいいです。確認したいのは空気入れのヘッドの口金に異物が入っていないかということです。

オプションの口金が刺さらないということは、刺さらない原因が空気入れのヘッドにあるということになります。反対に、オプションの口金が刺さるのに自転車のバルブには刺さらないとなると、自転車のバルブに原因があります。

まずは原因の切り分けをしてみましょうか。あ、それと、空気入れのヘッドのゴム側(自転車に刺さる側)をケータイなどで撮影して、私あて( saitoukazuo@gmail.com )に送ってもらってもいいかもしれません。明るい場所でできるだけヘッドに近づけて、鮮明に。よろしくですー。

saito-kazuosaito-kazuo 2010/05/25 17:01 らいんさん、メールありがとうございます!

付属のアダプターは付くのですね。で、見たところ自転車のバルブも問題なさそうです。私のと比べると、バルブの出方が短いような気もしますが、たぶん問題ないと思います。

となると、空気入れのヘッド側に問題があるかなあ?といった感じです。自転車のバルブが、ヘッドの口金の奥まで入っていっていないような雰囲気がします。そのために固定できないのかな?と。

自転車のバルブの太い部分までヘッドが入れば固定することができるんですけども。ためしに、自転車のバルブの子ネジをもう少し締めたらどうなりますかね?きっちり締めてしまうと空気が入らなくなっちゃうんで、少し緩めた状態で。ちょっと試してみてください。

らいんらいん 2010/05/25 19:42 なんどもたびたびすみませんでしたー

今日は諦めて、自転車で行くつもりだった道を泣く泣くドライブしてみたら
DIYshopがまだやっていたので なんとなくのぞいてみました
するとパナソニックのミニフロアポンプがうっており(ぎりぎり携帯できそう)、
仏式アダプタつきでしたので、思い切って購入
帰宅後 やってみたら あきらかに空気圧はたりないかんじですけど、どうにか
空気をいれることに成功しました!

無事なままの前輪の圧にくらべると、ママチャリ時代だったら十分かな、というくらいまで入ったものの、クロスバイクとしては物足りない感じで このまま調子に乗るとパンクしやすいのでしょうねー

明後日には、だましだまし走って、フロアポンプをもちこみ確認してもらいつつ改めて入れてもらうことにいたします

本当にありがとうございました

saito-kazuosaito-kazuo 2010/05/28 08:53 らいんさん、こんにちは!
Panaのポンプでは空気が入ったということで、やっぱりジョーブロー側、とくにヘッドに不具合があったんですかねえ。ともかく、原因が特定できそうでなによりです。ジョーブローのほうは買ったお店か、近所の自転車屋さんで確認してもらったほうがよさそうですね。ダメなら交換してくれるでしょう。

私のは初期のジョーブロースポーツなので、現行モデルのジョーブロースポーツ2とはヘッドのかたちが違います。T字型というか。今回の件でAmazonを見ていたら、スポーツ2用のヘッドが売られていたので、もしも私のジョーブローのヘッドが壊れたら、2用のヘッドを取り付けてみようかな、と考えています。2用のヘッド、カッコイイんですよねえ。

自転車に乗るには今が一番いい季節。乗る前に空気を入れるのを儀式にすれば、気分もより盛り上がると思いますよ。段差を超えたときにパンクすることも少なくなりますし。

というわけでらいんさん、今後ともよろしくお願いします!

らいんらいん 2010/05/29 12:30 雨だったのでなかなか店にいけず悶々としていましたが、
先日なんとかなりましたー
結論としては「押し込みがたらなかった」につきるようで・・
やはり初心者にはあの仏式バルブのひょろひょろっぷりが、恐ろしいです・
同い年の店長さんも、私が声をかけたら開口一番「空気の入れかたですか?」って・・
店内も、最近は私のような、いかにも通勤のために、てかんじの自転車初心者ぽい方が増えているようで、よくあることのようで。。

でもまあ、パナソニックの携帯ポンプも、数日だましだまし走る分にはいけそうなので、予備用にはわるくないとおもいました。

何度もすみませんでした、ありがとうございました!
まだまだ綺麗なままの(!)トレックF7.3でがんがんはしってきますー

・・初心者には、つぎはチェーンの洗浄+注油が鬼門になりそうです・・(調べ中)

saito-kazuosaito-kazuo 2010/06/08 22:33 らいんさん、こんにちは!
「押し込みがたらなかった」ですかー。たしかに、きゃしゃなフレンチバルブにグイグイ押し込むのはなんかコワイですからね。ジョーブロー・スポーツ2では口金が2種類共通になってることもあって、少し力を入れる必要があるのかもしれませんね。なにはともあれ、解決してヨカッタ!

自転車は通勤にお使いですか。トレックの7.3。私もクロスバイクを買うときに候補にあげた一つです。4年か5年くらい前のことですが、きれいな青色があってちょっと惹かれました。最終的に真っ黒なフレームのScottにしたわけですけども。
最近の私は、すぐ近所にある自転車屋さんでトライアルのうまい人たちに会って、あートライアルもいいなー、なんて思い始めてます。ジャックナイフの反動でフロントを上げたり、フロントを上げたままジャンプしたり。もともとBMX的なものが好きなので、経済的余裕があればトライアルにも挑戦したいと思ってます。

チェーンの洗浄は、私の場合ですが
1. 汚れないようにチェーン周りのフレームを新聞紙で覆う
2. チェーンにチェーンルブを吹きつけ、古いタオルで馴染ませながらふき取る
3. ペダルを廻してチェーンを動かして2.を繰り返す
みたいな手順でやってます。
油分は塗りすぎるとパンツの裾やフレームが汚れる原因になるのであまりベタベタ塗らずに、でもチェーンの内側にはキッチリ入り込むように、を心がけてます。
屋外で保管する場合はコマメな注油が必要になりますね。また、雨の翌日も手入れをするとチェーンが錆びるのを防ぐことができます。
上で書いた方法だけではなく、調べるといろいろな方法があると思います。

というわけでらいんさん、楽しい自転車ライフを。くれぐれも事故にだけは気をつけて!

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