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サリーのひとりごと

2018-07-11

続・ご主人様のシネマ

タイの洞窟の少年たちは全員救助されました。まさに奇跡。嬉しい知らせでした。世界各国からレスキューを兼ねた優秀なドライバーがボランティアをしてくださり、そのお陰ですね。素晴らしいです、映画になるお話もあったそうですね。

西日本豪雨のニュースはあまりにも悲しく、つい目頭を押さえてしまします。そんな中のこのニュースは大きな慰めになりました。

昨日の空はこんなに綺麗でした。

早く、被災者の方にも青空が来ますように・・・

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さて、一週間前ですが、「フジコ・ヘミングの時間」という映画を見ました。フジコ・ヘミングさんは言わずと知れた世界的ピアニストです。そのドキュメンタリーであり、本人の素顔を描いている映画で、素晴らしかったです。ピアノの演奏はまるで、素敵な会場のコンサートみたいで、うっとりとそのメロディーに入っていきました。

フジコ氏は類まれな才能を持ち得ながら、若いときに片耳が聞こえなくなったり、国籍の問題とかで、大変不自由な思いを強いられました。ですが、20年前くらいにTVで取り上げたところ、大きな反響を呼び、今に至ります。時を経て開花したのです。

その生きざまも素晴らしい。ご主人様はファンですからね〜かなり前に1度だけ、ライアンとコンサートに出かけたことがあり、あの『ラ・カンパネラ』には心が震えたのを今でも思い出します。

フジコ氏は「私は12歳の少女のまま」と言い、人生とは?という問いかけには「自分を愛する旅」だと仰いました。

フィルムの中で、フランスアメリカドイツ、そして日本の風景を見ながら、ご主人様も夢心地に旅をしているようでした。

フジコ・ヘミングの時間』に豊かな時間を頂きましたよ。

ご主人様は家路につき、早速、フジコ・ヘミング氏のCDを聞きいっておりました。

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2018-07-07

案じていること。

少し前まではタイの洞窟の少年たちは大丈夫かな?とご主人様は案じておりました。

そして、昨日からは日本の大雨です。すでに多くの被害やお亡くなりになった方々もいらっしゃいます。誠に悲しいことです。どうか、被害がこれ以上大きくならない事をお祈りするしかありません。地震、水害とどうしてこんな悲劇が起こるのか?そんな問いかけをしないではいられません。どうか早く被害を受けている方を助けてほしいと案じておりました。

サッカーではベルギーが勝ち進みました。日本は負けたけれど、出来ればベルギーに頑張って頂きたいと思います。

今日は七夕織姫彦星が逢えますように。

フランス語のレッスンで、七夕に因み、フランス語でお願いを書きましょうとサプライズレッスンがありました。先生の粋な計らいですね。こんな感じです。

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皆様の願い事が叶いますように・・・と案じていたら、今、地震があり、吃驚しました。どうか、大きな被害がないように・・・と祈る気持ちです。

2018-07-03

感動を有難う!

いや〜悔しい!悔しいですね。サッカーの話です。でも良い試合でした。感動を有難うと言いたいです。本当に最後まで侍魂で頑張ってくれました。

勝てた試合かもしれないし、または、点を取ることすら難しい試合だったのかもしれない。『タラレバ』を言ってもしかたないけれど、今までで一番のワールドカップだったように思います。

選手の皆様、本当に感謝です。

さて、昨日は『S会』がありました。メンバーが少ないかな?と思いきや8名の方が集まりました、諸々の世間話をして、そしてサッカーの話題に・・・まずは皆で予想をしようということになり、ご主人様は2対1で日本の勝利と致しました。残念ながら、この結果を的中させた方は誰もおりませんでしたが、久しぶりにサッカーの話題にほろ酔い気分で花を咲かせ、楽しかったですよ。

通り沿いのショッピングセンターでは七夕短冊とペンが置いてあったので、ご主人様もお願いを書き、笹に結びつけました。

なんて書いたか?それは決まっているでしょ。

『ライアンがお幸せでありますように』

きっと、遠い世界でライアンも七夕短冊

『ご主人様がお健やかでありますように』

と、お願いを記しているのかな?

夕暮れの空を見て、ふと、そんな気が致しました。

2018-07-02

続・本を読むご主人様

本当に暑いですね。ご主人様は動けば汗びっしょりで、じっとしても汗びっしょりで、やる気不十分でダラダラしております。

こんな時は涼しいお部屋で本を読む。これが一番ですね。

先日、ノーベル文学賞を受賞した『カズオ・イシグロ』さんの作品を何冊か買い求めました。

まずは『夜想曲集

夕暮れ時と音楽を集めたなんともムードのある作品でした。

しっかりした文体とお洒落な表現。ややスラング的な皮肉ったユーモアは翻訳小説の味わいでもあります。

5作の短編のうち4作が音楽に係るお話で、面白かった。歌手やバンドの演奏者が主人公となって、物語が進行していきます。いろんなジャンルの音楽が事細やかに描かれていて、音楽ツウにはたまりませんね。

『老歌手』という作品には『トニー・ガードナー』という歌手が出てきて、きっと、これは『トニー・ベネット』かな?と想像しているご主人様。

シナトラやサラ・ボーンやジャズシンガーの実名も、バンドのコード進行や演奏者の本音も楽しかった。

ジャズがお好きなら、是非、お読みいただきたい一品ですね。

話は変わり、久しぶりにジャズCDを買いました。

『Diana panton』です。沢山、お洒落なCDも発売されていて、今人気があるのかな?それらの選曲が気に入っています。

迫力こそないものの、BGM的には嫌みがなく心地いいです。こんな曲を聴きながら、読書をする。

暑さが消えない午後、ちょっとだけ涼しげになるような気がします。

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2018-06-30

モヤモヤ

先日のサッカーポーランド戦は何とも・・・ハラハラドキドキさせられましたね。結局、それは作戦成功なのですが、モヤモヤ気分は消えない感じで、今度こそ、スッキリと試合を見たいものです。

とにかく決勝トーナメントへ、おめでとうございます!

さて、実は、ご主人様は昨日から温泉に行く予定だったのですが、(おひとり様ツアーですけどね)乗るはずの電車が事故で運休となり、結局、旅行は取りやめとなってしまいました。せっかく、支度をして楽しみにしていたのに・・・・これはかなりモヤモヤ気分ですね。

仕方ないので気分だけでも味わおうと近くの『ラドン温泉』にお出かけ。

これってちょっと情けないわね〜