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日々いろいろ

2013-05-28

俺俺の感想

見てきました。俺俺。原作全く未読の状態で

俺が増えてやがて削除されていくという、物語のアウトラインのみを把握しての鑑賞。

思っていたより、ストーリーラインはそれほど不条理なものではなく

むしろ、ラストはカオスの中にも、整合性があり、物語としての帰着点がありました。

私が考える、俺俺の主題とは、「コギトエルゴスム(我思うゆえに我有り)」有名なデカルトの「自我」と「世界認識」の一つの定義です。

この世のすべては疑うことができるけれども、「この世のすべてを疑う私」がいることは自明であるといういう理論です。

現代哲学においては、デカルトのこの理論にも「穴」があることが指摘されていますが、近代哲学の大きな柱ともいえるこのデカルトの言葉は、

現代の色々な芸術作品にテーマとして用いられています。「俺俺」もつきつめると、このテーマにいきつくかなと。

さて、ここからは盛大にネタバレしながらの感想となりますので

未見の方は、ブラウザを閉じてください。


「おふくろ、俺、俺」他人の携帯で俺俺詐欺をしたことから、自分とは別の自分が増殖していくというこの作品。携帯という他者と自分を簡単に繋ぐ機械が自分の境界を曖昧にしていくモノの象徴として描写されていたのが印象的でした。

簡単に自分と他者を偽ることができる携帯電話を通しての詐欺行為。

私は、なぜ彼が詐欺をしたかったのだろうと思いました。

もちろん、預貯金が心許なかったというのも大きな理由だったのかもしれない。でも、カメラマンを志望をしていながらも家電量販店の販売員として働く自分にどこか不満を抱えていた均は「俺俺」詐欺をすることで

「自分ではない誰かになり、他者から幸福を掠めとりたい」と考えていたのかなと。やがて、それは自分と世界認識の崩壊の序章となります。


ここからは私の勝手な考察なのですが、俺俺の世界とは

パラレルワールド」の交錯のように思えました。本来は決して交わることがない世界が、均が俺俺詐欺をしたことによって、次元に歪みが生じ、本来別世界で別の人生を歩んでいる彼らが交錯して、こんがらがっている印象を受けました。


大樹が生きている世界と、ナオが生きている世界、その他無数の俺達の世界は、本来別次元だったものが、均が「自我」を曖昧にしたことで、同次元に現れてしまった。


当初、自分と親和性が高い二人、大樹とナオに出会ったことで、孤独から解放されたように錯覚してしまった均。しかし、「認められない俺達」に出会ったことで削除の現象がはじまり、やがて、自身の「オリジナリティー」すら疑ってしまうのです。

もし、自分が自分の死体を見てしまったら、誰だってアイデンティティーの崩壊の危機を免れません。何故なら、「死体」とは絶対に「他者」であり、自分であることはありえないからです。

私達が、自分の「死体」を認識することは現在考えられている自己認識の観点からいうとありえません。

でも、均はそれを見てしまう。自分が殺されている。鏡には自分が写っているのに、自分の死体がある。それでなくとも彼は増殖しています。

「本当は俺は増殖した内の一人で、均ではないのではないか?本物の均は死んでいるのかもしれない」

アイデンティティーの崩壊を感じた彼が向かった先は、謎の人妻の元です。彼女は「自分を認める他者を信じなさい」と言います。謎の人妻は、この物語の軸です。彼女だけが均を見極めることができ、他者と混同することがない。彼女の肉体と言葉を通して、彼は自己認識を取戻し、増殖した俺達との帰結を迎えていきます。


ラストは明快だったなと思いました。これは均という男の、自我の喪失の危機と再生の物語だと捉えることもできます。だからこそ、最初と最後の均の顔が違う。彼は最初とは「違う自分」を得て現実世界に回帰した。

アイデンティティーの危機を描く作品の中では希望の見えるラストで良かったと思います。


映画的なことでいうと、三木監督の映像センスは、こまかな工夫がたくさん見られて非常におもしろかったです。均が俺俺詐欺をする場面での「あなた見られてますよ」の看板やまるで、子宮や漏斗を思わせるような給水塔の場面も印象的です。

子宮は生まれ変わりを意味しているように思えるし、漏斗は、図像学では「詐欺師」を意味します。それと、あえて現実から3歩離れたような世界観の構築も見事でした。不気味で悪夢的でありながら、その世界は、私達がいる世界から3歩しか離れてないような雰囲気です。

知っている世界なのに知らない世界というのが、ゾワゾワと不気味さを強調し、見ている間に不安がこみあげてきました。


あと、 亀梨君が(あえて亀梨君と書きますw)その三木ワールドに染まっていて普段、彼が見せるものとは全く違ったモノで驚きました。三木ワールドの中で呼吸し生きる役者の一人でした。

この映画は役者、亀梨和也を考えた時、まさに出発点になる作品だろうなと思いました。

演技には詳しくありませんが、役者とはその人の生きていた上で築いてきた価値観や内面すべてが演技に知らず知らずに出ていると思います。素直な人は素直な演技だし心に闇を持つ人は底知れない闇を感じさせる演技をする。

演技は「偽り」ではあるけれど、実はその人の「実」が曝け出されるという逆説的な一面があると思います。そういう意味では、 今の亀梨和也の集積が全て出た役だったのではないかと思いました。

映画館を出た後、悪夢的な世界の毒気にやられて軽い酩酊状態でしたが

帰宅して落ちつくと、「あそこが気になるからもう1回みたい」と思う、そういう映画でした。

2013-05-15

田口君のソロ楽曲と現代エレクトロR&B

皆様、田口君ソロはお聞きになりましたか?

通常版初回プレスに入っているので、まだの方はぜひ!

FACE to Face(通常盤/初回プレス仕様)(DVD付)

FACE to Face(通常盤/初回プレス仕様)(DVD付)

と、軽く宣伝してからw、本題に入ります。今回の田口君ソロを聞いて

まっさきに、この楽曲が思い浮かびました。

Calvin Harris feat.NE-YO Let's Go

D

カルヴィンハリスは、おととし、去年ぐらいから注目を集めるエレクトロ楽曲を得意とするDJで、多くの一流アーティストと、コラボしたり楽曲提供をしています。

カルヴィンの大きな特徴は、良い意味で耳障りの良い弾けるような明るくて軽い音と、クレッシェンドの後にくるメロディーの反復です。これが、おととし、去年ぐらいからエレクトロダンスの新たな潮流として、すごく流行りました。

あと、もう一つ思い出したのが、こちら。

NE-YO Let me Love you

D

この楽曲も確か、カルヴィンハリスが参加してます。ここまで聴いて

田口君のソロを聞き直してみると、ほら、カルヴィン的な音が随所に

聞こえてきませんか?w、軽く弾けるような音を基調としたダンスエレクトロと、音の反復です。


まあ、楽曲が似てる、似てないを言いたいわけではなく、このカルヴィンハリス的なものが、ジャニーズの楽曲の中に現れるというのが音楽ヲタとしては、凄く興味深いのです。いわゆる、アーティストと言われる方々ではなく、一般的にアイドルと言われる子達に、現代の洋楽の潮流が色濃く反映されるのは、凄く面白いと思います。


また、その楽曲を表現できる資質を持ち合わせている田口君のポテンシャルが凄い。ダンスの巧さとかは、今さら、私が語るべきことでもないと思うのですが、エレクトロR&Bは、「踊れない人」が歌うことは、それほど、ありません。基本は、ダンスありきです。

つまり、踊れる田口君だからこそ、この楽曲が選択できたと考えると彼のセンスの良さうんぬんの前に、楽曲をパフォーマンスできる力量の高さを思い知ります。

MVにも、現代R&Bの潮流が反映しているのが見てとれます。

先ほど、あげたNE-YOMVや、クリスブラウンの↓のMV

ダンスシーンや、シチュエーション(クラブや倉庫)などが田口君のMVにも反映されてます。

Chris Brown Turn Up the music D


あと、ついでにアッシャーもあげておきます。こちらも楽曲もシチュエーションもまるで違うのですが、今のR&Bの雰囲気を知ってもらう材料の一つとして。

USHER Scream

D

ほら、NE-YOも、クリスブラウンも、アッシャーもみんな踊れる人達でしょw。


今回のソロを見て、田口君自分を最大限に生かせる楽曲や路線を見つけたなーと思いました。田口君のこれからの成長がますます楽しみです。

2013-04-30 嫌だ。

呟こうかと思ったけど、最近ネガティブなツィートしすぎなので

こちらに書きます。降りた。降りてるんですよ。

でもさあ、嫌でも耳に近況が入るんですよ。

レビューが酷いとかさ。で、何気なく見ちゃったら

やはり、見た事を後悔する内容が盛りだくさんで、げんなり。

いやね、個人の感想だから、思うことはそれぞれあると思うし

思って書くことは、まっーーたく問題ない。たださ、

それを、ヲタだけが見る場所じゃない所に堂々と書く神経が分からない。ブログか、板に行って書いてこいと言いたい。

もっとも嫌なのは、美しいモノを求めて浅ましい自分のエゴを曝け出して正統化し、さも自分は当然の権利主張してるだけ、正しいことをしてますっていう人が多いこと。

そういう人間の意見なんて、何ひとつ正しいと思えない。

それが真実であり、正統だったとしても。場を弁えない、己の醜さを省みない人間の言葉なんて、響かない。言ってる事が正しくても

その醜悪さだけで、全てが許しがたい。

本当に想いを、伝えたいなら、彼に手紙を書けば良い。一番伝わるし同じ事を書き、主張したとしても、正面から言葉を紡ぐだけで

その人の覚悟とか、強い想いへの姿勢は正々堂々としてて美しいと思うな。

まあ、これは単に美学の話。

2012-12-12

欧米アイドルをざっくりご紹介

ツィッターで、独りぶつぶつとワンディーやらジャスティンやらと日本アイドルの違いについて呟いていたりするのですが、ワンディーとジャスティンって、どういう曲を?的なことを聞かれることがあったので、僭越ながら、ざっくり紹介。ただ、別にワンディーや、ジャスティンのファンではないので(ごめんなさいw)、ごく一般的な洋楽ヲタなら誰でも知っている範囲の一般常識レベルの紹介しかできませんw、ごめんなさい。


では、まず、ジャスティンビーバーから。

ジャスティンは、2008年の14歳の頃からキャリアをスタートさせているので、今年で4年目。18歳にして、やや中堅どころの印象。個人的にはもう既に若手という感じがしてません苦笑。

初期のヒット作は以下。

Baby

D

まあ、ジャスティンビーバーっていったらこの曲だろなという。

彼の主軸は意外にもR&Bです。おおざっぱにいって、音楽的にはクリスブラウンや、アッシャーの系譜。R&Bなんだけど、もちろん彼は黒人じゃないので、その音楽性をもっとカジュアルにしている感じ。

個人的には、初期だとアッシャーとコラボしているこの曲が好き。まあ、アッシャーの力・・が大きいんですけどw

Smoebody to love

D

ここまでが、ジャスティンの第1シーズン。まだ、声変わりしていなくて

まだ、可愛い感じですねw。

そして、ここからは、第2シーズン。

これは今年の彼の一番のヒット曲。

Boy friend

D

この第1シーズンから第2シーズンの変貌ってショックデカくないですか!??

私は、ショタショタしてたジャスティンがいきなり、女子とイチャコラしている男の子になっていてビビったw。もう、自分がいきなり年くったみたいな気がしてwwww。

楽曲的には、HIP&HOPベースのシンプルで、流行りのアコギも取り入れているという隙のない楽曲。個人的にはそんなに好きじゃないけど←ぉ。

ジャスティンは、一番売れた曲より、そこそこ売れてる方が個人的には好みだったりします。

As Long As You Love Me ft. Big Sean

D

楽曲の質的にはこれが一番良いと思うんだけどなー。まあ、チャート的にはそこそこかな笑。最高で5位か6位だった気がする。それでも、200位にも入らない楽曲があることを考えると、ヴィルボードの5位、6位も結構凄いことです。


今、一番新しいのだと、ニッキーミナージュとコラボしたこれ。

D

この楽曲も個人的には好き。ジャスティンって、何が上手って、コラボする相手を選ぶのがうまいんだよなーとwww。ニッキーミナージュ好きなのでこの曲は好きにならざるえない。女性ラッパーってカッコいいですよね。

後、ジャスティンの凄いところは、実はこのPVの冒頭の映像、盗まれて流出したプライベート映像をわざと使っているんですwwwwww。スキャンダルすら逆手に取るこの図太さが、何かもう欧米アイドルならではだなーと感心します。日本じゃ、ありえないwww。


後、楽曲を一流どころにお願いしているから、曲の質は本当にいいなと

思う。正直、彼の歌唱力は、R&Bの化け物級、アッシャーや、ニーヨなどと比較してしまうと、一段も二段も下だと思うんだけど、曲自体に力があるから、それなりに聞けるんですよね。その点、非常に恵まれていると思うし、彼自身の容姿から受けるイケージが、モロにアメリカ保守層が好みそうな感じなんですよね。


正直、日本人には良さが分かりにくい欧米アイドルだと思います。

ツィッターをフォローしている日本人少ないだろうし(英語だから)いろんな有名どころのアーティストとコラボしているんだけど、洋楽に詳しくないと、その凄さが分かりにくい。

「英米ですっごく流行しているみたいだけど、どこが良いのかよく分からない・・」って言っている人多いですね苦笑。個人的にはその気持ちは、ちょっとわかるw、ジャスティンは、ある程度、彼がもつバックボーンを理解できる素地がないと「ハマる」ことができない、日本人には、敷居が若干高い子だと思います。

2012-12-05

今年の音楽振り返り

もう12月ですね。気が早いのですが、今年の自分的音楽上の1年をざっくり振り返り。でも、今年はそれほど聞いてないかな。

それでは洋楽から。

まずは、今年のNo3からー!

Chris Brown  Turn up music

D

クリスブラウンって、正直、アッシャーや、ニーヨと比較してしまうと今いち・・な感じだったのですが、今年のこの楽曲は、彼らしいアッパーさが感じられてすごく良かったな。去年からの流行りの楽曲の流れに乗ったにすぎないと言われればそれまで何だけど、クリスブラウンがR&Bの中でこの流れを一番上手に消化できていた気がします。セールスも健闘している気がするし。アッシャーや、ニーヨより、今年は活躍したなーという印象。

単純に聞いてて、楽しいし、このPV、とにかくダンスがカッコよくていいw。クリスブラウンを初めて「かっけーな!」と思えた楽曲です。


No2:Riana Diamond

D

クリスブラウンの後、リアーナ(元カノ)を持ってきたのは、ほんとに

偶々ですw。クリスブラウンのDV裁判沙汰にまでなった二人ですが元サヤに収まりそうだと最近知ってびっくりw。まあ、ゴシップはこれぐらいにして、リアーナも、今年、「一皮むけたーーー!」って気がするアーティストさんです。今まで、イケイケ&ワイルドセクシーだけが売りのお嬢さんの印象(酷)だったのですが、私生活のごたごたを乗り越えた結果、素敵な女性になりつつあるなーと。

今回最高傑作になると自分で豪語しているだけあって、アルバムのリード曲である、この歌は、ほんとに素ばらしい。力強いヴォーカルの中に、人として女性として生きる生命力と愛と悲哀が昇華されていてメロディーラインに否が応でも引き込まれます。

彼女は、今年出した楽曲、総てがクオリティが高くて、アーティストとして確たる地盤を築いた年だったなと思います。


彼女が元々持っていた、ワイルドなセクシーさに加えて、人間的な強さやもろさが磨き上げられたダイヤモンドのように光輝く楽曲。PVもリアーナだけが持つ美しさが、凝縮されてます。彼女は最近、PVの出来も素晴らしいものが多いです。

今、世界で一番美しい女性は誰かと聞かれたら、躊躇いなくリアーナと答えられます。


栄えあるNo1は、

Kanye West ft. Big Sean, Pusha T & 2 Chainz  Mercy

D

「俺はモーツァルトより天才だ!」と嘘ぶく、カニエさんですがw、カニエさんなら、それぐらいのビックマウスでも構わないなと思わせる楽曲の一つ。今年、ほんと、HipHopは不振で、FLORIDAやニッキーミナージュなどの一部を除いて、とにかく楽曲が売れてない印象なのですが、カニエさんは、セールスも、そこそこ安定し、かつ楽曲のクオリティも、他のアーティストを寄せ付けないほど高いという意味では、さすがとしかいいようがないです。

私は、実はそれほど、HipHopは得意じゃないです。むしろ、数年前まではすごく苦手だった苦笑。リリックもまるで共感できないし(金と女とセックスと酒と暴力のことが大半だし苦笑)音楽的にもギラツキすぎていて、下品な感じがしたんです。

でも、カニエウエストは、リリックはさておき、音楽的にはスノッブともいえるほど、精緻。特に、このMercyは、最初から最後まで糸がピーンと

1本張ったような緊張感が満ちていて、ミニマムな音楽構成。

転調の使い方も上手で、特に後半のカニエのラップが入るところが鳥肌です。シンプルでいながら、ものすごく凝っているこのPVも楽曲を良く表現していて、文句なく今年の私的No1。ただ、リリックの意味は知らない方が幸せ苦笑。

こういう楽曲がまだまだあるのが、洋楽の層の厚さと実感します。

ジャニヲタ的1年

今年は、ジャニヲタ的に転機の年でした。今までずるずると降りたんだが

降りていないんだかで、何だかんだ嵐の楽曲を購入してきましたし

それなりに彼らの楽曲を愛してきましたが、今年のアルバムで決別する決意を固めるっていう苦笑。

Popcorn(通常仕様盤)

Popcorn(通常仕様盤)

ワイルドアットハートは近年の嵐の楽曲の中では、傑作で大好きなのですが、いかんせん、このアルバムが自分の嗜好とはまるで違いすぎる。

特に、アルバムの書き下ろし曲が爽やかで、ただひたすらに明るいだけの嵐の押し売りで、正直、げんなりします。若い頃ならいいよ。これが10代の、デビュー間もない、ワンディーみたいな子達ならいいよ。可愛いさ。でも、正直、アラサーの階段上った大人の集団が出すアルバムじゃないだろっていうのが本音です。


嵐は、風景、BWの方が、個人的にはクオリティーが高くて良かった。

潤君が、風景で言っていた「難しいところにいったな」アルバムの企画は

どこへ行ったのか・・・。これが、そうなら、彼らと私は望んでいるものが、もう決定的に違うとしか言いようがない。

嵐は、大人アイドルへの転換をそろそろしないと、本気でやばい気がします。このまま大人にならないピーターパンもいいけど、傍目からみると、

このピーターパン現象は、ファン以外には、ただ単に痛いだけです。

ボロクソ言ってすいません・・。砂かけババアになって、ごめんよ。でも、君たちは良い子だと思ってるし、嵐は素晴らしいGだと、思っているけど、このアルバムの出来の悪さだけは容認できない。通して、1回しか聞いてない。

私は音楽については、誰にどういわれようと嫌いなものは嫌いだって声を大にして言いたから、言いたい放題です。自分のブログだしね苦笑。


CHAIN

CHAIN

カツンは、今年、このアルバムをひっさげてのツアーの出来がほんとによくてびっくりしたw。まあ、ツィッターでさんざん語っているので、あえてここには書かないけど、音楽的には、落ち着いた楽曲が大目で、こちらは、ビターチョコレートのようなオトナ味のアルバム。個人的には、かなり好きなアルバムです。小粒ながらも良作。


Gravity(初回盤B)(DVD付)

Gravity(初回盤B)(DVD付)

今年、「ジャニーズ」ジャンルの中でも、最もクオリティが高かったのが

この光一君のアルバムでした。いやー、びっくらしたw攻め攻めでw。

このアルバムから、まさかのキンキFC加入までに転げ落ちた自分にもびっくりしましたけど。このアルバムについては、後で、もう少し詳しく書きます。