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2008-01-21 新曲『BabyCruisingLove』PVのかしゆかはかっこよくてかわいい

[]レイクプラシッド大会(モーグル)、Kreischberg大会(クロス)

レイクプラシッド

レイクプラシッドでは、18日と20日にモーグルが行われた。

まず、18日のリザルトから。


1位ウォレンターナーカナダ

2位デイル・ベッグスミスオーストラリア

3位パトリック・デネン(アメリカ

うあ!知らない選手ばっかだ(デイルはともかくとして。ウォレンターナーも名前聞いたことある程度だ)。

以下も、知らない選手が続く。そして若い。ウォレンは80年生まれだが、デイルは85年、パトリックは87年生まれで、5,6位も87年、8位には88年生まれの選手がいる。

また、今大会ではカナダ勢が10位以内に3人入っているのに対し、アメリカは2人。オーストラリアも2人。また、6位にロシアが1人入っている。一時期、アメリカがやたら強かった時期を思おうと、また少し雰囲気が変わってきたかなと思う。

知っている選手というと、9位のジルボー・コラ、10位、スウェーデンのBJOERNLUND Jesper、13位のジェイ・ボウマン、14位のネイザン・ロバーツ、15位のアレクサンダー・ビロドー。

日本勢では、12位の桑原竜司、16位の遠藤夏樹*1が予選突破。

西伸幸、上野修、大友徹也、遠藤尚、尾崎快は予選落ち。このうち、遠藤尚は、1990年生まれ(高校生らしい)。90年生まれとか聞くとかなりびっくりするけど、もう18歳になるんだな。

リザルト


女子も全然分からない!

1位TORITO Emiko 1982 USA

2位SCANZIO Deborah 1986 ITA

3位SNYDERMAN Kayla 1988 USA

イタリア人が入ってくるって珍しいなあ。

ニコラ・スドヴァ、マルガリータ・マーブラー、ミシェル・ローク、クリスティ・リチャードが続き、8位に伊藤みき

その下もしばらく知らない選手が続く。10位に88年生まれのロシア人選手がいる。男子にもいたから、今ロシアも若手育成が芽を出しつつあるのかな。

14位にハンナ・カーニー

そして、上村愛子が予選最下位。

そのことについては、本人がブログで語っている。

FISの公式サイトで見られるリザルトは、総合点数は書いてあるが、ターン点、スピード点、エア点は分からないし、ましてやエアの種別も分からない。なので、こうやって細かいリザルトが書いてあると、なるほどーと思う。ただ、僕はエアの略号が読めないので、仮にどこかで見れたとしても活用できないけど。

リザルト


さて、20日の結果はどうなのでしょうか!

今度は18日とうってかわって、知っている名前が多いので何か安心したw

1位デイル・ベッグスミス

2位アレクサンダー・ビロドー

3位パトリック・デネン

そして、P-A、ジルボーが続く。ジルボー・コラは、表彰台にはなかなか上れないものの、コンスタントにTOP10入りを続けている、そういう意味ではなかなかすごい選手だと思う。トリノが終わって以来、昨シーズン、今シーズンと、デイルは別格として、上位は入り替わりが激しい感じがするので。

7位にジェイ、8位にジェスパー、10位にショー・カシマ。ここらへんと、アレクサンダー・ビロドーが、バンクーバーでデイルとメダル争いを繰り広げる世代なんじゃないかな、と。

11位と14位にロシア選手がいて、

そして決勝最下位ながら、フィンランド、88年生まれの選手が!

スコア0点だけど。ヤンネ、ミッコが相次いで引退して、フィンランドは有力選手がいなくなってしまっていたので、期待したい。KALLAS Eemeli*2*3

日本勢の予選突破はならず。

28位上野、31位西、32位尾崎、38位遠藤尚、48位桑原、49位遠藤夏樹

18日に上位にいた、名前の知らない選手たちが、結構予選突破出来ずに下の方にいるなあ。

リザルト


1位ミシェル・ローク

2位エカテリーナ・ストリャロバ

3位ニコラ・スドヴァ

2位のエカテリーナ・ストリャロバというのは、18日に10位だった選手。

女子は男子よりも人数が少ない*4ので、知らない名前ばかりでも、18日と比較がしやすい。

18日1位のエミコは15位、2位のデボラは12位、3位のカイラは6位

ハンナ・カーニーが7位、クリスティ・リチャードが10位、マルガリータ・マーブラーが11位

日本勢では、伊藤みきが13位、上村愛子は16位で予選突破はするも決勝では7.3点で最下位。

リザルト


日本勢でいえば、とりあえず伊藤みきがコンスタントに予選突破が出来ている感じだけど、上村はちょっと今回成績が安定せず、男子にいたってはやはり今シーズンも予選突破が目標となる感じがする。

ただ、他の選手を見ても、あんまり安定している感じがしない。少なくとも、王者や女王の称号に相応しい常勝選手は出てきていない。五輪五輪の狭間のシーズンというのは、世代交代が進む時期ではあるけれども、それにしても混沌とした様相を呈している感じがする。

まあ、今シーズンはまだ始まったばかりなので、現段階では何ともいえないところも大きいけれど。


Kreischberg

  • 男子

王者強すぎ

1位トマシュ・クラウシュ

2位ミカエル・シュミッド

3位MANI Alois (スイス

4位GAVAGGIO Enak (フランス

7位に土井俊幸*5、8位に瀧澤

あ、このEnakって選手、前回は2位だ。

他の日本勢は、河野19位、松原45位、生形67位

リザルト


  • 女子

こっちはこっちで、やっぱり女王が勝ってます

1位オフィリー・ダビッド

2位HUTTARY Karin

3位OWENS Jenny

4位メリル・ブーランジェ

3位のジェニーという選手は、前回は2位。

前回4位だったSasaは今回6位。

福島は11位、斉藤は13位。

リザルト

*1:8点なので、転倒か何かしたのだろう

*2:読み方分からないなあ。エミリ・カラス

*3:予選落ち勢を見ると、フィンランドは結構いる。81年生まれのタピオから90年生まれの選手まで

*4:男子は50人ちょっと、女子は20人ちょっと

*5アルペンからの転向

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