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サリーのひとりごと

2017-08-22

続・ご主人様のシネマ

珍しくご主人様は何気に「レンタルビデオ店」に入りました。おそらく10年以上ぶりかな?実は「ロシュフールの恋人たち」というフランス映画が見たくて行ったのですが・・・その映画はそこでは取り扱いがなく、しょぼんとしていたのですが、ふと、店内を見渡せば、何と、見たいと思っていた映画がてんこ盛り、しかも、旧作は80円だという。今時、当たり前なのかもしれないが、何といってもご主人様は超久しぶりですからね。

ここ最近はレンタル映画を楽しんでおります。

簡単にご主人様の見たシネマをご紹介しますね。

フランス組曲

 ドイツ軍に占拠されたフランスドイツ軍人とフランス人の主婦。お互い敵国として敵視をするのだが、美しいピアノの音色をきっかけに恋に落ちる。という切ない映画でした。恋というのはいつの時でも不意に訪れる。儚いから美しいのかな?素敵な映画でした。

アンジェリカの微笑み

 スペイン映画だったかな?ある時、写真家の男に「娘の死に顔を撮ってほしい」と頼まれる。仕方なしに引き受けるのだが、やがて、娘の美しさに魅せられ、その微笑みに取りつかれるという奇妙な映画でした。

ブルージャスミン

 ウっディアレンの作品。セレブだったあるご婦人。だが、夫の詐欺によって破産してしまう。厳しい現実で生きていかなくてはならないのだが、セレブの生活から抜けることが出来ず・・・という悲喜劇

ウッディアレンの映画は面白い。普段言えないセリフが続出して、本音が爆発する。ちょっと皮肉れて、ブラックユーモアで、どこか可笑しい。名監督ならではのテクニックかな?

・眺めの良い部屋売ります。

 モーガン・フリーマンダイアン・レインが主役。今もなお素敵な俳優ですね。勿論、愛の物語です。

他に、「グレース」「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」「マリアンヌ」「ブルックリン」等など・・・

120分の映画は物語、あるいは誰かの人生を凝縮されているもので、勿論、エッセンスもギュと詰まっている。そこから心に響くものが一つでもあればそれは良い映画で見る価値があったということだと思う。

押しては返す波のように〜借りては返し、そしてまた借りるご主人様。楽しい習慣になりそうですね。

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