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井上さくらのトキタマ日記 Twitter

2012-02-27

【動画】子どもと放射能「3/11前と同じ状況を取り戻す・・努力は最善につくす」と市長答弁

先週の本会議での質疑、正式な市会ホームページで見られるまでにはまだ時間がかかりますが、どなたかがユーチューブにアップして下さっていたのを発見。

1回目の井上質問と、これに対する市長の答弁。

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次が、これを受けて行った2回目の井上質問と、市長の答弁。

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録画で改めて見ると、感じていた以上に質疑は微妙にかみ合っていませんね。

前回の記事でも書きましたが、私は質問の全ては事前に知らせていません。
特に、市長の肉声を聞きたい部分はあえてその場で追加しています。

私の質問の後、しばらくの時間、手持ち無沙汰な議長だけが映されているのは、その間に局長らが答弁を書いて市長に回しているからです。
(カメラはそこを映さないように、あえて議長のアップになっている)

ですので、1回目の答弁は、その場で書いた物も含め、市長自身より、局長らの見解という方が近い。

そこを再質問でもう一度つっこんで、ようやく、市長としてここは言っておいた方がいいと思った部分で市長の考えが漏れてくる感じです。

今回の質疑では、2カ所だけ、そういう部分がありました。

子どもの被ばく防止についてと瓦礫処理についてです。

ですからこの動画、もし全部ご覧になる時間が無かったら、2回目の質疑の始まりから5分(目もりで5:00 )くらいからの市長の最後の答弁だけ、ご覧下さい。

質問の概要は2/25の記事の通りですが、
子どもの被ばくを防止する事について、国の基準しかなければ3/11以前には大人にさえ禁止されていた被ばく量を子どもに受けさせてしまう、それで良いのか、という問いに対し、

「子ども達、放射能被害にあってはなりません。・・・3/11前と同じ状況を取り戻してあげるべきということは、全く私も同じ考えでございます。
努力は最善に尽くさしていただきます。」

震災ガレキの広域処理については、国を挙げて取り組まなければならない、今まで処理が進んでいない事が問題としつつ、

「しかし、私は市長として、市民の安心・安全が一番・・・市民の皆様、地域の皆様のご理解をたまわらなければ、これはできない。」と答弁しています。

【子ども達に放射能被ばくをさせない、そのために最善を尽くす】

これを本当に実行させよう。
方法はたくさんあります。