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斎藤館長の航海日誌

2016-07-31 亀有名画座の座談会となりました・・・

saitoukanchou2016-07-31

色々と縁がありまして、

雑誌「散歩の達人」の座談会に出席させていただいてしまいました。

私にとっては亀有名画座は、亀有東映時代によく、父に連れられて「東映まんがまつり」を観に行った思い出の場所でもあるのです。

そして亀有にある都立高校に通い、

やがてピンク映画館となった際にも、ミニコミ誌を置いていただき・・・

そこでまた縁があって、YOUNGJAPANの血祭鉄兵様らと面識を持つに至ったり・・・(血祭様、今回、様々なご協力に感謝です)。



いや、そればかりでなかったのです。



96年から始まったシネマ秘宝館のチラシも、今井支配人は嫌な顔をせず、笑顔で置かせてくださったのです・・・


今回の座談会では残念ながら、今井支配人の同席は適わなかったのですが、それでも、ピンク映画界の盟友(あ、私はあくまで1観客だったんですけど)として、北條一浩氏の司会進行のもと、ダーティー工藤様、俳優の川瀬陽太様、それにDKという皆様と、亀有名画座について熱く語ることが出来て、本当に楽しかったです。



次回の散歩の達人、ぜひ皆様、チェックしてみてくださいませ!!

血祭鉄兵血祭鉄兵 2016/08/16 21:05 斎藤館長、あらためて亀有名画座座談会お疲れ様でした。

亀有名画座閉館から17年経ちましたが、
亀有で観させていただいた映画の数々、トークショーやピンク大賞。
来館した誰もが懐かしく感じるであろう館内の雰囲気。
今井支配人さんと奥様、映写技師の方々、亀有名画座睦会の皆様のフレンドリーで真摯なアティテュード。快く取材を受けていただいたピンク映画関係者の皆様。
『ラジオ秘宝館』での亀有名画座閉館スペシャル放送。
そしてあの当時の亀有の町並み等など。

亀有名画座の資料を発掘しながら色々と思い起こすことばかりでした。

後世の映画ファンにも語り継がれる、名画座の一つだと今でも強く思っております。

『散歩の達人』でどう掲載されるのか、楽しみです。

saitoukanchousaitoukanchou 2016/11/06 19:20 血祭様>
コメントいただき、ありがとうございました。

ええ・・・私も、今回の件で本当に様々な「亀有名画座」と、その周囲の風景も含めて、思い出したり懐かしい気持ちになったりいたしました。本当に貴重な存在だったなと・・・今井支配人のお人柄もすばらしかったな・・と。
後世の映画ファンにも語り継がれるべき名画座であることには、ホント、私もそう思います。今、手元に残っている僅かな資料でも、伝えられる方法があったら・・・と、今回の件で特に強く、思いました。

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