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生活の記録 Twitter

2014-08-22

梅棹忠雄の京都案内

お盆の時期に2年ぶりに家族旅行で京都に行くことになり、京都に行く前に読もうとこの本と「物語 京都の歴史」を手に取ったが、1ヵ月半の日本での時間が終わってナミビアに向かう飛行機の中でようやく読み終えた。

2014-08-09

2014-07-13

「宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術」「こう観ればサッカーは0-0でも面白い」

ナミビアで迎えた今年のワールドカップ。日本代表の予選はあっという間に終わってしまったが、サッカー観戦のお供に、と思ってこの2冊を読んでみた。

最初「こう観れば」をKindleで読もうかと思ったが、なぜかiPad上のKindleでは読むことができなかったので、「宮本式」の方を先に読み始め、帰国してからKindle PWで「こう観れば」を買ってみた。

両方の方に共通して書いてあったのは、チームの力と個の力がともに重要であるということだった。何となく、「最後の突破力」に欠けたように見えた、日本代表へのメッセージだったのかもと感じた。

宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術 (朝日新書)

宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術 (朝日新書)

2014-07-12

エドノミクス 歴史と時代劇で今を知る

飯田先生の江戸時代の経済談義、春日さんの江戸時代を時代劇から切り取った話が並んでいるけれど、やはり飯田先生の経済の話の方に関心が向かう。「歴史が教えるマネーの理論」など、飯田先生の本を読むと、学校の歴史の授業で習った三大改革とその前の時代(荻原重秀、田沼時代など)の評価が、経済の視点からは全く異なることが分かる。この本では、その話がさらにアップグレードされている感じがする。江戸時代は全般的にマネーサプライが絶妙な伸び率だったこと(これが経済発展と幕府財政の維持を助けた)、天保の改革ではマイルドなインフレーションを壊すほどの貨幣の改鋳をしてしまい、それが幕末の金・銀の交換レートの修正をきっかけとした高インフレへと続いてしまった。

春日さんの部分では、最終版の「司馬遼太郎の功罪」の部分が面白い。自分も大学生くらいには司馬遼太郎の小説を時間を忘れるほど熱心に読んだ口だが、どこまでが本当でどこからが創作なのか、今でもまだよく分かっていないことが多いような...。

2014-07-06

偉大なるしゅららぼん

ナミビアからの帰り、香港からの便でこれの映画版をやっていた。映画化された万城目作品の中では「プリンセストヨトミ」がよかったと思うけど、ちょっとそれには達していない感じがして、じゃあ小説はどうなんだろうと思って手に取ってみた。

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)