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にっきちょう by saitohswebpage

03月22日 (木)

新潟交通商事 健康長寿すこんぶ

謎だ・・・ 19:42

デジカメが復活。急に稼動可能に復した。だけどまた止まってしまいそうな予感。たぶん電気の接触部品が劣化しているんだな。

【その数十分後】ふたたびデジカメ故障。こんどこそはいくら振ってもうんともすんとも言わなくなりました。もう限界みたい。そういえばおよそ5年間も山と海とをお供したのだからそろそろいかれてきても仕方が無いのかもしれません。310万画素。新規で買った当時はかなりの高画素数でしたが,いまではあたりまえ以下の数字です。それでもブログ上に画像ログをアップする分には丁度いいのでこれで満足しまくっていたのです。だから今回のように壊れさえしなければ,10年でも20年でも使い続けていきたい気持ちでいました。それだけに残念。なにはともあれおつかれさまでした。finepix様。

[]酢昆布 18:58

新潟で買ってきた酢昆布おやつとして食べています。袋後ろの貼り紙読んでいるとけっこういろいろな調味料が使われているのですね。トレハロースアステルパーム,L−フェニルアラニン化合物,クエン酸,PH調整剤,・・・よく考えてみると,昆布そのものが”だし”という調味料なのだから,われわれが酢昆布を食べるということは,調味料そのものを黙々とほおばっているということなのですね。

かぐら峰バックカントリーツアー*1 10:16

昨日のこと。21日午前1時起床。それから北関東の下道をたどりながら延々6時間ドライブのあとかぐらスキー場*2到着です。

今回のツアー茨城県牛久市のスノーワークショップさん*3企画への相乗り参加によるものです。

これまで縁もなかったショップ企画をなんで知ったかというと,プロスノーボーダー渡部ルミさんのブログ*4からです。アンテナに入れてボード情報のチェックしてたところ,先日バックカントリーツアーの告知に遭遇! まだ未経験の新潟の山にいける! そしてかのブログの主にも会える! これはおもしろい,ということでネットから参加申込*5

これが大正解。ふかふかの雪(ここ数日続いていた冬型気圧配置による降雪),そして開催当日は抜けるような青い晴天に恵まれて,コンディション激烈良すぎです。

午前8時。みつまたステーションゴンドラからのぼって,リフトを乗り継ぎながら,頂上へ向かう入口に到着。そこからスノーシューに履き替えて,ザックには板をひっかけて山頂へ向かってのぼっていきます。ちなみにこの付近の積雪は4mくらいです。3階くらいのビルの高さ分あります。だけどこの深い積雪のおかげで,夏期だったらの「藪」に邪魔されることなく,広い山塊を自在に歩き回ることができるというわけです。

なんで一列になって登っていくかというと,簡単に言うと,わだちを踏みながら歩いたほうが足への負担が少ないからですw スノーシュー履いていても,ある程度は,足が雪の中にずぶずぶ埋まってしまって歩きづらいのです。

ちなみに,この直後,人間は遭難しませんでしたが,カメラが遭難しました。機械がうんともすんとも言わなくなってしまったので,これ以降の写真はわずかしかありません。

この調子で登ること約40分くらいで,かぐら峰山頂(標高2029m)に到着です。体力勝負です。なかなか大変大変,かなりの労働です。息が切れそう。肺腑もきりきり締め付けられるようで,痛いです。ウェアの下は汗でぐっしょり。こういうときのペットボトル茶って,旨すぎです。

ようやく山頂。

デジカメが壊れてしまったので,携帯カメラで撮影。画像中央の雪庇が突き出た箇所が,山頂です。もちろんこの雪庇を刺激するのは厳禁です。たちまち雪崩を引き起こすことでしょう。一部には雪崩を起こして崩壊している箇所も散見されました。山は怖いです。ガイドなしでは歩いてはいけません。

山頂からはまさに絶景で,すぐそばの苗場山はもちろん,はるか向うには赤城山,燧ケ岳等を拝することが出来ました。あまりにも眺めがいいので,これまでの疲労があっというまに癒されました。

デジカメ崩壊直前の画像です。もっと格好のいい景色もあったんだけど撮影はかなわず。

というわけで,ここ(=頂上)からはいよいよボードに履き替えて滑り降ります。スリリングな林間コース,転倒すると深い吹き溜まりにはまって身動きもままならなくなりそうな沢下り等々,野趣溢れるコース外世界でやりたい放題やりながら滑り下ってきます。先日来降雪していたふかふか雪に囲まれて,浮遊感のある滑降を楽しめました。あまりにもふかふかなので北海道の雪思い出しましたくらいです。メンバーともども歓声あがりまくりです。

こうして,いったんゲレンデに戻り降りた後は,正規のピステされたゲレンデで何本かフリーライディングです。

みんな滑降速い速い! よく考えてみれば,ある程度のレベルまでに到達してないと,バックカントリーやろうという発想出さないような気がします。昨日は,すごいメンバーの中にもぐりこんで遊んでましたようです。

んでもって,15時頃には全日程終了。また6時間ドライブして白河の拙宅に到着して睡眠しました。

ちなみに,このショップ,4月以降もバックカントリーツアーを考えておられるとのことです。時間があればぜひ遊びに行きましょう。冬はまだまだ終わらないようです。

*1:本当は「神楽ヶ峰」が正しい地名です。だけど最初に勢いで書いてしまったものなので,おもしろいのでこのまま。

*2http://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/

*3http://www.snow-workshop.com/

*4http://www.ruminary.info/archives/50295532.html

*5感謝の思いを込めてトラックバックも打ち込みます。昨日はありがとうございました。http://www.ruminary.info/archives/50299287.html

RUMIRUMI 2007/03/23 01:06 おつかれさまでした!

天気も雪もとてもいいコンディションで、すっごく楽しかったですねー。
わたしももっとちゃんとブログでリポートしなくては!と思いつつ、あの気持ちよさをどう言葉にしてよいやらといった感じです。

また山でお会いしましょう!

saitohswebpagesaitohswebpage 2007/03/23 12:21 RUMIさんコメントありがとうございました。光栄です。
また山に参上いたしますよ〜

これからも楽しげなブログ読ませてくださいまし。
こんどからはわたしもROMだけでなくコメント欄にも参上しますね。^^;

SAYURISAYURI 2007/03/26 10:29 こんにちは。ルミさんのブログから飛んできました。
当日参加していたもう一人の女です。
写真がすごくきれいに撮れてますねー!
自分はしょぼいケータイの写真しか撮れなかったので、
こっそり写真downloadさせていただきました・・・
当日はわたしもとても楽しかったです!
また機械があったら、よろしくおねがいします〜

saitohswebpagesaitohswebpage 2007/03/26 19:13 SAYURIさんこんにちは。コメントありがとうございます。先日はおつかれさまでした。
画像のダウンロードはご自由にです。ありがとうございます。
わたしも,美しい山と雪,そしてお美しいSAYURIさんRUMIさんとご一緒にパウダー散らしてライディングできて最高に楽しい一日でした☆☆☆☆
またツアーでお会い出来ましたら,こちらこそよろしくお願いします。

saitohswebpagesaitohswebpage 2007/04/06 10:57 山は心をめいっぱい解放してくれて爽快爽快。また行きたくなってきましたのう。この春の雪でむりやり敢行するか。来シーズンまでとっておくか。