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寅嶋(桜井)静香のBLOG

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2011-12-09

あなたはとっても大事なひとです、と・・・

04:27

公式HPオープンしました♪

http://t-s-shizuka.info/

宜しくお願いします♪



あなたは私にとって

大切で大事なひとなのです・・・


自分自身のことを

「重要ですよ、大事ですよ、必要な人ですよ

すてきなひとですよ、ありがたいひとですよ」


認めてもらえるってのは・・・



人間の一生の欲求かもしれないし

これがなくなっちゃうと

社会が成り立たなくなるのかな、

という気がしています。



母となって

子どもをもって


色々な場面に遭遇。


色々な出来事に感謝。


色々なハプニングに笑い、涙し、怒り、喜び。



本当に人生の深い部分を勉強させてもらう日々です。



そんな中で


「あなたはほんっと、大切なんです。

ありがたいです」


感じてもらったり

あるいは

感じさせてもらったり

なんてことが繰り返されるだけで


子育てが豊かになるといいますか・・・



カラダケア講座を通じて思うのは


皆さんお母様となった女性の方々が


がんばって出産を終えて

大変な産後の状況をくぐりぬけて

子どもさんときっちり向き合っていること。



すばらしいことです。


投げ出してしまう人だっている。

でも

そこを

投げ出さずに頑張って超えている。


子どもさんにとってはすばらしい存在であり、

子どもさんにとっては重要重要超重要・・・

な人物であり、


子どもさんにとっては

かけがえのない大事な大事な人であり・・・



ほんっとにすてきだなあ、

と毎回思うのです。



講座で出会えるということは


お子さんを大事にして放棄せず

きちんとがんばって向き合ってきたからこそゆえです。



大事な大事なお母さんとお子さん。


とっても大事なひとなんです、

という思いがあるからこそ


乗り越えているんどえはないかなあと。


すばらしいなあ・・・


育児真っただ中に向き合っているお母様方に

改めて。


すてきです、

皆さん

とってもとっても素敵で

お子さんやパートナーにとって

大事な、重要な、大切な・・・存在です。


お子様幸せですね・・・


本当に。

ママたちのカラダケアセミナー@平岸児童会館NO.2

04:15

公式HPオープンしました♪

http://t-s-shizuka.info/

宜しくお願いします♪



では、NO.2ということで♪

まずは・・・


授乳や抱っこで負担がたくさんくる肩回し循環ケアから。


f:id:saku-enjoy:20111210040604j:image:w360



お母様皆さん一生懸命回していました。

せっかくの機会とばかりに真剣に。


ありがたいかぎりです。

あら、お子さんも一緒に回してくれていたのですねえ〜

あら、館長さんも回してくださっていたのですね〜

ありがたいですほんとに・・・。

続いて

肩のヨガストレッチングケアを。

f:id:saku-enjoy:20111210040716j:image:w360

3秒でも行うことで、肩周りの血行が促進されます。

ほぐれます。


理想は30秒くらい。



でも少しでも行うだけで全然違ってきます。

授乳の前かがみのあとにはぜひぜひ・・・


もうひとつ肩周りをヨガストレッチング。

f:id:saku-enjoy:20111210040813j:image:w360



ちょっと痛いなあ、と感じるお母様もいらっしゃるかと・・・

腕を交差して手のひらどうしをあわせるものです。


同じ姿勢が続きすぎたあとにはぜひどうぞ。

あら、ボランティアの方も・・・ありがたいですね〜。

クビのまわりもよーく伸ばしてあげると

肩と一緒にほぐすことができます。

f:id:saku-enjoy:20111210040857j:image:w360


いやいや、前かがみの動作ばかりですものね・・・。


クビ回りもいたわってあげないと、ですね。

毎日本当にお疲れ様です。



骨盤を支える筋肉も凝り固まっていますので

ヨガストレッチング、実践してもらいました。

f:id:saku-enjoy:20111210040937j:image:w360




肩腕抱っこなどを頻繁に行うと

どうしても片側がうっ血しがちです。



できれば・・・

肩腕抱っこをしない方を少し長めに伸ばしてあげると

より効果的です。






骨盤を支える股関節・おなかの筋肉も意外と縮こまっています。

ということでこれまたヨガストレッチング^^

f:id:saku-enjoy:20111210041031j:image:w360


抱っこでかかる荷重、授乳の際の長い時間による座り姿勢、

おむつ替えでたったり座ったり・・・。



意外と酷使されています。

伸ばしてあげるといた〜いのですが・・・


たまには血の流れをよくしてあげるとすっきりします^^





どの児童会館でも行ってきましたが

骨盤ケアの簡単体操です。

f:id:saku-enjoy:20111210041108j:image:w360



実際にO脚の方がたくさんいらっしゃいました。


血行不良になりやすいO脚。


少しでも自分のカラダを調子よく、という方は

これだけでもぜひトライしてほしいなあ、と

毎回感じます・・・

おなじみのヨガポーズですが

f:id:saku-enjoy:20111210041146j:image:w360



腰回りと肩周りのケアにつながります。

よかったら毎日3秒でも・・・






次は・・・

ちょっとこれはきっつい・・・?とよくいわれてしまうのですが;笑


脚全体のヨガストレッチングです。


f:id:saku-enjoy:20111210041232j:image:w360




かかとがつかない、

という方が大半なのですが、


これ、足首のやわらかさや脚全体の血行不良のチェックにもなります。

深いストレッチングなので

終わった後は足首ぶらぶら〜してください。



続いて

前回円山でも行った骨盤チェックです。

f:id:saku-enjoy:20111210041315j:image:w360



つかなくてあったりまえ、といわずに・・・^^;



少しでも血行のよい骨盤まわりを保ってあげてください。

お子様のためにも御自身の健康のためにも。

ぎっくり腰をふせぐためにも。




最後は座った姿勢でのびのび体操。

皆さんきれいな姿勢です。すてき♪

f:id:saku-enjoy:20111210041406j:image:w360


NO.1で御紹介させてもらった最後のお話です。

f:id:saku-enjoy:20111210041441j:image:w360




皆さん耳を傾けてくださり・・・

ありがとうございました。




体調不良からくる育児への影響は・・・

意外と大きなものです。




様々なケースでお子さんやパートナーへ

影響が及ぼされる。





少しでも体調管理、といいますか。



御自身を大事に大事にする時間をとって頂ければ

ありがたいなあ、と感じる次第です。





3秒でも伸ばす。

3秒でも回す。





ああ、いたい、だるい、凝りがある、しんどい、、、





そう感じた瞬間にカラダと向き合って大事にしてほしい。




強く訴えるのは

多くのお母さんの事例に深く深く・・・

向き合ってきたからです。



まずはお母様御自身を大切に。

そしておこさまも・・・

本日はお疲れさまでした♪



次回は19日に行います。

しののめ幼稚園のカラダケア講座です。



詳細はHP

http:t-s-shizuka.info/


おつかれさまでした。

カラダケアセミナー@札幌市豊平区平岸児童会館No.1

03:37

公式HPオープンしました♪

http://t-s-shizuka.info/

どうぞ宜しくお願いします♪



本日は

札幌市豊平区にあります平岸児童会館にお邪魔しました。

今回も

フリーペーパーeminaさんのセミナー企画

http://emina.jp/blog/report/?p=9012

によります

「ママのためのカラダケアセミナー

を実施させてもらいました。


今回も前回の円山児童会館同様

(よろしければ:http://d.hatena.ne.jp/saku-enjoy/20111202#1322810903

ヨガストレッチングケアなどを行いながらの

カラダメンテナンスとお話の講座でした。


育児中はどうしても同じ姿勢の連続です。

抱っこに授乳におんぶにおむつ替え。

全部前かがみで行うことばかり。


背中や肩まわりに負担が来ないはずがない・・・


そんな状況です。

この講座の時間だけでもせめて・・・



お時間をとっていただいて・・・



カラダを少しでも快適に・・・



そんな思いで行わせてもらいました。




参加者さんも大勢、でしたので



(会場となった会館さんのおかげでした。

改めて御礼申し上げます)



とにかくお話よりも動きましょう動きましょう〜♪

・・・

そんな

勢いで行わせてもらった次第です。



写真はのちほどNO.2で掲載させてもらいます。

今回は・・・



最後にちょっと

お話をさせてもらったんですね。




もう何年も前の事例ですが・・・


この事例はどこでお話をしても

皆さん耳を良く傾けて下さいました。


あるお母様とお子様のお話です。



37歳で初産だった彼女。

男の子のお子さんでした。




毎日のように赤ちゃんの頻繁な泣き、


昼夜を逆転するような日々と赤ちゃんのもつ

激しい泣き方の性質。



抱っこをしても泣きやまない日々の多さ、

頻繁な授乳による腱鞘炎

努力してもなかなか報われない焦燥感、、、




・・・これらが重なったのでしょうか。



子供を洗濯機の中に入れようとした・・・


ことを

お話してくれたのでした。



彼女はこんなコメントを最後に残してくれていました。



(一部御紹介します)


「産んだら絶対楽になると思っていた。



(中略)でも産後は全然眠れない、、、

子どもは泣きやまない、もう地獄。



あのまま家で子供と日中過ごしていたら?


私は子供を本当に洗濯機の中に入れてしまったかも・・・

しれない。

(中略)



初めは半信半疑でなんとなく気のりはしなかったが、


とにかくイライラを抑える日が週に一日でも

講座でできたのは助かった。



自分の身体を自分でケアする方法を

教えてもらったのは何よりだったが、



通ううちにそれ以上に精神的にここへ来ると

何か救われたような気がした。

(中略)



もしももう一人子供を産んだら

こういうケアできる場所に来ればいいんだ、

と思えるようになった・・・。


産んだらここに来る、そういう場所があるのは大事。



自分を大切にするとこんなにも

子供や夫にイライラをぶつけなくなるものなのか


と驚き・・・。」




どうぞ研究に役立つのれあれば、

ということで

お名前等は非公開で

このような形で御協力してくださったのでした。




本当に

色々なことに直面する産後直後〜育児期間。

イライラしないはずないです。



初めてのことだらけ。

何しろすべてが「母として」

はじめてなのですから。


それをいきなり

「完璧」

問われてもこまります。




カラダは消耗。


子どもは心配。


睡眠不足も当然のごとくやってくる。


自分のペースで寝ないのではなく

眠ることができない。相手のペースで毎回起こされる。



そして。

泣きやまなければ抱っこ抱っこ抱っこ。


それはそれは大変です。



何時間も腕に3kの重さがのっかっていたら

スポーツ障害と同じ。



病院にいくはずのところが

赤ちゃん連れでどうやって通うのでしょうか。




お子さんと一緒に安心してケアできる場所が

産後2カ月位からあれば

・・・・・・・・



虐待の一歩手前の母となった女性は


少しでも気持ちが安らいだ状態で

子どもと向き合うことができるのではないだろうか・・・




7年間同じ思いで、こんな思いで

続けています。




今日の女性の皆さまも

最後のお話に耳を傾けて下さって

本当にありがたい限りでした。



お疲れさまでした。


No.2では

今日の流れを振り返ります。