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samakikakuの今日もワハハ SAMA企画

2012-02-27

左巻健男『面白くて眠れなくなる物理』PHP アマゾンでレビューが2つ

『面白くて眠れなくなる物理』PHP ¥ 1,365 208ページ 2012/2/18

アマゾンにレビュー。 

http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%8F%E3%81%A6%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%89%A9%E7%90%86-%E5%B7%A6%E5%B7%BB-%E5%81%A5%E7%94%B7/dp/4569802648/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1328093812&sr=1-2

1.物理と聞くだけで嫌悪感がわく人向け

2.ほんとうに面白くて眠れなくなりそうでした。物理なのに難しい数式は一切出てきません。〜読み手を惹きつけて放しません。〜


f:id:samakita:20120213123248j:image

◎内容例

もしあなたが透明人間になったら

私たちには見えない光

超高温と超低温

一キロ食べると体重はどうなる?

地球の大きさのはかりかた

ピサの斜塔の実験はウソだった!?

象よりもハイヒールに踏まれるほうが痛い?

地球を貫通する穴にボールを落とすと?

ストローで科学遊び

人類は永久機関を夢見る

一九四一年の「放射性食塩」騒動…

「猫が好き♪」さん(元パソ通FENVシスオペ)逝去の知らせ

 パソ通オフ会で会ったことがあるし、やりとりもあった「猫が好き♪」さんが昨日食道癌で亡くなったという。

 FENVという環境フォーラムのシスオペ(フォーラムの主)だった。


 53歳かな。

 彼のブログを見た。


http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/2012-02.html

2月04日 モルヒネを使ってみた。

2月19日 病院にくすり取りにいったらそのまま緊急入院ということになってしまいました。そういうわけで、コメント承認なども含めて、しばらくレスポンスがとまります。ま、このままさようならってことはないと思いますが。


 「このままさようならってことはないと思いますが。」が泣ける。

 ツレに話をしたら、「理想的な亡くなり方」だって。

 冥福を祈る。

*追記 58歳かなと書いたのですが享年53歳と教えて貰いました。訂正。(2月29日9:35)

猫が好き♪さん逝去の知らせにニフティサーブ時代を想起。

理科の部屋や化学フォーラム等よく出入りしていたしスタッフをやったりした。

パソ通をいろいろ使って本作りもした。

しかしネットに押されて急激に衰退。


未だ10年たっていないかな。なんかとても昔のように思える。

郷愁を感じるがもうかなり先へ行っているよね。あの頃の仲間と新展開しているつもり。

第二回リカタンず実験教室3/10の14時〜16時半

 2月27日15時45分で残り子ども5名程度、大人1,2名とのことです。

 すぐに一杯になってしまうと思います。

 参加希望者はコメント欄にメールアドレスを入れて問い合わせください。(コメント欄は公開しません。)


【追記】2月27日17時半現在→「大人のみ参加」は満席御礼です。「子ども1名につき、保護者は1名入場可能」の枠は、子ども3名で募 集終了です。後は、キャンセル待ちに並んで頂くようになります。インフルエンザもまだ続いているので、可能性はあります(^_^;;

【追記】2月29日13時45分 3/10のリカタンず実験教室。ぼく担当の大人向けカルメ焼きの道具(専用鍋と温度計)見つけた。後は材料を用意でOK。参加者の数くらいスタッフがいて終了後の懇親会がお店貸し切りで最高に盛り上がる。#RikaTan的至福の時間の過ごし方(+貧乏)

【追記】3/3 すでにすべて満席。キャンセル待ちがいるようです。

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【日程】3月10日(土) 14:00−16:30

【場所】東京都文京区

【対象】年中〜小学校6年生

【時間】14:00 第一部60分

 子ども全員講習「重い水・軽い水」(富田さん)

 大人のための科学実験教室キッチンサイエンス

           「カルメ焼き」(左巻さん)

15:10 第二部70分(科学屋台)

*チケットを握りしめた子ども達が屋台を回ります

 福武さん:LEDぴかぴかテスターを作ろう

 横須賀さん:磨いてくっきりテレビ石

 小野さん:秘伝!「牛乳パック非違繰り返しの術」

  〜立体パズル「「フレクサチューブ」に挑戦!〜

 田中さん:絶対戻って来る!ブーメランづくり

 横倉さん:ちりめんじゃこの中には何がいる?

 中高生:世界で1つだけの立方体万華鏡をつくろう

  (舩田さん直伝)

 物販コーナー:『RikaTan』はじめ書籍(オマケ付)

                キット販売など

 他(当日適当に。サプライズで全く無計画。)

16:20 まとめ・感想

第一部は子どもの全員講習と並行して、左巻氏による大人のための科

学実験講習会「カルメ焼き」を題材にしたキッチンサイエンス講座です。

#参加費は、小学生1500円、未就学児1000円で、チケットと引替え。

子ども1名につき1名の保護者は、左巻さん講習会にチケット1枚

 で参加で きる

#大人のみの講習会参加費は500円

【物販】

『RikaTan』2011年4月〜2012年3月号

『大災害の基礎知識Q&A』

『しぜんのきょうかしょ』

『新しい理科の教科書』3−6年

『面白くて眠れなくなる物理』

『誰も知らない動物の見かた~動物行動学入門 図解雑学』

最後の『楽しい理科授業』誌に書いたこと。「大人になっても科学への興味・関心を持ち続ける理科教育になるのか?」

 大人になっても科学への興味・関心を持ち続ける理科教育になるのか?


 左巻 健男 法政大学生命科学部環境応用化学科教授


 わが国の大人の傾向として、「科学には興 味・関心がない」ということがある。

 大人は子どものなれの果てである。国際的な理数学力調査で、わが国の子どもは問題の 正答率はとても高いほうだ。それなのに大人 になると低くなるのは、科学に対する情意面が子どもの頃から低いことに原因がありそうだ。


子ども時代から科学への興味・関心が低ければ、学校を終えれば、科学は生涯学習の大きな柱にならないで見捨てられる。


 科学史家で、筆者の理科教育上の指導者の一人、故田中実さん(当時和光大学教授)は 、科学教育の目的についての論説(『思想としての科学教育』国民文庫)で、次のように述べている。


 「科学そのものについて、科学と人間のかかわりについて、考え、本を読み、テレビを見、博物館を訪ねることが、人間の愛とたたかいを描いた文学作品を読むことと同じくらい、民衆に愛好されるようにはならないものだろうか。そうなれば、われわれは科学教育の効果についてあれこれと迷ったり、社会的目的について、懐疑的になったりしなくてすむだろう。自然科学教育は学校ではじまるのであるが、学校で終りにはならない」。


 科学を文化の一つとして愉しむ大人の育成のために、まず子どもたちに科学を学ぶことが生きがいの一つになるような理科教育を構想・実施していかなければならない。


*今更ながら言わせてもらおう!科学立国に思いを馳せる→新指導要領のここが不満

『楽しい理科授業』明治図書出版2010年3月号 No.523(この号をもって廃刊になった)

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