■Operapedia
10 日前にも採り上げて、ver.1.2 を入れていた Operapedia だが、1.3, 1.4, 1.41, 1.42, 1.5 とバージョンアップしていた。変更点は 1.5 ファイル内に書かれている。
デフォルトもしくは第二言語に日本語を使うには、'jp' ではなく 'ja' を指定する事。
- 最初は面白いが、すぐにうっとうしくもなるので、var ShowWikipediaByDefault = false; にしておく。
- 'ja' を指定しても 'jp' も表示されて、そちらを選ぶとサーバが見つからなくなる。
- まさか日本なのに jp ではなく ja を使っているとは、Wikipedia に通じている人しか知らないだろう。困った話だ。
- URL などに使うドメインの国コードは jp だ。
- forum 経由で作者に連絡。
- script を開けば分かるが、 Wikipedia のサブドメイン名を
get language from language parameter in Google url
とか get language from Google TLD
としてしまっている Operapedia 作者の誤りに由来する。作者をかばいたくて上記のような書き方になったのだ。
- 上のように連絡済な上での、コメントとトラックバックへのお返事。
- Thanks! I'll fix it. という事なので、次の版では直っているでしょう。
- 02/Aug. 追記;fixed Japanese Wikipedia address として v.1.51 が公開されています。上記の通り 'ja' と指定すると上手い具合に動くでしょう。