A blog? with Σαιτω

Optimized for Opera Mini Opera User Preview in Opera Mini

Antenna my yahoo
グラフ Opera 系日記 - 方針 - about - twitter
Opera の情報は上の検索窓で過去ログからどうぞ
Home for all Opera fans.

 | 

2010-03-28 Sun

Opera 10.5x が遅い

Opera 10.50 にはオートアップデートがなかったので、従来から 10.10 を使っていたユーザの方々の多くは、オートアップデートによって 10.51 にされたと思います。

ほとんどの方が快適に使われていると思うのですが、中には 10.51 にしたら全てのページで読み込みが遅くなった、10.10 に戻してしまったという方が居るようです。

  • ここで問題にしているのは、特定のサイトが開けなくなったという問題とは別です。恐らくその問題は cookie に関わるもので、ChooseOpera でダニエルが訳してくれた記事がその解決に役立つと思います。

Opera 10.50 と 10.51 では、今まで順調に使っていたホームページにログインできなくなる可能性があります。以前の Opera のバージョンより更新した場合、クッキーのリセットで問題が解決できます。クッキーのリセット方法は下記の通りです

Choose Opera 日本支部 - Opera 10.5x でログインできない時

こうした特定の Web サイトが開けないのではなく、全てのページで問題が生じている場合、疑わしいのは Web への接続環境です。企業などのネットワーク内から外部へ接続する際に、プロキシを介している場合が少なからずあります。そうした環境で問題の生じる可能性があります。

  • 既に大方の問題分析と対策が済んでおりますが、ここでは有効であろうと思われる回避策を紹介します。
  • ただし、一々の環境を見ている訳ではないので、別の要因によって類似の問題が生じているかも知れません。その場合には別の対策が必要となります。

opera:config から設定変更する方法

  • opera:config#Proxy|EnableHTTP1.1forproxy をアドレスバーに入れ、表示されたボックスにチェックを入れ、保存>OK で閉じる。

設定画面から変更する方法

Ctrl + F12 を押します。詳細設定>ネットワーク>プロキシを開きます。

Proxy button

"プロキシ接続で HTTP 1.1 を使用する" にチェックを入れ OK > OK で閉じます。

Proxy dialog

  • 他には、opera:config#Performance|NoConnectionKeepalive にチェックを入れ、保存>OK でだけで解決した方もあるようです。
  • この問題は、一昨日公開された 10.52 Snapshot のチェンジログでも修正したとして触れられています。Network problem when using proxy
  • この 10.52 Snapshot 以降では Crash with many connection attempts over proxy の問題も解決していますので、試用してみるのも良いでしょう。

2010-03-27 Sat

中ボタンで貼り付け

Opera を新たに入れて、先ず最初に行う個人的設定変更のうち、絶対に外せないものを 2 つ。どちらも目新しいものでは全くないが、お勧めしておく。

中ボタンで貼り付け

何度もはてなに書いたが、大事なことは定期的に繰り返し書くべきだと思うので、元のコメントと共に再掲。

  1. 設定>詳細設定>ショートカット>マウス設定
  2. コピー
  3. Opera Standard(コピー)を選択し、編集
  4. Advanced を選択
  5. Edit Widget を選択
  6. 新規
  7. 左側に Button3 と入力
  8. 右側に Paste mouse selection | Paste と入力
  9. Opera Standard(変更済み) が選択されていることを確認し、OK>OK で閉じる

Windows を使っていて面倒なのが、せっかくあるマウスのホイールを押し込んでもテキストが貼り付けられないことだ。Linux では普通に出来ることだからそう感じる。一度も中ボタンでの貼り付けをしたことがない人は、それの出来ない環境が如何に不便か知らず、せっせと Ctrl+V かコンテキストメニュから選んで実行しているのだろう。

末尾と冒頭へ

上下に長いページをクルクルとマウスホイールでスクロールさせるのは苦痛です。末尾や冒頭へは一挙に移動したい。

  1. 設定>詳細設定>ショートカット>マウス設定
  2. Opera Standard(変更済み) が選択されていることを確認し、編集
  3. Application を選択し、新規作成
  4. 左側に GestureDown, FlipBack 右側に Go to End
  5. OK で一旦閉じる
  6. 同様にして再度開き、新規作成
  7. 左側に GestureUp, FlipBack 右側に Go to Start
  8. 設定画面を閉じる
  • 他にも、同様にして GestureRight, GestureDown - Reopen Page なんかも登録しておくと右上のリサイクルアイコンのお世話になる頻度が減るはず。
  • 更に GestureDown, GestureRight, GestureUp - Select user mode | Select auther mode も外せない。こういうのも意味を書いておかないと試してもらえないのかな。ページの CSS がダメダメで読み難い時、ダメ CSS をさっと外すマウスジェスチャ。
  • ダメな CSS を一緒に外すと、無駄な Animation GIF にも停止してもらいたくなります。先日のエントリで文字列だけ出ていたのですが、opera:config#Multimedia|ShowAnimation のチェックを外してしまえば平和になります。

2010-03-26 Fri

Opera 10.51 プロキシ問題

ほとんどの方には関係のない話ですが、Opera 10.51 に更新したらネットワークにつながらなくなってしまったという例があるようです。社内のプロキシサーバを経由してる場合などが疑わしいのですが、そんな問題に対応したテスト版が一般公開されています。

In this build, there is a possible fix for some network problems when using proxies. The same fix might improve on the "Waiting for DNS confirmation of cookie domain(s)" message some people are seeing (try clearing cookies if the problem persists).

Opera Desktop Team - Windows 10.52 snapshot

またこのビルドには Opera 10.50 から採用された新方式のキャッシュの扱い*1にも修正が入り、メールの添付ファイルが上手く開けなかった問題などにも改善が見込めます。

Opera 10.5x で plugin を無効に

Opera 10.50 以降では、簡単な方法でプラグインの読み込みを初期設定でオフに出来ます。

  • 以下の文字列をコピーします。
  • opera:config#UserPrefs|EnableOnDemandPlugin
  • Ctrl + T を押して新規タブを開きます。
  • Ctrl + Shift + V を押すと貼り付けて移動となります。
    • コピーした内容を貼り付けた後に、再度毎回 "Go" ボタンを押す手間をかけているのは時間の無駄です。
  • チェックを入れます。
  • 下にスクロールして、保存 > OK とします。

これでプラグインは勝手に読み込まれず、その場所には以下のような図柄、プレースホルダーが表示されます。

Placeholder for plugins

内容を見たければ三角形の図をクリックします。これでプラグインを利用した Flash が読み込まれます。

  • もちろんこの動作が気に入らなければ、他には全く悪影響を与えることなく上記の操作によって元に戻すことが出来ます。一度試してみる価値はありそうですね。
  • もう 1 行下の Enable On Demand Plugin Placeholder に入っているチェックを外してしまえば、丸に三角の図柄を出さずに同じ動作をさせることが出来ます。この辺は個人のお好みでどうぞ。

*1:Opera 10.5x ではこれまでも速かったキャッシュの扱いが、10.10 に比べて数割の速度向上が見込める新方式に移行しました。

2010-03-25 Thu

Opera のメニュー

オートアップデートによって Opera が最新の 10.51 になった方から、メニューがなくなって困っているという声が上がっているようです。

画面左上の赤い四角のボタンを押して "メニューバーを表示する" にチェックを入れて下さい。

Red O button

もしこの赤いボタンが表示されていない場合には、Alt を押して下さい。メニューが表示されます。このキーは便利なので覚えておいて損はありません。

Menu bar

このように従来のメニューが常時表示されます。

  • このようなメニュー形式になった理由を考えてみて下さい。
  • これらのメニューに表示されている機能をしょっちゅう使う人は、メニューを常時表示させておくと良いかも知れません。
  • そうではなく、たまにしか使わず、大抵はマウスジェスチャやキーボードショートカットで操作出来るという人には、画面を 1 行分広く使える 10.51 の初期設定の方が良いかも知れません。
  • いずれにしても、変更はこのように簡単ですから、自分で使いやすいと思う方式でお使いください。

たったこれだけで古いバージョンに戻してしまうという声を聞くと悲しくなります。

検索結果で太字になったキーワードと他の部分で下線が揃っているだけでも最新版を使った方が気分が良いと私は思います。

search result

Opera のスムースさ

Opera 10.51 を使い始めて、タブの位置を変える時のアニメーションが気に入らない、という人も居るようです。

アドレスバーに opera:config と入れて下さい。設定ファイルエディタという画面が出てきます。沢山項目がありますが初期状態では全て折りたたまれています。クイック検索に ani と半角アルファベットを入力して下さい。

インクリメンタルサーチが行われ、2 項目に絞り込まれました。

UI animation

下の方の Enable UI Animations に入っているチェックを外し、保存を押して確認します。これでニュルニュルはなくなりました。

ついでにスクロールのニュルニュルが嫌いな人はこうします。

Ctrl + F12 を同時に押して設定画面を出します。

Smoothscroll

"詳細設定" の "閲覧" タブを開いて、なめらかにスクロールするに入っているチェックを外します。外したからといって性能が向上する訳ではありませんが、いずれもお好みでどうぞ。

2010-03-23 Tue

Opera 10.51 auto-update 注意点

[3/25 追記]

この問題は修正されました。Firefox をデフォルトブラウザに一旦設定し、Opera 10.10 から 10.51 へオートアップデートしても、デフォルトブラウザやファイルの関連付けが変わることはありません。

Opera 10.51 Final がめでたく公開となった。従来のバージョンを使っている方は Auto-update によって 10.51 へ更新が可能となる。

  • 10.50 に Auto-update がなかったのは、公式に言うと EU 圏内でのブラウザ選択画面からのダウンロードを優先するためであった。
  • 10.50 には日本語フォントの扱いに問題があったので、あえてその方針に異議は唱えなかった。

しかし今回の auto-update にはちょっとした手違いがあって、他のブラウザをデフォルトにしてある場合、インストーラを opera.com から手動でダウンロードして更新すれば問題ないが、auto-update を利用するとダイアロク無しに 10.51 が HTML ドキュメント、http と https ファイルのデフォルトハンドラーになってしまう。

  • インストーラを利用した場合でも、Opera をデフォルトブラウザにするに初期設定でチェックが入っているので、画面を良く見ないで OK を連打しないこと。その場合は以下に書いてある方法で元に戻していただきたい。

これは auto-update の明らかな手違いなので、現在ファイルを書き換えるよう手配中である。

既に auto-update をした結果、意に反して Opera がデフォルトブラウザになってしまった方にはお詫びします。以下、修正方法。

Ctrl+F12 を押して設定画面を出し、詳細設定>プログラムのタブを開く。画面右下寄りの "詳細設定" ボタンを押す。

Preferences

開いたダイアログを見ると、HTML、http と https 等にチェックが入っている。

Default handler

お好みに応じてチェックを外していただきたい。その上で、従来デフォルトに設定していたブラウザを立ち上げ、ファイルの関連付け、もしくはデフォルトブラウザにするのチェックを入れて欲しい。

もちろんわれわれとしては、Opera をデフォルトブラウザとして使っていただきたいが、あくまでそれはユーザの選択によってそうしてもらいたいと考えている。

今しばらくして auto-update のファイルが修正されれば、こうした面倒なことは不要となるはずである。ご迷惑を重ねてお詫びいたします。

[追記]

報告を上げたところパッケージングのやり直しがされ、内部でのチェックが最優先にて完了しました。間もなくファイルの置き換えがされるはずです。ご迷惑を最少にすべく全力で動いていますので、お許しください。

ドキュメントはどこいった

opera.com のナビゲーションが更新されてメニューが変ってしまった。更新履歴などのドキュメントへはどこから辿れば良いのか分からなくなっている人も多いと思う。本当に分かりづらくて済みません。

Document

クエスチョンマークをクリックしてください。Opera サポートが開きます。

2010-03-22 Mon

Opera 10.51 for Windows 公開

日本時間午後 7 時に Windows 向け Opera 10.51 Final が公開となりました。

Opera 10.51 is a recommended security and stability upgrade. Opera highly recommends all users to upgrade to Opera 10.51 to take advantage of these improvements.

Opera: Opera 10.51 for Windows changelog

セキュリティ修正も入っているので、これまでのバージョンを使っている方は全て最新の 10.51 にしてください。特に東アジア圏では 10.50 が Unicode フォントの扱いに問題を抱えていたため、更新されることをお勧めします。

10.51 では Carakan にもファインチューニングが施され、各種ベンチマークでの数値も 2 割ほど向上しています。

Sanpshot を入れていた方への注意点

  • 10.50 リリース以降の Snapshot で一旦 cookie の扱い方針が変更になりました。デフォルトでサードパーティークッキーを拒否するようになりました。幾つかのサイトでログイン出来ないなどの支障が出、設定はそのままに解決を図る時間がなかったため 10.51 Final では暫定的に従来と同じ初期設定、全てのクッキーを受け入れるにしてあります。時間がなかったというのは、公開されてしまったセキュリティ問題の修正を早期に解決しなければなかったからです。
  • Snapshot の利用は自己責任ですが、問題が出ている方は問題の出ているドメインのクッキーを一旦削除してください。

10.10 以前の Opera から更新される方への注意点

  • Opera 10.5x ではスキンが一新されました。これは表面に現れる個所だけでなくその全てが変っています。そのため 10.5x に適合したスキン以外を使っていると、設定ダイアログなどの表示に問題の出ることがあります。

2010-03-21 Sun

本当にもう少し

1 週間前に「もう少し」とここに書いた時には、本当にもう少しで Opera 10.51 を出せると思っていた。その後、いくつかのリグレッションが見つかったり何やかんやあり、先週には出せず RC も 3 まで行ってしまった。10.50 が期限が決まっていたのであんな風になってしまったので、多少遅れても 1 つでもバグ修正が 10.51 に盛り込めるのならユーザも納得してくれるだろう。

  • ただ、公開されてしまったセキュリティ問題があるので、そうそういつまでも出さないでは済まない。そこで「本当にもう少し」ということだ。
  • だからといって、ftp をそう頻繁にチェックするような困った真似を良い子はしないように。

先週は IE9 のテスト版が公開になった。Windows 7 と今これを打っている Vista に入れてみた。ナビゲーションも付いていない本当のテスト版だが、テスト版とはこういうもの。素人が使うものではない。テスト版にしては頑張っている方だろう。きっと年末位には仕上がってくるだろう。

IE9 自体は良い方向へ向いているのを誰も否定出来ない。しかし一緒に付いて来たテストの出し方は、さすが悪の帝国と思わせる期待を裏切らないものだった。何せ自社で作成し W3C に提供したテストを並べ、うちは 100% 合格、他所はこのざま、だったからだ。

しかも週末直前にテストに不具合のあることを指摘されると、ずらりと並んだ 100% も台無し。修正前と現在の書き換えられた結果を並べてみたので、いつまで残っているのか分からないがリンクを張っておく。

  • Clarification & Corrections というのが IE blog に上がっていたが、何とも言いようがない。
  • その blog で良いことも思い出させてくれていた。ベンダープリフィックスの件。勧告候補になっている border-radius はここでも素のままにした。角が丸まってなくてもコンテンツに変わりはないから、大したことではない。

2010-03-14 Sun

Opera 10.51 がもう少し

前回からまた間があいてしまった。その間に Opera 10.50 が正式版になり多くのお叱りを受けた。そうしている間にも 10.50 の修正版たる 10.51 に向けた作業に携わっていた。既に Snapshot と RC1 が公開されているので興味のある方は一足先にお試しください。慎重な方は今回はあるはずのオートアップデートまで待っても良いかも知れません。

This is the first 10.51 Release Candidate for Windows. The changes since the previous build are mostly stability fixes, and there's some work on improving Carakan memory usage compared to Futhark. We have also fixed a minor issue related to performance.

Opera Desktop Team - Opera 10.51 RC1 for Windows

ホーバードが書いているように、RC1 では安定性の向上 (クラッシュの修正) の他に、パフォーマンスやメモリ使用量の抑制など、10.50 に比べて実質的な性能アップが見込まれるものとなっている。

  • 日本語環境での 10.50 の不具合については、先の Snapshot までに回避策を取ったのでご勘弁願いたい。
  • 回避策なので、これで修正は終わりではなく、根本的修正はまた別に取ってもらうべくプッシュし続けて行く。

Desktop Team blog のコメントを斜め読みしていたら、Peacekeeper のスコアが向上したという書き込みがあった。手元のモバイルノートで試してみると、なるほどそういう傾向が見てとれた。

Peacekeeper score

何らかの参考になるだろうか。

リンクを張っておいたらここを見た人がご自身の環境でテストをしたようで、結果が上書きされていた。同じ環境で比較しないと意味はないのでスクリーンショットを撮っておいて良かった。現在は私が同じ X200s 上に Chrome 5 dev. (5.0.342.3) を入れて更に上書きしたので、複数の環境での結果が混在し意味が無くなってしまっている。

こちらの環境では Chrome 5 dev. が Opera 10.51 より速い 3594 というスコアを出している。上書きされた方、どうぞ Firefox 3.6 だけでなく、Chrome 4.1.249 と Chrome 5 でも同じ環境でテストしちゃってくださいな。

  • なるほどこの手を使えば、別の箱に入っている異なるブラウザを使い、あたかも同一環境でこれだけの差が出たとデータを捏造することも出来る訳だ。
  • Peacekeeper は結果のリンクを公開しない。公開する時はスクリーンショットを出す。そういう教訓。
  • ついでに、比較のためにこちらで行った IE 8 のスコアは 562
  • また、上書きされた方より劣ったモバイル環境だったのだろう、再上書きされなかったこちらでの Firefox 3.6 は 2050 だった。

こちらの環境でのまとめ

ブラウザスコア
Chrome 5.0.342.3 (dev)3594
Opera 10.51 (RC1)3313
Chrome 4.1.249.10302839
Opea 10.502520
Mozilla Firefox 3.62050
Internet Explorer 8562

Peacekeeper のスコアが向上したのなら、他のベンチマークが 10.50 と 10.51 でどう変わったのかも気になる。

ブラウザSunspiderdoromaeo/JavaScriptV8(version5)
Opera 10.51 RC1519.21817.872551
Opera 10.50598.41445.612010

どのテストでも対 10.50 比で向上が見て取れる。

 | 
2003|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|07|08|10|11|12|
2011|01|03|04|07|10|12|
2012|01|04|07|08|11|
2014|05|
Connection: close